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駒澤大学の総合型選抜。推薦状が要らない自己推薦選抜で、配点も過去問も全部公開されている

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駒澤大学の2027年度総合型選抜(自己推薦選抜)を要項から整理しました。総合評価型は全学部で233名、小論文は10時から60分で配点は書類50か100+小論文100+面接100。特性評価型は103名で1次が書類審査です。学科別の配点、評定の2ルート、2026年度の全学科の過去問から読み取れる出題形式、英米文学科の事前課題(2,000〜2,050字・生成AI厳禁)までを解説します。

駒澤大学の総合型選抜は「自己推薦選抜」という名前です。そして名前のとおり、高校からの推薦状が要りません。自分で自己推薦書を書けば出願できます。

もう一つの特徴が、情報の出し方です。配点が学科ごとに全部公表され、過去問も全学科分が公開され、学科が「ここを見ている」という評価ポイントまで書いています。ここまで開示している私立大学の総合型選抜は多くありません。

必ず最新の入学試験要項で確認してください。日程・実施学科・選考方法は年度によって変わります。この記事は2027(令和9)年度 自己推薦選抜要項(全26ページ)、2027年度入学者選抜変更点、2027年度の学科別事前課題、2026年度自己推薦選抜(総合評価型)過去問題、2025・2026年度入試結果によります。 出典:駒澤大学 自己推薦選抜、デジタルパンフレット KomaShelf。2026年10月4日に確認しました。

2つの型

総合評価型 特性評価型
対象 全学部・全学科 6学部の一部
募集人員 計233名(21区分) 計103名(9区分)
1次 — 書類審査(学科により+事前課題)
2次/本試験 小論文60分+面接・口頭試問 面接・口頭試問等
出願 9/21〜9/30 9/7〜9/11
試験 10/18 1次発表10/3 → 2次10/17
合格発表 11/6 11/6

どちらも専願です。要項には「本学を専願とする者(合格後は、本学に入学することを条件とします)」と書かれています。大学の公式Q&Aは、この「専願」の意味を「他大学と併願した場合でも、駒澤大学に合格した場合は必ず入学してください」と説明しています。出願自体を止められるわけではなく、受かったら来る、という約束です。

出願資格は両型とも2027年3月卒業見込みの人と、2026年4月1日〜2027年3月31日の卒業者。それ以前の既卒者は対象外です。

なお総合評価型と特性評価型の併願は可能(大学公式Q&A)。要項には書かれていませんが、それぞれに出願書類が必要です。

総合評価型——配点が全部出ている

時程

時限 時間 内容
1時限 10:00〜11:00(60分) 小論文 等
2時限 12:00〜 面接・口頭試問 等

試験開始15分前までに入室。小論文は30分以上遅刻すると受験できません。

学科別の配点

ここが駒澤の特徴です。素点の配点が学科ごとに公表されています。

学部・学科(専攻) 書類 小論文等 面接等 合計
仏教学部 100 100 100 300
文学部 国文学科 100 100 100 300
文学部 英米文学科 50 100 100 250
文学部 地理学科(2専攻) 50 100 100 250
文学部 歴史学科(3専攻) 100 100 100 300
文学部 社会学科 社会学専攻 50 100 100 250
文学部 社会学科 社会福祉学専攻 100 100 100 300
文学部 心理学科 100 100 100 300
経済学部(3学科) 50 100 100 250
法学部 法律学科 フレックスA・B 50 100 100 250
法学部 政治学科 50 100 100 250
経営学部(2学科) 50 100 100 250
医療健康科学部 診療放射線技術科学科 50 100 100 250
グローバル・メディア・スタディーズ学部 50 100 100 250

小論文と面接はどの学科も100点で固定。差がつくのは書類の50点か100点かです。

仏教学部・国文学科・歴史学科・社会福祉学専攻・心理学科の5つは書類が100点で満点300点。書類の比重が全体の3分の1あります。この5学科を志望するなら、自己推薦書にかける時間を増やしてください(志望理由書の書き方)。

要項には「※各選考方法には基準点を設ける場合があります。」とあります。足切りの可能性はありますが、基準点の数値も合格最低点も非公表です。

2限目の中身が学科で変わる

2限目 学科
面接・口頭試問 多数
グループ討論を含む面接・口頭試問 社会学科 社会学専攻/法学部 政治学科
小論文の解答内容を参考にした面接・口頭試問 歴史学科

グループ討論は5〜7名1組で、当日示されたテーマ(新聞記事、現代社会の課題など)について議論します(グループディスカッションの対策)。

歴史学科の「小論文の解答内容を参考にした」面接は、書いたものをその場で問われるということです。書いた内容を覚えて出てください(小論文と面接の接続)。

医療健康科学部だけ、1時限が小論文ではなく筆記試験です。出題範囲は数学(数学Ⅰ・Ⅱ・A・B)、物理基礎、化学基礎。教科試験なので、準備の方向がまったく違います。

評定は「全体だけ」か「全体+得意教科」かを選べる

総合評価型の評定基準は2ルート制です。①か②のどちらかを満たせば出願できます。

学部・学科 ①全体だけ ②全体 + 指定教科
仏教学部/国文学科/社会福祉学専攻 3.8以上 3.5以上 + 国語・外国語のいずれか1つが4.0以上
英米文学科 3.8以上 3.5以上 + 外国語4.0以上
地理学科(2専攻) 3.8以上 3.5以上 + 国語・外国語・地歴・公民・理科・数学・農業・工業・商業・水産のいずれか1つが4.0以上
歴史学科(3専攻) 3.8以上 3.5以上 + 国語・外国語・地歴のいずれか1つが4.0以上
社会学科 社会学専攻 3.8以上 3.5以上 + 国語・外国語・公民のいずれか1つが4.0以上
心理学科 (なし) 3.8以上 + 国語・外国語(英語)・数学がすべて4.0以上
経済学部(3学科) 4.0以上 (なし)
法学部 法律学科 フレックスA 4.0以上 3.8以上 + 国語・外国語(英語)・公民のいずれか1つが4.0以上
法学部 法律学科 フレックスB 3.5以上 (なし)
法学部 政治学科 3.8以上 3.5以上 + 国語・外国語(英語)・公民のいずれか1つが4.0以上
経営学部(2学科) 4.0以上 3.5以上 + 国語・外国語・地歴・公民・理科・数学・工業・商業のいずれか1つが4.3以上
グローバル・メディア・スタディーズ学部 4.0以上 3.8以上 + 外国語(英語)4.3以上

全体が足りなくても、得意教科が1つあれば出願できる学科が多いという設計です。たとえば経営学部は全体4.0以上が必要ですが、全体3.5以上+どれか1教科が4.3以上でも出願できます。

例外が3つあります。心理学科は②しかなく、しかも国語・英語・数学の3つすべてが4.0以上。経済学部とフレックスBは①しかありません。そして法律学科フレックスB(夜間主)は3.5以上と、全学で最も低い基準です。

医療健康科学部だけ、評定ではなく履修科目で条件を立てています。全体3.5以上に加えて、(1)数学Ⅱと数学A・Bを履修、(2)物理基礎・化学基礎の2科目と、物理・化学・生物から1科目以上を履修、の両方が必要です。

評定の算出対象は「高等学校卒業年次の1学期(または前期)まで」です。

過去問が全学科分、公開されている

ここが駒澤のいちばんの強みです。2026年度の自己推薦選抜(総合評価型)の問題が、全学科分(35ページ)公開されています。課題文は著作権の都合でマスキングされていますが、設問文と出典の書誌情報は読めます。

学科ごとの設計が、ここまで違います。

学科 形式 字数・設問の構成
仏教学部 課題文型(古典の現代語訳) 字数指定なし。「この話から典座の教えをどのように理解し、そこから何を学びますか」
国文学科 課題文型+教科型の融合 漢字の書き取り/活用形/古語の意味/読み/文学史の選択/抜き出し2問に加えて、問八が400〜600字(「美」「美意識」について考えさせられた文学作品を紹介し、考えたこと)
英米文学科 英文課題文型 英文を読み、内容を必ず要約したうえで自分の意見を日本語750〜800字以内。語注6語付き
地理学科 地域文化研究 テーマ型(3項目) 2万5千分の1地形図から、1.読み取れる地形/2.産業・居住空間・日常活動/3.野外調査計画を自由に論述
地理学科 地域環境研究 資料型(図の読み取り) 気象庁の年平均気温偏差の図から気温変化/温暖化のメカニズム(「二酸化炭素・温室効果・気候・異常気象」の4語を必ず含める)/対策。加えて砂漠化
歴史学科 史料型(史料2点) 国際連盟調査委員会報告書と新聞記事から、事件の特定・委員会の評価・日本の反応を論じ、最後に「なぜそう反応したのか」を双方の立場を確認したうえで自身の見解
社会学科 社会学専攻 課題文型 50字 → 200字 → 800〜1000字の三段構え
社会福祉学専攻 資料型(図2点・表2点) 読み取れる事柄を3つ以上×2問+600文字以内の論述
心理学科 資料型+テーマ型 児童虐待相談対応件数の表の読み取りと対策/「叱らない子育て」について考えを述べる
経済学部 課題文型×2(新聞+専門誌) 300字以内×4問
法律学科 テーマ型(時事・法政策) 救急車利用の「有料化」の利点と問題点/防災ヘリと同様に考えてよいか
政治学科 テーマ型(時事) 参院選の結果が与える影響/物価高・少子化・外国人政策から1つ/若者の投票率と民主主義
経営学部 課題文型×2(両方解答) 貿易のあり方/カスタマー・ハラスメント・ビジネスと人権(メリットを3つ挙げて)
グローバル・メディア学科 テーマ型+英文課題文型の2問 フェイクニュース(3問)/英文記事を4つの観点を含めて日本語で要約し、移民政策を論じる
医療健康科学部 教科試験(小論文なし) 数学・化学・物理の3分野。多くが5択+一部記述

「駒澤の小論文対策」は一枚岩になりません。英米文学科とグローバル・メディア学科は英文を読ませ、地理学科と社会福祉学専攻は図表を読ませ、国文学科は漢字と古典文法を問い、医療健康科学部には小論文がありません。志望学科の過去問を見るところからしか始まりません。

学科が「ここを見ている」と書いている

大学の自己推薦選抜特設サイトには、学科ごとのメッセージが載っています。いくつか引きます。

  • 国文学科:「日本の文化・文芸に関する事項について、項目(テーマ)もしくは文章を与え、その内容の理解を前提に、自己の意見を記させます。それと共に、文学史・文法などの、当然身につけておくべき基礎的な知識を問います」
  • 英米文学科:「小論文では英文を読み、それに関する自分の意見を700〜800文字程度の日本語で書いてもらいます。英文の読解力と日本語の表現力を評価します」
  • 地理学科:「しばしば地図(地形図)や統計図表などを読み取ることにより、事象の空間的な特徴(分布や立地など)を把握し、その理由を地域や環境の諸条件とからめて、論理的に説明する力が問われます」
  • 仏教学部:「小論文の論題は、宗教(仏教)と社会・文化との関わりについて問う傾向にあります。それも宗教(仏教)の専門的な知識を問うことに力点があるのではなく、社会・文化に関する高校生としての常識的な知識を問うことに力点があります」

仏教学部のこの一文は、志望をためらっている人に効きます。仏教の知識が要るわけではない、と大学自身が書いています。

準備は課題文型の手順と英文課題文型の小論文、資料・グラフの読み取りを土台にしてください。

特性評価型——1次は書類。2次がオンラインの学科とそうでない学科がある

特性評価型は資格や実績を使う方式です。1次が書類審査(学科により事前課題つき)、2次が面接・口頭試問等。

学部・学科 1次 2次(13:30〜) 配点
仏教学部 書類 面接・口頭試問(対面) 書類100+面接100=200
文学部 英米文学科 書類+事前課題 面接・口頭試問(対面) 書類100+事前課題50+面接100=250
文学部 歴史学科(3専攻) 書類 面接・口頭試問(対面) 書類100+面接100=200
文学部 社会学科 社会学専攻 書類 面接・口頭試問(プレゼンを含む/オンライン) 書類100+面接100=200
経済学部 経済学科・商学科 書類+事前課題 面接・口頭試問(対面) 書類150+事前課題50+面接50=250
GMS学部 A方式 書類 面接・口頭試問(オンライン) 書類100+面接100=200
GMS学部 B方式 書類 プレゼンテーション(オンライン) 書類100+プレゼン100=200

オンラインなのは社会学専攻とGMS学部だけです。仏教学部・英米文学科・歴史学科・経済学部は駒沢キャンパスでの対面です。

経済学部だけ配点のバランスが異質で、書類150・事前課題50・面接50。面接より書類が3倍重く、書類と事前課題で250点中200点が決まります。

社会学専攻のプレゼンは10分以内、資料の枚数は問わない。1次合格者が指定の期日までに資料を提出します。

GMS学部B方式——試験中のネット検索を大学が「求める」

全学でいちばん異色です。当日発表されるテーマ(情報やメディアに関する社会問題など)について、90分でインターネット等を使って情報を集め、プレゼン資料を作り、10分程度で発表と質疑応答をします。

大学はこう書いています。

一般的な入学者選抜では試験時間中のネット検索は禁止されていますが、このB方式ではネット検索することをむしろ求めている

面接員は受験生と同じテーマでネットを検索しています

調べたことをそのまま出すだけでは勝てないという宣言です。同じ情報に当たっている相手に、何を足せるかが問われます。

過去のテーマは、2024年度=教育分野での生成AI活用、2025年度=パリ五輪が映した社会課題、2026年度=大阪・関西万博のサブテーマとAI・SNSでした。

そして出願資格が評定3.2以上だけ。資格も実績も要りません。特性評価型のほかの枠がすべて資格や実績を求めるなかで、ここだけが開いています(プレゼン型入試の対策)。

仏教学部の特性評価型は、駒澤最大の枠

特性評価型の中で募集人員が最大なのが仏教学部で50名(総合評価型15名の3倍以上)。出願ルートが2つあります。

  1. 曹洞宗において得度した者(「寺族得度式」あるいは「寺族安名親授式」を了じた者を含む)
  2. 技能試験で基準以上(英検2級以上/日本漢字能力検定2級以上/TOEIC L&R 500以上/中国語検定3級以上/HSK4級以上/TOPIK4級以上 など)

評定は3.2以上。2のルートは、仏教と関係なく漢検2級や英検2級で出願できます。

面接では国語・英語・社会を口頭試問し、評価ポイントとして大学が「7割以上回答できるかどうか」という数値基準を公表しています。ここまで具体的に書く大学はまずありません。

事前課題は、学科で作り方が正反対

事前課題があるのは英米文学科と経済学部です。そして中身が対照的です。

文学部 英米文学科

マーク・ピーターセン著『日本人の英語』(岩波新書、1988年)を読み、日本語とは違う英語の特徴について、本書であげられている具体例をいくつか引用しながら、著者の主張をわかりやすく論じなさい。また、それに対する自分の意見を述べなさい。字数は2,000〜2,050字とします。なお、生成AIの使用は厳禁とします。

  • Wordで作成。形式はWord初期設定値の40字×36行で横書き
  • A4縦・片面印刷、表紙と束ねて左上1か所をホチキス留め(クリップ不可)

経済学部(経済学科・商学科)

2026年2月28日に発生した米国とイスラエルによるイラン攻撃は日本経済に対してどのような影響を与えているか。具体例を挙げながら、その影響についてあなたの考えを述べなさい(800字以上1,000字以内)。

  • 本学所定の原稿用紙(20×20字)に手書き
  • A4縦・片面印刷、表紙と束ねて左上1か所をホチキス留め

英米文学科はWordで2,000〜2,050字かつ生成AI厳禁、経済学部は手書きで800〜1,000字。同じ「事前課題」でも、作り方から字数まで逆です。要項本体に生成AIの記載はなく、英米文学科の課題だけに書かれています(生成AIと小論文、事前提出レポートの書き方)。

英米文学科の課題図書は1冊の新書を読み切ることが前提です。出願は9月7日からなので、夏休みのうちに読んで書き上げる必要があります。

合格発表と同時に、奨学金の採否までわかる

総合評価型限定で、入学前予約型の給付奨学金があります。

  • 年額50万円・最長4年間
  • 採用は10名以内
  • 所得要件あり(給与年収500万円以下など)
  • 自己推薦選抜の出願と同時に申請が必要
  • 申請・選考は合否に影響しないと要項に明記

出願のときに申請しないと権利が消えます。条件に当てはまりそうなら、必ず同時に出してください(保護者のためのお金と事務)。

準備の順番

時期 やること
高2〜高3春 評定を2ルートのどちらで満たすかを確認。全体が足りなくても得意教科で出願できる学科が多い
高3 春 志望学科の過去問を見る。形式が学科でまったく違うので、ここを見ないと練習が始まらない
高3 夏 特性評価型なら事前課題に着手。英米文学科は新書1冊を読んで2,000字、経済学部は時事を手書き800〜1,000字
高3 9月7日〜11日 特性評価型の出願(総合評価型より2週間早い)
高3 9月21日〜30日 総合評価型の出願。奨学金を申請するならここで同時に
高3 10月3日 特性評価型の1次発表
高3 10月17日 特性評価型の2次
高3 10月18日 総合評価型(10:00〜11:00 小論文、12:00〜 面接)
高3 11月6日 両型とも合格発表

特性評価型のほうが出願が早い点に注意してください。9月11日が締切です。

まとめ

  • 駒澤大学の総合型選抜は「自己推薦選抜」で、高校からの推薦状が要りません
  • 総合評価型は全学部・全学科で233名、特性評価型は103名。どちらも専願
  • 配点が学科ごとに公表されています。小論文と面接はどの学科も100点で、差がつくのは書類が50点か100点か。仏教・国文・歴史・社会福祉・心理の5つは書類100点で満点300点です
  • 評定は①全体だけ/②全体+得意教科の2ルート。全体が足りなくても1教科で出願できる学科が多くあります。法律学科フレックスBの3.5以上が最も低い基準です
  • 2026年度の過去問が全学科分公開されています(課題文はマスキング、設問文と出典は公開)。学科ごとに英文要約・図表の読み取り・漢字と古典文法・史料読解と、形式がまったく違います
  • 医療健康科学部には小論文がなく、数学・物理基礎・化学基礎の教科試験です
  • GMS学部B方式は試験中のネット検索を大学が求めています。評定3.2以上だけで出願でき、資格も実績も不要
  • 仏教学部の特性評価型は50名で駒澤最大の枠。曹洞宗で得度した人のルートと、漢検2級・英検2級などで出願できるルートがあります
  • 事前課題は英米文学科がWordで2,000〜2,050字(生成AI厳禁)、経済学部が手書きで800〜1,000字
  • 総合評価型には年額50万円・最長4年の給付奨学金(10名以内)があり、出願と同時に申請が必要です

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、要項の読み方は募集要項の読み方にまとめています。大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。

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