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関西外国語大学の総合型選抜。課題レポートの設問が事前に全文公開され、日本語と英語の両方で書く

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関西外国語大学の2027年度総合型選抜を入学試験要項から整理しました。グローバルチャレンジ入学試験は国際共生学部の12人で、英語資格が加点ではなく出願資格です。課題レポートは3テーマが所定用紙に全文印刷され、日本語と英語の両方で書いて郵送します。当日は英語でプレゼン5分、質疑応答と面接は英語・日本語で15分。短期大学部の自己推薦入試も総合型選抜で、こちらは実質ほぼ全員合格です。

関西外国語大学の総合型選抜は2方式です。

方式 対象 募集人員
グローバルチャレンジ入学試験 国際共生学部 国際共生学科のみ(学科定員80人) 12人
自己推薦入学試験 短期大学部 英米語学科/未来キャリア英語学科 100人/20人

4年制で総合型選抜を実施するのは、国際共生学科だけです。英語キャリア学部・外国語学部・英語国際学部の全学科は実施していません(募集人員表はすべて「—」)。

そして自己推薦入試は、名前に「総合型」も「AO」も付きませんが、要項の表紙に【総合型選抜】と明記されています。短期大学部2学科のアドミッション・ポリシーの「評価方法について」にも「(3) 総合型選抜 ア.自己推薦入試」とあります。

名前では判別できません。要項の表紙と募集人員表の大分類を見る必要があります。

必ず最新の入学試験要項で確認してください。日程・実施学科・選考方法は年度によって変わります。この記事は2027年度の入学試験要項と所定様式によります。 出典:関西外国語大学 入試情報。2026年10月4日に確認しました。

なお特技入試・帰国生徒入試・社会人入試は「特別型選抜」、公募制推薦・指定校制推薦は「学校推薦型選抜」です。とくに短期大学部の社会人入試・帰国生徒入試には「筆記試験(英語、小論文)」がありますが、これは特別型選抜で、総合型選抜ではありません。

英語資格が、加点ではなく「出願資格」

ここが最初の関門です。関西外大の他の方式では英語資格は「加点対象」ですが、グローバルチャレンジ入試だけは、基準を満たさないと出願できません。

試験 基準
実用英語技能検定 準1級
TOEFL iBT 71点
TOEFL ITP(本学実施) 530点
TOEIC L&R 730点(うちリーディング365点以上)
IELTS(Academic Modules) 5.0
GTEC 1189点
ケンブリッジ英語検定 159点

TOEICは総合点だけでは足りません。730点に届いていても、リーディングが365点未満だと出願資格を満たしません。

対象期間にも条件があります。英検だけは対象期間なしで、それ以外は2026年1月から出願時までに取得したものに限られます。そして提出できる資格・検定試験は1つだけです。

細かい除外規定もあります。

  • TOEFL iBTのHome Edition と MyBest scores は対象外
  • IELTSのOne Skill Retake は利用不可(会場受験型のペーパー版・コンピューター版のみ)
  • GTECは検定版 学校受験型および CBT タイプのオフィシャルスコア

出願資格には学歴の制限もあります。2026年3月以降の卒業(見込み含む)=現役+1浪まで。2025年3月以前の卒業者は出願できません。

評定の基準はありません。学習成績の状況についての記載が要項にありません。オープンキャンパス参加の条件もありません。

もうひとつ、見落としやすい条件があります。「合格発表後に本学が実施する入学前教育プログラムを原則受講すること」が出願資格の5番目に入っています。出願の時点で、合格後の受講に同意していることになります。

課題レポートは、本番の設問が出願前から全文公開されている

この大学の最大の特徴です。過去問は公開されていませんが、本番の課題そのものが所定用紙に印刷されて配られます。しかも日本語版と英語版の両方です。

2027年度の課題は、(a)〜(c)から1つ選ぶ形でした。要項と所定用紙に全文が載っています。

(a) マハトマ・ガンディーは、「人間性の偉大さは、ただ単に人間であることではなく、人間らしく(共感や思いやりを持って)生きることにある」と述べています。この定義に従えば、今日の人間性にとって最も深刻な課題(例:戦争、貧困、人権侵害、差別、権威主義など)は何だと思いますか。その課題に対する解決策も含めて、あなたの考えを述べてください。

(b) 近年、「営利企業」が社会で果たすべき役割について多くの議論がなされています。実際、こうした企業(大企業、中小企業を問わず)が、人権侵害、貧困、ジェンダー不平等、環境破壊といった地球規模の問題解決に積極的な役割を担うべきだと考える人々が増えています。あなたはこの意見に同意しますか。その立場を支持する営利企業の例を1つ挙げて、あなたの考えを述べてください。

(c) 現在、戦争、貧困、環境問題、ジェンダー問題など地球規模の課題に対処するための国際連合の役割について多くの議論がなされています。地球規模の問題解決において国際連合が果たすべき役割を説明し、自らの立場を裏付ける具体例を挙げてください。

3テーマとも構造が同じです。立場を決めて、具体例を1つ挙げる。(a)は「課題を1つ+解決策」、(b)は「同意するか+企業の例を1つ」、(c)は「役割の説明+具体例」。

どのテーマを選んでも、「具体例が1つ必要」という骨格は変わりません。逆に言えば、例が用意できないテーマは選ばないほうがいいということです。(b)なら特定の企業名、(c)なら特定の国連機関や活動を挙げられるかどうかで、書ける/書けないが決まります。

そして当日ではなく、自宅で書いて郵送します。つまり準備の時間が全部こちらにあります。他大学の総合型選抜とは、対策の性格がまったく違います(事前提出レポートの書き方、反論を踏まえた書き方)。

日本語と英語の両方で書く

ここを見落とすと致命的です。要項の指示はこうです。

所定用紙の課題に基づき、必ず日本語と英語の両方で作成してください

志望理由・学修計画書も同じく日英の両方が必要です。「どちらかの言語で」ではありません。

字数の指定は、要項にも様式にもありません。ただし用紙の罫線の数が実質的な目安になります。

様式 日本語面 英語面
課題レポート 罫線24本=25行分 29本=30行分
志望理由・学修計画書 26本=27行分 30本=31行分

英語面のほうが行数が多い点に注意してください。同じ内容を書くなら英語のほうが行を食うという前提で、用紙そのものが設計されています。

原稿用紙ではなくA4の横罫に、黒のボールペンで手書きです。要項に「調査書等を除く出願書類は、黒のボールペン(消せるボールペンは不可)で記入してください」と明記されています。

出願書類は5点

# 書類 中身
(1) 調査書等 出身校が出願前3カ月以内に作成・厳封したもの
(2) 出願資格調書 英語資格・検定試験の結果を記入。書けるのは1つだけ
(3) 志望理由・学修計画書 日本語・英語の両方
(4) 課題レポート 日本語・英語の両方
(5) 英語の資格・検定試験結果 試験ごとに提出方法が別(英検のWebAPI連携、TOEFLのDIコードなど)
— 発表メモ 提出不要。当日の持ち込み用(後述)

(2) 出願資格調書は、所定用紙を自分で印刷して記入します。ここを忘れると書類が揃いません。

提出は郵便局の窓口から簡易書留・速達で郵送します。ポスト投函は不可、締切日の消印有効です。

そして出願登録・検定料の支払い・書類の郵送の3つすべてを期限内に完了して、はじめて出願が受理されます。

志望理由・学修計画書の設問も公開されている

日本語面

国際共生学部を志望する理由および入学後の学修計画を以下の項目に対する説明を含めて記入してください。 a)この学部のどのような点に最も興味があり、それはなぜなのか述べてください。 b)あなたの将来の目標を達成するために、この学部での学びや経験がどのように役立つと思いますか。

英語面

Explain your reasons for applying to this program. In your answer, please discuss: a) Which aspects of the program you are most interested in and why. b) How this program might help you reach future goals.

同じ内容を2言語で書くことになります(志望理由書の書き方)。

当日は、英語でプレゼン5分→英語・日本語で15分

内容
プレゼンテーション 英語のみ・5分以内。課題レポートについて
質疑応答と面接 英語・日本語で約15分

プレゼンは日本語では行いません。ここは正確に押さえてください。日本語が使えるのは、そのあとの質疑応答と面接からです。

そして発表メモという所定用紙があります。

  • 提出は不要
  • 試験当日の口頭試問に、このメモのみ持ち込み可(コピー不可)
  • PCの使用は不可
  • 罫線なしの白紙枠1ページ

手書きのメモ1枚だけを持って、英語で5分話すという形です。スライドもPCもありません。

要項には評価の観点も明記されています。

英語の基礎力/本学部で学修する意欲・熱意/課題レポートの内容を、明瞭かつ論理的に説明できているか

課題レポートの内容が、そのまま当日の評価対象です。書いたものを英語で説明できる状態にしておく必要があります。書いて出して終わり、ではありません。

配点は非公表です。要項には「次の各項を総合して選考のうえ、合格者を決定します」とあるだけで、「配点」「点」「段階評価」の語が一切出てきません。公募制推薦入試には合格最低点(満点200点)が公表されていますが、総合型選抜については得点の公表がありません。

日程は早い。10月1日が出願締切

項目 2027年度
出願期間 2026年9月24日〜10月1日<締切日の消印有効>
試験日 2026年10月18日(日)
合格発表 2026年10月24日 10:00〜
1次手続(入学金) 2026年11月13日
2次手続(授業料等) 2027年3月1日

出願が9月下旬で、締切が10月1日です。夏休みのうちに課題レポートと志望理由書を日英両方で仕上げ、郵送まで終わらせておく必要があります。

当日の集合は第1グループ9:40/第2グループ12:40(受験票で確認)。口頭試問は第1グループが10:00開始です。

検定料は30,000円。出願期間最終日は16:00までの支払いです。試験会場はひらかた中宮キャンパスのみで、学外会場はありません(学外会場があるのは一般入試前期と公募制推薦前期)。駐車場はなく、周辺での自家用車送迎も不可です。

受験票はオンライン受験票をA4白紙に印刷して持参します(スマートフォンの画面提示は不可)。

2027年度から、併願のコストが大きく下がった

ここは知っておく価値があります。

2026年度まで 2027年度
入学手続 一括 1次(入学金)/2次(授業料等)の2段階
入学金 250,000円 ★100,000円(150,000円減額)
授業料 — 年額 +150,000円

つまり11月13日までに払うのは入学金10万円だけで、授業料等は3月1日までです。2026年度までは一括手続だったので、10月の合格で押さえるコストが25万円から10万円に下がったことになります。

専願の指定もありません。要項に「専願」「併願」の語がなく、大学サイトの入試制度一覧では「グローバルチャレンジ入試(併願)」と表示されています。入試カレンダーの専願バッジが付くのは指定校制推薦入試と特技入試だけです。

要項の「納入金の振替制度」にも「(「専願」を除く)」という但し書きがあり、グローバルチャレンジ入試は振替制度の対象=専願扱いではないことが読み取れます。

さらに、入学手続を完了した後に辞退する場合でも、2027年3月31日までに手続きすれば入学金を除く授業料等が返還されます。

「総合型を1本受けておく」という戦略の現実性が変わった年です(総合型選抜と一般入試の両立)。

入試結果。2方式で性格がまるで違う

グローバルチャレンジ入試(国際共生学科)

年度 志願 受験 合格 実質倍率
2026年度 39 37 21 約1.76倍
2025年度[前期] 29 28 16 1.75倍

自己推薦入試(短期大学部)

年度 学科 志願 受験 合格 実質倍率
2026年度 英米語 193 192 187 約1.03倍
2026年度 未来キャリア英語 22 22 22 1.00倍
2025年度 英米語 128 127 127 1.00倍
2025年度 未来キャリア英語 20 20 20 1.00倍

同じ総合型選抜でも、性格が正反対です。グローバルチャレンジ入試は約1.75倍で2年連続安定、自己推薦入試は受験者=合格者に近い。

※倍率は大学が公表しているものではなく、公表値からの算出です。

短期大学部の自己推薦入試は、条件が軽い

こちらも総合型選抜です。グローバルチャレンジ入試とは条件が大きく違います。

グローバルチャレンジ 自己推薦
英語資格 ★出願資格 出願資格に入っていない
評定 なし 英米語学科のみ「外国語」3.0以上。未来キャリア英語学科は基準なし
選考 書類+課題レポート+口頭試問 書類+口頭試問(面接)のみ
課題レポート あり(日英両方) なし
当日の筆記 なし なし

評定の基準は「外国語」だけです。高校1年から3年1学期末(2学期制なら出願時)までの「外国語」が3.0以上。全体の評定平均には基準がありません。

そして課題レポートがなく、当日は面接だけです。集合13:00、口頭試問13:15〜。

合格後に185,000円の奨学金がある

自己推薦入試の合格者には、自己推薦入試奨学金という制度があります。

3条件を満たすと、入学後に185,000円が給付されます。

  1. スクーリング(全3回)すべて出席
  2. 所定のオンライン講座の指定内容を完了
  3. 英語資格・検定試験が基準以上(英検準2級/全商英語検定1級/TOEFL iBT 40/TOEIC L&R 400 など)

さらに、スクーリング全3回出席+オンライン講座完了で、入学後に卒業要件科目の1単位が認定されます。

スクーリングの日程は10月31日・11月21日・12月12日の3回。初回は外大祭と同時開催です。

出願時ではなく、合格後に取る奨学金という設計です。英検準2級なら、合格発表から入学までに間に合わせられる水準です。

※この奨学金の英語資格の対象期間は、英検・全商英検が対象期間なし、それ以外は2026年4月以降に受験し2027年3月までに取得したもの。 ※大学サイトは「入学年次春学期授業料約50%」と書いていますが、2027年度の短期大学部の春学期授業料460,000円に対して185,000円は約40%です。要項の金額(185,000円)が確実です。

合格した後に効く、もうひとつの特典

グローバルチャレンジ入試の合格者は、国際共生学科に入学手続をすれば、GLOBAL COMMONS 結-YUI-(留学生との共同生活寮)に選考なしで入居できます。申込期間は12月1日〜12月15日、入居は2027年3月中下旬から1年間(費用は自己負担)。

他の入試区分には書かれていない優遇です。

ただし授業料全額免除の「グローバル人材育成特待生奨学金」(2027年度は大学150人・短大10人)は、総合型選抜では狙えません。対象は一般入試[前期日程]と大学入学共通テスト利用入試[前期日程]のみです。この制度は2025年度60人→2026年度120人→2027年度150人と枠が広がっていますが、総合型選抜はその拡大の対象外です。

「取れるもの/取れないもの」の線引きがはっきりしています。

過去問はない。でも困らない

総合型選抜の過去問は非公開です。大学が無料配布している入試問題集の対象は公募制推薦入試・一般入試・特技入試(C方式)・帰国生徒入試・編入学試験・社会人入試で、グローバルチャレンジ入試と自己推薦入試は含まれていません。出題意図や採点基準の公開もありません。

オープンキャンパスの入試対策講座も、対象は公募制推薦入試・英検対策・一般入試で、総合型選抜向けの講座はありません。

ただし公開されているのは「過去問」ではなく、その年の課題テーマそのものです。出願前から全文が読めるので、過去問を探す必要がありません。

生成AIについては、要項に記載がありません。「生成AI」「人工知能」といった語が両要項に一度も出てきません。唯一のAIへの言及は、出願写真の「出願用写真として使用不可(AI加工含む)」という規定だけです。

もっとも、課題レポートと志望理由書は所定用紙に黒のボールペンで手書きですから、提出物の形式そのものが制約になっています。

準備の順番

時期 やること
高2〜高3春 ★英語資格を取る。英検準1級/TOEFL iBT 71/TOEIC L&R 730(リーディング365以上)/IELTS 5.0 など。基準を満たさないと出願できません。英検以外は2026年1月〜出願時の取得が有効
高3 春〜夏 所定用紙の課題を読む。3テーマが全文公開されているので、どのテーマなら具体例を1つ挙げられるかで早く決める
高3 夏 課題レポートを日本語と英語の両方で書く。罫線は日本語25行分・英語30行分。黒のボールペンで手書き(消せるボールペン不可)
高3 夏 志望理由・学修計画書も日英の両方で。設問はa)興味のある点とその理由/b)将来の目標との結びつき
高3 夏 出願資格調書を忘れずに。所定用紙を印刷して記入
高3 夏 発表メモを作る。提出は不要ですが、当日これだけ持ち込めます(コピー不可・PC不可)
高3 夏 英語で5分話す練習。課題レポートの内容を説明できる状態に
高3 9月下旬 出願登録+検定料30,000円+書類の郵送。郵便局の窓口から簡易書留・速達(ポスト投函不可)。締切は10月1日
高3 10月 試験日。オンライン受験票をA4に印刷して持参(スマホ画面は不可)
高3 11月13日 入学金10万円のみ納入(授業料等は3月1日まで)

まとめ

  • 関西外国語大学の総合型選抜は2方式。グローバルチャレンジ入学試験(国際共生学部 国際共生学科・12人)と、短期大学部の自己推薦入学試験(英米語100人・未来キャリア英語20人)。後者は名前に「総合型」が付きませんが、要項の表紙は【総合型選抜】です
  • 4年制で総合型を実施するのは国際共生学科だけ。特技入試は「特別型選抜」で総合型選抜ではありません
  • ★英語資格が加点ではなく「出願資格」です。英検準1級/TOEFL iBT 71/TOEIC L&R 730(リーディング365以上)/IELTS 5.0 など。提出できるのは1つだけ。英検以外は2026年1月以降の取得
  • 出願資格は2026年3月以降卒業=現役+1浪まで。評定の基準はありません。ただし「合格後の入学前教育プログラムを原則受講すること」が出願資格に入っています
  • ★課題レポートの3テーマが、所定用紙に全文印刷されています。しかも日本語版と英語版の両方。過去問を探す必要がありません
  • 3テーマとも「立場+具体例を1つ」という骨格が共通です。例が用意できるテーマを選ぶのが現実的です
  • ★課題レポートも志望理由・学修計画書も、必ず日本語と英語の両方で書きます。字数指定はなく、罫線が目安(課題レポートは日本語25行分・英語30行分)
  • 原稿用紙ではなくA4の横罫に黒のボールペンで手書き(消せるボールペン不可)。郵便局の窓口から簡易書留・速達で郵送します(ポスト投函不可)
  • 当日はプレゼンが英語のみ5分、質疑応答と面接が英語・日本語で約15分。発表メモ1枚のみ持ち込み可(コピー不可・PC不可)
  • 評価の観点は「英語の基礎力/学修する意欲・熱意/課題レポートの内容」を明瞭かつ論理的に説明できているか。配点は非公表で、要項に「点」の語がありません
  • 出願締切は10月1日、試験は10月中旬。夏休みのうちに日英両方を仕上げる必要があります
  • ★2027年度から入学手続が2段階になり、入学金が25万円→10万円に減額されました。11月13日までに払うのは10万円だけです
  • 2026年度のグローバルチャレンジ入試は志願39→合格21(約1.76倍)。一方短期大学部の自己推薦入試は実質1.0倍前後で、同じ総合型選抜でも性格が正反対です
  • 自己推薦入試は英語資格が出願資格に入っておらず、評定も「外国語」3.0以上(英米語学科のみ)。合格後にスクーリング全3回+英検準2級などで185,000円の奨学金と1単位認定があります
  • グローバル人材育成特待生奨学金(授業料全額免除)は総合型選抜では狙えません。対象は一般入試前期と共通テスト利用前期のみです

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、要項の読み方は募集要項の読み方にまとめています。大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。

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