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四国大学の総合型選抜。小論文は50分600字で学科ごとに出題の方向が公表、分野別入試は全学科で必須

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四国大学(徳島県徳島市)の2027年度総合型選抜はセミナー利用入試・自己アピール入試・分野別入試の3方式で、いずれも専願です。小論文は50分・600字程度で、出題の方向が学科ごとに要項に公表されています。分野別入試は全学部全学科で小論文が必須。デジタル創生学科と看護学科は評定3.5以上が条件です。Ⅱ期のインターネット出願登録は10月1日まで、書類は10月2日必着です。

四国大学は、徳島県徳島市応神町古川にある私立大学です。キャンパスは1つで、5学部9学科+短期大学部、入学定員は合わせて620名です。

2026年4月にデジタル創生学部デジタル創生学科が開設されたので、学部の構成が新しくなっています(入学定員100名、収容定員400名。新学部棟「デジタル創生館」は2027年完成予定)。

学部 学科 入学定員 総合型選抜の募集人員
文学部 日本文学科 45名 15名
文学部 書道文化学科 30名 20名
文学部 国際文化学科 40名 15名
経営情報学部 経営情報学科 115名 45名
デジタル創生学部 デジタル創生学科 100名 40名(一般枠25・女子枠15)
生活科学部 人間生活科学科 50名 20名
生活科学部 健康栄養学科 70名 30名
生活科学部 児童学科 70名 30名
看護学部 看護学科 100名 15名
合計 620名 230名

総合型選抜の募集人員は入学定員の約37%で、かなり大きい枠です(期別・方式別の内訳は公表されていません)。

2027年度の総合型選抜は3方式で、要項の章見出しが「総合型選抜〈専願制〉」となっており、いずれも他大学との併願はできません。

方式 期 対象 小論文
セミナー利用入試 Ⅰ期・Ⅱ期 全学部・全学科 デジタル創生学部【女子枠】・生活科学部・看護学部のみ
自己アピール入試 Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期 全学部・全学科 デジタル創生学部【女子枠】・生活科学部・看護学部のみ
分野別入試(スポーツ/学科別専門/文化活動/グローバル) Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期 分野により学科が限定される 全学部・全学科で実施

(このほか「短期大学部体験型入試」がありますが、4年制の大学では実施しません。)

出願資格で注意したいのは評定の条件です。 高校卒業(見込)などであれば出願できますが、デジタル創生学科と看護学科の志望者だけは、調査書の「全体の学習成績の状況」が3.5以上という条件が付きます(セミナー利用・自己アピール・分野別の3方式すべて)。他の学科には評定の条件がありません。

2027年度の変更点も2つあります。

  • 自己アピール入試のアピールシートが「A 自己PR型」と「B OC参加型」の選択制になりました
  • 分野別入試の「学科別専門分野」に経営情報学科が新規追加されました

出典:四国大学「2027(令和9)年度入学試験要項」(デジタルパンフ・全76ページ)、「総合型選抜 GUIDE BOOK 2027」(全24ページ)、アピールシート(様式1)・活動証明書(様式2)の各様式、セミナー利用入試・自己アピール入試・分野別入試の各ページ、試験場のページ、デジタル創生学部のページ(https://juken.shikoku-u.ac.jp/admissions/ )。2026年10月1日に確認しました。

日程:Ⅱ期のネット出願登録は10月1日まで

方式 期 ネット出願登録・検定料払込 書類提出締切(必着) 試験日 合格発表
セミナー利用/自己アピール/分野別 Ⅰ期 9月1日〜9月10日(終了) 9月11日 9月19日(終了) 11月1日
セミナー利用/自己アピール Ⅱ期 9月1日〜10月1日 10月2日(金) 10月10日(土) 11月1日
自己アピール/分野別 Ⅲ期・Ⅱ期 11月16日〜12月1日 12月2日 12月13日(日) 12月18日
分野別 Ⅲ期 2027年1月21日〜2月11日 2月12日 2月20日(土) 2月26日

2026年10月1日の時点で、セミナー利用入試・自己アピール入試のⅡ期は、インターネット出願登録が今日(10月1日)の23時59分まで、出願書類が10月2日必着という締切当日の状況です。書類は締切日に限り持参も可能(9:30〜16:00)です。

エントリー期間という独立した制度はありません。インターネット出願登録→検定料の支払→書類の郵送、の3ステップです。ただしセミナー利用入試だけは、出願の前にセミナーを受けている必要があります(後述)。

試験会場はすべて本学のみで、地方会場はありません。大学は阿南・美馬・東京・大阪・米子・岡山・広島・高松・松山・新居浜・宇和島・高知・福岡・那覇に地方試験場を設けていますが、それが使えるのは推薦入試と一般選抜Ⅰ期だけです。入試当日は四国大学交流プラザ(徳島市寺島本町西)から本学までスクールバスが出ます(約15分)。

検定料はインターネット出願なら27,000円(それ以外は30,000円)です。

学内併願ができます。 セミナー利用入試と自己アピール入試のⅠ期・Ⅱ期は四国大学内で併願でき、検定料は1回分(27,000円)だけです。同じ学科をⅠ期とⅡ期で受ける場合は、内容の違うセミナー受講報告書/アピールシートが必要です。ただし自己アピール入試のⅢ期と分野別入試は併願できません。

分野別入試のⅢ期は、募集しない学部・学科があります。 募集の有無は2026年12月15日に大学ホームページに掲載されるので、Ⅲ期を考えている人はその日に確認します。

小論文は50分・600字程度。学科ごとに出題の方向が書かれている

小論文が課される場合、どの方式でも50分・600字程度です。そして出題の方向が学科別に要項に書かれているのが、この大学の対策しやすい点です。

セミナー利用入試・自己アピール入試(小論文があるのはデジタル創生学部【女子枠】・生活科学部・看護学部だけ)

学科 小論文の内容 満点
デジタル創生学科【女子枠】 当日与えられた「デジタル技術」に関する論題について自分の考えをまとめる 200点
人間生活科学科 当日与えられた「心理」「養護」「デザイン」の分野に関するキーワードから、進路に合わせたもの・取り組みやすいものを選択して自分の考えをまとめる 200点
健康栄養学科 最近の新聞記事で取り上げられた「食品・栄養・健康」に関する記事を当日提示されるので、それを読んで自分の考えをまとめる 200点
児童学科 最近の新聞記事で取り上げられた「教育・保育」に関する記事を当日提示されるので、それを読んで自分の考えをまとめる 200点
看護学科 当日与えられた「健康」や「看護」に関する論題について自分の考えをまとめる 200点
文学部(3学科)・経営情報学科・デジタル創生学科【一般枠】 小論文なし(面接+提出書類+調査書) 100点

分野別入試(全学部・全学科で小論文あり。満点200点)

与えられた論題について、自らの体験をふまえて600字程度でまとめる

分野別入試の小論文はテーマが全学部・学科共通です。大学の「総合型選抜 GUIDE BOOK」にはこう書かれています。

どの分野でもテーマは、全学部・学科共通です。各分野の活動の中で得た体験などを、大学生活や学修、将来の目標達成にどのように生かすかについて、自分の考えをもつことがポイントです

つまり分野別入試の小論文は、自分の活動と大学での学び・将来をつなぐという骨格で準備できます。活動の内容そのものは活動証明書と面接で扱われるので、小論文では「そこから得たものをどう生かすか」に重心を置きます。

当日の時間割は、小論文がある学科は9:20から小論文、10:30から面接です。小論文がない学部・学科(文学部・経営情報学部・デジタル創生学部の一般枠)は、面接の開始時刻が出願締切後に郵送で通知されます。

面接はどの方式も個人面接(口頭試問を含み15分程度)です。口頭試問で問われるのは提出書類の内容で、自己アピール入試ならアピールシート、セミナー利用入試ならセミナー受講報告書、分野別入試なら活動証明書がもとになります。

50分で600字は時間に余裕があります。新聞記事を読む形式(健康栄養学科・児童学科)なら、読んで要点をつかむのに10分、構成に10分、執筆に25分、見直しに5分という配分です(小論文の時間配分、課題文の要約、小論文の構成メモ)。

学科ごとの論点は頻出テーマの記事でも扱っています。デジタル創生学科はAIと社会のテーマと情報リテラシーのテーマ、人間生活科学科は心の健康のテーマ、健康栄養学科は食生活のテーマ、児童学科は子育てのテーマと教育格差のテーマ、看護学科は地域医療のテーマが対応します。

自己アピール入試はアピールシートの型を2つから選ぶ

自己アピール入試で出す書類はアピールシート(様式1)です。大学サイトからダウンロードして手書き(黒ボールペン。消えるボールペンは不可)で書きます。記入欄は2つで、字数指定はありません。

1欄:AかBを選ぶ(2027年度からの選択制)

  • A【自己PR型】…特に力を入れた取り組み(総合的な探究の時間での活動、SDGs、部活、ボランティアなど)や自分の強みなど、アピールしたい内容を記入
  • B【OC参加型】…オープンキャンパスを体験したことで、自分が成長したと思う点について具体的に記入(+オープンキャンパス参加日を記入)

2欄:学科を志望する理由、入学後に取り組みたいことを具体的に記入

Bの「OC参加型」は、まだ大きな実績がない人にも道が開ける型です。「オープンキャンパスに行きました」で終わらせず、行く前と後で自分の考えがどう変わったかを書くのが設問の趣旨に合います(自己PRの書き方、探究のまとめ方)。

記入欄が足りない場合はA4用紙に書いて添付でき、特にアピールしたいものがあれば同封できます。

出願書類は、アピールシート・調査書(開封無効)・(顔写真をアップロードしなかった場合のみ)写真2枚です。口頭試問はアピールシートの内容について行われるので、書いたことを説明できるようにしておきます(面接と書類の一貫性、面接の頻出質問)。

セミナー利用入試はセミナーの受講が前提

セミナー利用入試は、出願の前に大学のセミナーを受けている必要があります。

  • キャンパス型セミナー…2026年の4月19日・6月7日・7月5日・7月26日・8月22日の全5回
  • Web型セミナー…視聴期間 2026年7月1日〜10月9日

出願のときに「セミナー受講報告書」に記載されたセミナー登録番号の入力が必要です。要項の出願例では、キャンパス型セミナーが①(4/19・7/5・8/22)と②(6/7・7/26)にグループ分けされていて、同じ学科でも①と②を受講すればⅠ期とⅡ期で学内併願できると例示されています。

選考の構成は自己アピール入試と同じで、違うのは提出書類がアピールシートではなくセミナー受講報告書であり、口頭試問がその報告書の内容について行われる点だけです。受講報告書の記入項目は「受講したセミナーの内容」「セミナーを受講して考えたこと、感想など」で、字数指定はありません。様式は大学サイトの様式ページには載っておらず、セミナー参加時に配付される形です。

キャンパス型セミナーは全5回とも終了していますが、Web型セミナーは10月9日まで視聴できます。

分野別入試は4分野。看護学科はグローバル分野だけ

分野別入試は4つの分野があり、分野ごとに出願できる学科が違います。

分野 対象
スポーツ分野 陸上競技・弓道・女子サッカー・女子バレーボール・女子ラグビー・ソフトテニスの6競技。看護学科は対象外
学科別専門分野 日本文学科・書道文化学科・国際文化学科・経営情報学科(新規)・デジタル創生学科・人間生活科学科の6学科。健康栄養学科・児童学科・看護学科は対象外
文化活動分野 吹奏楽部門と郷土芸能部門〈阿波踊り〉。看護学科は対象外
グローバル分野 全学部・全学科。CEFRのスコアでC2・C1→A区分、B2→B区分

看護学科が出願できる分野別入試はグローバル分野だけです。

出願には高校在学中に分野ごとの要件を満たす必要があり、分野・競技ごとにS区分/A区分/B区分の細目が決まっています(全国大会出場・入賞、地区大会の成績、参加標準記録の突破など)。学科別専門分野では対象のコンクールや検定が学科別に列挙されていて、たとえば書道文化学科は全国高校書道展・国際高校生選抜書展・硬筆毛筆書写技能検定1級、経営情報学科は全国商業高等学校各競技大会・日本情報オリンピック・高校生ビジネスプラン・グランプリ・全商1級7種目以上または日商簿記1級などが挙がっています。

分野別入試の出願資格は他の2方式より狭い点に注意が必要です。対象は「令和8年3月に卒業した者および令和9年3月卒業見込みの者」で、高卒認定のルートがありません(セミナー利用・自己アピールには高卒認定のルートがあります)。

出願書類は活動証明書(様式2)・調査書・(写真未アップロードの場合のみ)写真2枚です。活動証明書は手書きで、1欄に出願要件(分野・競技名・区分・要件番号)、2欄に志望理由(字数指定なし)を書き、裏面に出願要件を証明するもの(賞状・公式記録文書・公式パンフレット・公式ホームページ・新聞記事などの写し)をのり付けします。主催者から証明が発行されない場合は学校長の証明(コピー不可)で代替できます。

書道文化学科と人間生活科学科を志望する人は、要件に該当するコンクールに出品した作品の写真(特徴が分かるもの)も同封します。阿波踊りで出願する人向けには推薦書の様式があります。

分野別入試の合格者には年間30〜80万円の奨学金

ここが分野別入試の大きな誘因です。四国大学専門分野別特別奨学金制度は、分野別入試の合格者が対象です。

区分 給付額
S区分 年間80万円
A区分 年間50万円
B区分 年間30万円

入学後、前期・後期の2回に分けて給付され、毎年度末に適格審査があります。

奨学金 対象区分 給付期間
スポーツ分野特別奨学金 S・A・B 大学4年間
学科別専門分野特別奨学金 A・B 大学4年間(書道文化学科は入学年度から2年間。3年次以降は「全日本高校・大学生書道展」で大学指定の成績を収めた人を対象とした奨励金制度あり)
文化活動分野特別奨学金(吹奏楽部門) B 大学4年間
文化活動分野特別奨学金(郷土芸能部門〈阿波踊り〉) − 入学年度に20万円(一時金)
グローバル分野特別奨学金 A・B 大学4年間

S区分なら4年間で320万円になります。グローバル分野はCEFRのスコアだけで区分が決まるので、英語の資格を持っている人にとっては見逃せない制度です(B2で30万円×4年、C1以上で50万円×4年)。

四国大学デジタル女子特別奨学金もあります。セミナー利用入試(Ⅰ期・Ⅱ期)・自己アピール入試(Ⅰ期・Ⅱ期)・推薦入試の女子枠で合格して入学した人に、入学後30万円(一時金)が給付されます。デジタル創生学科の女子枠は総合型40名のうち15名で、女子枠に出願した人は一般枠も希望でき、女子枠で不合格の場合は一般枠で合否が判定されます。

一方で注意点があります。四国大学特待生奨学金制度は、総合型選抜は対象外です(対象は推薦入試・一般選抜Ⅰ期・共通テスト利用入試のみ。筆記試験の得点で選考するためです)。このほか四国大学絆奨学金(10万円。兄弟姉妹が在籍・卒業生の子・卒業生本人。入学後に申請)があり、高等教育の修学支援新制度の対象機関にもなっています(デジタル創生学部は理工農系学部・学科の対象機関でもあります)。

どこから手をつけるか

Ⅱ期に出願するなら(ネット出願登録は10月1日まで、書類は10月2日必着)

締切当日です。インターネット出願登録は今日の23時59分まで、書類は10月2日必着(締切日に限り9:30〜16:00で持参可)。

  1. アピールシート(自己アピール入試)を手書きで仕上げる。1欄はA(自己PR型)かB(OC参加型)を選択、2欄は志望理由と入学後に取り組みたいこと
  2. セミナー利用入試ならWeb型セミナー(10月9日まで視聴可)の受講報告書。セミナー登録番号が必要
  3. 調査書(開封無効)を揃える。デジタル創生学科・看護学科は評定3.5以上が条件
  4. 10月10日の試験に向けて、生活科学部・看護学部・デジタル創生【女子枠】は50分600字の小論文を学科の出題方向に合わせて3本ほど書く。健康栄養学科・児童学科は当日新聞記事が提示される形式なので、新聞記事を読んで600字にまとめる練習をする
  5. 面接は個人面接15分程度で、口頭試問は提出書類の内容。書いたことを説明できるようにする

Ⅲ期・分野別を考えるなら(出願11月16日〜12月1日、試験12月13日)

  • 自己アピール入試Ⅲ期と分野別入試Ⅱ期が同じ日程です。ただし両者は併願できません
  • 分野別入試をねらうなら、まず自分が出願要件(S・A・B区分)を満たすかを要項で確認します。満たせば年間30〜80万円の奨学金が4年間つきます
  • グローバル分野はCEFRのスコアだけで全学科が対象です。英語の資格を持っているなら最も通りやすい入口になります
  • 分野別入試は全学科で小論文(50分・600字程度)が必須。テーマは全学科共通で「活動で得た体験を大学の学びや将来にどう生かすか」です
  • 分野別Ⅲ期(2027年2月20日)は募集しない学科があり、有無は2026年12月15日に大学サイトで発表されます

まとめ

  • 四国大学の総合型選抜はセミナー利用入試・自己アピール入試・分野別入試の3方式。すべて専願(他大学との併願不可)
  • 募集人員は合計230名で、入学定員620名の約37%
  • 小論文は50分・600字程度。出題の方向が学科ごとに要項に公表されている
  • セミナー利用・自己アピールで小論文があるのはデジタル創生学部【女子枠】・生活科学部・看護学部だけ(200点満点)。文学部・経営情報学部・デジタル創生【一般枠】は小論文なし(100点満点)
  • 分野別入試は全学部全学科で小論文が必須で、テーマは全学科共通(活動で得た体験を学びや将来にどう生かすか)
  • 健康栄養学科と児童学科は当日新聞記事が提示される形式
  • デジタル創生学科と看護学科だけ評定3.5以上が出願条件
  • 自己アピール入試のアピールシートは2027年度からA 自己PR型/B OC参加型の選択制
  • 分野別入試の学科別専門分野に経営情報学科が新規追加。看護学科が出願できる分野別はグローバル分野のみ
  • 分野別入試の合格者には年間30〜80万円の奨学金(スポーツ・学科別専門・吹奏楽・グローバルは4年間、阿波踊りは入学年度20万円)
  • デジタル女子特別奨学金30万円(女子枠で合格・入学した人)
  • 四国大学特待生奨学金は総合型選抜は対象外
  • セミナー利用・自己アピールのⅠ期・Ⅱ期は学内併願可で検定料は1回分(27,000円)
  • 会場は本学のみ(地方試験場は推薦・一般Ⅰ期だけ)
  • 2026年10月1日の時点で、Ⅱ期のネット出願登録は10月1日まで、書類は10月2日必着

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。同じ徳島県では徳島大学、芸術・デザイン系は倉敷芸術科学大学、医療・福祉・保育系は川崎医療福祉大学の記事もあわせて読めます。

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