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熊本保健科学大学の総合型選抜。リーダーシップ型は図表と和文資料の小論文80分、模造紙のポスターで5分発表、2027年度は55名に増員

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熊本保健科学大学(熊本市)の2027年度総合型選抜は、リーダーシップ型(55名・専願)と社会人の2方式。リーダーシップ型は一次が書類80点、二次が小論文80分100点(グラフ・図表と和文の資料を読み解く)と、模造紙1枚のポスター発表を含む個人面接100点です。2027年度からエントリー制を廃止し、募集を41名から55名に増やしました。

熊本保健科学大学は、熊本市北区和泉町にある私立大学です。保健科学部の1学部3学科で、リハビリテーション学科は3つの専攻に分かれます。

学科・専攻 入学定員 リーダーシップ型 社会人
医学検査学科 100名 12名 若干名
看護学科 100名 15名 ―(実施なし)
リハビリテーション学科 理学療法学専攻 60名 12名 若干名
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 40名 8名 若干名
リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 40名 8名 若干名
合計 340名 55名 若干名

募集停止や統合はなく、入学定員340名も変わっていません。 作業療法学専攻は、2025年度に「生活機能療法学専攻」から名前を変えた専攻です(2013年に作業療法学専攻から改称していたものを、元の名前に戻しました)。2024年度以前の入試結果は「生活機能療法学専攻」の名前で載っています。

総合型選抜は2方式です。

  • リーダーシップ型(55名・専願)
  • 社会人(医学検査とリハビリテーションの3専攻で若干名。看護学科は実施なし)

2027年度は、リーダーシップ型が大きく変わりました。

  • 募集人員が41名→55名に増えました(一般選抜〈一般〉の募集人員は109名→95名に減っています)
  • エントリー制を廃止しました。2026年度までは、エントリー(併願可)→出願許可→出願という2段階でした
  • 選抜方法が変わりました。一次が書類選考(80点)、二次が小論文(100点)と、プレゼンテーションを含む個人面接(100点)です

★要項の「主な変更点」には書かれていない変更もあります。 社会人は、2026年度はリハビリテーション学科だけで実施していましたが、2027年度は医学検査学科でも実施します。

どちらの方式にも、試験場で書く小論文があります。 リーダーシップ型は80分・100点で、グラフや図表の資料と和文の資料を読み解いて書く形です。社会人は60分・100点です。

出典:熊本保健科学大学「令和9年度 総合型選抜(リーダーシップ型)入学試験要項」「令和9年度 総合型選抜(社会人)入学試験要項」(PDF)、志願者調書(記入上の留意事項を含む)・志望理由書・履歴書の各様式、「令和9年度 一般選抜(一般・共通テスト利用)入学試験要項」(奨学制度の部分)、令和8年度の総合型選抜(リーダーシップ型)入学試験要項(比較用)、入試概要・入学試験要項・過年度入試結果・学納金と奨学制度・受験生のためのQ&A・大学のあゆみ・在籍者数の各ページ、令和8年熊本地震による災害の減免のお知らせ(2026年8月26日)(https://www.kumamoto-hsu.ac.jp/ )。表の数値と日程はページ画像で確認しました。2026年10月2日に確認しました。

2026年10月2日の時点で、リーダーシップ型の出願(9月1日〜8日)は終わり、一次選考の合格発表(9月18日)も済んでいます。二次選考は10月10日(土)です。社会人は10月9日(金)17時まで出願を受け付けています。

リーダーシップ型は専願、評定の基準はなし

出願資格は次のとおりです。

  • 2027年3月に高校(中等教育学校・高等専門学校を含む)を卒業見込みの人と、2026年3月以降に卒業した人(2025年9月卒業を含む)。既卒は卒業後1年までです
  • 保健医療職に就く意志が固く、本学を専願とする人
  • 医学検査学科を受ける人は、化学を履修していることが望ましいとされています

評定平均の基準はありません。 英語の外部検定や漢検・数検も出願の条件ではなく、志願者調書で評価される項目の一つです。

選抜は、出願→一次選考(書類)→一次合格発表→二次選考(小論文・個人面接)→二次合格発表の順です。専願なので、入学手続のあとの辞退は原則として認められません。

★リーダーシップ型で不合格になると(一次の不合格を含む)、学校推薦型選抜(指定校)には出願できません。 一次に合格したあと辞退して指定校に出願することもできません。学校推薦型選抜(公募・離島枠)には出願でき、リーダーシップ型の出願者は公募を検定料20,000円で受けられます。

合格者は全員、入学前準備学習(通信型のリメディアル教育)が必須です。入学後は、受講料無料の「Dive! LSP(ダイバースリーダー創発プログラム)」を受けます。

社会人は医学検査とリハビリテーションで実施

社会人は、2027年4月1日時点で満21歳以上、社会人経験2年以上(家事・家業の従事者、パートタイムで働く人を含む)で、高校卒業などの資格がある人が対象です。医療技術者としての適性と、はっきりした目的意識が求められます。看護学科では実施しません。

社会人の要項には、専願の条件は書かれていません。入学手続のあとでも、2027年3月31日17時までに辞退すれば、前期の学納金(入学金を除く)が返還されます。合格者には入学前準備学習が必須です。

小論文はどちらの方式も試験場で書く

項目 リーダーシップ型(二次) 社会人
日時 10月10日(土)10:00〜11:20 11月7日(土)10:30〜11:30
時間 80分 60分
配点 100点 100点
出題のかたち グラフや図表などの資料と、和文の資料を読み解く 文章読解を含む小論文
字数 非公表 非公表

リーダーシップ型の要項は、小論文を「グラフや図表等の資料及び和文の資料を示し、それぞれを読み解く力や作文力を評価します」と説明しています。資料が2種類あり、両方を読み取ったうえで自分の考えを書く形です(グラフ・資料型の小論文、複数の資料を使う小論文)。

字数と過去のテーマはWebでは公表されていません。 要項には「過去問題を令和9年度入試ガイドに掲載」とありますが、入試ガイドは冊子で、Webには載っていません。

医療系の学科なので、統計や図表で語られやすい論点を押さえておくと準備になります。たとえば地域医療のテーマ、健康格差のテーマ、感染症のテーマ、介護のテーマです。80分で資料を読んで書き切るには、時間配分を先に決めておきます。

基礎学力テストや口頭試問は、どちらの方式にもありません(2026年度のリーダーシップ型には面接の中に口頭試問がありましたが、2027年度の要項には記載がありません)。

二次の個人面接は、模造紙のポスターで5分発表

リーダーシップ型の二次(10月10日)の個人面接は、プレゼンテーションと面接を1回にまとめた形です。

  1. 入室
  2. ポスター発表(5分)。5分たつと途中でも打ち切られます
  3. 質疑応答(5分)
  4. 面接(5分)
  5. 退室

プレゼンのテーマは「高校生活を中心とした、これまでの活動実績について」です。ポスターのタイトルは、テーマと違ってもかまいません。

ポスターの条件

  • 市販の模造紙(縦1091mm×横788mm)1枚を事前に作り、当日持参します
  • タイトル・受験番号・氏名を、大学が指定する位置(上部)に書きます
  • 写真・図・グラフは自由に使えます。手書きでもパソコンで作ってもかまいません
  • 試験室に持ち込めるのはポスターだけです。指示棒・貼り付け用のボード・テープなどは大学が用意します
  • ポスターは返却されません

2026年度は、プレゼン(発表5分+質疑応答8分)と個人面接(質疑応答8分+口頭試問5分)を別々に行っていました。2027年度は1回の面接の中で、発表・質疑応答・面接を各5分で続けて行います。

ポスターは志願者調書に書いた活動を、1枚で見せるものになります。発表5分で話す内容と、質疑応答で聞かれそうなことをセットで準備しておきます(プレゼンテーション型入試の対策、探究の発表、面接でよく聞かれる質問)。

配点は一次80点+二次200点

リーダーシップ型

段階 試験科目 配点
一次 書類選考(志願者調書・志望理由書・調査書) 80点(内訳は非公表)
二次 小論文(80分) 100点
二次 個人面接(プレゼンテーションを含む) 100点
二次 書類選考(一次の得点) 80点

各配点を足すと280点です(要項に合計の記載はありません)。合否は、小論文・面接・一次の得点で総合的に判定されます。

  • 小論文と面接のどちらかを受けないと、判定の対象外です
  • ★面接の結果によっては、小論文や書類の得点にかかわらず不合格になることがあります
  • 調査書は、面接の評価項目の一部としても使われます

社会人は、小論文100点と個人面接(段階評価)です。出願書類(志望理由書・履歴書)の点数化は公表されていません。

成績開示では、リーダーシップ型だけ個人面接と書類選考の点数も開示されます(申請は2027年5月1日〜31日)。

志願者調書と志望理由書は各800字

リーダーシップ型の出願書類は、調査書、志願者調書(シート1・シート2)、志望理由書です。どれも本人が黒のボールペンで手書きします。

志願者調書シート1は、実績を表に書くシートです。

項目 書くこと
学業(2つまで) 高校入学以降の研究発表・コンクール・展覧会・懸賞論文などの実績。総合的な探究の時間の課題研究も含む
課外活動(2つまで) 部活動・ボランティア活動・生徒会活動・3週間程度以上の留学など。実績がなければ所属期間と団体名・役職だけでよい
検定試験 英語の外部検定(CEFR A2以上)を1つと、漢検2級以上か数検2級以上のどちらか1つ。取得時期は問わない。証明書のコピーが必要
その他(2つまで) ほかの欄に書けない実績・活動
  • 同じ部活動の実績は、1学年につき1つまで評価されます
  • ボランティアは「単に参加しただけではなく、継続的で主体的な活動」が対象で、学校内のボランティアは含みません
  • 生徒会活動は、執行部としての活動が対象です
  • 検定の証明書のコピーが出願期間内に出されないと、その項目は評価されません

志願者調書シート2は、「《シート1》の記載事項(No.①〜⑧)の中で、特に意欲的に取り組んだ活動内容を記入してください。」という設問に、番号とタイトルを付けて800字程度で書きます。

志望理由書は、「本学に進学を希望する理由や入学後に取り組みたいこと等を書いてください。」という設問に800字以内で書きます(原稿用紙のマス目)。

★シート2・志望理由書・当日のポスターは、同じ活動を別の角度から見せる書類になります。書いた内容と発表・面接で話す内容がずれないようにしておきます(志望理由書の完全ガイド、自己PRの書き方、面接と書類の一貫性)。

社会人の出願書類は、調査書(取れない場合の代わりの書類あり)、志望理由書(「志望の動機」を800字程度・手書き)、履歴書です。

日程と費用

リーダーシップ型

項目 日程 10月2日時点
出願 9月1日(火)〜9月8日(火)17時(書類は9月8日必着) 終了
一次選考(書類) 個別の試験なし 済み
一次合格発表 9月18日(金)10時 発表済み
二次選考 10月10日(土)9:30集合(受験票の印刷は10月5日10時から) これから
二次合格発表 11月2日(月)10時 ―
入学手続 一次手続(入学金)11月16日(月)まで、二次手続(授業料など)2027年3月17日(水)まで ―

社会人

項目 日程 10月2日時点
出願 10月1日(木)〜10月9日(金)17時(書類は10月9日必着) 受付中
試験 11月7日(土)10:10集合 ―
合格発表 12月3日(木)10時 ―
入学手続 一次手続(入学金)12月17日(木)まで、二次手続(授業料など)2027年3月17日(水)まで ―
  • 出願は、受験ポータルサイトに登録してWeb出願し、書類を簡易書留・速達で郵送します(締切日だけは窓口に17時まで持参可)
  • 検定料は30,000円です(リーダーシップ型は二次で追加の支払いなし)。2回目以降の受験は20,000円です
  • 試験会場は本学(熊本市北区、JR西里駅の正面)だけです
  • 入学年度の学納金は1,650,000円(入学金250,000円+授業料850,000円+実験実習料250,000円+施設設備資金300,000円)で、別に委託徴収金がかかります

★大学は「令和8年熊本地震による災害」を、被災者の減免制度の対象に指定しました(2026年8月26日のお知らせ)。学費負担者が亡くなった場合や、住んでいる家屋が全壊〜半壊した場合などに入学検定料が全額減免され、入学年度の学納金の減免制度もあります。

合格を保ったまま一般選抜を無料で受け、特待に挑戦できる

総合型選抜だけを対象にした奨学金・特待制度はありません。 ただし、総合型の合格者は「夢サポ」の特待に挑戦できます。

区分 給付 条件
夢サポ(特待) 年40万円 一般選抜(一般)の成績上位40名(医学検査12・看護12・リハビリテーション16)で、得点率70%以上
夢サポ(スーパー特待) 年85万円 同じく上位者で、得点率80%以上
  • 総合型・学校推薦型の合格者は、合格の権利を保ったまま一般選抜(一般)を受けられ、その検定料はかかりません
  • 一般選抜(一般)は、出願が2027年1月4日〜1月26日、試験が2月4日(地方会場でも受験可)です
  • 2年次以降も続けるには、通算GPA2.8以上(スーパー特待は3.0以上)などの条件があり、最長4年です。高等教育の修学支援新制度など、ほかの給付型奨学金とは併用できません。給付が決まった人には、部活動への加入や学園祭・オープンキャンパスへの参加など、大学への「貢献」が求められます

一方、夢サポの予約型と公募推薦型には、総合型の合格者は申請できません。

入試結果:募集を大きく超えて合格させてきた

リーダーシップ型の推移(大学の公表値。受験者数は非公表で、倍率は志願者÷合格者)

年度 募集 エントリー エントリー通過 出願 合格 倍率
2026 41 76 61 57 45 1.3倍
2025 20 96 69 65 45 1.4倍
2024 20 101 75 70 53 1.3倍
2023 20 76 59 58 34 1.7倍
2022 19 60 52 51 31 1.6倍

★2022〜2025年度は、募集人員の約1.6〜2.7倍の人数を合格させていました(2024年度は募集20に対して合格53。言語聴覚は募集3に対して合格16)。募集人員は2026年度に41名、2027年度に55名と、これまでの合格者数に近い規模まで増えています。専願なので、どの年も合格者数と入学者数が同じです。

2026年度まではエントリーの段階で絞り込みがありました(2026年度はエントリー76名のうち61名が通過)。上の倍率には、この段階で外れた人は入っていません。2027年度はエントリー制がなくなり、一次の書類選考に変わりました。

2026年度の学科別(志願→合格)は、医学検査8→8(1.0倍)、看護14→10(1.4倍)、理学療法15→10(1.5倍)、作業療法8→8(1.0倍)、言語聴覚12→9(1.3倍)でした。

社会人は、どの年も志願者が0〜1名です。

サイトと要項で記載が違う箇所

募集人員・日程・配点・検定料・試験会場は、サイトの入試概要と要項で一致しています。一方、次の点に注意が必要です。

  • 成績開示の説明が、サイトでは2026年度のままです。サイトは「プレゼンテーション及び個人面接の点数も公表」「5月29日まで」、要項(2027年度)は「個人面接及び書類選考の点数も開示」「5月31日まで」です
  • サイトの日程表の「入学手続」は一次手続(入学金)の締切だけで、二次手続(授業料など)の2027年3月17日は要項にだけ書かれています
  • 志願者調書と志望理由書の様式に、廃止されたエントリー制の「エントリー番号」欄が残っています(記入不要の欄)
  • 要項の「主な変更点」に、社会人に医学検査学科が加わったことが書かれていません

どこから手をつけるか

2026年10月2日の時点で、リーダーシップ型は二次選考(10月10日)を待つ段階、社会人は10月9日(金)17時まで出願できます。

リーダーシップ型の一次に合格した人

  • 10月10日(土)の二次選考は、9:30集合、10:00〜11:20に小論文、12:30から個人面接です。受験票は10月5日10時から印刷できます
  • 小論文はグラフ・図表と和文の2種類の資料を読み解きます。資料から読み取れる事実と自分の意見を分けて書く練習をしておきます
  • ポスター(模造紙1枚)を忘れずに持参します。発表5分は途中で打ち切られるので、時間を計って練習します。ポスターは返却されません
  • ★面接の結果しだいで、小論文や書類の得点にかかわらず不合格になることがあります

社会人で出願する人

  • 10月9日(金)17時までに出願し、書類も同じ日に必着です(検定料の支払いは17:59まで)。志望理由書(800字程度)は手書きです
  • 試験は11月7日(土)。小論文60分(100点)と個人面接(段階評価)です

合格したら

  • 入学前準備学習が全員必須です
  • 一般選抜(一般)を検定料なしで受けて、年40万円・85万円の特待に挑戦できます(出願2027年1月4日〜26日、試験2月4日)

2028年度入学を考えている高校2年生以下の人へ

  • 2027年度と同じ形なら、リーダーシップ型の出願は9月上旬で、一次は書類だけで決まります。志願者調書の実績欄(学業・課外活動・検定試験・その他)を埋められる活動を、高校2年生のうちから積み上げておきます(探究の完全ガイド)
  • 英語はCEFR A2以上、漢検か数検は2級以上が評価の対象です。証明書が出願期間内に出せるよう、早めに取っておきます

まとめ

  • 熊本市北区の保健科学部1学部3学科(医学検査100・看護100・理学療法60・作業療法40・言語聴覚40=340名)。募集停止・定員変更はない。作業療法学専攻は2025年度に「生活機能療法学専攻」から改称
  • 総合型選抜はリーダーシップ型(55名・専願)と社会人(医学検査・リハビリテーションで若干名)の2方式
  • ★2027年度のリーダーシップ型は、募集41→55名、エントリー制の廃止、選抜方法の変更。要項の変更点にはないが、社会人に医学検査学科が加わった
  • リーダーシップ型は評定の基準なし、既卒は1年まで。医学検査は化学の履修が望ましい。★不合格(一次の不合格を含む)だと学校推薦型(指定校)に出願できない(公募・離島枠は可)
  • ★小論文はリーダーシップ型が80分・100点で、グラフ・図表と和文の資料を読み解く形。社会人は60分・100点。字数と過去のテーマはWebでは非公表(冊子の入試ガイドに過去問)
  • 配点は、リーダーシップ型が一次の書類80点+二次の小論文100点・個人面接100点。面接の結果しだいで不合格がある。社会人は小論文100点+面接(段階評価)
  • ★二次の個人面接は、模造紙1枚のポスターで5分発表+質疑応答5分+面接5分。テーマは「高校生活を中心とした、これまでの活動実績について」。ポスターは返却なし
  • 出願書類は、志願者調書シート1(学業・課外活動・検定試験・その他の実績)、シート2(特に意欲的に取り組んだ活動を800字程度)、志望理由書(800字以内)。どれも手書き
  • 日程は、リーダーシップ型が出願9月1日〜8日(終了)・二次10月10日・発表11月2日、社会人が出願10月1日〜9日・試験11月7日・発表12月3日。検定料30,000円、会場は本学のみ
  • 総合型専用の奨学金はないが、合格を保ったまま一般選抜(一般)を無料で受け、夢サポ特待(年40万円・85万円)に挑戦できる
  • 入試結果は、2022〜2025年度に募集の1.6〜2.7倍を合格させていた。2026年度は志願57・合格45(1.3倍)
  • サイトと要項の注意点:成績開示の説明が前年度のまま、二次手続の締切は要項にだけ、様式にエントリー番号欄が残る、変更点の欄に社会人の医学検査追加がない
  • 2026年10月2日の時点で、リーダーシップ型は二次(10月10日)待ち、社会人は10月9日まで受付中

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。同じ熊本県では熊本大学、九州看護福祉大学、医療技術系では純真学園大学の記事もあわせて読めます。

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