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日本文理大学の総合型選抜。4方式とも小論文なしで面接が中心、自己推薦型は2027年度から10月〜3月の5回に、学力試験型は併願可で特待も

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日本文理大学(大分市)の2027年度総合型選抜は、自己推薦型・自己推薦 学力試験型・スポーツ重視型・ジュニアマイスター型の4方式。どれも小論文はなく、面接100点が中心です。自己推薦型はエントリーと面談をやめて10月〜3月の5回になり、保健医療学部にも導入されました。学力試験型は併願でき、得点で授業料免除の奨励金が付きます。

日本文理大学は、大分市一木にある私立大学です。3学部6学科と社会デザイン学環で、入学定員は740名です。

学部等 学科・コース 入学定員(2027年度の募集)
工学部 機械電気工学科 50名
工学部 建築学科 60名
工学部 航空宇宙工学科 30名
工学部 情報メディア学科 80名
経営経済学部 経営経済学科 260名
保健医療学部 保健医療学科 診療放射線学コース 80名
保健医療学部 保健医療学科 臨床検査学コース 50名
保健医療学部 保健医療学科 臨床医工学コース 30名
社会デザイン学環 (2026年4月開設) 100名
合計 740名

工学部と経営経済学部は学科単位で募集し、コースは入学後に選びます。保健医療学部はコース単位の募集です。

2027年度に募集停止・統合・改称はなく、入学定員も2026年度と同じです。

★社会デザイン学環の100名は、既設の学科の定員の「内数」です。 大学が公開している学環の設置届出書類(基本計画書)によると、学則上の入学定員は機械電気60・建築80・航空宇宙40・情報メディア100・経営経済300で、そのうち10・20・10・20・40名が学環の分です。上の表の数字は、学環の分を除いた実際の募集人員です。この扱いを説明した告知記事はなく、届出書類で分かります。

総合型選抜は4方式です。

方式 専願・併願 工学部 経営経済学部 保健医療学部(放射線/検査/医工) 社会デザイン学環 計
自己推薦型 専願 7 10 9(4/3/2) 3 29
自己推薦 学力試験型 併願可 10 4 9(5/2/2) 5 28
スポーツ重視型 専願 7 35 ― ― 42
ジュニアマイスター型 専願 10 ― ― ― 10
計 34 49 18 8 109

工学部と経営経済学部は学部単位の人数で、学科別の内訳は公表されていません。学科・コースごとに募集人員に達すると、それ以降の期は実施されません。

★2027年度は、自己推薦型が作り直されました。

  • 2026年度は「エントリー→出願前の面談→出願→面接」の段階型で、試験日は随時でした。2027年度はエントリーと面談をやめ、10月〜3月の1期〜5期に日程を固定しました
  • 面接は100点で、2026年度にあった「志望学科に関する口頭試問(20点)」の記載はなくなりました
  • ★保健医療学部にも自己推薦型(9名)が新しく入りました。そのぶん、保健医療学部の学力試験型は15名→9名に減っています
  • 1期だけ、評定平均3.3以上の合格者全員の入学金が半額(10万円)免除になります

スポーツ重視型も、1期が約3週間早まり(試験は2026年度の11月1日→10月10日)、面接の中の口頭試問の記載がなくなりました。

4方式とも小論文はありません。 書く書類は、自己推薦書(ジュニアマイスター型は活動報告シート)だけです。

出典:日本文理大学「2027(令和9)年度 入学試験要項」(PDF。入試区分別の抜粋PDFを含む)、「2027年度入学試験ガイド」(PDF)、志望理由書/自己推薦書・活動報告シートの各様式、入試ポイント・入試概要・入学定員・入学試験受験料・奨励金(学費免除)制度・入試Q&A・試験場案内・出願書類ダウンロードの各ページ、2026年度入試問題と出題の意図の公開ページ、2026年度の入学試験要項(比較用)、収容定員及び在学者数等、社会デザイン学環の設置届出書類と工学部の収容定員変更の届出書類、令和8年熊本地震に伴う入学試験の対応のお知らせ(2026年9月8日)(https://www.nbu.ac.jp/ )。表の数値と日程はページ画像で確認しました。2026年10月2日に確認しました。

自己推薦型とスポーツ重視型の1期は、2026年10月2日(金)の正午必着で受付を締め切りました。 次の受付は、自己推薦型・スポーツ重視型の2期(11月16日〜12月4日)と、学力試験型・ジュニアマイスター型の1期(11月1日〜11月6日。ネット出願は10月19日から)です。

自己推薦型は面接100点、10月〜3月の5回

出願資格は、本学が第1志望で、高校などの卒業者・卒業見込み者、または高校卒業と同等以上の学力があると認められる人(高卒認定など)です。既卒も可で卒業年の制限はなく、評定平均の基準もありません。

試験は面接(100点)だけで、自己推薦書・調査書などの記載内容とあわせて総合的に判定されます。

  • 1期〜5期の5回です(下の日程表)。2期以降は、募集人員に達した学科などでは実施されません
  • 保健医療学部は第2志望のコースを登録でき、第2志望で合格した場合は併願の扱いになります
  • 専願の入試で不合格になると、以後の本学の専願入試には出願できませんが、自己推薦型への再出願だけは例外として認められています

学力試験型は併願でき、得点で授業料が免除される

自己推薦 学力試験型は、総合型なのに他大学と併願できる方式です。

  • 出願資格:高校などの卒業者・2027年3月卒業見込み者で、全体の評定平均値3.0以上。既卒も可ですが、高卒認定などの「同等以上」の資格は挙げられていません
  • 試験:基礎学力テスト(記述式・50分)100点+面接100点=200点
  • 基礎学力テストは「数学(数学Ⅰ)」か「国語(現代の国語、言語文化〈古文・漢文を除く〉)」の1科目を、試験時間中に選びます(事前の届け出は不要)
  • 1期(11月14日)と2期(2027年1月19日)の2回です

★工学部と経営経済学部では、得点によって「奨励金A〜Cランク」(4年間の授業料免除)が付きます。 目安はAランクが得点率80%程度以上、Bランクが70%程度以上、Cランクは平均点をもとに基準点を決めます(上位のランクには人数の上限があります)。保健医療学部と社会デザイン学環は奨励金の対象外です。

ランク 工学部(年間の免除額) 経営経済学部(年間の免除額)
A1/A2/A3 60万/50万/40万円 40万/30万/25万円
B1/B2/B3 30万/20万/10万円 20万/15万/10万円
C1/C2/C3 8万/5万/3万円 8万/5万/3万円

奨励金を受ける人は、週1〜2コマの特別指導がある「Sクラス」に在籍し、毎年度末に継続の審査(昇格・降格・取り消し)があります。

2026年度の基礎学力テストの問題・解答例・出題の意図は、大学のWebで公開されています。数学は大問4題(計算、2次方程式、2次関数、三角比・図形)、国語は大問3題(論説文の読解2題と語句の知識)で、字数指定のある説明や抜き出し、空欄補充などが出ています。

スポーツ重視型とジュニアマイスター型

スポーツ重視型(工学部・経営経済学部)

  • 出願資格:本学が第1志望、2027年3月卒業見込みの人だけ(既卒不可)、評定平均値3.0以上、入学後に強化指定サークルの種目を続ける人
  • 種目:硬式野球・サッカー・チアリーディング・ラグビー・陸上競技・レスリング・柔道・女子ソフトボール
  • ★試験日より前に、合同練習会への参加などで強化指定サークルの入部許可を得ておく必要があります(事前にアドミッションオフィスへ問い合わせ)
  • 試験は面接(100点)です

ジュニアマイスター型(工学部だけ)

  • 出願資格:本学が第1志望で、高校を2025年4月以降に卒業した人と2027年3月卒業見込みの人(既卒は卒業後1年まで)、ジュニアマイスター顕彰制度の「シルバー」か「ゴールド」の取得者・取得見込み者
  • 試験は面接100点(うち専門分野に関する口頭試問50点)です。口頭試問の内容は公表されていません
  • ★合格者は全員が特待になります(一般合格はありません)。ゴールドは入学金半額免除と奨励金B2ランク(年20万円×4年)以上、シルバーは入学金半額免除とB3ランク(年10万円×4年)以上です

小論文はなく、書くのは自己推薦書だけ

4方式とも、試験場で書く小論文も、事前に出す課題もありません。 書く書類は次の2つで、どちらも黒のボールペンで手書き、字数の指定はなく罫線だけです。

自己推薦書(自己推薦型・学力試験型・スポーツ重視型。学校推薦型の志望理由書と同じ用紙)は、5問すべてに書きます。

  1. アドミッション・ポリシーを踏まえて、本学を志望した理由を記入して下さい。(8行)
  2. これまでに、熱心に取り組んだ活動について具体的に記入して下さい。(学習、探究学習、部活動、ボランティア活動、生徒会活動、資格取得等)(4行)
  3. 本学卒業後の目標を具体的に記入して下さい。(4行)
  4. これまでに学んだことで、特に興味を持った教科・科目について、記入して下さい。(4行)
  5. 志望学科等に関連する社会的な課題や取組みについて、関心のあることを具体的に記入して下さい。(4行)

ほかに、高校での部活動の在籍の有無と、入部を希望する強化指定サークル(該当者のみ)を書く欄があります。

活動報告シート(ジュニアマイスター型)は、①アドミッション・ポリシーを踏まえた志望理由 ②熱心に取り組んだ活動(探究学習、コンテストへの参加、資格取得、地域貢献活動など) ③その活動を通じて学んだこと・得たもの、の3問(各8行)です。

★自己推薦型・スポーツ重視型・ジュニアマイスター型は面接100点だけで決まるので、自己推薦書に書いたことを面接で具体的に話せるかがすべてです。5問目の「志望学科等に関連する社会的な課題」は面接でも聞かれやすいので、志望分野のニュースを1つ深く調べておきます(志望理由書の完全ガイド、面接でよく聞かれる質問、面接と書類の一貫性)。

参考までに、総合型ではない公募推薦と社会人入試には小論文(テーマは当日発表、600〜800字・50分・100点)があります。

日程と費用

方式・期 出願期間(必着) 試験日 合格発表 10月2日時点
自己推薦型 1期 9月14日(月)〜10月2日(金)正午 10月10日(土) 11月3日(火) 締切済み
自己推薦型 2期 11月16日(月)〜12月4日(金)正午 12月12日(土) 12月19日(土) 受付前
自己推薦型 3期 12月16日(水)〜2027年1月12日(火)正午 1月19日(火) 1月26日(火) 受付前
自己推薦型 4期 2027年1月4日(月)〜1月29日(金)17時 2月5日(金) 2月20日(土) 受付前
自己推薦型 5期 2月12日(金)〜3月10日(水)正午 3月16日(火) 3月20日(土) 受付前
学力試験型 1期 11月1日(日)〜11月6日(金)正午(ネット出願は10月19日から) 11月14日(土) 12月1日(火) 受付前
学力試験型 2期 12月16日(水)〜2027年1月12日(火)正午 1月19日(火) 1月26日(火) 受付前
スポーツ重視型 1期 9月14日(月)〜10月2日(金)正午 10月10日(土) 11月3日(火) 締切済み
スポーツ重視型 2期 11月16日(月)〜12月4日(金)正午 12月12日(土) 12月19日(土) 受付前
ジュニアマイスター型 1期 11月1日(日)〜11月6日(金)正午(ネット出願は10月19日から) 11月14日(土) 12月1日(火) 受付前
ジュニアマイスター型 2期 12月16日(水)〜2027年1月12日(火)正午 1月19日(火) 1月26日(火) 受付前
  • 「必着」は書類の到着期限です。ネット出願の登録は締切日の23時まで、受験料の支払いも締切日までできますが、書類が期限までに届かなければ受理されません
  • ★合否はWebで発表されず、電話でも答えてもらえません。レターパックライトで郵送されます
  • 同じ日の入試には複数出願できません(例:10月10日の自己推薦型1期とスポーツ重視型1期、11月14日の学力試験型1期とジュニアマイスター型1期)。本学に入学手続をすると、ほかの入試の出願・受験資格はなくなります
  • 検定料は30,000円(総合型の全方式)です
  • 当日は9:15集合です。面接だけの方式は9:30から面接、学力試験型は9:30〜10:20に基礎学力テスト、10:45から面接です

★試験会場は、日程によって最大11か所です。

試験日 会場
10月10日・11月14日 大分(本学)・大阪・広島・松山・福岡・北九州・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇
12月12日 大分・大阪・福岡・熊本・宮崎・鹿児島
2027年1月19日 大分・松山・福岡・北九州・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇
2月5日・3月16日 大分(本学)のみ

初年度納付金は、工学部1,474,660円、経営経済学部1,267,660円、保健医療学部1,435,370円、社会デザイン学環1,350,660円です(入学金はどれも200,000円)。1月末までの合格者には、入学前教育(eラーニング。費用の一部3,000〜5,000円を負担)があります。

令和8年熊本地震で被災した受験生が、期間内に出願・受験料の納入・書類の準備・納付金の納入をできない場合は、事前に相談すれば「最大限の配慮」をするとされています。

奨励金・入学金免除は方式と期で違う

方式 工学部・経営経済学部 保健医療学部 社会デザイン学環
自己推薦型 1期のみ、評定3.3以上の合格者全員に入学金半額(10万円)免除 同左(1期のみ) 同左(1期のみ)
学力試験型 奨励金A〜Cランク(得点で判定) 対象外 対象外
スポーツ重視型 記載なし ― ―
ジュニアマイスター型 合格者全員に入学金半額+奨励金B2・B3ランク以上(工学部) ― ―
  • 保健医療学部の奨励金(初年度の授業料30万・20万・10万円免除)は指定校推薦1期と一般選抜だけで、総合型は対象外です
  • 奨励金は、ほかの免除制度とは併用できません

総合型の倍率はほぼ1.0倍

大学のサイトに、入試区分別の志願者数・合格者数は載っていません。 数字が出ているのは、社会デザイン学環の設置届出書類の中の「既設学科等の入学定員の充足状況」で、総合型選抜(4方式の合計)の学科別の実績です。

学科 2024年度の募集 志願者 合格者 実質倍率
機械電気 10 6 6 1.00
建築 8 4 4 1.00
航空宇宙 8 2 2 1.00
情報メディア 14 10 10 1.00
経営経済 56 116 114 1.01
保健医療 15 7 6 1.17

★2020〜2024年度を通して、総合型の実質倍率はどの学科もほぼ1.0〜1.2倍でした。工学部の各学科と保健医療は、志願者が募集人員を下回る年がほとんどです。経営経済は2021〜2024年度、志願者が募集人員の2倍以上でしたが、ほぼ全員が合格しています(方式別の内訳は公表されていません)。2025・2026年度の総合型の結果は公表されていません。

サイトと要項で記載が違う箇所

総合型の募集人員・日程・試験会場・配点・出願資格は、入試概要・定員・試験場のページ、入試ガイドと要項で一致しています。一方、次の点に注意が必要です。

  • ★入試概要ページの自己推薦型5期の合格発表が「2/20(土)」になっています。試験日(3月16日)より前の日付で、要項と入試ガイドは3月20日(土)です
  • 入試概要ページの自己推薦型の配点が「面接試験(100点※)」で、※に対応する注記がありません(2026年度の「口頭試問20点を含む」の消し忘れとみられます)
  • 入試ガイドの囲み記事は自己推薦型の「入学金半額免除」を1期限定と書いていません。要項では1期のみ・評定3.3以上です
  • 出願書類ダウンロードのページに、学力試験型・ジュニアマイスター型などの「3期」の行が残っています(要項ではどちらも2期まで)
  • 全ページ共通のメニューが「機械電機工学科」と書いています(正式名は機械電気工学科)
  • 収容定員のページの入学定員表は、社会デザイン学環の行がないのに合計だけ740名になっています

どこから手をつけるか

2026年10月2日の時点で、自己推薦型とスポーツ重視型の1期は締め切られました(10月2日正午必着)。次の受付は11月です。

1期に出願した人(10月10日)

  • 面接100点だけで決まります。自己推薦書の5問の内容を、具体例を添えて話せるようにしておきます。面接は全国11会場のうち出願した会場で受けます
  • 自己推薦型で評定3.3以上なら、合格で入学金が半額になります

学力試験型・ジュニアマイスター型を考えている人(11月)

  • 学力試験型は併願可です。数学Ⅰか国語を当日選ぶので、公開されている2026年度の問題で両方を解いてみて、得点しやすい方を決めておきます。工学部・経営経済学部は得点率80%程度でAランクの奨励金になります
  • ネット出願は10月19日から、書類は11月6日正午必着です

自己推薦型の2期以降を考えている人

  • 2期は11月16日〜12月4日、3期は12月〜1月、4期・5期は2〜3月です。募集人員に達した学科は以降の期を実施しないので、早い期のほうが確実です
  • 4期・5期は大分の本学だけで行われます

2028年度入学を考えている高校2年生以下の人へ

  • 2027年度と同じ形なら、自己推薦型1期は9月中旬〜10月初めの出願です。評定3.3以上で入学金の半額免除が付くので、評定を保っておくと有利です
  • 工業系の高校でジュニアマイスターのシルバー・ゴールドを目指しているなら、合格者全員が特待になるジュニアマイスター型が使えます

まとめ

  • 大分市の3学部6学科+社会デザイン学環、入学定員740名。募集停止・定員変更はない。★学環の100名は既設学科の定員の内数(設置届出書類で判明)
  • 総合型選抜は自己推薦型(29名・専願)、自己推薦 学力試験型(28名・併願可)、スポーツ重視型(42名・専願)、ジュニアマイスター型(10名・専願・工学部)の4方式、計109名
  • ★自己推薦型は2027年度にエントリー・面談をやめ、10月〜3月の1期〜5期の日程固定型に。保健医療学部にも新設(9名)。1期だけ評定3.3以上で入学金半額免除。評定の基準なし・既卒可・高卒認定も可
  • ★4方式とも小論文なし。自己推薦型・スポーツ重視型は面接100点だけ、ジュニアマイスター型は面接100点(うち口頭試問50点)、学力試験型は基礎学力テスト(記述式・数学Ⅰか国語を当日選択)100点+面接100点
  • 学力試験型は併願可で、工学部・経営経済学部は得点で奨励金A〜Cランク(工学部A1は年60万円×4年の授業料免除)。2026年度の問題・解答例・出題の意図が公開されている
  • ジュニアマイスター型は合格者全員が特待(ゴールドはB2以上、シルバーはB3以上+入学金半額)
  • スポーツ重視型は現役のみ・評定3.0以上で、試験日前に強化指定サークルの入部許可が必要
  • 書く書類は自己推薦書(5問・字数指定なし・手書き)。ジュニアマイスター型は活動報告シート(3問)
  • ★試験会場は最大11か所(大阪・広島・松山・九州各県・那覇)。合否は郵送のみでWeb発表なし。検定料30,000円
  • 入試結果は大学のサイトでは非公表。設置届出書類の数字では、総合型の実質倍率は2020〜2024年度ほぼ1.0〜1.2倍
  • サイトと要項の注意点:入試概要の5期合格発表日(2/20は誤り、正しくは3/20)、配点の注記の消し忘れ、ガイドの入学金免除の「1期のみ」の省略、ダウンロードページの「3期」の行、学科名の誤記
  • 2026年10月2日の時点で、自己推薦型・スポーツ重視型の1期は締切済み。次は学力試験型・ジュニアマイスター型の1期(11月1日〜6日)と自己推薦型・スポーツ重視型の2期(11月16日〜12月4日)

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。同じ大分県では大分大学、別府大学、工学系では崇城大学の記事もあわせて読めます。

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