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聖マリアンナ医科大学の総合型選抜。2027年度は実施なし、推薦は現役のみ・評定3.8以上で500点のうち学力350点、小論文60分と個人面接2回

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聖マリアンナ医科大学(川崎市宮前区)は2027年度入試で総合型選抜を実施していません。年内に受けられるのは学校推薦型選抜の一般公募制(約20名)と神奈川県地域枠(7名)で、現役のみ・評定3.8以上(数学・理科・外国語は各4.0以上)の専願です。11月14日の1日で基礎学力試験350点・小論文50点(60分)・個人面接2回100点の計500点を課します。令和8年度の推薦の小論文は、課題文なしで意見への賛否を800〜1000字で論じる形でした。

聖マリアンナ医科大学は、神奈川県川崎市宮前区にある私立大学です。医学部 医学科(6年制)だけの単科大学で、2027年度の募集人員は117名です。恒常の入学定員110名に、神奈川県地域枠の7名(臨時定員増、文部科学省に認可申請中)を加えた数です。

まず結論から書きます。

聖マリアンナ医科大学は、2027年度(令和9年度)入試で総合型選抜を実施していません。

令和9年度医学部医学科入学者選抜要項(31ページ)の選抜区分は、次の4つだけです。

  1. 学校推薦型選抜(一般公募制)
  2. 学校推薦型選抜(神奈川県地域枠)
  3. 大学入学共通テスト利用選抜
  4. 一般選抜(前期・後期)

学力試験を課さずに書類・面接・課題だけで選ぶ入試もありません。学校推薦型選抜でも、500点のうち350点は基礎学力試験です。

募集停止・改称・設置者変更などの告知もありません。 なお、学校推薦型選抜の指定校制は令和5(2023)年度入試で廃止されています。

そこでこの記事では、年内に受けられる学校推薦型選抜を中心に書きます。

区分 募集人員 試験日 小論文 面接
学校推薦型選抜(一般公募制) 約20名 2026年11月14日(土) 50点(60分) 個人面接2回(100点)
学校推薦型選抜(神奈川県地域枠) 7名 2026年11月14日(土) 50点(60分) 個人面接2回(100点)
共通テスト利用選抜 約5名 2次 2027年3月12日(金) 50点(60分) 50点
一般選抜(前期) 約75名 1次 2月4日(木)/2次 2月13日(土)・14日(日)のどちらか 50点(60分) 50点
一般選抜(後期) 約10名 1次 3月2日(火)/2次 3月12日(金) 50点(60分) 50点

どの区分にも小論文(60分・50点)と面接があります。

出典:聖マリアンナ医科大学「令和9年度 医学部医学科 入学者選抜要項」(PDF・31ページ)、令和8年度の同要項、Web出願ガイド(PDF)、志望動機書・推薦書・地域枠の同意書の各様式と神奈川県地域医療医師修学資金貸付制度の手引き(PDF)、令和8年度の小論文問題と出題意図(PDF)、基本計画書・入学者選抜に関する検証報告書(PDF)、入試概要・学校推薦型選抜・入試データ・入試過去問題・奨学金・学費・医学部ポリシー・情報公開の各ページとニュース(https://www.marianna-u.ac.jp/ )。表の数値と日程はページ画像で確認しました。2026年10月3日に確認しました。

2026年10月3日の時点で、学校推薦型選抜の出願(11月2日〜11月5日)はまだ始まっていません。

推薦は現役のみ、評定3.8以上

学校推薦型選抜の出願資格は、一般公募制と地域枠で共通の部分がこうです。

項目 内容
卒業 日本国内の全日制高校を2027年3月に卒業見込みの人(現役のみ。既卒は出願できない)
評定 3年1学期までの全体の評定平均3.8以上、かつ数学・理科・外国語がそれぞれ4.0以上
専願 合格したら入学を確約できる人(一般公募制と地域枠の併願はできる)
1校からの推薦人数 要項に上限の記載なし
検定料 60,000円(一般公募制と地域枠を併願すると90,000円)

一般公募制と地域枠は併願でき、両方に合格したら地域枠が優先されます。書類は1通でかまいません。

評定の条件が全体だけでなく、数学・理科・外国語の3教科それぞれにかかっているので、まずここで出願できるかが決まります。

地域枠は卒業後9年間の勤務義務がある

神奈川県地域枠(7名)は、県と連携して、産科・小児科・麻酔科・外科・内科・救急科・総合診療科・脳神経外科の医師不足に対応するための枠です。出願資格に次の条件が加わります。

  • 神奈川県内に通算1年以上住んだことがある人(2027年4月1日時点)か、県内の高校を卒業見込みの人
  • 神奈川県地域医療医師修学資金(月額10万円)の利用を確約できる人
  • 県のキャリア形成プログラムと、卒前支援プランの内容に同意できる人(本人と保護者が署名する同意書を出す)

卒業後は、初期臨床研修を含めて9年間以上、知事が指定する医療機関の指定診療科で働きます。 このうち4年間(卒後6〜9年目が基本)は、医師が相対的に少ない地域で働きます。義務を果たせば修学資金の返還は免除されます。

返還しなければならなくなった場合は、借りた全額に年10%の利息を加えて一括返還です(県の手引きの例では720万円が約940万円になります)。県の同意なしに制度から離れると「不同意離脱者」として厚生労働省と日本専門医機構に情報が伝えられる、とも書かれています。地域枠は、合格したら入学辞退ができません。

同意書に署名する前に、県が作った「修学資金貸付制度の手引き」(71ページ)を必ず読むよう指示されています。

500点のうち350点は学力試験

選抜方法と配点は、一般公募制と地域枠で同じです。

試験 内容 時間 配点
基礎学力試験(数学・理科) 数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)。理科は物理・化学・生物の3問から2問を試験のときに選ぶ 9:00〜10:30(90分) 200点
基礎学力試験(英語) 英語コミュニケーションⅠ〜Ⅲ、論理・表現Ⅰ〜Ⅲ(リスニングなし) 11:00〜12:00(60分) 150点
小論文 読解力・理解力、文章表現力、論理性など 13:00〜14:00(60分) 50点
個人面接Ⅰ 将来医療を担う人材としての目的意識、態度、表現力、積極性、協調性、社会性など 14:30〜16:00 50点
個人面接Ⅱ 同上 16:15〜 50点
計 500点
  • 理科は主に物理基礎・化学基礎・生物基礎から出題されます。物理の「原子」、化学の「有機化合物・高分子化合物」、生物の「生態と環境」は出ません
  • 基礎学力試験は「記述式を中心とする」とされ、1科目でも基準点に届かないと不合格になることがあります
  • 小論文・面接などで医学生としての適性に問題があると判断されると、点数にかかわらず不合格になることがあります
  • 推薦書・調査書・志望動機書は面接の参考資料で、評価は面接の点に含まれます
  • 同点のときは、①面接+小論文 → ②面接 → ③基礎学力試験の合計 → ④英語の資格・検定試験 → ⑤入試委員会の総合判定、の順で決めます。英語の資格・検定試験は加点も得点換算もなく、同点のときの4番目の材料としてだけ使われます

令和8年度要項からの変更で、数学の範囲から「統計的な推測」が外れ(数学Bは数列だけ)、化学で出さない範囲から「化学が果たす役割」が外れました。

小論文は800〜1000字、課題文のない形が続いている

小論文は試験場で60分で書きます。要項に書かれているのは時間・配点・評価の観点だけで、字数や形式は要項にありません。

大学の「入試過去問題」ページで、令和8年度の小論文の問題と出題意図が公開されています。

区分 テーマ(要約) 字数
令和8 学校推薦型 大学教育では一般教養科目は要らず、専門科目を重視すべきだという意見に、賛成か反対か 800〜1000字
令和8 一般前期 1日目 外国人労働者の受け入れの是非 800〜1000字
令和8 一般前期 2日目 高齢化社会のデジタルデバイド(情報格差)の課題と解決策 800〜1000字
令和8 一般後期 人口が減っている地域で医療機関を維持する難しさに対し、解決のアイデアを1つ挙げてねらいを述べる 800〜1000字

推薦の問題は課題文(資料文)がなく、1〜2文の問いだけです。解答用紙は縦書きの原稿用紙でした。大学が公表している出題意図は「大学教育と一般教養についての受験生の見識を探り、医師としての資質を評価する」というものです。

読み取れる傾向が3つあります。

①一行問題の賛否型です。 資料を読み解く力より、問いに対して立場を決め、理由を筋道立てて述べる力が見られます。賛成・反対のどちらかを最初に示し、反対側の言い分にも触れたうえで結論に戻る形が書きやすいです(テーマ型小論文の書き方、反論への応答、構成メモの書き方)。

②医療に直結しないテーマも出ます。 推薦は大学教育の一般教養、一般前期は外国人労働者やデジタルデバイドです。医療の知識より、社会の問題を医師の立場からも考えられるかが問われています(地域医療のテーマ、医学部の小論文対策)。

③60分で800〜1000字は速さが要ります。 構成に10〜15分、書くのに40分強が目安です。原稿用紙に縦書きで書く練習もしておきます(時間配分、原稿用紙の書き方)。

大学が公表している令和6年度の「入学者選抜に関する検証報告書」によると、一般選抜前期の2次試験で小論文(50点満点)の平均は女性32.8点・男性31.1点でした。平均は満点の6割台です。

志望動機書は2問、地域枠はもう1枚

本人が書く志望動機書(A4・1枚)は2問で、字数の指定はなく罫線の枠だけです。

  1. 医学を志望した動機(自己の適性を含めて具体的に記入してください。)(罫線18行)
  2. 本学を志望した動機(罫線11行)

手書きでもパソコン入力でもかまいません(Wordで作るなら12ポイント、白いA4用紙に印刷)。設問1に「自己の適性を含めて具体的に」とあるので、医師になりたい理由だけでなく、自分のどんな経験や性質が医師に向いていると考えるのかまで書きます(志望理由書の完全ガイド)。

地域枠に出願する人は、もう1枚「神奈川県の地域医療に対する抱負」(罫線29行)を書きます。設問は「神奈川県の地域医療に対して、あなたはどのような貢献ができるのか考えをお書きください。」です。

志望動機書は面接の参考資料になります。 個人面接が2回あるので、書いた内容を2人の面接官に別々に聞かれても、同じ筋で答えられるようにしておきます(面接と書類の一貫性、面接の頻出質問)。

ほかに学校長の推薦書(推薦理由、個人の評価、集団生活における評価)と、2026年10月1日以降に発行された調査書が必要です。

日程

区分 出願期間 書類 試験日 合格発表 入学手続
学校推薦型(一般公募制・地域枠) 2026年11月2日(月)〜11月5日(木) 11月6日(金)必着 11月14日(土) 12月1日(火)10時 12月8日(火)17時必着
共通テスト利用 2026年12月14日(月)〜2027年1月14日(木) 1月15日(金)必着 1次 共通テスト/2次 3月12日(金) 2次 3月18日(木)10時 3月24日(水)17時必着
一般選抜(前期) 2026年12月14日(月)〜2027年1月20日(水) 1月21日(木)必着 1次 2月4日(木)/2次 2月13日(土)・14日(日)のどちらか 2次 2月18日(木)10時 2月25日(木)17時必着
一般選抜(後期) 2027年2月15日(月)〜2月20日(土) 2月22日(月)必着 1次 3月2日(火)/2次 3月12日(金) 2次 3月18日(木)10時 3月24日(水)17時必着
  • 出願期間中に、Web出願の登録・検定料の支払い・書類の郵送をすべて終える必要があります。Web出願の登録は出願期間中しかできません
  • 推薦の試験は1日で終わり、2次試験はありません。会場は大学の校舎(川崎市宮前区)です
  • 合格発表は大学のホームページで、合格通知書は合格発表ページからダウンロードします(令和8年度までは郵送でした)
  • 入学手続のあとに辞退しても、学納金などは一切返還されません
  • 合格後に辞退すると「次年度以降、当該高等学校からの推薦を受理しないことがあります」と要項に書かれています
  • 受験上・修学上の配慮が必要な人は「出願開始の1か月前まで」に申し出ることになっています。推薦の出願開始は11月2日なので、10月3日の時点ですでに過ぎている可能性があります。必要な人はすぐ入試係に問い合わせてください
  • 一般選抜前期の2次の受験日は、Web出願のときに希望を聞かれますが、希望どおりになるとは限らず、大学が指定します

特待生は一般選抜の合格者だけ

聖マリアンナ医科大学特待生は、初年度の授業料・教育維持費・教育充実費にあたる547万円を免除する制度です。

要項では対象が「一般選抜合格者のうち」、入学者選抜の成績・人物ともに優秀な人です。学校推薦型選抜と共通テスト利用選抜は対象外と読めます(サイトの奨学金ページは区分を限定していないので、食い違っています)。

学費は初年度697万円(入学金150万円・授業料370万円・教育維持費120万円・教育充実費57万円)、2年次以降は年557万円です。単純に足すと6年間で3,482万円になります。ほかに保護者会会費や同窓会会費などがかかります。

入試結果

年度 区分 募集 志願 受験 合格 実質倍率
2026 一般公募制 約20 60 60 20 3.0
2026 地域枠 7 13 13 7 1.9
2025 一般公募制 約20 83 83 20 4.2
2025 地域枠 7 22 22 7 3.1
2024 一般公募制 約25 66 63 25 2.5
2024 地域枠 7 12 11 7 1.6

実質倍率は受験者数÷合格者数です。志願者・受験者には、一般公募制と地域枠を併願した人が両方に数えられています。

  • 一般公募制の実質倍率は2.5倍→4.2倍→3.0倍と、年によって大きく動きます
  • 2023年度の一般公募制は、募集約25名に対して合格者が11名でした。基準に届かなければ、募集人員まで合格者を出さないことがあるということです
  • 推薦の志願者・合格者は、どの年も全員が現役生です

一般選抜の倍率はけた違いで、2026年度の前期は受験者2,689人に対して正規合格75人でした。

サイトと要項で記載が違う箇所

募集人員・出願期間・郵送の必着日・試験日・合格発表・学費は、サイトと要項で一致しています。違う箇所はこうです。

箇所 サイト 要項
特待生の対象 「合格者のうち」(区分の限定なし) 「一般選抜合格者のうち」
一般前期の2次の受験日 「2月13日・14日のいずれか1日を選択」 希望は聞くが希望どおりになるとは限らず、大学が指定
地域枠の同意書の名前 「医学部地域枠志願に関する同意書」 「医学部地域枠(神奈川県指定診療科枠)入学に関する同意書」
志望動機書の様式 2枚目に旧名称「※神奈川県地域枠特別推薦入試出願者のみ提出」が残る 区分名は「学校推薦型選抜(神奈川県地域枠)」
入試データ(令和8年度 一般前期) 志願者の総数3,007に対し、現役744+現役以外2,333=3,077で70合わない ―
Web出願ガイドの検定料 推薦で併願したときの90,000円が書かれていない 90,000円と記載

特待生の対象は要項に合わせて考えるのが安全です。

どこから手をつけるか

2027年度に総合型選抜はありません。 年内に受けるなら学校推薦型選抜です。

学校推薦型選抜(一般公募制 約20名・地域枠 7名)を受けるなら(出願11月2日〜11月5日、書類11月6日必着)

  1. 現役・全日制で、全体の評定3.8以上、かつ数学・理科・外国語がそれぞれ4.0以上かを確かめます
  2. 地域枠も考えるなら、県の手引き(71ページ)を読み、9年間の勤務義務と返還時の利息まで家族と確認します。同意書には保護者の署名が要ります
  3. 配慮が必要な人は、すぐ入試係に問い合わせます(期限は「出願開始の1か月前まで」)
  4. 基礎学力試験は350点です。数学・理科(90分・200点)は物理・化学・生物の3問から2問を選ぶ形なので、得意な2分野を固めます。基準点があるので、英語(60分・150点)も捨てられません
  5. 小論文は60分で800〜1000字、縦書きの原稿用紙です。令和8年度の推薦は、課題文なしで意見への賛否を論じる問題でした。公開されている過去問で、時間を計って書きます
  6. 志望動機書は「医学を志望した動機(自己の適性を含めて)」と「本学を志望した動機」の2問です。個人面接が2回あるので、書いた内容を自分の言葉で話せるようにします
  7. 手続後の返金はなく、合格後に辞退すると高校の推薦枠に影響することがあります。第一志望で受ける入試です

まとめ

  • 聖マリアンナ医科大学は2027年度(令和9年度)入試で総合型選抜を実施していない。区分は学校推薦型(一般公募制・神奈川県地域枠)、共通テスト利用、一般(前期・後期)の4つ
  • 医学部 医学科の単科大学。募集人員117名は、恒常の定員110名+神奈川県地域枠7名(臨時定員増、認可申請中)
  • 推薦は現役・全日制のみ、全体の評定3.8以上かつ数学・理科・外国語が各4.0以上の専願。一般公募制と地域枠は併願でき、両方合格なら地域枠が優先
  • 配点は基礎学力試験350点(数学・理科200点、英語150点)+小論文50点+個人面接2回100点の計500点。基礎学力試験には基準点があり、適性に問題があれば点数にかかわらず不合格になることがある
  • 小論文は試験場で60分。令和8年度の推薦は課題文なしで「一般教養は要らず専門を重視すべき」という意見への賛否を800〜1000字、縦書きの原稿用紙だった
  • 志望動機書は「医学を志望した動機(自己の適性を含めて)」と「本学を志望した動機」の2問で、面接の参考資料になる。地域枠は「神奈川県の地域医療にどんな貢献ができるか」をもう1枚書く
  • 地域枠は月10万円の修学資金を借り、卒業後9年間(うち4年間は医師が少ない地域)県の指定先で働く。返還になると年10%の利息つきで一括返還。合格したら入学辞退はできない
  • 推薦の日程は出願11/2〜11/5・書類11/6必着・試験11/14(土)の1日・発表12/1(火)10時・手続12/8(火)17時。検定料60,000円(併願90,000円)
  • 手続後の返金はなく、合格後に辞退すると翌年以降その高校からの推薦を受け付けないことがある
  • 配慮の申し出は「出願開始の1か月前まで」で、10月3日時点ですでに過ぎている可能性がある
  • 特待生(初年度547万円免除)は要項では一般選抜の合格者だけ。サイトは区分を限定しておらず食い違う
  • 一般公募制の実質倍率は2.5倍→4.2倍→3.0倍(2024〜2026年度)。2023年度は募集約25名に合格11名だった
  • どの区分にも小論文(60分・50点)と面接がある。一般選抜の2次の小論文の平均は満点の6割台(令和6年度の検証報告書)
  • 2026年10月3日の時点で、推薦の出願(11月2日〜)はまだ始まっていない

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。医学部の年内入試は医学部の総合型選抜・学校推薦型選抜の対策、小論文は医学部の小論文対策、地域枠を考えるなら地域医療のテーマもあわせて読めます。

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