平成音楽大学の総合型選抜。実技と面接が中心で3回とも併願可、小論文800字50分は音楽教育・音楽療法とサウンドデザインの選択者だけ
平成音楽大学(熊本県御船町)の2027年度総合型選抜は、10月・12月・3月の3回で、どれも併願できます。全コースとも専門科目(実技など)と個人面接で選考し、小論文(800字以内・50分)があるのは音楽教育・音楽療法コースと、サウンドデザインで小論文を選んだ人だけです。事前の適性診断で認定されると専門科目が免除されます。配点と入試結果は公表されていません。
平成音楽大学は、熊本県上益城郡御船町にある私立の音楽大学です。音楽学部の2学科で、学科の中が11のコースに分かれています。
| 学科 | 入学定員 | 総合型選抜(3回の合計) | コース |
|---|---|---|---|
| 音楽学科 | 50名 | 30名 | 声楽・ミュージカル、ピアノ、管弦打楽、作曲、ロック&ポップス、電子オルガン、サウンドデザイン、音楽教育、音楽療法(9コース) |
| 未来創造学科 | 30名 | 15名 | こども文化、声優(2コース) |
| 合計 | 80名 | 45名 |
募集停止・統合・定員の変更はありません。 入学定員は2022年度に音楽学科60→50名・こども学科40→30名に変わり、2023年度に「こども学科」が「未来創造学科」に名前を変えて声優コースができました。
2027年度の変更点は2つです。
- ★「声楽コース」が「声楽・ミュージカルコース」に名前を変えます(2026年2月19日のお知らせ)。声楽の基盤はそのままに、ヴォーカル・演技・ダンスの実技科目を増やしたコースです。入試の専門科目も「声楽」と「ミュージカル」の2本立てになっています
- 2026年度まで別の日程で行っていた「特待生選抜」が、2027年度の要項にはありません。 特待は「入試成績による特待(自動判定)」など6つの制度にまとめ直されました
総合型選抜は10月・12月・3月の3回で、どの回も併願できます。全コースとも「専門科目(実技など)+個人面接」で選考し、楽典・ソルフェージュ・副科(ピアノ・声楽)は課しません。
小論文(800字以内・50分)があるのは、音楽教育コース・音楽療法コース(必須)と、サウンドデザインコースで小論文を選んだ人だけです。どちらも試験場で書きます。
出典:平成音楽大学「2027年度(令和9年度)平成音楽大学入学者選抜要項」(PDF)、自己申告書・音楽学科専門科目記入票・未来創造学科専門科目記入票の各様式、適性診断のお知らせ(2026年6月9日)とコース別の専門科目一覧(PDF)、入試情報・奨学金・学納金・よくあるご質問・沿革・情報公開の各ページ、声楽・ミュージカルコースへの名称変更のお知らせ(2026年2月19日)、令和8年熊本地震に関する各お知らせ、学則、令和7年度事業報告書(https://www.heisei-music.ac.jp/ )。表の数値と日程はページ画像で確認しました。2026年10月2日に確認しました。
2026年10月2日の時点で、第1回の出願(9月1日〜18日)は終わっています。第1回の試験は10月3日(土)です。第2回は11月23日から、第3回は2027年2月24日から出願を受け付けます。
総合型は年3回、どの回も併願できる
| 回 | 出願期間(書類は期間内必着) | 試験日 | 合格発表 | 入学金の納入(第一次手続) | 10月2日時点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 9月1日(火)〜9月18日(金) | 10月3日(土) | 11月2日(月) | 11月20日(金) | 終了 |
| 第2回 | 11月23日(月)〜12月7日(月) | 12月19日(土) | 12月25日(金) | 2027年1月15日(金) | 受付前 |
| 第3回 | 2027年2月24日(水)〜3月8日(月) | 3月20日(土) | 3月24日(水) | 3月31日(水)(一括) | 受付前 |
前期の授業料・施設費などの第二次手続は、第1回が12月18日(金)、第2回が2027年2月12日(金)です。
- 募集人員は学科ごとに3回の合計(音楽学科30名・未来創造学科15名)で、回ごと・コースごとの内訳は公表されていません。総合型が入学定員に占める割合は、音楽学科60%、未来創造学科50%です
- 出願資格は高校卒業(見込み)などだけで、評定平均の基準はありません。既卒の人も受けられ、入試情報ページは「総合型選抜では社会人の受け入れも行っております」としています
- 併願できるので、2027年3月31日(水)15時までに入学辞退を申し出れば、納めた授業料と施設費は返還されます(入学金は返還されません)
適性診断で認定されると、専門科目が免除される
★「適性診断」は、総合型と同じ専門科目を事前に受けられる無料の診断です。基準に達すると「認定書」が出て、総合型選抜(第1〜3回)で専門科目が免除されます。認定された人の本番は個人面接だけです。
- 2027年度入学者向けの診断は、6月28日(日)と8月25日(火)に行われました。8月5日の予定だった第2回は、令和8年熊本地震(7月28日)の影響で8月25日の回と合同になりました。2026年10月2日の時点で、3回とも終わっています
- 結果にかかわらず何度でも受け直せ、不認定でも次の回で再受検できました
- ★特待生として選ばれたい人は、認定を受けていても本番で専門科目を受け直します
音楽教育・音楽療法コースは小論文が専門科目の一部なので、要項の文言どおりなら、認定者は小論文も免除になります。
コースごとの専門科目(実技)
| コース | 総合型の専門科目 |
|---|---|
| 声楽・ミュージカル | 声楽=課題曲+自由曲(4分以内)/ミュージカル=自由曲(4分以内)+ダンスまたは台詞課題 |
| ピアノ | 練習曲+自由曲(第3回は自由曲のみ)。暗譜・繰り返しなし |
| 管弦打楽 | スケール(調は当日指定・暗譜)+自由曲。打楽器・邦楽器は別の規定 |
| 作曲 | 楽典基礎(筆記。音名・音程・調)+自作曲の発表(自演か音源) |
| 電子オルガン | 任意の1曲(ジャンル不問、視奏可) |
| ロック&ポップス | 専攻したい楽器か歌で任意の1曲(音源使用可) |
| サウンドデザイン | ①作品提出 ②演奏 ③小論文 から1つ |
| 音楽教育・音楽療法 | ①実技(声楽・ピアノ・管・弦・打・邦楽器・電子オルガンから1つ)+②小論文 |
| こども文化 | 実技発表(演奏・歌唱・弾き歌い・ダンス)か口述発表を3分以内 |
| 声優 | 原稿読み(当日指定の200字程度)+「音声」による表現(3分以内) |
声楽・ミュージカルコース
- 声楽の課題曲は19曲から1曲(原語・暗譜)。自由曲は4分以内の任意の1曲で、課題曲から選んでもかまいません。オペラ・オラトリオなどのアリアは原調で歌います
- 伴奏者は大学が用意します。テンポやブレスの位置を書き込んだ伴奏用の楽譜を出願時に提出します
- ミュージカルは、自由曲(クラシック・ミュージカルなど)と、当日与えられる振付か台詞を覚えて発表する課題(出願時にダンスか台詞を選ぶ)です。ダンスを選んだ人はシューズと動きやすい服装を持参します
声楽の課題曲は、イタリア歌曲11曲(S.Rosa「Star vicino」、A.Scarlatti「Sento nel core」「Se tu della mia morte」、F.Gasparini「Lasciar d'amarti」、A.Caldara「Sebben crudele」、G.Paisiello「Nel cor più non mi sento」、G.Giordani「Caro mio ben」、G.B.Bononcini「Per la gloria d'adorarvi」、V.Bellini「Vaga luna che inargenti」、F.P.Tosti「Sogno」、S.Donaudy「O del mio amato ben」)、ドイツ歌曲3曲(ベートーヴェン「Ich liebe dich」、シューベルト「An die Musik」、モーツァルト「Das Veilchen」)、日本歌曲5曲(山田耕筰「この道」、滝廉太郎「荒城の月」、信時潔「行々子」、成田為三「浜辺の歌」、中田喜直「おやすみ」)です。
ピアノコースの練習曲は、ツェルニー40番・50番、クラマー=ビューロー60番、モシュコフスキー15の練習曲 Op.72、ショパンの練習曲集 Op.10・Op.25から1曲です。
管弦打楽コースのスケールは、♯・♭が3つまでの長音階・短音階(和声的または旋律的)で、調は当日指定・暗譜です。移調楽器は記譜音で指定されます。小太鼓は基礎打ち(1つ打ち・2つ打ち・5つ打ち・9つ打ちの加速・減速)、邦楽器は任意の1曲です。楽器は持参するか借用を希望するかを選べます。
こども文化コースの口述発表は、高校までに頑張ってきたことや得意なこと(スポーツ・生徒会・部活動・読書・ボランティアなど)、大切にしていること・考えていること(思いやり・友情・人権・環境保護など)を3分以内で述べるもので、内容は記入票に事前に書いておきます。
楽譜や音源(CDなど)は当日持参ではなく、出願書類と一緒に提出します。
小論文は2コースだけ、800字以内・50分
| コース | 小論文 | 書く場所 |
|---|---|---|
| 音楽教育・音楽療法 | 必須(専門科目の②) | 試験場 |
| サウンドデザイン | 選択制(作品提出・演奏・小論文の3択) | 試験場 |
| ほかのコース | なし | ― |
要項の書き方は「与えられた課題について800字以内の小論文(50分)」です。テーマ・出題のかたち・配点は公表されていません。 過去のテーマも公開されていません。事前に書いて出す課題やレポートもありません。
音楽教育なら学校での音楽の役割、音楽療法なら医療・福祉の現場で音楽が果たす役割が、学びの中心になります。論点の準備には芸術のテーマ、心の健康のテーマ、介護のテーマが使えます。50分で800字を書き切るには、時間配分と字数の調整の練習が直結します。
なお一般選抜では全コースに「800字以内の小論文(50分)」があります。
配点と入試結果は公表されていない
配点・評価基準・合格最低点は、どれも公表されていません。 総合型の評価材料は、専門科目(実技など)、個人面接、調査書、自己申告書です(音楽教育・音楽療法と、サウンドデザインで小論文を選んだ人は小論文も)。面接は「個人面接」とだけ書かれ、時間や形式の説明はありません。
入試区分ごとの志願者数・合格者数・倍率も公表されていません。 公表されているのは、学科ごとの入学者数です。
| 年度 | 音楽学科(定員50) | 未来創造学科(定員30) | 合計(定員80) |
|---|---|---|---|
| 2024 | 29 | 25 | 54 |
| 2025 | 39 | 31 | 70 |
| 2026 | 43 | 22 | 65 |
入学者数は定員を下回っていて、2026年5月1日時点の収容定員充足率は音楽学科0.71、未来創造学科0.85です。
志望理由は自己申告書の1欄だけ
| 書類 | 内容 |
|---|---|
| 調査書 | 出身高校が作成・厳封したもの |
| 自己申告書 | 志望理由、コンクール受賞歴、資格 |
| 専門科目記入票 | 志望コースの曲目・発表内容など |
| 楽譜・音源 | コースによって必要 |
志望理由書や活動報告書、事前課題のレポートはありません。 文章を書くのは、自己申告書の「志望理由、入学後の目標、将来の夢などを書いてください。」という1欄だけで、字数の指定はなく枠だけです。ほかに「コンクール受賞歴(ソロに限る)」と「資格等について(音楽分野に限らずお持ちの資格があれば記入してください)」の欄があり、どちらも4行までです。この2欄は、特待の書類判定(コンクール実績特待・資格スキル保有者特待)に使われます。
字数の指定がないぶん、面接で話す内容と同じ筋で、志望理由と入学後の目標を書いておくことが大切です(志望理由書の完全ガイド、面接でよく聞かれる質問)。
日程と費用
- 出願はすべてWeb出願です。ユーザ登録と顔写真の登録をしてマイページから出願し、書類を期間内必着で郵送か持参(平日9:00〜18:00)します
- 入学検定料は35,000円です
- 試験会場は本学(御船町)だけです。試験当日は大学のシャトルバスが運行されます
- 受験票はマイページで発行し、A4で印刷して持参します。集合時刻などは受験票に書かれます
- 合格発表はマイページで行われ、後日郵送でも通知されます
初年度の学納金
| 学科・コース | 入学金 | 授業料(年額) | 施設費(年額) | 初年度合計 |
|---|---|---|---|---|
| 音楽学科 | 200,000円 | 1,060,000円 | 510,000円 | 1,770,000円 |
| 未来創造学科 こども文化 | 150,000円 | 540,000円 | 330,000円 | 1,020,000円 |
| 未来創造学科 声優 | 150,000円 | 680,000円 | 370,000円 | 1,200,000円 |
特待は入試の成績などで自動判定
総合型の受験者も対象になる特待・奨学金は次のとおりです。どれも「総合型の第何回だけ」という限定はありません。
| 制度 | 判定 | 条件 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 入試成績による特待 | 自動判定 | すべての入試区分の成績(実技など)。発表は全入試の終了後 | 15万円〜授業料全額程度 |
| コンクール実績特待 | 書類判定 | 高校在学中のコンクール実績(ソロに限る) | 15万円〜授業料全額程度 |
| 指定楽器(希少・重点楽器)特別奨学金 | 申込不要 | 2027年度はヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・ファゴット・トロンボーンの専攻 | 20万円 |
| 地域・遠隔地応援奨学金 | 要申込 | 熊本県外(と県内の天草地域)から入学し、アパートなどに住む人 | 10万円(入学年度のみ) |
| 遠方受験サポート | 申込不要 | 沖縄と九州外から受験する人 | 交通費・宿泊代として5万円 |
| リーダーシップ特待 | 書類判定 | 部活動の部長・副部長、生徒会の会長・副会長の経験者 | 2万円 |
| 資格・スキル保有者特待 | 書類判定 | ヤマハ・カワイのグレード6級以上、英検準2級以上、漢検準2級以上など | 2万円 |
- ★入試成績による特待の発表は、すべての入試が終わったあと(最後の試験は3月20日)です。要項の文言どおりなら、第1回の合格者は、入学金(11月20日)と前期授業料など(12月18日)を納める時点では特待の結果を知らないことになります
- ★適性診断で専門科目の免除を受ける人は、特待の選考を希望するなら専門科目を受け直します
- リーダーシップ特待と資格・スキル保有者特待は、ほかの特待と併用できます。それ以外は併用できず、いちばん金額の大きいものが適用されます
このほか、入学前に申し込む大学独自の経済支援奨学金制度(返還不要。各選抜の前に申込が必要)があります。
サイトと要項で記載が違う箇所
総合型の日程・会場・適性診断による免除は、入試情報ページと要項で一致しています(募集人員と検定料は要項にだけ書かれています)。一方、次の点に注意が必要です。
- ★「よくあるご質問」のページが令和8年度版のままで、2027年度の要項にはない「特待生選抜」(第1回総合型の受験者が併願できる)や「第二志望制度」を案内しています
- 入試情報ページの適性診断へのリンクが開けません(現行の案内は2026年6月9日のお知らせ)
- 入試情報ページから単独でダウンロードできる未来創造学科の専門科目記入票は2025年版で、要項の2027年版にある歌唱の音源使用欄などがありません
- 受験生応援サイトのイベント一覧は、適性診断とオープンキャンパスの日程が実際と合わず、年間スケジュールには2027年度の要項にない「沖縄会場」が残っています
- 受験生応援サイトは適性診断を「基準到達で本番の科目免除」と書き、科目ごとの部分免除があるようにも読めます。要項と入試情報ページは「専門科目が免除」です
- 要項の中の誤記:日程カレンダーの第2回の締切が「12/7(金)」(実際は月曜)、音楽学科の第二次手続の施設費が「255,500円」(年額510,000円・後期255,000円と合わない)、学納金表の後期納入日が「2026.9.11」(2027年の後期のはず)
どこから手をつけるか
2026年10月2日の時点で、第1回の出願は終わっています。これから出願できるのは第2回(11月23日〜12月7日)と第3回(2027年2月24日〜3月8日)です。
第1回を受ける人(10月3日)
- 伴奏用の楽譜や音源は出願時に提出済みのはずです。当日は受験票と、コースによって楽器・シューズなどを持参します
- 面接では、自己申告書に書いた志望理由と入学後の目標を、自分の言葉で話せるようにしておきます
第2回・第3回を考えている人
- どの回も評定の基準はなく併願可です。コースの専門科目(課題曲・練習曲・スケールの調など)を要項で確かめて準備します
- ★ピアノコースは第3回だけ自由曲のみです
- 音楽教育・音楽療法コースは800字・50分の小論文があります。サウンドデザインコースは、作品提出・演奏・小論文から自分に合うものを選べます
- 沖縄や九州外から受ける人は、遠方受験サポート(5万円)の対象です
- 経済支援奨学金を使いたい人は、選抜の前に申し込む必要があります
2028年度入学を考えている高校2年生以下の人へ
- 2027年度と同じ形なら、6〜8月の適性診断(無料)で認定されると、本番は面接だけになります。何度でも受け直せるので、早めに受けて課題を知る機会になります
- 声楽系は課題曲から選ぶので、原語・暗譜で歌える曲を早めに決めて練習しておきます
まとめ
- 熊本県御船町の音楽学部2学科(音楽学科50・未来創造学科30=80名)、11コース。募集停止・定員変更はない
- ★2027年度から「声楽コース」が「声楽・ミュージカルコース」に。専門科目も「声楽」「ミュージカル」の2本立て
- ★2026年度まであった「特待生選抜」は2027年度の要項になく、入試成績による自動判定などに再編
- 総合型選抜は10月・12月・3月の3回で、どれも併願可。募集人員は3回の合計で音楽学科30・未来創造学科15。評定の基準なし、既卒・社会人も可
- 全コースとも専門科目(実技など)+個人面接。楽典・ソルフェージュ・副科は課さない(作曲は専門科目の中に楽典基礎の筆記)
- ★小論文(800字以内・50分・試験場)は、音楽教育・音楽療法コース(必須)とサウンドデザインコース(3択の1つ)だけ。テーマ・配点・過去のテーマは非公表
- ★無料の適性診断で認定されると、本番の専門科目が免除され面接だけになる(2027年度向けは3回とも終了)。特待を希望するなら専門科目を受け直す
- 声楽は課題曲19曲から1曲+自由曲(4分以内)で伴奏者は大学が用意。ピアノは練習曲+自由曲(第3回は自由曲のみ)。こども文化・声優は3分以内の発表
- 配点と入試区分別の結果は非公表。入学者数は定員を下回っている(2026年度は80名に対して65名)
- 書く書類は自己申告書の志望理由欄だけ(字数指定なし)。志望理由書・活動報告書・事前課題はない
- 日程は、第1回が出願9月1日〜18日(終了)・試験10月3日、第2回が出願11月23日〜12月7日・試験12月19日、第3回が出願2月24日〜3月8日・試験3月20日。検定料35,000円、会場は本学のみ
- 特待は入試成績による自動判定(15万円〜授業料全額程度)など。★入試成績の特待は全入試の終了後に発表。沖縄・九州外からの受験には遠方受験サポート5万円
- サイトと要項の注意点:よくあるご質問が令和8年度版のまま、適性診断へのリンク切れ、未来創造学科の記入票が2025年版、受験生応援サイトの日程が古い、要項の曜日・金額・年の誤記
- 2026年10月2日の時点で、第1回の出願は終了。第2回は11月23日から出願
総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。同じ熊本県では熊本学園大学、ほかの音楽大学ではエリザベト音楽大学、大阪音楽大学の記事もあわせて読めます。