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比治山大学の総合型選抜。「小論文」という科目はなく、体験授業のまとめとレポートで書く。4日程で配点が違う

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比治山大学(広島市東区)の2027年度総合型選抜は前期A・B・C日程と後期の4つ。「小論文」という試験科目はなく、体験授業のなかの「まとめ」と、前期C・後期の独立科目「レポート」(60分・30点)で書きます。授業中のノートや配付資料を使ってよいのが特徴です。前期C・後期は美術学科以外は面接がありません。2027年4月に美術学科が新設され、マスコミュニケーション学科は社会デザイン学科に変わります。

比治山大学は、広島市東区牛田新町にある私立大学です。2027年度入試は大きな変わり目にあたるので、まず学科の構成から確認します。

2027年4月から、現代文化学部は5学科になります。

  • 言語文化学科(2027年4月にコースを統合)
  • 社会デザイン学科(マスコミュニケーション学科からの名称変更。2026年4月16日に文部科学省へ届出済み)
  • 社会臨床心理学科
  • 子ども発達教育学科
  • 美術学科(2027年4月新設・入学定員40名・学位は学士(美術)。2026年8月28日付で設置認可)

これに健康栄養学部 健康栄養学科(管理栄養学科からの名称変更。2026年4月に実施済み)を加えた2学部6学科です。

あわせて知っておくべきこととして、比治山大学短期大学部は3学科すべてが学生募集を停止しました。幼児教育科・総合生活デザイン学科・美術科のいずれも2026年度入学生が最後で、2027年度に短期大学部の総合型選抜はありません。短大の美術科は、四年制の美術学科へ発展的に移行した形です。

なお、要項やパンフレットには美術学科について「*設置認可申請中」という注記が残っていますが、認可は2026年8月28日に下りています。印刷時点の注記が残っているだけです。大学の情報公開ページも「設置認可申請中」「名称変更届出予定」のまま更新されていませんが、いずれも認可済み・届出済みが正しい状態です。

総合型選抜は4日程。専願か併願かが分かれる

2027年度の総合型選抜は前期A日程・前期B日程・前期C日程・後期の4つで、全6学科が対象です。

日程 専願/併願 試験日 特徴
前期A日程 専願(エントリー制) 9月19日(美術学科は10月17日) エントリー→試験→出願認定→出願の二段階。面接100点
前期B日程 専願 10月17日(美術学科は10月31日) 面接は50点。美術学科はポートフォリオ持参
前期C日程 併願 12月12日(全学科同日) 志望理由書50点+レポート30点。美術学科以外は面接なし
後期 併願 2027年3月9日(全学科同日) 体験授業70点+レポート30点。美術学科以外は面接なし

試験会場はすべて本学のみです。学外会場(福山・三次・周南)が設定されるのは学校推薦型選抜と一般選抜のB・C日程だけで、総合型選抜には地方会場がありません。

検定料は各日程30,000円ですが、再出願には割引があります。前期B日程を受験して前期C日程に出願する場合は15,000円、前期BまたはCを受験して後期に出願する場合も15,000円です。

日程 出願期間 試験日 合格発表
前期A日程(美術学科以外) エントリー 8月1日〜9月10日 → 出願 9月30日〜10月14日 9月19日(終了) 11月2日
前期A日程(美術学科) エントリー 9月19日〜10月10日 → 出願 10月21日〜10月31日 10月17日 11月6日
前期B日程(美術学科以外) 9月28日〜10月10日 10月17日 11月2日
前期B日程(美術学科) 10月13日〜10月26日 10月31日 11月6日
前期C日程(全学科) 11月23日〜12月7日 12月12日 12月18日
後期(全学科) 2027年2月15日〜3月2日 2027年3月9日 3月16日

インターネット出願サイトへの登録は最終日の15時までで、書類の郵送は最終日の消印有効(速達・簡易書留)です。合否はマイページで合格発表日の午前10時から確認します。書面通知や掲示発表はありません。

2026年9月30日の時点では、前期B日程(美術学科以外)の出願受付中で、10月10日までです。前期A日程(美術学科以外)は試験が終わり、今日が出願認定通知日で、認定された人の出願期間が10月14日までです。美術学科は前期A日程のエントリーが10月10日まで受付中です。

出典:比治山大学「2027年度入学者選抜要項」(全68ページ。総合型選抜[前期A日程][前期B日程][前期C日程][後期]の各章および留意事項等のPDF)、「2027年度総合型選抜パンフレット」、募集人員・前年度入試結果のページ、支援制度・奨学金等のページ、「将来構想に関するお知らせ」(2026年4月16日)、「美術学科の設置認可および短期大学部美術科の学生募集停止について」(2026年8月28日)(https://www.hijiyama-u.ac.jp/exam/ )。2026年9月30日に確認しました。

「小論文」という科目はない

この大学の総合型選抜を調べると戸惑うところです。要項にもパンフレットにも「小論文」という語が出てきません。書く試験は次の2つの形で組み込まれています。

① 体験授業のなかの「まとめ」(前期A・B日程) 体験授業は3時間構成で、1時間目・2時間目が授業、3時間目が「まとめ」です。ここで小テストやレポート提出を行います。体験授業100点はこの「まとめ」を含めた評価です。字数を公表しているのは社会臨床心理学科の「800字以内」だけで、他の学科は非公表です。

② 独立科目「レポート」(前期C日程・後期) 前期C日程と後期には、体験授業とは別に「レポート」という科目があります。制限時間60分(10時55分〜11時55分)、配点30点です。字数は公表されていません。

そして、対策を考えるうえで一番効くのがこの点です。

「まとめ」も「レポート」も、授業中に取ったノートや授業で配られた資料を使ってよいと大学が公表しています。

つまり試される力は「知識を思い出すこと」ではなく、その場で聴いた話を使える形でメモし、そこから自分の論を組み立てることです。準備としては、学校の授業や講義動画を使って「聴きながら要点を構造化してメモし、そのメモだけで600〜800字書く」練習が直結します(課題文の要約、小論文の構成メモ)。60分で書くなら、構成に10分・執筆に40分・見直しに10分くらいの配分です(小論文の時間配分)。

なお総合型選抜の過去問題は公表されていません。大学が公開しているのは「授業テーマ」と「面接テーマ」だけです。

日程ごとの配点

学科によって科目が違うので、表で確認します。

前期A日程(200点)

学科 体験授業 面接試験 合計
全6学科 100点 100点 200点

前期B日程(150点)

学科 体験授業 面接試験 合計
全6学科 100点 50点 150点

前期C日程(150点)

学科 志望理由書 体験授業 レポート 面接試験 合計
言語文化/社会デザイン/社会臨床心理/子ども発達教育/健康栄養 50点 70点 30点 なし 150点
美術 配点なし 100点 なし 50点 150点

後期(美術学科以外は100点)

学科 体験授業 レポート 面接試験 合計
言語文化/社会デザイン/社会臨床心理/子ども発達教育/健康栄養 70点 30点 なし 100点
美術 100点 なし 50点 150点

ここで押さえたいのは2点です。

前期C日程と後期は、美術学科以外は面接がありません。つまり書いたものと出した書類だけで決まります。面接で挽回する場面がないので、体験授業でのメモとレポートの質がそのまま結果になります。

面接の比重は日程で大きく変わります。前期A日程は200点のうち100点が面接(半分)ですが、前期B日程は150点のうち50点(3分の1)です。面接に自信があるならA日程、書くほうが得意ならC日程や後期、という選び方が成り立ちます。ただしA・B日程は専願なので、他大学と併願したいならC日程か後期になります。

後期は志望理由書に配点がありません(提出は必須で、他の試験結果と併せて総合的に評価されます)。

試験当日の時間割

前期A・B日程(美術学科以外):集合9時15分/1時間目 9時30分〜10時20分/2時間目 10時30分〜11時20分/3時間目「まとめ」11時30分〜12時20分/面接 13時20分〜

子ども発達教育学科の前期A日程だけは別で、1時間目(9時30分〜10時30分)に「子どもサポーター検定」があります。新聞記事と同じくらいの難易度の文章を読んで内容に関する問いに答えるもので、基礎的な読解力・思考力・表現力を評価します。そのあと2時間目(10時50分〜12時20分)に授業とまとめ、13時20分から面接です。

美術学科:体験授業 9時30分〜12時20分(通し)/面接 13時20分〜

前期C日程・後期(美術学科以外):集合9時15分/体験授業 9時30分〜10時40分(70分)/レポート 10時55分〜11時55分(60分)/面接なし

昼食が必要な日程があります。試験当日は学内での販売・売店・レストランの営業がないので、各自で用意します。前期C日程・後期(美術学科以外)は昼前に終わるので不要です。試験室に時計はないので、腕時計(辞書・電卓・アラーム機能のないもの)を持参します。スマートフォンやウェアラブル端末は、使わなくても身に付けていれば不正行為として扱われます。遅刻は試験開始後20分以内まで受験が認められ、追試験はありません。

授業テーマと面接テーマは公表されている

大学は学科ごとの授業テーマと面接テーマを公表しています。前期A・B日程は次のとおりです。

学科 授業テーマ 面接テーマ
言語文化 日本語文化(日本語、小説、歴史など)と異文化理解(韓国文化、英米文化、海外からみた日本文化など) ことば・文学・文化のうち、例を1つあげてその魅力を説明してください
社会デザイン 伝える・伝わる あなたが好きなモノやコトについて紹介してください
社会臨床心理 心理学 あなたにとっての心理学の魅力とは何か説明してください
子ども発達教育 保育・教育 理想の保育者・教師像について
健康栄養 A日程は「からだに必要な栄養素と成長期の健康づくり」/B日程は「食事のバランス」 健康・栄養・食に関する課題について考えてみよう(健康的な食習慣とは)
美術 デッサン、またはイラストレーション・マンガ(どちらかを選択) これまでの作品制作の体験(テーマや表現上の工夫、出品など)を聞かせてください

面接テーマが事前に分かっているので、答えを用意しておけます。どの学科も「あなたにとっての魅力を説明してください」「1つ例をあげて」という形なので、題材を1つに絞って、選んだ理由と自分の経験を添える形が答えやすいです(面接の頻出質問、面接と書類の一貫性)。面接試験中に資料やメモを見ることはできません。

健康栄養学科はA日程がグループワークとペアワーク、B日程がグループワークで、ワークシートの提出があります。食と健康のテーマは準備しておくと書きやすくなります(食生活のテーマ)。

美術学科は、デッサン(野菜や果物、ビンや箱など身近なものを鉛筆で描く)とイラストレーション・マンガ(設定されたテーマから想像をふくらませて描く)のどちらかを選びます。前期B日程ではポートフォリオを持参します。紙のファイルかタブレット端末にまとめる形で(スマートフォンは不可)、体験授業で選んだコースと関係なく、自分が制作したものなら内容の制限はありません。高校の授業で作った作品でもかまいません。面接で説明を求められ、質疑応答も評価に含まれます。

前期C日程・後期の授業テーマは「4×3の比治山力」

併願できる前期C日程と後期は、美術学科以外の5学科が共通の授業テーマになります。それが「4×3の比治山力」です。

これは大学の建学の精神から導かれた4つのキーコンピテンシー(自立・想像・共生・創造)と12の学修スキルを総合した汎用的な能力のことです。体験授業ではこの汎用的な能力と学科での学びとの関連を考え、レポートでは授業の中で感じたこと・考えたことを自分の言葉で表現します。

大学は準備として、事前に「4×3の比治山力」を確認し、「すでに身に付いている力」と「これから身に付けたい力」を考えておくとよいと公表しています。インターネット出願のときにも、この「汎用的な能力」の登録項目があります。

つまりこの日程の準備は、大学のサイトで4つのキーコンピテンシーと12の学修スキルを読み、自分の高校生活の経験をそれぞれに当てはめて棚卸ししておくことです。これは志望理由書や自己アピールの材料づくりと同じ作業なので、一度やれば両方に使えます(探究のまとめ方、自己PRの書き方)。

美術学科の前期C日程・後期は「デッサン(物を観て描く体験)」で、面接があります。

志望理由書とエントリーシートは3問・各300字

提出する書類の中身は、日程が違ってもまったく同じです。

  • 前期A日程は「エントリーシート」(エントリー時に提出)
  • 前期B・C日程と後期は「志望理由書」(出願時に提出)

設問は3問で、いずれも「300文字程度、最大340文字まで」です。

  1. これまでの学校生活や学習活動、課外活動を通して学んだこと
  2. なぜこの学科を志望したか(自分の興味・関心を含めて)
  3. 大学入学後の目標および卒業後の進路について、現在考えていること

340字という上限があるので、書きすぎる心配はなく、逆に詰め込みすぎると読みにくくなります。1問につき伝えることを1つに絞り、具体例を1つ添えて300字に収める形が組みやすいです。3問が「過去→志望動機→将来」という時間順になっているので、同じエピソードを3回使い回さないように、①は高校での経験、②は学科との接点、③は卒業後の進路、と役割を分けます(志望理由書の完全ガイド)。

前期C日程では志望理由書に50点の配点がついています(150点満点のうち3分の1)。ここは書き直しのきく部分なので、時間をかける価値があります。

前期A日程のエントリー票には、高校生は担任教員の署名・捺印が必要です。先生に頼む時間を見込んでおきます。出願書類は日程によって次のようになります。

  • 前期A日程:エントリー時=エントリー票・エントリーシート/出願認定後=志願票・調査書
  • 前期B・C日程・後期:志願票・写真票・調査書・志望理由書

調査書は文部科学省指定様式で、出身学校長が作成して厳封し、発行後3か月以内のものです。後期については、総合型選抜[後期]と共通テスト利用選抜[B日程]の両方に出願する場合、調査書は1通でよいという扱いです。

入学料が全額免除になる制度がある(総合型も対象)

比治山大学には入学料優遇制度があり、総合型選抜の全日程が対象です。内容は入学料の全額免除で、採用人数は「申請した者のうち条件を満たす者全員」です。上限がないので、条件に当てはまるなら申請しない理由がありません。2種類あります。

① リーダー優遇制度 2027年4月1日現在で満20歳以内で、次のどちらかに該当する人。

  • 高校在学中に生徒会3役(会長・副会長・会計または財務委員長)を半年以上経験
  • 部員3名以上のクラブの部長を半年以上経験(同好会は除く)

「会計」「財務委員長」以外でも、生徒会費を管理する役割を経験した場合は対象になると明記されています。

② 離島振興対策実施地域応援優遇制度 2027年4月1日現在で満20歳以内で、国が定める「離島振興対策実施地域」の出身者または居住者、あるいは同地域にある高等学校・高等専門学校の出身者。

申請は出願登録のときに「申請する」を選び、出願期間内に申請書を提出します。リーダー優遇制度の申請書には出身学校長の署名・捺印が必要、離島の申請書には住民票などの根拠資料が必要です。審査結果は各入試の合格発表に併せて本人宛てに通知されます(不合格の場合は通知されません)。

一方で注意点があります。スカラシップ入学試験(1年次前期分の授業料免除)は総合型選抜では利用できません。対象は学校推薦型選抜の指定校制・公募制専願と、一般選抜A日程だけです。授業料の免除をねらうならそちらの区分になります。この2つの制度を混同しないようにします。

このほか大学独自の奨学金(比治山大学奨学金、比治山学園国信玉三奨学金)があり、高等教育の修学支援新制度の対象校にも認定されています。

入学前教育は、総合型選抜の前期日程の合格者が対象で、第1回が2026年12月23日、第2回が2027年3月16日です(後期の合格者は対象として記載されていません)。

募集人員

総合型選抜の募集人員は4日程の合計で、日程別の内訳は公表されていません。

学部 学科 総合型選抜 学科の募集人員 合計
現代文化学部 言語文化 35 100
現代文化学部 社会デザイン 20 60
現代文化学部 社会臨床心理 20 60
現代文化学部 子ども発達教育 30 70
現代文化学部 美術 14 40
健康栄養学部 健康栄養 20 50

言語文化学科と健康栄養学科の募集人員には「変更となる場合があります」という注記が付いています。これは入学定員とは別の数字なので、気になる場合は最新の要項で確認します。

どこから手をつけるか

前期B日程をねらうなら(美術学科以外は出願10月10日まで)

  1. インターネット出願サイトで登録する(最終日の15時まで)
  2. 志望理由書を3問・各300字(最大340字)で書く。出願サイトで入力して印刷する形
  3. 調査書を高校に依頼する(発行後3か月以内のもの)
  4. 入学料優遇制度に当てはまるか確認する。生徒会3役や部長を半年以上やっていたなら、出願登録で「申請する」を選び、申請書に学校長の署名・捺印をもらう
  5. 10月17日の体験授業に向けて、授業を聴きながらメモを取り、そのメモで文章を書く練習をする。ノートと配付資料を使えるので、メモの質が得点になる
  6. 面接テーマ(学科ごとに公表済み)への答えを用意する。50点なので比重は大きくないが、差はつく
  7. 昼食を持参する(学内に売店の営業なし)

併願したい・まだ準備が足りないなら(前期C日程 出願11月23日〜12月7日、後期 2027年2月15日〜3月2日)

前期C日程と後期は併願できます。美術学科以外は面接がなく、書いたものと書類だけで決まります。授業テーマは「4×3の比治山力」と公表されているので、大学サイトで4つのキーコンピテンシー(自立・想像・共生・創造)と12の学修スキルを読み、自分の経験を当てはめて整理しておきます。前期Bを受けてからC日程に出し直す場合は検定料が15,000円になります。

まとめ

  • 比治山大学の総合型選抜は前期A・B・C日程と後期の4つ。A・Bは専願、C・後期は併願
  • 「小論文」という試験科目はない。前期A・Bは体験授業のなかの「まとめ」、前期C・後期は独立科目「レポート」(60分・30点)
  • まとめもレポートも、授業中のノートと配付資料を使ってよい。試されるのはメモから論を組む力
  • 字数が公表されているのは社会臨床心理学科の「800字以内」だけ
  • 前期C日程・後期は、美術学科以外は面接がない。書いたものと書類で決まる
  • 面接の比重は日程で違う(A日程は200点中100点、B日程は150点中50点)
  • 志望理由書・エントリーシートは3問・各300字程度(最大340字)。設問は全日程で同じ
  • 前期C日程・後期の授業テーマは「4×3の比治山力」と公表済み。事前に確認しておくよう大学が案内している
  • 入学料優遇制度(入学料全額免除)は総合型も対象で、条件を満たす人全員が採用。ただしスカラシップ入学試験(授業料免除)は総合型は対象外
  • 2027年4月に美術学科が新設(2026年8月認可・定員40名)。マスコミュニケーション学科は社会デザイン学科に。短期大学部は3学科すべて募集停止
  • 会場は本学のみ(地方会場なし)。当日は学内に売店の営業がなく昼食の持参が必要
  • 2026年9月30日の時点で、前期B日程(美術学科以外)の出願は10月10日まで

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。広島県の私立大学は広島文教大学や安田女子大学、美術・デザイン系の学科がある大学は倉敷芸術科学大学の記事もあわせて読めます。

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