小論文キャンパス
大学別対策

立命館アジア太平洋大学の総合型選抜。全方式オンライン、論述型は約1,200字の小論文90分で2027年度から面接なし、志望理由書は2,000〜2,500字に

約18分で読めます

立命館アジア太平洋大学(APU、大分県別府市)の国内学生向け総合型選抜は、探究型・論述型・活動アピール方式・帰国生徒選抜の4つで、出願から試験まですべてオンライン。論述型は2027年度から面接をなくし、約1,200字・90分の小論文と書類で選考します。志望理由書は全方式で2,000〜2,500字に増えました。専願ではなく、何度でも受けられます。

立命館アジア太平洋大学(APU)は、大分県別府市にある私立大学です。3学部で、入学定員は1,470名です(4月・9月入学、国内学生・国際学生の合計)。

学部 入学定員 国内学生入試の4月入学の募集(2026年度) 総合型選抜(4月・9月の合計)
アジア太平洋学部(APS) 510名 270名 100名
国際経営学部(APM) 610名 230名 95名
サステイナビリティ観光学部(ST) 350名 200名 95名
合計 1,470名 700名 290名

総合型選抜の欄には、学校推薦型選抜(IBDP型、各学部7名)も含まれています(大学が同じ枠で示しているため)。

募集停止・改組・定員の変更はありません(最後の定員変更は2023年のサステイナビリティ観光学部の新設のとき)。この記事は、日本国籍(または永住者)の受験生向けの「国内学生入学試験」の総合型選抜を扱います。国際学生向けの入試は、別のサイト・別の要項で行われる別枠です。

総合型選抜は4つです。

方式 入学基準言語 募集(APS/APM/ST) 選考 検定料
総合評価方式・探究型 日本語のみ 探究型と論述型の合計で各27名 1次:書類+探究試験(90分)/2次:オンライン面接 1次15,000円+2次20,000円
総合評価方式・論述型 日本語のみ (同上) 書類+小論文(90分)の1段階 35,000円
活動アピール方式 日本語・英語 51/48/48 1次:書類/2次:オンライン面接 1次15,000円+2次20,000円
帰国生徒(海外就学経験者)選抜 日本語・英語 15/13/13 書類+録画面接の1段階 35,000円

★出願から試験まで、すべてオンラインです。小論文や探究試験は指定の日時に自宅などからパソコンで受け、面接もZoom(録画面接はHireVue)で行います。試験会場に行く必要はありません。ただし、探究型と論述型は「日本国内で受験できる人」が出願資格です。

2027年度の主な変更は次の3つです。

  • ★論述型の録画面接をなくし、書類と小論文だけの1段階選考にしました。小論文の設問は3問→4問に増え、追加の1問は「APUの志望理由や学生生活などにかかわる設問」です
  • ★志望理由書を全方式共通の1種類にまとめ、字数を800〜1,000字→2,000〜2,500字に増やしました(英語基準は1,000〜1,500語)。活動アピール方式・帰国生徒選抜で使っていた「エッセイシート」は廃止です
  • 加点の対象になる英語スコアに、TOEFL iBTの新しい表記を加えました

出典:立命館アジア太平洋大学「2027年4月・9月入学 国内学生入学試験 入学試験要項[入試制度]」「出願・受験の手順書」「入学試験ガイド2027」(PDF)、志望理由書(書式A)・活動報告書(書式C)の様式、「2027年度入学試験の概要について」「2028年度入学試験の変更について(予告)」(2026年3月)、2026年度の入学試験要項と出願・受験の手引き(比較用)、総合型選抜の方式一覧・キホンまとめ・出願資格・入学検定料・学費と奨学金・入試結果データ・過去問と講評・よくある質問・UNITE Programの各ページ(https://www.apumate.net/ 、https://www.apu.ac.jp/ )、学校法人立命館の情報公開(学則、志願者・合格者・入学者数、基本計画書)。表の数値と日程はページ画像で確認しました。2026年10月2日に確認しました。

2026年10月2日(夜)の時点で、受付中の総合型選抜の出願はありません。 第1回の出願は9月に終わり、帰国生徒選抜の第1回も9月30日に締め切られました。次に受付が始まるのは活動アピール方式の第2回(11月2日13時〜11月10日23:59)です。

専願ではなく、何度でも受けられる

  • 他大学との併願ができます
  • 出願の単位は「1つの募集区分で1学部・1入学時期」です。募集区分(第1回・第2回など)を変えれば同じ方式を何度でも受けられ、方式が違えば同じ日の試験も併願できます
  • 受けられる回数は、探究型2回・論述型2回・活動アピール方式4回(第4回は9月入学だけ)で、4月入学なら最大7回です
  • 4月入学か9月入学か、日本語基準か英語基準かを出願時に選びます。入学時期や回によって判定に差はないと大学は説明しています
  • 学部は出願時に1つ選びます(各学部とも学科は1つ)
  • 出願資格に卒業年の制限はなく、既卒や社会人も受けられます。評定平均の基準もありません
  • 英語基準で出願する場合は、TOEFL iBT 75、IELTS 6.0、英検CSE 2304などの英語スコア(2024年10月1日以降の受験)か、英語でのIBディプロマ取得などが必要です

★「出願時にしか選べない項目」があります。志望学部、入学時期、入学基準言語、APハウス(寮)の入寮希望、そして授業料が4年間全額免除になる奨学金の希望です。出願期間が終わると変えられません。

論述型は約1,200字の小論文、2027年度から面接なし

論述型は、書類審査とオンラインの小論文(90分)だけで決まります。

項目 内容
受け方 指定の日時に自宅などでオンライン受験(AIによる本人確認・動作解析つきの監視システム。パソコンとスマートフォンを使う)
時間 90分(10:00〜11:30)
記述量 約1,200字(要項の表記)
設問 2027年度から4問(3問から1問増。追加は「APUの志望理由や学生生活などにかかわる設問」)
題材 文化・社会、政治・経済、国際関係、環境、教育などの社会問題に関する評論・記事・エッセイ
解答方法 タイピング式(パソコン入力)か記述式(手書き)を出願時に選ぶ。2028年度からはタイピング式に一本化の予告

要項は小論文で課題文の読解力、論理的思考力、文章表現力を見るとしています。大学は「本学の小論文は、一般的な『小論文試験』と言われるものと大きな違いはありません」と説明しています。

大学が公開している過去の出題例

年度 テーマ 設問のかたち
2026年度 対話(哲学対話):対話の場の選び方、オンラインと対面の対話の違い 理由説明150字、筆者の考えの説明250字、筆者の考えを踏まえ、APU入学後に目指したい対話のあり方やファシリテーターの役割を自分の経験を交えて800字(計1,200字)
2025年度 公共性:「滅私奉公」から「活私開公」へという公共哲学の考え方と、社会をよくする前提で「自分を活かす」こと 理由説明200字×2、「自分を活かす」とはどうあるべきか自分の考えを800字(計1,200字)

★最後の800字の設問が、課題文の考えを踏まえて「APUでの自分」や自分の考えにつなげる形になっています。2027年度は設問が4問になるので、配分は変わります。課題文の要点を短くまとめる練習と、800字前後で自分の経験を入れて論じる練習の両方が必要です(課題文型の小論文の手順、課題文の要約、時間配分、コミュニケーションのテーマ、多様性のテーマ)。

探究型は、資料から自分で「問い」を立てる

探究型は、1次が書類審査とオンラインの探究試験(90分、13:00〜14:30)、2次がZoomでの個人面接と口頭試問(20〜30分)です。

探究試験は、いわゆる小論文ではなく、資料・図・グラフから自分なりの「問い」を立て、仮説を立てて答える試験です。2025年度の出題例(観光がテーマ。国際観光客数の回復、訪日外国人の消費動向、住民の受け止め、都道府県別の外国人延べ宿泊者数、外国人向けの二重価格の報道など5つの資料)では、次の4問でした。

  1. 資料から異なる視点で「問い」を3つ挙げ(2つ以上の資料を関連付ける)、1つを選ぶ
  2. その問いを選んだ理由と社会的な意義(200字以内)
  3. 自分なりの答え(仮説)
  4. 仮説の証明に必要なデータ・調査結果と、それを得るための実験・調査の方法

大学は模範解答例と、解答のポイント(記述式・タイピング式)も公開しています。要項は、着眼点・データ読解力・発想力・論理性を見るとしています。2次の面接では、出願書類と試験の解答をもとに、探究的なものの見方とAPUでの成長の可能性を確かめます(グラフ・資料型の小論文、探究の完全ガイド、観光のテーマ)。

活動アピール方式と帰国生徒選抜

活動アピール方式は、1次が書類審査、2次がZoomの個人面接(約20分)です。筆記試験はありません。中学卒業以降の活動が対象で、英語能力に加えて、次の活動から評価の高いもの3つまでが採用されます。

  • 資格・検定(英語以外の語学検定、IB、基本情報技術者、日商簿記2級以上など)
  • 日本国外での滞在経験(留学など)
  • 大会・コンテストの実績(文化・芸術・スポーツ、探究成果の発表)
  • 部・クラブ・生徒会(生徒会執行部、部長・キャプテンなど)
  • UNITE Program(AI数学学習プログラム)の修了
  • その他の自主活動(ボランティア・地域活動、起業など)

★証明書のない活動は評価されません(活動の日付・内容・規模がわかり、第三者が証明し、本人の名前が書かれていることが条件)。中学時代の実績は対象外です。2次の面接では、活動のアピールに加えて、社会課題について自分の意見を説明できるかも見られます。

UNITE Programは、立命館大学と民間企業が開発した無料のAI数学学習で、修了すると活動実績として使えます。2027年度入試向けの申込は8月31日で締め切られ、学習期間は11月10日13時までです(大学は2026年度入試で修了者の約70%が合格したとしています)。

帰国生徒選抜は、中学・高校にあたる課程で通算2年以上海外で教育を受けた人が対象で、書類と録画面接(HireVue、約30〜40分、やり直し不可)で選考します。

志望理由書は全方式共通で2,000〜2,500字

志望理由書は全方式で同じ様式です。設問は「本学のアドミッション・ポリシーとAPU2030ビジョン『APUで学んだ人たちが世界を変える』を読んだうえで、下記の事項を踏まえて、できるだけ具体的に述べてください。」で、次の3点を含めます。

  1. 中学卒業以降の学修や課外活動等を通じた成長
  2. 本学部を選んだ理由、学びたいこと
  3. 本学卒業後に描いている将来像

字数は日本語基準で2,000字以上2,500字以内(句読点を含む)、英語基準で1,000〜1,500語です。パソコンで横書きで作り、PDFでアップロードします。★2026年度の800〜1,000字から2倍以上に増えたので、書く時間を十分にとる必要があります。

★生成AIについての決まりがあります。使うことは禁止されていませんが、使った場合は様式のチェック欄に記入します。使ったかどうか自体は評価に影響しないものの、生成された文章をほぼそのまま出すなど不適切な使い方と判断されれば評価に影響し、面接などで確認されることがあります。

活動報告書(活動アピール方式は必須、帰国生徒選抜は任意)は、活動ごとの表形式で、字数指定のある作文欄はありません。証明資料に番号を付けて、1つのPDFにまとめて出します。2回目以降の出願では調査書などの原本は流用できますが、志望理由書などのアップロード書類は出願ごとに出し直しです。

2,500字は、志望理由・これまでの成長・将来像を具体的な経験で結ぶのに十分な長さです。3つの要素をそれぞれ1つの経験で裏づけ、学部の学びとつなげる構成が書きやすくなります(志望理由書の完全ガイド、探究活動を志望理由につなぐ)。

配点は非公表、英語スコアは全方式で加点

配点の内訳は、どの方式も公表されていません。 要項には各段階の「主な評価ポイント」と「総合的に評価し合格者を決定」とだけ書かれています。

英語の外部資格スコアは、どの方式でも加点評価されます(言語基準を問わず。加点の幅は非公表)。対象はTOEFL iBT 42、IELTS 4.5、TOEIC L&R+S&W 1150、英検CSE 1980、TEAP 225、GTEC 930、ケンブリッジ英検140、PTE Academic 43以上で、2024年10月1日以降に受けたものです。

日程

方式・回 出願期間 10月2日夜の時点 試験・面接 合格発表
論述型 第1回 9月1日〜9月10日 終了 小論文9月26日(実施済み) 11月2日
論述型 第2回 11月20日(金)〜12月2日(水) 受付前 操作リハーサル12月3日〜7日、小論文12月12日(土) 2027年1月7日
探究型 第1回 9月1日〜9月10日 終了 1次試験9月26日→1次結果10月9日→2次出願10月9日〜15日→面接10月17日か18日 11月2日
探究型 第2回 11月20日(金)〜12月2日(水) 受付前 1次試験12月12日→1次結果12月25日→面接2027年1月9日 2027年1月22日
活動アピール 第1回 9月1日〜9月10日 終了 1次結果10月9日→2次出願10月9日〜15日→面接10月17日か18日 11月2日
活動アピール 第2回 11月2日(月)〜11月10日(火) 次に受付が始まる回 1次結果11月27日→面接12月5日か6日 12月11日
活動アピール 第3回 12月1日(火)〜12月14日(月) 受付前 1次結果12月25日→面接2027年1月9日 2027年1月22日
帰国生徒 第1回 9月15日〜9月30日 終了 録画面接10月1日〜5日 11月2日
帰国生徒 第2回 12月1日(火)〜12月14日(月) 受付前 録画面接12月15日〜18日 2027年1月22日

出願は各期間の初日13時から最終日23:59までで、調査書などの郵送物は最終日の消印有効です。2027年3月以降には9月入学だけの回(活動アピール第4回・帰国生徒第3回)もあります。論述型・探究型は、試験前の操作リハーサルが必須です。

入学金は200,000円です。4月入学の第1次手続(入学金)の締切は、合格発表から10日ほど後です(例:11月2日発表の回は11月12日)。入学金と入寮費以外の納付金は、2027年3月31日までに辞退を申し出れば返還されます。初年次は希望すれば全員がAPハウス(寮)に入れ、国内学生の95%が入寮しています。

授業料4年間全額免除の奨学金は出願時に申し込む

★「国内学生優秀者育英奨学金」は、授業料の全額相当を4年間給付する制度です(セメスターごとに継続審査)。

  • 対象は2027年4月・9月入学の国内学生入学試験の全体で、総合型の全方式も含まれます。特定の日程・方式に限られていません
  • 採用は最大37名(過年度の実績)で、方式別の比率は公表されていません
  • 出願時に「希望する」を選ぶ必要があり、出願期間のあとでは変えられません
  • 入試の成績と英語スコアなどの提出書類で審査され、合格発表と同時に通知されます

入試結果:活動アピール方式は2026年度に3.2倍へ

受験者数が公表されていないので、倍率は志願者÷合格者です(4月入学の3学部合計)。

方式 2024年度 2025年度 2026年度
探究型 59→24(2.5倍) 79→36(2.2倍) 159→62(2.6倍)
論述型 190→137(1.4倍) 271→159(1.7倍) 316→161(2.0倍)
活動アピール方式 564→373(1.5倍) 594→340(1.7倍) 890→281(3.2倍)
帰国生徒選抜 35→28(1.3倍) 49→34(1.4倍) 91→42(2.2倍)

★活動アピール方式は2026年度に志願者が890人に増え、倍率が1.7倍から3.2倍に上がりました(学部別ではAPMが3.9倍)。論述型・探究型・帰国生徒選抜も年々倍率が上がっています。2026年度の論述型の学部別倍率は、APS 2.1倍、APM 2.5倍、ST 1.5倍でした。

サイトと要項で記載が違う箇所

募集人数・検定料・英語の基準と加点スコア・2026年度の入試結果は、要項・入試ガイド・Webの各ページで一致しています。一方、次の点に注意が必要です。

  • 活動アピール方式第2回の合格発表日が、ニュース欄に載っている3月の「入試の概要」PDFでは12月12日、要項と入試ガイドでは12月11日(金)です(概要は「想定している日程」と断っています)
  • 育英奨学金の37名を、要項は「最大37名(過年度実績)」、概要は「37名を上限として採択」と書いています
  • 「総合型選抜キホンまとめ」のページは「世界各地から受験できる」と書いていますが、論述型・探究型は日本国内で受けることが出願資格です
  • サイトの「選考チャンス最大8回」は9月入学だけの回を含む数で、4月入学なら最大7回です
  • よくある質問の一部(帰国生徒・IBDP型の項)に、2026年度入試の英語スコアの有効期限が残っています
  • 情報公開の志願者数の表では、帰国生徒選抜は総合型ではなく「特別選抜」に数えられています

どこから手をつけるか

2026年10月2日の時点で、受付中の出願はありません。次は活動アピール方式の第2回(11月2日〜10日)、論述型・探究型の第2回(11月20日〜12月2日)です。

第1回の1次に合格した人(探究型・活動アピール方式)

  • 2次の出願は10月9日13時〜10月15日23:59、面接は10月17日か18日(Zoom)です。探究型は試験の解答を、活動アピール方式は出した活動を、自分の言葉で説明できるようにしておきます

これから出願する人

  • ★志望理由書(2,000〜2,500字)を先に仕上げます。全方式で同じものを使えますが、出願のたびにアップロードし直します
  • 論述型:過去の出題例で、課題文の要約と800字前後の意見文を90分で書く練習をします。タイピングか手書きかも決めておきます
  • 探究型:公開されている模範解答例で、資料から「問い」を立てる手順をつかみます
  • 活動アピール方式:証明書がそろう活動を3つ選び、活動報告書と証明資料を準備します
  • 授業料全額免除の奨学金を希望するなら、出願時に必ず「希望する」を選びます
  • 英語スコアがあれば、どの方式でも加点されます

2028年度入学を考えている高校2年生以下の人へ

  • 2028年度は論述型・探究型がタイピング式に一本化される予告が出ています。パソコンで速く正確に書く練習をしておくと有利です
  • 活動アピール方式は証明書のある活動だけが評価されるので、大会・検定・留学などの記録を保管しておきます

まとめ

  • 大分県別府市の3学部(APS 510・APM 610・ST 350=1,470名)。募集停止・定員変更はない。この記事は国内学生入学試験の総合型(国際学生向けは別枠)
  • 総合型選抜は探究型・論述型(日本語基準、合計で各学部27名)、活動アピール方式(147名)、帰国生徒選抜(41名)
  • ★出願から試験まですべてオンライン(論述型・探究型は日本国内での受験が条件)。専願ではなく併願可、回を変えれば何度でも受けられる(4月入学なら最大7回)。4月/9月入学、日本語/英語基準を出願時に選ぶ
  • ★論述型は2027年度から面接なしで、書類+小論文(90分・約1,200字・4問)。過去の出題は「対話」「公共性」など課題文型で、最後に800字の意見文
  • 探究型は資料から自分で「問い」を立てる探究試験(90分)+Zoom面接。模範解答例が公開されている
  • 活動アピール方式は書類+Zoom面接。証明書のある活動から評価の高い3つを採用。UNITE Programの修了も実績になる
  • ★志望理由書は全方式共通で2,000〜2,500字(2026年度の800〜1,000字から大幅増、エッセイシートは廃止)。生成AIを使った場合は申告する
  • 配点は非公表。英語スコアは全方式で加点
  • ★授業料4年間全額免除の奨学金(最大37名)は出願時に申し込む(総合型の全方式が対象)
  • 入試結果は、活動アピール方式が2026年度に3.2倍(志願890人)。ほかの方式も倍率が上がっている
  • 2026年10月2日の時点で受付中の出願はない。次は活動アピール方式第2回(11月2日〜10日)

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。同じ別府市では別府大学、同じ大分県では大分大学、同じ学校法人では立命館大学の記事もあわせて読めます。

Related

関連記事

← 「大学別対策」の記事一覧へ