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南九州大学の総合型選抜。2027年度は3方式に再編、AO型は60分600字の小論文、地域創成学科を新設し食品開発科学科は募集停止

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南九州大学(宮崎県)の2027年度総合型選抜は、探求評価型・AO型・専門学科・総合学科出身者の3方式で、すべて専願。AO型は試験場で60分・600字(管理栄養学科は800字)の小論文、専門学科・総合学科出身者は持ち帰りの事前課題論文とオンラインの口頭試問、探求評価型はプレゼンテーションです。地域創成学科を新設し、食品開発科学科は募集を停止します。

南九州大学は、宮崎県の都城市と宮崎市にキャンパスがある私立大学です。2027年度に募集するのは3学部4学科で、入学定員は290名です。

キャンパス 学部 学科 入学定員 学位
都城キャンパス 環境園芸学部 環境園芸学科 90名(2026年度は110名) 学士(農学)
都城キャンパス 人間発達学部 子ども教育学科 80名 学士(教育)
宮崎キャンパス 環境園芸学部 地域創成学科(2027年4月新設) 60名 学士(農学)
宮崎キャンパス 健康栄養学部 管理栄養学科 60名 学士(家政)
合計 290名

同じ学校法人の南九州大学短期大学部は、この記事の対象外です。

2027年度に大きな変更が3つあります。

  • ★健康栄養学部の食品開発科学科(入学定員40名)は、2027年度から学生募集を停止します(学科のページと、大学が公開している設置届出書類で確認できます)
  • ★環境園芸学部に地域創成学科(入学定員60名、宮崎キャンパス)を新設します。入学後に食品開発コースと地域文化コースを選ぶ計画です(大学は「計画中の予定」としています)
  • ★環境園芸学科の入学定員は110名→90名に減ります。入試のページと要項には定員減の告知はなく、90という数字だけが載っています。設置届出書類の基本計画書に「環境園芸学科[定員減](△20)」とあります。この学科は2024年度にも130名→110名に減らしています

食品開発科学科の40名と環境園芸学科の20名が、地域創成学科の60名に振り替えられた形で、大学全体の入学定員は変わりません。同じ環境園芸学部でも、環境園芸学科は都城、地域創成学科は宮崎で、総合型の試験会場も学科のキャンパスに従います。

総合型選抜は、2027年度から3方式に再編されました。

方式 回 試験のかたち
探求評価型 Ⅰ〜Ⅲ期 プレゼンテーション+質疑応答(対面)。小論文なし
AO型 Ⅰ〜Ⅳ期 小論文(試験場で60分・600字)+面接。Ⅲ期だけは事前課題論文+オンラインの口頭試問・面接
専門学科・総合学科出身者 Ⅰ〜Ⅲ期 事前課題論文(持ち帰り)+オンラインの口頭試問・面接

あわせて、これまであったエントリーシートの提出と事前面談はなくなりました。志望理由書も新しくなっています。

出典:南九州大学「令和9年度入学試験要項」(PDF、訂正反映版)と要項の訂正、「入試ガイド2027」(PDF)、2027年度入試情報のページ、総合型選抜志望理由書・探求活動報告書・事前課題と解答用紙・オンライン誓約書の各様式、特待生制度のページとパンフレット、入試過去問題のページ(各学科の問題と出題の意図)、2024〜2026年度の入試結果(PDF)、食品開発科学科・地域創成学科の各ページ、地域創成学科の設置届出書類(基本計画書、趣旨等を記載した書類)、2024年度の収容定員変更の届出書類(https://www.nankyudai.ac.jp/ )。表の数値と日程はページ画像で確認しました。2026年10月2日に確認しました。

2026年10月2日の時点で、3方式のⅠ期は出願受付中です(10月9日〈金〉まで、書類は必着)。 Web操作は9月24日から受け付けています。Web操作の最終日の締切時刻は、要項と入試ページに書かれていません。

方式ごとの募集人員と出願資格

方式 期 環境園芸 地域創成 子ども教育 管理栄養
探求評価型 Ⅰ期 10 4 10 5
探求評価型 Ⅱ期 若干名 4 若干名 若干名
探求評価型 Ⅲ期(共通テスト併用) 若干名 若干名 若干名 若干名
AO型 Ⅰ期 8 4 10 5
AO型 Ⅱ期 5 4 若干名 若干名
AO型 Ⅲ期(オンライン) 若干名 若干名 若干名 若干名
AO型 Ⅳ期 若干名 若干名 若干名 若干名
専門学科・総合学科出身者 Ⅰ期(オンライン) 10 2 5 5
専門学科・総合学科出身者 Ⅱ期(オンライン) 2 2 若干名 若干名
専門学科・総合学科出身者 Ⅲ期(オンライン) 若干名 若干名 若干名 若干名
  • ★3方式とも専願です(本学が第一志望)
  • ★総合型選抜の中で、同じ学科を受け直すことはできません(たとえばⅠ期で不合格になった学科を、Ⅱ期以降の総合型で受けることはできません)
  • AO型:学業・スポーツ・社会活動などで高い評価や資質を得た人、または本学を選んだ理由や将来の夢・目標がはっきりしている人。2025年以降に高校を卒業した人と2027年3月卒業見込みの人(高卒認定なども可)
  • 専門学科・総合学科出身者:同じ条件で、高校の専門学科課程か総合学科課程の2025年以降の卒業者と卒業見込みの人だけが対象です(普通科は対象外)
  • 探求評価型:高校の探究学習・課題研究で一定の評価や資質を得た人、またはその資質や結果をはっきり表現できる人。2025年以降の卒業者と卒業見込みの人
  • 評定平均の基準は、どの方式にもありません(特待には評定の条件があります)

AO型は試験場で60分・600字の小論文

方式 小論文 書く場所 字数・時間
AO型Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ期 あり 試験場(9:30〜10:30) 60分・600字(管理栄養学科は800字)
AO型Ⅲ期・専門学科・総合学科出身者 事前課題論文+口頭試問 持ち帰り(大学のWebに課題を掲載→出願時に提出) 課題ごと(600字、管理栄養800字、子ども教育500〜600字など)
探求評価型 なし ― ―

大学が公開している2026年度の小論文(Ⅰ期・試験場・60分)のテーマは次のとおりです。

学科 テーマ
環境園芸(600字) 地球環境の危機の中で、人と自然が共生する持続可能な社会と食農環境をどう回復するか(園芸・造園・自然環境の視点から。自分の経験を将来どう社会に生かすかも)
子ども教育(500〜600字) 担い手不足で存続が危ぶまれる地域の芸能を、教育・保育の視点と地域との関わりでどう守るか
管理栄養(800字) 食育白書のグラフから小中学生の朝食欠食を読み取り、管理栄養士をめざす視点で考えを書く

2025年度のⅠ期は、環境園芸が持続可能な循環型社会に向けた課題と取り組み、子ども教育が子どもの感性と表現を伸ばす大人の関わり方、管理栄養が国民健康・栄養調査の野菜摂取量のグラフの読み取りと改善策でした。

★学科ごとに型がはっきりしています。 環境園芸は毎回「園芸・造園・自然環境」の3分野から視点を選ぶ形、管理栄養は毎回グラフや調査データを読み取り「管理栄養士をめざす視点」で800字、子ども教育は500〜600字の字数幅の指定です。各学科の「出題の意図」も公開されています。

2027年度の事前課題(専門学科・総合学科出身者Ⅰ期、9月24日公開)のテーマは次のとおりです。

  • 環境園芸(600字):ボランティア活動が「園芸」「造園」「自然環境」の視点で、よりよい自然環境・社会環境づくりにどう貢献できるか
  • 地域創成(600字):地震や豪雨で主要道路が寸断されたときに、食料の供給を保つための方策
  • 子ども教育(500〜600字・縦書き):ネット情報の信頼性について生成AIが示した回答を読み、妥当な点と不十分な点を挙げ、高校での学びを例に情報の確かめ方・使い方を述べる
  • 管理栄養(800字程度):農林水産省の食育の意識調査のグラフを手がかりに、郷土料理や箸使いなどの食文化を受け継ぐことについて、管理栄養士をめざす視点で書く

論点の準備には、気候変動への適応のテーマ、環境と経済のテーマ、食生活のテーマ、情報リテラシーのテーマ、子育てのテーマが使えます。管理栄養学科は図表の読み取りが必須なので、グラフ・資料型の小論文の練習が直結します。

探求評価型はプレゼンテーション

探求評価型(Ⅰ・Ⅱ期)は、出願時に探求活動報告書と、自分で作ったプレゼン資料(A4のスライド数枚か、A3のポスター1枚程度)を出し、試験日にプレゼンテーションと質疑応答を行います(13:00受付、13:30から順に)。プレゼンの持ち時間は要項に書かれていません。Ⅲ期は、これに大学入学共通テストの成績が加わります。

探求活動報告書は自筆で、字数の指定はありません。探求活動を行った時間(総合的な探究の時間・ほかの授業・正課外活動)、探求テーマ、テーマを選んだ理由、活動内容の要旨、成果、参考にした事例・情報・インタビュー先(最大3つ)、グループ活動なら人数・自分の役割・主体的に果たしたこと、を書きます(探究のまとめ方、探究の発表、プレゼンテーション型入試の対策)。

配点は学科ごとに違う(100点満点)

方式・項目 環境園芸 地域創成 子ども教育 管理栄養
AO型:小論文(Ⅲ期は事前課題・口頭試問) 40 40 30 30
AO型:面接 50 50 40 40
AO型:書類審査 10 10 30 30
専門・総合:事前課題・口頭試問 40 40 30 30
専門・総合:面接 50 50 40 40
専門・総合:書類審査 10 10 30 30
探求Ⅰ・Ⅱ期:プレゼン+質疑応答 70 90 70 30+30
探求Ⅰ・Ⅱ期:書類審査 30 10 30 40

探求評価型Ⅲ期は、プレゼン+質疑応答(50〜75点)、書類審査(10〜20点)、共通テスト(15〜30点)の配分です。書類審査は調査書と志望理由書(探求評価型は探求活動報告書とプレゼン資料も)です。

★環境園芸・地域創成は面接50点・小論文40点で書類は10点、子ども教育・管理栄養は書類が30点と、学科によって重みが違います。地域創成学科の探求評価型は、プレゼンと質疑応答が90点を占めます。

志望理由書は5問、字数指定なし

総合型選抜志望理由書は全方式共通の1枚で、各設問に4〜5行の記述欄があります(字数指定なし)。冒頭で「志望する学科のアドミッション・ポリシーを知っていますか」「学びたいこととアドミッション・ポリシーは合っていますか」に答えたうえで、アドミッション・ポリシーをふまえて次の5問に答えます。

  1. 将来の目標は何か
  2. なぜその目標を抱くようになったか
  3. なぜ本学の学部・学科を志望するか
  4. 大学もしくは社会に出て挑戦したいことは何か
  5. これまでがんばってきたこと

AO型Ⅲ期と専門学科・総合学科出身者は、事前課題論文とオンライン誓約書(撮影・録音の禁止、同室に本人以外を置かないことなど)も出します(志望理由書の完全ガイド、面接と書類の一貫性)。

日程と費用

区分 Web操作期間 出願期間(書類必着) 試験日 合格発表 10月2日時点
3方式のⅠ期 9月24日(木)〜10月9日(金) 10月1日(木)〜10月9日(金) 10月18日(日) 11月2日(月) 受付中
3方式のⅡ期 10月22日(木)〜11月9日(月) 11月2日(月)〜11月9日(月) 11月15日(日) 12月1日(火) 受付前
3方式のⅢ期 2027年1月5日(火)〜1月29日(金) 1月5日〜1月29日 2月7日(日) 2月19日(金) 受付前
AO型Ⅳ期 2月24日(水)〜3月12日(金) 3月4日(木)〜3月12日(金) 3月17日(水) 3月19日(金) 受付前
  • 出願は、Web操作期間内に検定料の支払いを済ませ、かつ出願期間内に書類が届いて完了します。書類は書留速達で郵送するか、出願期間中の平日8:30〜17:00に持参します
  • 専門学科・総合学科出身者とAO型Ⅲ期の事前課題は、Ⅰ期は9月24日から10月9日まで、Ⅱ期は10月26日から、Ⅲ期は12月25日から大学のWebに掲載されます。オンライン試験の前の金曜日には、任意の接続テストがあります
  • 合格発表は本人への郵送と、合格者の受験番号の学内掲示・大学のWebへの掲載です

試験会場は、探求評価型とAO型Ⅰ・Ⅱ期が学科のキャンパス(環境園芸・子ども教育は都城、地域創成・管理栄養は宮崎)、AO型Ⅳ期は全学科とも宮崎キャンパス、AO型Ⅲ期と専門学科・総合学科出身者はオンラインです。総合型に学外会場はありません。

  • 入学検定料は35,000円です。不合格になった人がほかの試験区分を受ける場合は、1回に限り免除されます(この場合はWeb出願ではなく学生支援課へ連絡)
  • 入学手続時の納入金(入学金200,000円+前期学費)は、環境園芸・地域創成が820,000円、子ども教育が740,000円、管理栄養が890,000円で、別に委託徴収金47,000円がかかります。入学金は2027年度から200,000円に下がりました

特待は方式と期で対象が違う

制度 総合型での対象 評定の条件 内容
共通テストチャレンジ特待生 ★AO型Ⅰ期と探求評価型(全期)だけ。専門学科・総合学科出身者とAO型Ⅱ〜Ⅳ期は対象外 普通科4.0以上、その他の学科4.5以上 合格後に申請して共通テストを受け、平均70点以上でS(入学金と授業料の全額免除)、60点以上でA(入学金全額と授業料半額)、50点以上でB(入学金全額)。大学全体で上位10名まで
資格スカラシップ 総合型の全方式・全期(総合型だけの制度) 4.0以上 英検・漢検・数検・情報処理・簿記・農業系・保育系などの資格でS/A/B。1年次のみ
日本学校農業クラブ活動特待生 総合型・学校推薦型(環境園芸・地域創成のみ) 4.0以上 全国大会の成績などでS/A/B
都城地区の入学金全額免除 総合型・学校推薦型(環境園芸・子ども教育) なし 都城地区の対象高校の卒業(見込み)者、都城市の住民とその子
沖縄県・鹿児島県の諸島出身者の入学金全額免除 総合型・学校推薦型(子ども教育のみ) なし 沖縄県・鹿児島県の諸島の出身者

S・A特待の授業料免除を2年次以降も続けるには、修得単位数と学科内の順位(上位10%・15%)の条件があります。

入試結果:ほぼ全員が合格

2026年度までの総合型(Ⅰ〜Ⅴ期)の結果では、ほぼすべての回で受験者全員が合格しています。

年度 Ⅰ期の志願→合格(4学科合計) 不合格が出た区分
2026 49→48 Ⅰ期の管理栄養(受験6→合格5)、Ⅱ期の子ども教育(3→2)
2025 38→38 なし
2024 34→34 なし

2026年度の大学全体の入学者は231名で、定員290名を下回りました。

サイトと要項で記載が違う箇所

総合型の募集人員・日程・検定料・納入金・試験会場は、入試ページと要項で一致しています。一方、次の点に注意が必要です。

  • 入試ページの「出願書類」の表で、事前課題論文とオンライン誓約書が「公開前」のままです(同じページの事前課題の欄では、Ⅰ期の課題・解答用紙・誓約書が9月24日から公開されています)
  • 入試ページ冒頭の「Web操作受付中」の表示に、同じ日程の探求評価型Ⅰ期が入っていません
  • 探求評価型Ⅲ期の共通テスト成績請求票が、要項のその方式の出願書類一覧には書かれていませんが、入試ページと要項の封筒用の用紙では必要とされています
  • 共通テストの英語・国語の換算について、要項の訂正(2026年9月)が、同じ要項の共通テストチャレンジ特待の表と入試ガイドに反映されていません
  • 入試ページの説明では、探求評価型だけ専願の記載がありません(要項では探求評価型も専願です)
  • 方式名と様式名は「探求」、要項の本文や入試ページの説明は「探究」と、表記が混在しています

どこから手をつけるか

2026年10月2日の時点で、3方式のⅠ期は10月9日(金)まで出願できます(書類必着)。試験は10月18日(日)です。

Ⅰ期に出願する人

  • 3方式とも専願で、総合型の中で同じ学科は受け直せません。どの方式で受けるかを先に決めます
  • AO型:試験場で60分・600字(管理栄養は800字)の小論文と面接です。公開されている過去の問題と出題の意図で、学科の型(環境園芸の3分野の視点、管理栄養のグラフ読み取り)を練習しておきます
  • 専門学科・総合学科出身者:事前課題論文を10月9日までに書いて出します。試験はオンラインの口頭試問と面接で、自分の論文について聞かれる準備をします
  • 探求評価型:探求活動報告書とプレゼン資料を出願時に出します。地域創成学科ではプレゼンと質疑応答が90点です
  • ★共通テストチャレンジ特待を狙うなら、AO型Ⅰ期か探求評価型で受けます(評定4.0以上、専門学科などは4.5以上)

Ⅱ期以降を考えている人

  • Ⅱ期は11月2日〜9日(Web操作は10月22日から)、試験は11月15日です。ただし共通テストチャレンジ特待は、AO型Ⅱ期以降と専門学科・総合学科出身者では使えません

2028年度入学を考えている高校2年生以下の人へ

  • 2027年度と同じ形なら、探求評価型は高校の探究学習・課題研究が評価の中心です。テーマ・方法・成果を記録に残しておきます
  • 地域創成学科は2027年度に始まる新しい学科です。最初の年の入試の様子は、2027年度の結果が出てから確かめてください

まとめ

  • 宮崎県の3学部4学科・入学定員290名(都城=環境園芸・子ども教育、宮崎=地域創成・管理栄養)
  • ★2027年度に食品開発科学科が募集停止、地域創成学科(60名・宮崎キャンパス)を新設、環境園芸学科は110→90名(定員減は入試ページに告知なし、設置届出書類で判明)
  • 総合型選抜は探求評価型・AO型・専門学科・総合学科出身者の3方式に再編。エントリーシートと事前面談は廃止。★すべて専願、総合型の中で同じ学科の再受験は不可
  • ★AO型(Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ期)は試験場で60分・600字の小論文(管理栄養は800字)。AO型Ⅲ期と専門学科・総合学科出身者は持ち帰りの事前課題論文+オンラインの口頭試問・面接。探求評価型はプレゼン+質疑応答
  • 過去の小論文は、環境園芸が3分野の視点、管理栄養がグラフ読み取り+管理栄養士の視点で800字。問題と出題の意図が公開されている
  • 配点は100点満点で学科別。環境園芸・地域創成は面接50・小論文40・書類10、子ども教育・管理栄養は面接40・小論文30・書類30
  • 志望理由書は5問・字数指定なし。探求活動報告書は自筆
  • 日程は、Ⅰ期が出願10月9日まで・試験10月18日・発表11月2日。検定料35,000円(不合格後の別区分受験は1回免除)。会場は学科のキャンパスかオンライン
  • ★共通テストチャレンジ特待はAO型Ⅰ期と探求評価型だけ。資格スカラシップは総合型の全方式が対象
  • 入試結果はほぼ全員合格(2024〜2026年度)
  • 2026年10月2日の時点で、3方式のⅠ期は10月9日まで受付中

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。同じ宮崎県では宮崎大学、宮崎産業経営大学、管理栄養の系統では中村学園大学の記事もあわせて読めます。

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