東京農業大学の総合型選抜。全学部は23学科が別々の事前課題を出し、白書や国の統計を読んで書く学科もある
東京農業大学の総合型選抜を2027年度の募集要項から整理しました。291名を募集する「全学部」の学科別事前課題(最大1,600字)と自己推薦書800字、15分の口頭試問、農業高校生向けの「高校で学んだ実践スキル」、他大学と併願できる「生物産業学部〔併願方式〕」まで、日程と準備の順番を解説します。
東京農業大学は、世田谷キャンパス(応用生物科学部・生命科学部・地域環境科学部・国際食料情報学部)、厚木キャンパス(農学部)、北海道オホーツクキャンパス(生物産業学部)の6学部23学科からなる大学です。総合型選抜は5つあり、中心は「総合型選抜 全学部」(291名)です。
全学部の選抜は、書類審査の1次選考と、15分程度の口頭試問(面接)の2次選考でできています。筆記試験はありません。そのかわり、出願時に出す事前課題が23学科すべてで違います。字数は学科ごとに違って最大1,600字、白書の特集を読んで書く学科、国の統計を調べて比べる学科、身近な市町村を6つの項目で調べる学科まであります。2次選考の口頭試問は、この事前課題の内容も含めて行われます。
本学が第一志望であることが前提で、評定(学習成績の状況)の条件はありません。2026年3月に卒業した人も出願できます。
必ず最新の募集要項で確認してください。日程・募集人員・選考方法・課題は年度によって変わります。 出典:東京農業大学 Web出願・募集要項(総合型選抜 全学部 募集要項/高校で学んだ実践スキル 募集要項/東京農大ファミリー 募集要項/生物産業学部〔併願方式〕募集要項/生物産業学部 募集要項)
5つの総合型選抜
| 選抜 | 募集人員 | 出願期間 | 試験日 | 他大学との併願 | 選考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 全学部 | 291名 | 9月4日〜15日 | 10月24日(2次選考) | 不可(第一志望) | 1次:調査書・自己推薦書・事前課題/2次:口頭試問 |
| 高校で学んだ実践スキル | 100名 | 10月1日〜9日 | 10月24日 | 不可(第一志望) | 調査書・自己推薦書・事前課題・口頭試問 |
| 東京農大ファミリー | 45名 | 10月1日〜9日(出願資格の確認は9月1日〜10日) | 10月24日 | 不可(第一希望) | 調査書・自己推薦書・事前課題・口頭試問 |
| 生物産業学部〔併願方式〕 | 12名 | 10月1日〜9日 | 10月25日 | 可 | 調査書・自己推薦書・口頭試問 |
| 生物産業学部 | 12名 | 11月27日〜12月7日 | 12月12日 | 不可(第一志望) | 調査書・自己推薦書・口頭試問 |
出願はWeb出願(初日は10時から、最終日は入力15時まで、検定料の支払いは24時まで)と書類の郵送(消印有効)で、口頭試問はどの選抜も個別方式で15分程度です。
「高校で学んだ実践スキル」は全国農業高等学校長協会の会員校に在籍し、評定4.0以上の人、「東京農大ファミリー」は本学の卒業生・修了生を父母・祖父母・兄弟姉妹に持つ人か在学生の兄弟姉妹で、評定3.2以上の人が対象です。多くの受験生にとっての選択肢は、全学部と、生物産業学部の2つの選抜です。
総合型選抜 全学部——書類で1次、口頭試問で2次
日程
| 1次選考(書類審査) | 2次選考(口頭試問) | |
|---|---|---|
| 出願 | 9月4日〜15日(郵送は消印有効) | 10月1日〜9日(Web出願のみ。送付物は原則なし) |
| 試験 | — | 10月24日(10時から個別に15分程度) |
| 合格発表 | 10月1日 | 11月2日 |
| 入学手続 | — | 11月2日〜9日 |
2次選考の会場は、農学部が厚木キャンパス、応用生物科学部・生命科学部・地域環境科学部・国際食料情報学部が世田谷キャンパス、生物産業学部は世田谷キャンパスか北海道オホーツクキャンパスを出願時に選びます。検定料は1次10,000円、2次20,000円です。
出願資格と前提
2027年3月卒業見込みか、2026年3月に卒業した人(高卒認定の合格者なども可)で、アドミッション・ポリシーを理解し、将来の目標に向けて意欲をもって学業に励めることが条件です。評定の基準は定められていません。
そのかわり、本学が第一志望で、1次選考に合格したら2次選考を受け、2次選考に合格したら入学することが前提です。
出す書類は3つ
- 調査書(2026年9月1日以降に発行されたもの)
- 自己推薦書:卒業後に社会で活躍する自分の未来像と、それを実現するために志望学科で学ぶ理由を800字以内。大学の様式にパソコンで入力して印刷する(高校の校長の推薦は不要)
- 事前課題:学科ごとの課題を、大学の原稿用紙(WordかPDF)に入力してA4で印刷する
募集要項には、生成AIで作った文章などをそのまま使うことは原則として認めず、内容によっては不正行為にあたる場合があると明記されています。事前課題も自己推薦書も、自分で調べて考えた文章で出してください。
学科ごとの事前課題
2027年度の課題を、中身の型で分けて並べます(字数は総字数。かっこ内は募集人員)。
資料や統計を読んで書く学科
| 学科 | 課題の中身 | 字数 |
|---|---|---|
| 森林総合科学科(5名) | 令和6年度「森林・林業白書」の特集(生物多様性を高める林業経営と木材利用、46ページ分)を読み、解決が必要な課題を1つ説明(400字程度)したうえで、身の周りの事例を踏まえた解決策を600〜800字 | 1,000〜1,200字 |
| アグリビジネス学科(10名) | 令和6年度「食料・農業・農村白書」の特集「合理的な価格の形成」について、①農産物と生産資材の価格動向と課題の整理、②白書にある取組を1つ取り上げて説明、③価格形成を社会に広げるうえでの消費者の役割を身近な例から | 1,200字以内 |
| 造園科学科(5名) | 国土交通省の「都道府県別一人当たり都市公園等整備現況」を使い、①住んでいる都道府県の特徴を近隣と比べる(600字以内)、②都市公園の課題を1つ挙げて解決案(600字以内)、③解決案をA4横1枚の図で表す。3つを別々の用紙で出す | 課題1・2各600字以内+図 |
| 地域創成科学科(7名) | 住んでいるか関心のある市町村について、①人口と年齢3区分の構成比、交通インフラ、緑地、ハザードマップ、自然資源、文化資源の6項目を調べて特徴をまとめる(800字以内)、②地域の魅力と課題(400字以内)、③学科での学びを含む自分のキャリアの中で課題解決にどう取り組むか(400字以内)。課題ごとに引用文献・参考文献を指定の書式で書く(字数に含まない) | 合計1,600字以内 |
| 北方圏農学科(20名) | 北海道の農林畜産業か環境保全の問題を1つ挙げ、公的機関が公表している数値を引用して説明し、自分の経験や考え、できることを踏まえた緩和・解決策 | 600〜800字 |
社会や技術の論点について考えを述べる学科
| 学科 | 課題の中身 | 字数 |
|---|---|---|
| 動物科学科(20名) | 産業動物のアニマルウェルフェアと生産性の向上の両立について、現状と今後の対応策 | 1,200字以内 |
| 生物資源開発学科(20名) | 関心のある生物資源問題について、問題が生じた社会的背景、現状の課題、未来予測 | 800字以内 |
| 農芸化学科(8名) | 環境や人の健康に関する近年の問題を1つ挙げ、学科で扱っている研究課題に即した根拠で、自分が実現可能と考える対策を1つ提案する。問題を選んだ理由と、対策に至った経緯も書く | 1,600字以内 |
| 食品安全健康学科(7名) | 培養肉や代替食品などの新しい食品技術の普及が、食品業界と食品の安全性に与える影響 | 1,200字以内 |
| 栄養科学科(10名) | 自分の食生活や健康管理の経験を踏まえてAIがどう関われるかを考え、そのなかで東京農業大学出身の管理栄養士が果たすべき役割 | 1,200字以内 |
| 分子生命化学科(5名) | 1970年代の石油ショックが化学工業に与えた影響と、2026年の中東情勢の不安で同じ事態が起こるかを、具体例や解決策とともに | 1,200字以内 |
| 国際食農科学科(10名) | 自分の地域の代表的な食材を1つ選び、生産の特徴と食文化との関係を説明し、その食材と食文化を維持・発展させるための食農教育のあり方 | 1,200字以内(原稿用紙3枚以内) |
| 海洋水産学科(20名) | 重要だと考える海洋の問題を1つ取り上げ、重要性の根拠と今後求められる対応を論じる(参考文献も字数に含める) | 1,200字以内(原稿用紙3枚以内) |
| 自然資源経営学科(20名) | 循環型社会とは何か、その実現に向けた課題をビジネスの具体例で説明し、学科で何をどう学びたいか | 800字以内 |
専門分野の知識を使う学科
| 学科 | 課題の中身 | 字数 |
|---|---|---|
| バイオサイエンス学科(7名) | バイオサイエンスで応用が期待されたのに実現しなかった研究例を1つ挙げ、選んだ理由、実現しなかった理由、実現するための解決策 | 1,200字以内 |
| 分子微生物学科(5名) | 人々の生活を豊かにするために使う微生物を具体的に挙げ、その微生物がつくる物質の使い方を分子レベルで説明し、その微生物をどう見つけるかも述べる | 1,200字以内 |
学科で学びたいことと将来を書く学科
| 学科 | 課題の中身 | 字数 |
|---|---|---|
| 農学科(20名) | 将来取り組みたい農学のテーマを1つ挙げ、①関心を持った理由と背景、②農学科で学ぶ必要がある理由、③学びたい研究分野・研究室とそこで明らかにしたいこと、④将来そのテーマにどう関わるか | 800字以内 |
| デザイン農学科(10名) | 学科で学びたい内容と、その成果が農学以外(工学・医学・福祉・生活科学など)にどう役立つか | 800字以内 |
| 醸造科学科(8名) | これまでの経験と学科の具体的な学びにもとづいて、学びを将来どう生かしたいか | 1,200字以内 |
| 生産環境工学科(5名) | 高校で学んだ教科の中から将来に影響を与えた内容を1つ挙げ、興味を持った経験と、学科で身につけたい知識・技術、社会への生かし方 | 800字以内 |
| 国際農業開発学科(15名) | 自分の経験や見聞から農業・農村・食料の具体的な課題を1つ挙げ、学科でどう学びを深めたいか | 1,000字以内 |
| 食料環境経済学科(34名) | 将来の自分の仕事について、①学科での学びがどう生かせるか、②その仕事が社会にとってどんな意義を持つか | 1,000字以内 |
| 食香粧化学科(20名) | 「食・香り・化粧品」に関わる体験を1つ挙げて興味の形成を説明し、学科で学びたい内容と研究したいテーマ | 800字以内 |
課題の読み方
同じ「事前課題」でも、求めているものが学科でまったく違います。森林総合科学科やアグリビジネス学科は、指定された白書の特集を読み込むことが前提で、要約ではなく「どの課題を選び、どう解決するか」まで求めています。造園科学科・地域創成科学科・北方圏農学科は、国や自治体が公表している数値を自分で探して使う課題です。数字の出典を示す書き方は探究活動で一次情報を取る方法と資料型小論文の書き方が参考になります。
動物科学科や食品安全健康学科、栄養科学科は、賛否が割れる論点について自分の立場と対応策を書く、小論文に近い課題です。「両立すべき」「バランスが大切」で終わらせず、どこで両立が難しくなるのかを具体的に書けるかが分かれ目です(食と農業のテーマ、人と動物のテーマ、食生活と健康のテーマ)。
農学科や食香粧化学科のように学びたいことを書く課題は、自己推薦書(未来像と学ぶ理由、800字)と内容が近くなります。2つの書類で同じ話を繰り返すと、2次選考の口頭試問で話せる材料が減ります。自己推薦書は将来像と学科を選んだ理由、事前課題はテーマの中身と研究したいこと、と役割を分けておくと、面接官が質問する余地が生まれます。
時間があることが、そのまま難しさになるのが事前課題です。書き方の全体は事前提出レポートの書き方、農学系の論の立て方は農学・生命科学系の小論文対策にまとめました。
2次選考の口頭試問——15分で、事前課題も聞かれる
2次選考は個別方式の口頭試問(面接)で、15分程度です。試験室には受験票以外のものを持ち込めません。事前課題の内容も含めて質問されるので、出した課題のコピーを手元に残し、根拠にした資料を読み返せる状態にしておいてください。白書やデータを使った学科なら、「なぜその課題を選んだのか」「その数字はどこから取ったのか」「対策の弱点は何か」は、聞かれることを前提に準備します。
口頭試問が面接とどう違うかは口頭試問の対策、書類と答えを食い違わせない方法は面接と出願書類の一貫性を参照してください。
高校で学んだ実践スキル・東京農大ファミリー
高校で学んだ実践スキル(100名、1回の選考)は、全国農業高等学校長協会の会員校で2027年3月に卒業見込みの人が対象で、評定4.0以上が必要です。自己推薦書は、高校で学んだ実践スキルを高校でどう生かし発展させてきたか、入学後にそれを学科でどう生かし、卒業後のビジョンをどう計画しているかを800字以内で書きます。事前課題は全学部と同じ学科もありますが、農学科・農芸化学科・生産環境工学科・食料環境経済学科・食香粧化学科・北方圏農学科などは、高校での実習や身につけた技能を踏まえて書く課題になっています。募集人員は農学科18名、動物科学科・デザイン農学科各10名などです。
東京農大ファミリー(45名)は、卒業生・修了生の子・孫・兄弟姉妹か在学生の兄弟姉妹で、評定3.2以上の人が対象です。出願の前に9月1日〜10日の出願資格の確認があり(それ以降も受け付けるものの、出願用パスワードの発行が遅れる場合があります)、出願は10月1日〜9日です。自己推薦書は本学の伝統と校風をどう理解し、入学後に何を学んでどう継承・発展させるかを800字以内で書き、事前課題も一部の学科が全学部と異なります。
生物産業学部——併願できる方式と、12月の方式
北海道オホーツクキャンパスの生物産業学部(北方圏農学科・海洋水産学科・食香粧化学科・自然資源経営学科)には、全学部の選抜とは別に2つの総合型選抜があります。どちらも事前課題はなく、調査書・自己推薦書と、15分程度の口頭試問で選考します。評定の条件はなく、試験会場は世田谷キャンパスか北海道オホーツクキャンパスを出願時に選べます。
| 生物産業学部〔併願方式〕 | 生物産業学部 | |
|---|---|---|
| 募集人員 | 各学科3名(12名) | 各学科3名(12名) |
| 他大学との併願 | 可(本学の専願の選抜にも合格したら、そちらが優先) | 不可(第一志望) |
| 出願 | 10月1日〜9日 | 11月27日〜12月7日 |
| 試験日 | 10月25日 | 12月12日 |
| 合格発表 | 11月2日 | 12月16日 |
| 入学手続 | 11月2日〜12月3日 | 12月16日〜21日 |
| 自己推薦書 | 志望理由600字以内、活動歴や資格を踏まえた自己PR250字以内、入学後の目標250字以内 | 志望理由600字以内、自己PR250字以内 |
検定料はどちらも30,000円です。全学部の選抜に出願した人は、併願方式の検定料が免除されます(全学部の2次選考まで払った人は全額、1次選考だけの人は10,000円を免除)。併願方式は、合格発表(11月2日)から入学手続の締切(12月3日)まで1か月ほどあります。
どこから手をつけるか
全学部の選抜を受けるなら、出願の締め切りは9月15日です(Web入力は15時まで、郵送は消印有効)。自己推薦書800字と学科の事前課題(最大1,600字)を同時にそろえる必要があるので、まだ手をつけていない場合は、まず志望学科の課題が「資料を読む型」か「論点を論じる型」か「学びたいことを書く型」かを確かめ、読むべき白書やデータを先に確保してください。
出願を終えた人は、10月1日の1次選考の結果を待つあいだに口頭試問の準備を始めます。自分の事前課題を読み返し、次の3つに答えられるようにしておきます。
- なぜその課題(問題・テーマ・事例)を選んだのか
- 根拠にした資料や数字は何で、どこから取ったのか
- 自分の対策や計画の弱点と、それでもその案を選ぶ理由
全学部に間に合わない人や、他大学と並行したい人は、生物産業学部〔併願方式〕(10月1日〜9日出願)が選択肢です。事前課題がないぶん、自己推薦書の志望理由600字と口頭試問15分で「なぜ北海道のオホーツクで学ぶのか」を具体的に語れるかが勝負になります。キャンパスの環境と学科の学びを結びつけて書いてください(志望理由書の書き方 完全ガイド)。12月の生物産業学部の選抜は第一志望の人向けで、出願は11月27日からです。
まとめ
- 東京農業大学の総合型選抜は5つ。中心の全学部は291名で、第一志望が前提・評定の条件なし・2026年3月卒業者も出願可
- 全学部は1次が書類審査(調査書・自己推薦書800字・事前課題)、2次が個別の口頭試問15分程度(10月24日)。筆記試験はない
- 事前課題は23学科すべてで違う。森林総合科学科とアグリビジネス学科は白書の特集を読む、造園科学科は国の都市公園データと図、地域創成科学科は市町村を6項目で調べて参考文献を書式どおりに書く
- 動物科学科(アニマルウェルフェアと生産性)、食品安全健康学科(新しい食品技術)、栄養科学科(AIと管理栄養士)、分子生命化学科(石油ショックと中東情勢)などは、論点について考えを述べる小論文に近い課題
- 字数は学科ごとに800〜1,600字程度(北方圏農学科は600〜800字)。生成AIの文章をそのまま使うことは原則として認められていない
- 口頭試問は事前課題の内容も含めて行われる。課題を選んだ理由、根拠の出典、案の弱点を説明できるようにしておく
- 全学部の出願は9月15日まで。2次選考への出願は10月1日〜9日
- 生物産業学部〔併願方式〕(12名)は他大学と併願でき、10月1日〜9日出願・10月25日試験・入学手続は12月3日まで。事前課題はなく、全学部に出願した人は検定料が免除される
- 12月の生物産業学部(12名・第一志望)は11月27日〜12月7日出願、12月12日試験
- 高校で学んだ実践スキル(100名)は全国農業高等学校長協会の会員校の在籍者で評定4.0以上、東京農大ファミリー(45名)は卒業生の家族などで評定3.2以上が対象
同じ首都圏の私立大学は、玉川大学、東京経済大学・立正大学、大東文化大学・亜細亜大学・国士舘大学・拓殖大学、東海大学、管理栄養学科と食品学科がある東京聖栄大学の記事でも扱っています。獣医学部の年内入試は獣医学部の総合型選抜・学校推薦型対策、総合型選抜の全体像は総合型選抜の完全ガイドにまとめました。