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総合型選抜に落ちたら。11月からでも出せる入試と、日程の組み直し方

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総合型選抜で不合格だったとき、次に出せるのは同じ大学の次の期、ほかの大学の総合型、公募推薦、指定校推薦、私立大学の一般選抜です。受け直しを認めない大学や、もう締め切られた共通テストの出願など先に確かめる点と、10月25日の時点で出願できる回の例を12校まとめました。

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総合型選抜の結果が出て、自分の番号がなかった。あるいは、発表を待ちながら「落ちたら次はどうするのか」が気になって、勉強が手につかない。

この記事は、そういう高校3年生のために、次にどの入試に出せるかを整理したものです。

先に要点を書いておきます。

  • 11月からでも、同じ大学の次の期、ほかの大学の総合型選抜、学校推薦型選抜(公募制)、私立大学の一般選抜に出せる可能性があります
  • ただし、同じ大学・同じ学科の受け直しを認めない大学や、総合型で不合格になると指定校推薦に出せなくなる大学があります
  • 2027年度の共通テストの出願は、2026年10月2日で締め切られています。出願していない人は、共通テストを使う方式を受けられません

最初に確かめる3つのこと

次の出願先を探す前に、3つのことを確かめます。ここを飛ばすと、出せない入試のために書類を書くことになります。

1. 専願で受けていた場合の縛り

専願は「合格したら入学する」という約束です。不合格なら約束はなくなりますが、大学によっては、不合格のあとにも決まりが残ります。

大学 記事に書いた要項の決まり
日本文理大学 専願の入試で不合格になると、以後のこの大学の専願入試には出願できない(自己推薦型への再出願だけは例外)
東洋大学 専願の入試(10/18・11/22・12/13)に出願すると、併願できる11/29の基礎学力テスト型は受けられない。例外は、10/18の入試で不合格だった場合だけ

結果を待っているあいだの縛りもあります。三重大学の要項は、総合型選抜に出願した人は他の総合型選抜・学校推薦型選抜へ出願できず、「結果が不合格だった場合には、各選抜に出願できます」と書いています。埼玉大学も、第1次選抜で不合格となった場合に、他の総合型選抜・学校推薦型選抜へ出願できるとしています。

こうした大学では、不合格が分かった日から、次の出願が始まります。次の回の締切が発表より前に来るなら、その回には出せません。

2. 同じ大学に次の期があるか、受け直せるか

総合型選抜をⅠ期・Ⅱ期・Ⅲ期のように何回かに分けて行う大学があります。ただし、回があることと、受け直せることは別です。

扱い 大学 記事に書いた要項・大学の説明
受け直せる 帝京大学 不合格でも、Ⅱ期・Ⅲ期や奨学特待生選抜、一般選抜に出し直せる
受け直せる フェリス女学院大学 Ⅰ期で不合格でもⅡ期やⅢ期を受けられ、不合格だったことが不利になることはない(大学のよくあるご質問)
受け直せる 石巻専修大学 「総合型選抜の不合格者が、別日程の総合型選抜を再受験することは可能です」
同じ学科は不可 福岡女学院大学 Ⅰ期で不合格だった学科は、Ⅱ期で再受験できない(他学科は可。公募推薦・一般選抜への出願も可)
同じ学科は不可 徳島文理大学 同一学科への出願は、期や出願タイプが違っても1度限り
同じ学科は不可 神戸女学院大学 心理学科の後期日程は、前期日程で心理学科を受けた人は受けられない
総合型は1回だけ 長岡大学 「総合型選抜不合格者は、当該年度における総合型選抜への再出願は認めません」
総合型は1回だけ 四国学院大学 総合型選抜で不合格になった人は、総合型選抜を再受験できない

長岡大学は総合型選抜が3期まであります。それでも、受けられるのは1回だけです。日程表だけを見て「次の期がある」と判断しないでください。

受け直せる大学でも、次の期は試験の形が変わることがあります。

  • 北陸学院大学の課題型は、A・B日程が事前に出す課題、C・D日程が当日の小論文で選考します
  • 神戸女学院大学の総合文化学科は、前期日程がプレゼンテーション、後期日程が小論文と面接です
  • 久留米大学の法学部は、A日程の実践型が事前レポート、B日程が当日の小論文です

募集人員が変わることもあります。帝京大学は、Ⅰ期の募集がいちばん多く、Ⅱ期・Ⅲ期は少なくなります。前の期と同じ準備で臨めるとは限らないので、次の期の要項を最初から読み直します。

3. 高校の推薦が使えるか

学校推薦型選抜は、高校長の推薦がないと出願できません(総合型選抜と学校推薦型選抜の違い)。公募制も指定校推薦も、学校推薦型選抜です。2つの違いは、学校推薦型選抜の指定校制と公募制の違いにまとめています。

そして、総合型の結果が推薦に響く大学があります。

大学 記事に書いた要項の決まり
国際医療福祉大学 総合型選抜[Ⅰ期]で不合格になった場合は、学校推薦型選抜[指定校制]に出願できない(全学部全学科)。公募制には出願できる
令和健康科学大学 総合型選抜で不合格になると、学校推薦型選抜(指定校)に出願できない。公募制は可。この注意は、大学サイトの総合型選抜のページではなく入試Q&Aに載っている

推薦書を書いてもらうには、高校の中の手続きがあります。いつまでに、誰に頼むのかは高校によって違います。担任の先生に、できるだけ早く聞いてください。

次に出せる入試と、その時期

選択肢は5つです。時期は、このサイトの大学別記事にある例です。

選択肢 出願の時期(記事にある例) 先に確かめること
同じ大学の次の期 帝京大学Ⅱ期 10月26日〜11月6日、フェリス女学院大学Ⅲ期 11月25日〜12月7日 受け直しを認めるか。試験の形が変わるか
ほかの大学の総合型選抜 12月の回のほか、2月・3月まで回がある大学もある 専願か併願か。志望理由書の書き直し
学校推薦型選抜(公募制) 久留米大学 公募A日程 11月1日〜11日、長崎県立大学 11月1日〜9日 高校長の推薦。評定の条件
指定校推薦 高校によって違う 校内選考の時期。総合型の不合格で出せなくなる大学がある
一般選抜 大学ごとに違う 共通テストに出願しているか

同じ大学の次の期:発表から締切までが短い

受け直せる大学でも、発表から次の締切までの日数が短いことがあります。帝京大学は、Ⅰ期の合格発表が11月2日、Ⅱ期の出願締切が11月6日(16時30分必着)です。

発表を見てから書類に手をつけると、間に合わない日程です。受け直せる大学なら、発表の前から次の期の書類を準備しておきます。合格していれば、その準備は使わずに済むだけです。

ほかの大学の総合型選抜:専願の回に出すかどうか

12月に出願できる回は、下の表のとおり各地にあります。年が明けてからの回もあります。

  • 天理大学:意欲重視型 第3期(出願12月22日〜2027年1月21日)
  • 別府大学:2期-A(看護学科以外。出願12月21日〜2027年1月21日)から、3月の2期-D(看護学科以外。出願2月22日〜3月12日)まで

関東の私立は、他大学と併願できる方式がある大学を総合型選抜で併願できる大学一覧に、小論文のない方式がある大学を小論文がない総合型選抜の大学一覧にまとめています。

  • 石巻専修大学:D日程(出願2027年2月18日〜3月3日)
  • 酪農学園大学:Ⅳ期(出願2月24日〜3月9日)
  • 北陸学院大学:D日程(出願2月26日〜3月9日)

ここで考えることが1つあります。専願の回に合格すると、原則としてその大学に入学することになります。たとえば朝日大学の信長入試は本学専願で、合格者はこの大学を含めてほかの入試を受けられません(奨学金チャレンジ制度の共通テスト利用入試Ⅰ期を除く)。

一般選抜で本命を受け直すつもりなら、併願できる回を選びます。その大学に入りたいと思えるなら、専願の回も選択肢です。どちらにするかを、出願の前に決めておきます。

国公立大学の総合型選抜には、共通テストを課す回もあります。岩手大学の農学部のⅡは、出願が12月3日〜9日ですが、試験は面接と共通テストです。共通テストに出願していない人は、こうした回を受けられません。

志望理由書は、大学ごとに書き直します(総合型選抜と一般入試の両立)。出す大学の数は、書類の質を保てる範囲に絞ります。

学校推薦型選抜(公募制):高校長の推薦と評定

公募制にも、高校長の推薦が要ります。そのうえで、評定の条件は大学・学科によって違います。

久留米大学の公募A日程(出願11月1日〜11日)では、文学部は「3.3以上、または上位3教科がそれぞれ3.5以上」、法学部・経済学部は成績の基準なしです。同じ大学でも学科で違うので、要項の表で自分の学科の行を探します。

総合型の不合格者が、同じ大学の推薦に出せる例もあります。

  • 長崎県立大学:総合型選抜で不合格だった場合は、同じ学科の学校推薦型選抜に出願できる。出願は11月1日〜9日で、総合型選抜の合格発表(11月2日)のあとでも間に合う。学校長の推薦が必要
  • 新潟県立大学:総合型の1次選考に不合格なら、この大学の学校推薦型選抜に出願できる(1次選考に合格した人は出願できない)。1次選考の発表は10月23日、推薦の出願は11月2日〜6日

指定校推薦:校内選考は高校に聞く

指定校推薦の校内選考がいつあるのか、まだ枠が残っているのかは、高校によって違います。この記事では一般論を書きません。担任の先生に聞いてください。

大学側の資料も、高校を通して見る形のことがあります。久留米大学の指定校の要項は、開くのにパスワードが要る形で、高校で確かめるものです。

先に書いたとおり、国際医療福祉大学や令和健康科学大学のように、総合型で不合格になると指定校推薦に出せなくなる大学もあります。指定校を考えている人は、担任の先生にこの点も伝えてください。

一般選抜:共通テストの出願は締め切られている

2027年度の大学入学共通テストの出願期間は、2026年9月15日から10月2日まででした(大学入試センター「令和9年度 受験案内」)。もう締め切られています。

出願していない人は、共通テストを使う方式を受けられません。共通テストを課す一般選抜(国公立大学の前期日程・後期日程など)、私立大学の共通テスト利用方式、共通テストを課す総合型選抜・学校推薦型選抜がこれにあたります。

国公立大学の要項にも、そのことが書かれています。

  • 東京学芸大学:総合型選抜に不合格でも、「大学入学共通テストを受験することによって」一般選抜(前期日程・後期日程)に再出願できる
  • 神奈川県立保健福祉大学:不合格だった場合は一般選抜を受験できるが、共通テストで大学が指定する教科・科目を受験していることが必要

共通テストに出願していない人の一般選抜は、私立大学の個別の試験が中心になります。出願の時期・試験日・科目は大学ごとに違います。志望校の一般選抜の要項を、総合型の要項と同じように読んでください。

出し直す人に配慮している大学もあります。北陸学院大学は、総合型選抜(課題型のA・B日程など)で受けた学科と同じ学科を、一般選抜で第一志望として出し直すと、入学検定料が要りません。

共通テストに出願している人は、国公立大学の一般選抜も残っています。総合型の結果を待つあいだも、共通テスト(2027年1月16日・17日)の勉強は止めないでください。

例:10月25日の時点で、これから出願できる回

このサイトの大学別記事から、2026年10月25日の時点でまだ締切前の回を、地域が偏らないように12校選びました。日付は、それぞれの記事の本文と日程表から写しています。

出願の前に、各大学の要項で必ず確かめてください。記事は書いた時点の要項によるもので、大学が日程を変えることがあります。募集人員に達すると、その後の受付を締め切ることがあると書いている大学もあります(徳島文理大学・別府大学)。

地域 大学 回 出願期間 試験日 記事に書いたこと
北海道 酪農学園大学 Ⅱ期(事前提出レポート型) 11月26日〜12月8日(最終日は15時まで) 12月13日 併願できる。Ⅰ期の不合格者がⅡ期に出せるかは要項に記載なし
宮城 石巻専修大学 C日程 11月16日〜12月1日(消印有効) 12月12日 不合格でも別日程の総合型を再受験できる
東京 帝京大学 Ⅱ期/Ⅲ期 10月26日〜11月6日/11月24日〜12月7日(締切日16時30分必着) 11月14日・15日から選ぶ/12月13日 他大学と併願できる。不合格でも次の期に出し直せる
神奈川 フェリス女学院大学 Ⅲ期 11月25日〜12月7日(書類は消印有効) 12月19日 基礎学力型だけ併願制も選べる。ほかは専願制。Ⅰ期の不合格者も受けられる
石川 北陸学院大学 課題型・ウェビナー視聴型 B日程 11月27日〜12月8日(必着) 12月13日 併願できる
岐阜 朝日大学 信長入試・適性評価入試 Ⅱ期 出願登録11月24日〜12月3日(書類は12月5日必着) 12月12日 本学専願
兵庫 神戸女学院大学 後期日程(総合文化・心理・生命環境) 11月1日〜11月24日(書類は11月25日消印有効) 12月5日 心理・生命環境は他大学と併願できる。心理学科は、前期で心理学科を受けた人は出せない
奈良 天理大学 意欲重視型 第2期/活動実績型 第2期 11月2日〜11月11日/11月24日〜12月7日(必着) 11月19日/12月12日 専願。意欲重視型はオープンキャンパスで出された課題を使う
広島 広島国際大学 後期(10学科・専攻) 11月24日〜12月3日(郵送は消印有効) 12月12日 専願。前期で不合格だった学科にも再出願できる
徳島 徳島文理大学 Ⅱ期 11月1日〜11月7日(消印有効) 出願後〜11月15日に面接 専願。同じ学科には1度しか出せない
福岡 久留米大学 B日程(総合子ども学専攻・法学部) 12月1日〜12月7日(書類は12月8日必着) 12月12日 専願。A日程の不合格者について、要項のQ&Aは他の入試を受験できると答えている(B日程の名指しはない)
大分 別府大学 2期-推1(看護学科以外)/2期-推2(全学部) 11月2日〜11月12日/11月24日〜12月3日 11月21日/12月12日 看護学科以外は他大学と併願できる。定員に達し次第、受付を締め切る

表の「記事に書いたこと」は、受け直しや併願の扱いのうち、出願先を選ぶときに効くものだけを抜き出しています。

志望していた大学の記事がこのサイトにあれば、その記事の「併願」「受け直し」「不合格の場合」の節を先に読んでください。要項に書かれていないときは、記事にもそう書いています。その場合は、出願の前に大学の入試の窓口に確かめます。

落ちた理由の振り返り方

次の出願先が決まったら、書類を出す前に振り返ります。ただし、落ちた理由を正確に知る方法は限られています。

成績を開示する大学もあれば、しない大学もあります。筑波大学のAC入試は、請求すれば、不合格者には総合点と、成績を3段階に分けたうちのどの段階だったかを開示します。一方、麻布大学の成績開示は一般入学試験の不合格者だけが対象で、総合型は対象外です。

開示がない場合は、どこで落ちたかから考えます。

どこで落ちたか まず疑うところ 読む記事
書類(一次選考) 志望理由が学部の説明になっている。要項の条件を読み落としている 落ちる人に共通する5つのパターン、志望理由書の書き方 完全ガイド
面接 書類に書いたことを、具体的に説明できなかった 面接で聞かれることは書類に全部書いてある
筆記(小論文・基礎学力) 設問に答えていない。時間内に書き終わらなかった 小論文の書き方 完全ガイド、小論文の時間配分

書類で落ちた

一次の書類審査で落ちたなら、書類そのものを見直します。

落ちる人に共通する5つのパターンに、学部の説明になっている、将来像が極端、活動の数で埋めている、自分の言葉になっていない、要項を読んでいない、の5つをまとめています。出した書類の控えを横に置いて、1つずつ照らし合わせてください。

次の大学に出す書類は、書き直しが前提です。大学が変われば、学部の特徴も、アドミッション・ポリシーも変わります。材料の掘り起こしから順番にやり直す手順は、志望理由書の書き方 完全ガイドにあります。

面接で落ちた

面接の直後なら、聞かれた質問と、自分の答えを覚えているうちに書き出します。詰まった質問、答えが短くなった質問が、次に直すところです。

面接官は、書類から質問を作ります。抽象的な言葉、話が飛んでいる箇所、都合が良すぎる箇所、数字と固有名詞です。書類を音読し、すべての文に「なぜ?」「具体的には?」を付けて答えを用意する手順は、面接で聞かれることは書類に全部書いてあるにまとめています。

次の大学の書類を書くときも、面接で説明できることだけを書きます。

筆記で落ちた

小論文で落ちたと思うなら、答案を思い出して、設問の問いに答えていたかを確かめます。字数が足りなかった、最後まで書けなかった、という場合は、時間配分から見直します。

次の大学の過去問が公開されていれば、時間を計って解きます。入手の仕方と使い方は小論文の過去問に、形式別の解き方は小論文の書き方 完全ガイドにあります。

次の期は、試験の形が変わることもあります。先に書いた北陸学院大学や神戸女学院大学のように、期ごとに試験の形が違う大学では、次の期の形に合わせて準備し直します。

気持ちの立て直し

落ち込むのは当然です。ただ、落ち込む期限を先に決めておくと、切り替えが実行できます。たとえば、通知から2日は休み、3日目の朝から机に戻る、のように決めます(総合型選抜と一般入試の両立にも書きました)。

総合型の準備は無駄になりません。自分の経験を言葉にした作業は、次の書類と面接でそのまま使えます。小論文の練習は、読解の力にもつながっています。

そして、次の出願先を一人で決めないでください。推薦を出してもらえるかどうかは、高校に聞かないと分かりません。担任の先生に、結果と、この記事で確かめたことを持っていけば、相談は短く済みます。

保護者の方は、総合型選抜で不合格だったときを読んでください。最初の3日間に家でできることと、避けたい言葉をまとめています。

まとめ

  • 最初に確かめるのは3つ。専願の縛り、同じ大学で受け直せるか、高校の推薦が使えるか
  • 同じ大学の受け直しを認めない大学がある(長岡大学、四国学院大学、徳島文理大学の同じ学科など)。日程表に次の期があっても受けられるとは限らない
  • 総合型で不合格になると指定校推薦に出せない大学がある(国際医療福祉大学、令和健康科学大学)
  • 受け直せる大学でも、発表から次の締切までが短いことがある。発表の前から次の書類を準備しておく
  • 公募推薦は高校長の推薦が要り、評定の条件は学科によって違う。指定校推薦の校内選考は担任に聞く
  • 共通テストの出願は10月2日で締め切られた。出願していない人の一般選抜は、私立大学の個別の試験が中心になる
  • 専願の回に合格すると、原則としてその大学に入学する。一般選抜で本命を受け直すなら、併願できる回を選ぶ
  • 振り返りは「どこで落ちたか」から。次の大学の書類は書き直しが前提

対策全体の地図は、総合型選抜の対策 完全ガイドにまとめています。

添削1万枚以上の小論文講師が、直接指導。総合型選抜・学校推薦型選抜の小論文対策に。オンライン個別授業、1回60分・11,000円。授業のご案内を見る

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