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沖縄国際大学の総合型選抜。定員の半分以上をA日程で募集、試験場の小論文は3月のB日程だけ、A日程は学科ごとにプレゼン・レポート・テーマ面接

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沖縄国際大学(沖縄県宜野湾市)の総合型選抜は、A日程(専願・611人で入学定員の53%)、指定競技スポーツ奨学生選抜、B日程の3つ。A日程に試験場の小論文はなく、学科ごとに意見発表・プレゼン・2,000字のフィールドワークのレポート・自筆の小論文・テーマ面接などがあります。試験場で書く小論文(90分)は3月のB日程だけです。総点はどの学科も900点です。

沖縄国際大学は、沖縄県宜野湾市にある私立大学です。4学部10学科(人間福祉学科は2専攻)で、入学定員は1,145名です。

学部 学科(専攻) 入学定員 A日程 B日程
法学部 法律学科 110名 60 3
法学部 地域行政学科 110名 60 3
経済学部 経済学科 115名 65 3
経済学部 地域環境政策学科 115名 62 3
産業情報学部 企業システム学科 115名 65 3
産業情報学部 産業情報学科 115名 65 3
総合文化学部 日本文化学科 110名 50 3
総合文化学部 英米言語文化学科 120名 63 3
総合文化学部 社会文化学科 80名 34 3
総合文化学部 人間福祉学科 社会福祉専攻 80名 50 3
総合文化学部 人間福祉学科 心理カウンセリング専攻 75名 37 3
合計 1,145名 611 33

2027年度の募集停止・改称・定員変更はありません。 ただし、大学の第5次中長期経営計画(2026年7月22日の理事会で変更承認)と令和7年度事業報告書には「今後の学部改組」が書かれていて、改組を見据えて当面は学生募集人員を抑える方針とされています。時期と内容は公表されていません。

総合型選抜は3つです。

方式 専願・併願 募集 試験
総合型選抜試験(A日程) 専願 611人 書類評価+面接評価。学科ごとに、意見発表・プレゼン・レポート・小論文課題・口頭試問・テーマ面接など
指定競技スポーツ奨学生選抜試験 専願 A日程の内数で若干名 A日程と同じ書類・学科面接+競技実績などの面接
総合型選抜試験(B日程) 専願の記載なし 33人 調査書+試験場で書く小論文(90分)+面接

★A日程だけで入学定員の53%(611÷1,145)を募集しています。大学は、沖縄県で最初にAO型入試を導入した2001年度から20年以上の実績がある、本学で最も特色のある入試だと説明しています。

★A日程には、試験場で書く小論文がどの学科にもありません。 試験場の小論文(90分)があるのは、3月のB日程だけです。

出典:沖縄国際大学「2027年度 入学者選抜試験要項」(PDF)、2027年度の募集人員(PDF)、総合型選抜A日程・B日程・指定競技スポーツ奨学生選抜の評価基準(ルーブリック、PDF)と各学科の課題(PDF)、自己紹介書・志願理由書・学習履歴・計画書・実績等記録書の様式、A日程・B日程・指定競技・特待生選抜制度・入試統計・過去問題・入学定員の各ページ、2027年度A日程の出願状況(2026年9月24日)、第5次中長期経営計画、令和7年度事業報告書(https://www.okiu.ac.jp/ )。表の数値と日程はページ画像で確認しました。2026年10月2日に確認しました。

2026年10月2日の時点で、A日程と指定競技の出願は終わっています(9月4日の消印まで)。試験は明日10月3日(土)から6日(火)までのうち、大学が指定する1日です。B日程の出願は2027年2月10日からです。

A日程は専願、評定の基準なし、家族の署名が必要

A日程の出願資格は、高校の卒業(見込み)者などで、①大学で学ぶのに十分な基礎学力 ②本学で学びたいという強い希望 ③高校時代の正課内外の学修活動を自分の言葉で第三者に説明できること、です。

  • ★評定平均の基準はなく、既卒も出願できます(卒業年の制限なし)
  • ★専願で、自己紹介書の「入学確認」欄に家族(保証人)が署名・押印します
  • 出願は郵送だけで、志願票(A票)は紙の募集要項に同封されています(ダウンロードできません。資料請求か入試センターの窓口で入手)

A日程は学科ごとに中身が大きく違う

学科 学科の課題・試験 面接の時間
法律 指定課題「私がなぜ法律を勉強したいのか」を1枚の資料にまとめて出願時に出し、面接の最初の5分で意見発表 20分
地域行政 関心のある沖縄の社会的課題を1つ挙げ、選んだ理由と解決策を3分程度でプレゼン(資料1枚。当日の持ち込みは禁止で、大学がコピーを用意) 20分
経済・地域環境政策 学科の課題はなし(実演や作品でのアピールも可) 15分
企業システム 資格検定の成績を使うか、プレゼン(沖縄でまだ満たされていないニーズを1つ挙げ、それを満たすビジネスを提案)かを選ぶ 10分(プレゼンを選ぶと+プレゼン5分・質疑5分)
産業情報 資格検定の成績か、プレゼン(自己紹介書・志願理由書の内容に基づく自己アピール)かを選ぶ 同上
日本文化 課題はなし。面接の中で実技と口頭試問、これまでの活動(表現活動・読書・琉球文化など)の成果のプレゼン 25分
英米言語文化 課題はなし。日本語と英語の口頭試問 20分
社会文化 ★フィールドワークに基づくレポート(2,000字程度、自分で撮った写真を入れる、持ち帰り)。自分が暮らす地域について、①戦争との関わり ②文化・文化財 ③社会問題から1つ選ぶ 20分
社会福祉 ★小論文課題(800〜1,000字、自筆、持ち帰り):子ども・青少年のSNSの使いすぎやゆがんだ使い方で起きている問題と、日本と海外の対応策、それへの意見と社会福祉が担える役割 20分
心理カウンセリング ★テーマ面接:テーマは「人はなぜ同調するのか」。事前に配られる資料(同調実験の紹介)を読み、心理学の本でも調べて自分の経験と結びつけておく。書いて出すものはない 30分(うちテーマ面接10分)

★2027年度は心理カウンセリング専攻の持ち帰りの小論文(2026年度は400〜800字)がなくなり、テーマ面接に変わりました。 企業システム学科のプレゼンのテーマも変わっています(法律学科と地域行政学科の課題は前年と同じ)。

企業システム学科・産業情報学科で資格検定の成績を使う場合は、点数に換算されます(例:企業システム学科は英検2級以上・日商簿記2級以上・基本情報技術者が100点、ITパスポート90点、英検準2級80点)。語学は出願前2年以内に取ったものに限ります。

学科の課題は、地域や社会の課題を自分の言葉で説明させるものが多くなっています。準備には地方自治のテーマ、情報リテラシーのテーマ、歴史のテーマ、心の健康のテーマが使えます(プレゼンテーション型入試の対策、探究のまとめ方)。

A日程の書類:自己アピールと志願理由書は各800字程度を自筆

A日程の出願書類は、志願票、自己紹介書、志願理由書、調査書と、学科が指定する課題です。どちらの様式も本人がボールペンで手書きします(鉛筆と消せるボールペンは不可)。

自己紹介書には、学歴、入学確認(家族の署名)、自己アピール、活動報告(高校入学以降の活動実績・課題研究、団体での活動、大会・コンテスト、資格)を書き、証明書などのコピーを最大10枚貼れます。自己アピールの設問は「あなた自身がどのような人物であるか、その特徴(特長)について記述してください。その際、志願理由書と内容が重ならないようにしてください。」で、自筆で800字程度です。

志願理由書の設問は「学科(専攻)を志願する理由、学びたい動機、大学での学びを日常生活や今後の進路にどのように活かしていきたいのかなど、あなた自身と大学での学びを関連させて記述してください。その際、自己紹介書と内容が重ならないようにしてください。」で、これも自筆で800字程度です。

★自己アピールと志願理由書は「内容が重ならないように」と両方に書かれています。 自己アピールでは自分の人物像と特長を、志願理由書では学科で学ぶ理由と将来へのつなげ方を書き分けます(志望理由書の完全ガイド、自己PRの書き方)。

配点はどの学科も900点

評価基準(ルーブリック)が学科ごとに公開されていて、どの学科も総点900点です(多くの学科は評価者1人あたり300点で書かれ、3人で評価する形とみられます)。

A日程

学科 書類 学科の課題 面接 総点
法律・地域行政・経済・地域環境政策・企業システム・産業情報・日本文化・英米言語文化 300 (面接に含む) 600 900
社会文化 300 レポート300 300 900
社会福祉 150 小論文150 600 900
心理カウンセリング 200 ― 700 900

★ほとんどの学科は面接が900点中600点です。社会文化学科だけはレポートが3分の1を占め、心理カウンセリング専攻は面接が700点です。

B日程

学科 調査書 小論文(90分) 面接 総点
法律・地域行政・経済・地域環境政策・企業システム・産業情報・日本文化・英米言語文化 300 300 300 900
社会文化 300(自己紹介書・志願理由書・調査書) レポート300 300 900
社会福祉・心理カウンセリング 300 150 450 900

B日程の小論文は90分、過去問が公開されている

B日程は2027年3月3日(水)に試験場で小論文(90分)を書き、面接は3日〜5日のうち大学が指定する日です。社会文化学科だけは、試験場の小論文の代わりに沖縄の印象深いできごと・文化財・社会問題から1つを選ぶ2,000字程度のレポート(写真入り、持ち帰り)です。英米言語文化学科は英和辞典を使えます(電子辞書は不可)。

大学が公開しているB日程の過去のテーマ

学科 2026年度 2025年度
法律 懲役と禁錮を「拘禁刑」に一本化した理由と賛否(600〜1,000字) 「共同親権制度」の賛否(600〜1,000字)
地域行政 SNSの広がりが投票行動と選挙結果に与える影響(600〜1,000字) 沖縄の高い出生率と10代の妊娠への対応(600〜1,000字)
経済 沖縄県の最低賃金の大幅な引き上げを事業者と労働者の視点で(800〜1,000字) 光熱費・原材料費の高騰や人手不足が沖縄経済に与える影響と解決策(800〜1,000字)
地域環境政策 自分に関わる「地域」の特徴・課題と改善策(800〜1,000字) オーバーツーリズムの問題点と、最も有効な対策(800〜1,000字)
企業システム 最低賃金の引き上げが県内の企業・働く人・消費者に与える影響(800〜1,000字) 地元の中小企業が成長するには(800〜1,000字)
産業情報 身近な「変化」とそれが自分や社会に与える影響(800〜1,000字) AI(生成AIを含む)が生活や社会に与える影響(800〜1,000字)
日本文化 評論文(日本の近代化と「世間」)の要約(150〜300字)と意見(600〜1,000字) 評論文(日本語と創造性)の要約と意見
英米言語文化 生涯学習についての英文の要旨を日本語で(400〜500字) 記憶力についての英文の要旨を日本語で(400〜500字)
社会福祉 「生きづらさ」を抱える当事者を支援するために必要なこと(800〜1,000字) 障害の「社会モデル」を踏まえ、共生社会の実現に必要なこと(800〜1,000字)
心理カウンセリング ネガティブな感情をどんな状況でどう制御しているか(800〜1,000字) 不登校の児童・生徒の心理的な問題とその背景(800〜1,000字)

★経済系・地域系の学科は、沖縄の経済や地域の課題を具体的に論じる問題が続いています。法律学科は新しい法制度の賛否、心理カウンセリング専攻は自分の経験に引きつける問題です(時事問題の小論文、観光のテーマ、法と正義のテーマ、格差と再分配のテーマ、課題文の要約)。

指定競技スポーツ奨学生選抜

  • 本学のクラブ顧問・競技顧問が出願を認めた人だけが出願できます(種目は卓球・陸上競技・サッカー・ラグビー・硬式野球・空手道・ゴルフ・バドミントン)
  • 2026年3月卒業か2027年3月卒業見込み(既卒は1年目まで)、評定3.1以上(英米言語文化学科は3.0以上で英語3.2以上)、日本代表・国民スポーツ大会出場・都道府県大会3位以内などの競技成績が必要です
  • 書類と学科面接(30点)に、競技実績などの面接(20分、70点)が加わります。経済学科だけは持ち帰りの小論文(400〜800字。自分が住む地域の社会的課題と解決策)があります
  • 合格すると、授業料の全額か半額に相当するスポーツ奨学金が出ます

日程と費用

A日程・指定競技 B日程
出願(郵送のみ・最終日の消印有効) 2026年9月1日(火)〜9月4日(金) 2027年2月10日(水)〜2月16日(火)
試験日 10月3日(土)〜6日(火)のうち大学が指定する1日 小論文3月3日(水)、面接は3日〜5日のうち指定日
合格発表 11月1日(日)11時 3月17日(水)11時
入学手続 11月2日(月)〜11月10日(火) 3月18日(木)〜3月24日(水)
10月2日時点 出願終了(試験は明日から) 受付前
  • 受験料は30,000円です。★同じ年度の2回目以降の出願は受験料がかかりません(受験料フリーパス制度。A日程で不合格の人がB日程に出願する場合など)
  • 試験会場は本学(宜野湾市)だけです
  • 合格発表は入試情報サイトに受験番号が載り、合格者には書類が郵送されます(不合格者への通知はありません)
  • 入学時の納入金は566,160円(入学金120,000円を含む)、初年度の合計は971,160円です

特待生選抜:A日程の合格者も挑戦できる

★特待生選抜制度では、授業料と施設設備資金(年額81万円)が原則4年間免除されます(毎年継続審査。大学は4年間で最大324万円としています)。選考は、一般選抜(2027年2月1日)の国語と英語の合計が200点中170点以上、かつ上位10位以内です。A日程・指定競技・学校推薦型の合格者も、希望すれば挑戦でき、結果によって合格が取り消されることはありません。B日程の合格者は対象外です。

入試結果:A日程は1.5倍前後、2027年度は志願者が増えた

A日程(指定競技を含む)は受験者数が公表されていないので、倍率は志願者÷合格者です。

学科 2025年度 志願→合格 2026年度 志願→合格 2027年度の志願者(9月24日現在)
法律 110→84(1.31) 118→86(1.37) 117
地域行政 118→84(1.40) 111→83(1.34) 119
経済 150→82(1.83) 162→85(1.91) 199
地域環境政策 123→78(1.58) 114→69(1.65) 99
企業システム 142→80(1.78) 162→78(2.08) 170
産業情報 121→82(1.48) 119→82(1.45) 116
日本文化 72→61(1.18) 104→63(1.65) 82
英米言語文化 106→79(1.34) 116→78(1.49) 120
社会文化 50→48(1.04) 55→48(1.15) 60
社会福祉 69→69(1.00) 54→52(1.04) 66
心理カウンセリング 60→43(1.40) 80→46(1.74) 85
計 1,121→790(1.42) 1,195→770(1.55) 1,233

★2027年度のA日程の志願者は1,233人で、前年より38人増えました。 特に経済学科は199人(募集65人の約3倍)です。2026年度は企業システム学科が2.08倍、経済学科が1.91倍でした。社会文化学科と社会福祉専攻はほぼ全員が合格しています。

B日程は受験者数が公表されていて、実質倍率(受験者÷合格者)は2025年度1.78倍、2026年度1.89倍でした(学科によって1.0〜3.3倍)。

サイトと要項で記載が違う箇所

日程・募集人員・指定競技の条件・特待生制度・資格検定の換算表は、Webと要項で一致しています。一方、次の点に注意が必要です。

  • A日程のWebページの冒頭は「学習履歴・計画書は高卒認定の合格者のみ必要」としていますが、同じページの下のほうと要項では、調査書が年数の経過で出せない既卒者も必要です
  • B日程のWebページは面接方法に「プレゼンテーションなど」と書いていますが、要項ではB日程にプレゼンを課す学科はありません。また、社会文化学科は試験場の小論文ではなくレポート課題で評価します
  • 指定競技のWebページで、試験日の「5日(月)」の「日」が抜けています(日付は要項と同じ)

どこから手をつけるか

2026年10月2日の時点で、A日程と指定競技の出願は終わり、試験は10月3日〜6日です。次に出願できるのはB日程(2027年2月10日〜16日)です。

A日程を受ける人(10月3日〜6日)

  • 面接が600点(心理は700点)と大きいので、自己紹介書と志願理由書に書いた内容を具体的に話せるようにしておきます
  • 法律学科は5分の意見発表、地域行政学科は3分のプレゼン(資料は当日持ち込み禁止)、企業システム・産業情報学科でプレゼンを選んだ人は5分の発表です
  • 心理カウンセリング専攻はテーマ面接(「人はなぜ同調するのか」)で、どんな本で調べたかも聞かれます
  • 合格したら、一般選抜の国語・英語で特待生に挑戦できます(授業料と施設設備資金の免除)

B日程を考えている人

  • B日程は試験場で90分の小論文です。公開されている過去問で、沖縄の経済・地域の課題や新しい制度について800〜1,000字で論じる練習をしておきます
  • A日程で不合格でも、受験料フリーパス制度で受験料なしで出願できます。ただし書類は改めて全部出します
  • B日程の合格者は、特待生選抜の対象外です

2028年度入学を考えている高校2年生以下の人へ

  • 2027年度と同じ形なら、A日程の出願は9月上旬、課題は6月上旬に公開されます。社会文化学科のフィールドワークのレポートは、夏休みに取材と撮影をしておくと書きやすくなります
  • 大学は今後の学部改組を検討しているので、2028年度以降の学科構成や入試の発表を確認してください

まとめ

  • 沖縄県宜野湾市の4学部10学科(11募集単位)・入学定員1,145名。2027年度の変更はない。中長期経営計画に「今後の学部改組」の記述(時期・内容は未公表)
  • 総合型選抜はA日程(専願・611人)、指定競技スポーツ奨学生選抜(A日程の内数)、B日程(33人)。★A日程だけで入学定員の53%
  • ★A日程は評定の基準なし・既卒可・専願で、家族の署名が必要。試験場の小論文はなく、学科ごとに意見発表(法律)、沖縄の課題のプレゼン(地域行政)、ビジネス提案のプレゼンか資格の点数化(企業システム・産業情報)、日本語と英語の口頭試問(英米言語文化)、フィールドワークのレポート2,000字(社会文化)、自筆の小論文800〜1,000字(社会福祉)、テーマ面接(心理)
  • A日程の書類は自己アピールと志願理由書を各800字程度、自筆で、内容が重ならないように書く
  • 配点はどの学科も900点。A日程は多くの学科で面接600・書類300
  • ★B日程は試験場で90分の小論文(2027年3月3日)。過去問が公開されていて、沖縄の経済・地域の課題を論じるものが多い
  • 受験料30,000円、2回目以降は無料(フリーパス)。会場は本学のみ
  • ★A日程の合格者も一般選抜の国語・英語で特待生(授業料と施設設備資金の免除、最大324万円)に挑戦できる。B日程は対象外
  • 入試結果は、A日程が2026年度1.55倍。★2027年度の志願者は1,233人で、経済学科は199人
  • 2026年10月2日の時点で、A日程の出願は終了(試験は10月3日〜6日)。B日程は2027年2月10日から

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。同じ沖縄県では琉球大学、九州・沖縄の公立大学は九州・沖縄の公立大学の総合型選抜、九州の私立では鹿児島国際大学の記事もあわせて読めます。

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