名桜大学の総合型選抜。専願で他大学との併願は認められず、小論文や面接が基準に届かないと総合得点にかかわらず不合格
名桜大学の2027年度総合型選抜を要項から整理しました。5学科のうち4学科で実施し、専願で他大学との併願は認められません。配点は書類審査・小論文・面接が各100点で、国際学部はプレゼンテーション100点が加わります。学科ごとに、小論文や面接が一定の基準に届かないと総合得点にかかわらず不合格になる規定があります。
名桜大学(公立・沖縄県名護市)の総合型選抜は、★専願です。
★原文(出願時の注意)
★(6)総合型選抜は「専願」であり、本学の志願する学科以外の総合型選抜の併願及び他大学との併願は認めません。
★他大学との併願が認められません。
★もう1つ、合否の決め方に条件があります。★総合得点の高い順に決めるのが基本ですが、特定の試験の得点が基準に届かないと、それだけで不合格になります。
| 学科 | 基準に届かないと不合格になる試験 |
|---|---|
| ★国際文化学科・国際観光産業学科 | ★小論文 |
| ★スポーツ健康学科 | ★書類審査と面接 |
| ★健康情報学科 | ★小論文と面接 |
★どの試験が対象かは学科で違います。★基準の点数は要項に書かれていません。
必ず最新の募集要項で確認してください。日程・募集人員・選考方法は年度によって変わります。この記事は★令和9(2027)年度 総合型選抜 学生募集要項(27ページ)、★令和9(2027)年度 入学者選抜要項(81ページ)、★エントリーシート・プレゼンテーション用シート・実績報告書の様式、★令和8(2026)年度 入学試験問題集、★志願状況と過去の入学試験結果を確認して書いています。 出典:学生募集要項、志願状況、過去問題、入学金・学費。2026年10月12日に確認しました。
★要項は2層です。★全選抜の概要をまとめた「入学者選抜要項」(81ページ)と、★選抜区分ごとの「学生募集要項」です。★総合型選抜の学生募集要項は、4学科ぶんが1冊(27ページ)にまとまっています。
★2冊を両方読む必要があります。★持ち物・昼食・成績開示・入学金の区分は入学者選抜要項にしか書かれていません。
5学科のうち4学科で実施する
| 学部 | 学科 | ★総合型選抜の募集人員 |
|---|---|---|
| ★国際学部 | ★国際文化学科 | ★40人 |
| 国際学部 | ★国際観光産業学科 | ★30人 |
| ★人間健康学部 | ★スポーツ健康学科 | ★10人 |
| 人間健康学部 | 看護学科 | ★実施しない |
| 人間健康学部 | ★健康情報学科 | ★10人 |
★看護学科だけ総合型選抜がありません。
★4学科を合わせた人数は、どちらの要項にも印字されていません。★募集人員の表は4行だけで、合計行がありません。
★総合型選抜に、方式や枠の下位区分はありません。
★「地域枠推薦A・B・C」は名前に「枠」が付きますが、すべて学校推薦型選抜です。★総合型選抜には地域別の枠がありません。
★募集人員は増えてきました。
| 年度 | 国際文化 | 国際観光産業 | スポーツ健康 | 健康情報 |
|---|---|---|---|---|
| 令和5・令和6 | 15 | 15 | 10 | (総合型選抜なし) |
| 令和7 | 30 | 20 | 10 | 10 |
| 令和8 | 40 | 25 | 10 | 10 |
| ★令和9 | ★40 | ★30 | ★10 | ★10 |
★国際観光産業学科は令和9年度に25人から30人に増えました。★そのぶん同じ学科の学校推薦型選抜が5人減っています。
★スポーツ健康学科は10人のままです。
専願で、他大学との併願は認められない
★要項は同じ文を5か所に書いています。
★なお、総合型選抜は「専願」であり、本学国際学部の志願する学科以外の総合型選抜及び他大学との併願は認められないことを理解したうえで出願してください。
| 相手 | ルール |
|---|---|
| ★学内の他学科の総合型選抜 | ★不可(出願できるのは1学科) |
| ★他大学 | ★「他大学との併願は認めません」 |
| ★本学の学校推薦型選抜 | ★総合型選抜が不合格のときに出願できる |
| ★国公立大学の一般選抜(本学を含む) | ★総合型選抜が不合格のときに出願・受験できる |
★「他大学との併願」がどの入試を指すのか(総合型選抜だけか、学校推薦型選抜や一般選抜も含むか)は、要項に定義がありません。★ほかの大学も受けるつもりの人は、出願の前に大学に確かめてください。
★不合格だった場合(原文)
★(2)総合型選抜に出願した者が不合格となった場合、本学の学校推薦型選抜に出願することができます。出願を希望する者は、出願受付期間内に改めて出願手続をしなければなりません(入学検定料含む)。
★出願手続はやり直しで、★入学検定料ももう一度かかります。
★合格したあと
★①合格者は、本学の定める入学手続期間中に入学手続を行ってください。入学手続完了後は、一般選抜前期・公立大学中期・後期日程試験の合格者とはなりません。入学手続期間中に入学手続を完了しないときは、当該総合型選抜合格者としての権利を消失します。
★② 特別の事情により入学を辞退する場合は、令和9 年2 月17 日(水)までに、入学手続システムにて手続を行い、「入学辞退届」を提出した場合に限り、その入学辞退を認めます。
★③ 上記②による入学辞退手続をしない場合には、一般選抜前期・公立大学中期・後期日程試験の合格者とはなりません。
★辞退届を出さないままだと、国公立大学の一般選抜で合格者になれません。
配点は各100点
| 学科 | 書類審査 | 小論文 | プレゼンテーション | 面接 | ★合計の印字 |
|---|---|---|---|---|---|
| ★国際文化学科 | 100点 | 100点(90分) | ★100点(5分) | 100点(★15分) | ★「総合得点(400 点満点)」(学生募集要項) |
| ★国際観光産業学科 | 100点 | 100点(90分) | ★100点(5分) | 100点(★10分) | ★同上 |
| ★スポーツ健康学科 | 100点 | 100点(90分) | なし | 100点(★15分/1人) | ★学生募集要項には記載なし。入学者選抜要項に「合計 300」 |
| ★健康情報学科 | 100点 | 100点(90分) | なし | 100点(★10分/1人) | ★同上 |
★プレゼンテーションがあるのは国際学部の2学科だけです。
★面接の時間は学科で違います(15分・10分・15分・10分)。★国際観光産業学科は令和9年度に15分から10分に短くなりました。
★合計の書き方が学部で違います。★国際学部は学生募集要項に「400 点満点」と印字されています。★人間健康学部の2学科は、学生募集要項に合計がなく、入学者選抜要項の表にだけ「合計 300」とあります。
★書類審査が小論文や面接と同じ100点です。★書類が全体の4分の1(国際学部)、3分の1(人間健康学部の2学科)を占めます。
★選考は1段階です。★書類で人数を絞る第1次選抜はありません。
総合得点だけでは決まらない
★国際学部(原文)
★書類審査(100 点)、小論文(100 点)、プレゼンテーション(100 点)、面接(100 点)を合わせた総合得点(400 点満点)の高い順に合格者を決定します。なお、小論文の得点が一定の基準を満たしていない場合は、総合得点にかかわらず不合格となります。
★スポーツ健康学科(原文)
★※上記1、2にかかわらず、書類審査及び面接の得点が一定の基準に満たない場合は不合格となります。
★健康情報学科(原文)
★※上記1、2にかかわらず、小論文・面接の得点が一定の基準に満たない場合は不合格となります。
| 学科 | 基準がある試験 | 同点のとき |
|---|---|---|
| ★国際文化・国際観光産業 | ★小論文 | 記載なし |
| ★スポーツ健康 | ★書類審査と面接 | ①書類審査の得点が高い方 ②面接の得点が高い方 |
| ★健康情報 | ★小論文と面接 | ①小論文の得点が高い方 ②面接の得点が高い方 |
★「一定の基準」が何点かは、どの学科についても書かれていません。
★国際学部は小論文です。★プレゼンテーションと面接がよくても、小論文が基準に届かなければ不合格になります。
★スポーツ健康学科は書類審査と面接です。★小論文に基準はありませんが、エントリーシートと実績報告書の出来が合否の前提になります。
★苦手な試験を、ほかの試験の点で埋め合わせることができない仕組みです。
共通テストは課さない
★入学者選抜要項の表は、4学科とも「大学入学共通テスト利用の有無:無」です。
★受験は必須ではありません。★受けなかった場合に合格を取り消す、といった規定もありません。
★ただし共通テストに出願した合格者には報告の義務があります。
★令和9 年度大学入学共通テストを出願した者は、入学手続システムにて「受験番号」の入力及び「受験票」のPDF 又は画像のアップロードを令和9 年1 月4 日(月)までに行ってください。
★理由も書かれています。★合格者・入学手続を完了した人・入学辞退者を、大学入試センターと併願先の国公立大学に通知するためです。
出願資格は評定を問わない
| 論点 | 要項の内容 |
|---|---|
| ★評定の基準 | ★なし(入学者選抜要項の表は4学科とも「調査書の学習成績の状況:問わない」) |
| ★既卒 | ★可。★卒業年の区切りなし |
| ★高卒認定 | ★可(合格見込みの人は合格見込証明書を提出) |
| ★専願 | ★専願 |
| ★英語資格 | ★不要(「英語」の語が学生募集要項に0件) |
| ★事前イベント参加 | ★記載なし |
| ★地域要件 | ★なし |
★原文(国際学部・抜粋)
★(1)日本の高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した者又は令和9 年3 月に卒業見込の者。
★(5)国際学部の志願する学科のアドミッション・ポリシーを理解し、本学での学習や学習以外の活動に高い意欲をもち積極的に取り組める者。
★既卒の人は、実績報告書に卒業後の活動も書けます。
★ただし、既卒者は、高等学校卒業後の活動実績も記入することができます。
★出願資格に数字の条件が1つもありません。★評定も英語のスコアも要りません。★そのぶん書類と当日の試験で差がつきます。
出願書類はすべて自筆
★(2)出願書類への記入は、黒のボールペン(消せるボールペン不可)を用い、志願者本人が自筆してください。
★エントリーシート・プレゼンテーション用シート・実績報告書のすべてが手書きです。★様式の冒頭にも同じ注意が印字されています。
| 書類 | 国際学部 | スポーツ健康・健康情報 |
|---|---|---|
| ★エントリーシート | ○ | ○ |
| ★プレゼンテーション用シート | ★○(①②③・各600字以内) | ★なし |
| ★調査書 | ○ | ○ |
| ★実績報告書 | ○(国際学部用) | ○(人間健康学部用) |
★志望理由書・推薦書という名前の書類はありません。★エントリーシートがそれに当たります。
エントリーシート
★4学科共通の様式(A4・1ページ)です。
★1.あなたの自己PR をしてください。(高等学校在籍中や卒業後の学習および諸活動について、あなた自身の優れた点などを記述してください。)
★2.志願理由と入学後、取組みたいこと(学習面や学習以外の活動)を記述してください。
| 設問 | 欄 |
|---|---|
| ★1. 自己PR | ★(1) 学習面/(2) 諸活動面 |
| ★2. 志願理由と入学後に取り組みたいこと | ★(1) 志望理由/(2) 入学後、取組みたいこと |
★字数の指定はありません。★マス目ではなく横罫の欄です。
★自己PRは「学習面」と「諸活動面」に分けて書きます。★部活動や課外活動だけでなく、学習について書く欄が別にあります。
プレゼンテーション用シート(国際学部)
★①高等学校生活での実績について600 字以内で記入してください。
★②将来の目標について600 字以内で記入してください。
★③入学後の学習計画等について600 字以内で記入してください。
★3枚で1,800字以内です。★20字×20行のマス目に手書きします。
★この3項目が、当日のプレゼンテーションの内容そのものです。★面接もこのシートを資料にします。
実績報告書
| 国際学部用 | 人間健康学部用 | |
|---|---|---|
| ★項目 | (1)学校内外での諸活動(3つ以内)/(2)資格・検定等(3つ以内)/(3)ボランティア(3つ以内)/(4)留学・海外経験(2つ以内) | (1)学業及び特別活動等(3つ以内)/(2)課題研究等(主要な実績を1つ)/(3)資格・検定等(3つ以内)ほか |
| ★実績がないとき | ★「□該当なし」にチェックして全ページ提出 | ★同じ |
| ★添付 | ★実績を客観的に確認できる資料の写し。1つの実績につきA4で5枚以内 | ★同じ |
★実績報告書には、各項目に該当する高等学校在籍期間中(3年間)の活動実績を記入し、その実績を客観的に確認できる資料の写し(以下、「実績資料」という)を添付することを原則とします。
★学校外の活動も書けますが、★「高等学校長が認めるもの」という条件が付いています。
★資料を付けられない場合は、調査書の記載内容が評価の対象になります。
★実績がない項目も空欄で出しません。★「該当なし」にチェックして、全ページを出します。
★保護者の署名や押印が要る書類はありません。★推薦書も要りません。★本人以外が作るのは調査書だけです。
★出したあとの差し替えはできません。
★(11)出願書類提出期限以降、出願書類に不足や不備があった場合の追加提出や訂正、差替え等は一切受け付けません。また、この場合にあっても本学から志願者への連絡は一切行いません。
★不備があっても大学から連絡は来ません。★出す前に要項のチェックリストで確かめてください。
当日は小論文90分のあとに面接
★試験日は令和8年10月3日(土)で、★会場は名桜大学だけです。★県外会場もオンラインもありません。
| 国際文化 | 国際観光産業 | スポーツ健康 | 健康情報 | |
|---|---|---|---|---|
| ★小論文 | 90分・9:00開始 | 90分・9:00開始 | 90分・9:00開始 | 90分・9:00開始 |
| ★プレゼンテーション | ★5分 | ★5分 | なし | なし |
| ★面接 | 15分 | 10分 | 15分/1人 | 10分/1人 |
★プレゼンテーションと面接は「小論文終了後〜」です。
★小論文の出題方針(原文)
| 学科 | 出題方針 |
|---|---|
| ★国際学部 | ★「現代社会の課題をテーマとした記事や論文などを読んだ上で、自らの主張と根拠を800 字程度で論じてもらい、入学後の学習活動に必要な課題理解力・分析力、表現力をもっているかを評価します。」 |
| ★スポーツ健康学科 | ★「スポーツや健康に関する現代的な課題についての知識を問う問題を出題します。それらの課題を多角的に思考・判断し、表現出来るかを評価します。加えて、小論文を作成する上での基礎的な知識・技能も評価します。」 |
| ★健康情報学科 | ★「小論文を通して、課題理解力・分析力、論理的思考力を評価します。」 |
★国際学部は形式と字数が書かれています。★記事や論文を読んで、主張と根拠を800字程度です。
★健康情報学科は形式も字数も書かれていません。
前年度の小論文は3学科とも課題文型だった
★大学は令和8年度の入学試験問題集を公開しています。★課題文も載っています。
国際学部(2学科共通)
★【設問】 現代の若者の読書離れを踏まえ、情報化社会において本を読む意義や学びの多様性について、あなたの考えを論じなさい。
★指示(原文)
★● 複数の段落で文章を構成すること。 ● 題目、見出しは書かないこと。 ● 700 字以上800 字以内で書くこと。 ● 一般的な原稿用紙の使い方に則って、横書きで書くこと。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★課題文の出典 | 社説「大学生と読書 又吉さんに背中押され」、『朝日新聞』、2018年3月21日、東京朝刊、14頁 |
| ★字数 | ★700字以上800字以内 |
| ★書き方 | ★横書き・複数の段落・題目や見出しは書かない |
| ★下書き用紙 | ★配付される |
★要項は「800字程度」ですが、実際の指定は「700字以上800字以内」でした。★800字を超えると条件を外れます。
★出題の意図(大学の文・一部)
★本課題では、志願者に対し、単に読書量の増減を論じるのではなく、「本ならではの魅力」「深い学びや多様な世界観に触れる意義」を踏まえ、現代社会で主体的に学ぶ姿勢や知的好奇心をどのように育むかを論理的に表現できるかを問いたい。
★「読書量が減った・増えた」を論じるだけでは足りない、と書かれています。
スポーツ健康学科
★問題 文章で示された五輪の課題、もしくは、文章で示されていない五輪の課題について論じなさい。(1,000 字以内)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★課題文の出典 | 産経新聞(2025)「主張」IOC に女性会長 常識のある組織に変えよ. 3月27日 東京朝刊 p.2. |
| ★字数 | ★1,000字以内 |
| ★設問の数 | ★1問 |
★要項は「知識を問う問題を出題します」と書いていますが、★前年度の実際は、新聞の論説を読んで1,000字以内で論じる形でした。
★「文章で示されていない五輪の課題」を選んでもよい設問です。★課題文にない論点を自分で出せるだけの知識が要ります。
★出題の意図(全文)
★小論文における知識・技能、スポーツに関する知識・思考力が評価の対象になる。
健康情報学科
★約5,000字の課題文を読んで、4つの問いに答える形でした。
| 問 | 中身 | 字数 |
|---|---|---|
| ★問1 | 下線部の語について、例示以外の項目を3つ書く | — |
| ★問2 | 下線部の試みを筆者の説明に沿って説明する | ★80字程度 |
| ★問3 | 筆者の説明に沿って動機(目的)を3つ書く | ★10字以上50字以内で3つ |
| ★問4 | 自分ならどう実施するかを3つの要素を含めて書く | ★800字以内 |
★課題文の出典:堀内進之介著『データ管理は私たちを幸福にするか?-自己追跡の倫理学』光文社(2022年)より抜粋し、出題のために一部を改変。
★出題の意図(全文)
★セルフトラッキングに関する5,000 字程度の課題文を読み、課題の理解力・分析力を問う。健康情報学科入学後の学習に必要な興味を前提に、思考力・論理的な表現力を問う。
★3学科のなかでいちばん読む量が多く、問いも細かく分かれています。★問1〜問3は課題文を正確に読めたかを見る問いで、★問4が意見を書く問いです。
★90分で5,000字を読み、4問に答えます。★時間配分を決めておかないと問4に時間が残りません。
★どの学科も「出題の意図」だけが公表されています。★解答例・採点基準・設問ごとの配点はありません。
★今年度も同じ形式になるとは、要項に書かれていません。
課題文型の書き方は小論文の書き方 完全ガイド、時間の使い方は小論文の時間配分にまとめています。
プレゼンテーションは5分で、内容は事前に決まっている
★国際学部の2学科だけです。
★下記のことについて5 分のプレゼンテーションを受験者が行います。
★プレゼンテーションの内容:高等学校生活での実績、将来の目標、入学後の学習計画等
★当日に課題が出る形式ではありません。★出願時に出したプレゼンテーション用シート①②③と同じ3項目です。
★評価されること(原文)
★強い学習意欲、主体的に取り組む姿勢、他者との対話力、課題理解力・分析力、表現力、国際学部の志願する学科の理解度を評価します。
★方法は2つから選びます。
★次のいずれかの方法でプレゼンテーションを行ってください。なお、どちらの方法でも評価の視点等は同一であり、優劣はありません。
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| ★①紙の資料 | ★プレゼンテーション資料(ペーパー資料)を持参して提示する。★白板(又は黒板)を使える。貼り付けに使うセロハンテープやマグネットは自分で用意 |
| ★②PDFを投影 | ★作成したPDFファイルをUSB等に入れて持参し、試験室のPC・プロジェクターで投影する |
★②の条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★ファイル | |
| ★操作 | ★受験者自身がPCを操作してファイルを開く |
| ★印刷物 | ★万一に備えて印刷して持参(A4判1枚につき1スライド) |
| ★スライドの枚数 | ★制限なし |
| ★動画の埋め込み | ★不可 |
★「優劣はありません」と明記されています。★紙で発表しても不利になりません。
★書かれていないこと:自分のパソコンを持ち込めるか/原稿やメモを見てよいか/紙の資料の大きさや枚数の上限。
★5分で3項目です。★1項目あたり1分半ほどしかありません。★シートに書いた600字ずつをそのまま読むと収まりません。
面接で聞かれることは要項に書かれている
★国際学部(原文)
★ア:高等学校在籍中に学習、部活動、特別活動にどのように取り組んでいる(いた)のか ★イ:大学で学びたいこと(取り組みたいこと)は何か ★ウ:大学卒業後の進路・目標は何か ★エ:上記ウ「大学卒業後の進路・目標」を実現するために、本学入学後はどのようなことに計画を持って取り組んでいきたいか
★4つの質問が事前に示されています。
★エは、ウで答えた進路と入学後の計画をつなげる質問です。★「卒業後に何をしたいか」と「大学で何をするか」が別々の話になっていると、ここで詰まります。
★面接はプレゼンテーションの内容についての質疑応答も含みます。
★スポーツ健康学科(原文)
★※面接では、アドミッション・ポリシーの理解、志望動機、将来の目標などについて、受け答えや、他者と理解し合おうとする態度・試みを重視し評価します。
★健康情報学科(原文)
★個人方式の面接です。エントリーシート、調査書、実績報告書の資料を参考に質疑応答を含めた面接を通して、他者との対話力、表現力、論理的思考力、健康情報学科の理解度を評価します。
★スポーツ健康学科と健康情報学科は、面接に「一定の基準」があります。★面接だけで不合格になりうる学科です。
面接の準備は面接の頻出質問にまとめています。
当日の注意
★集合時間は受験票で通知されます。★要項に時刻は書かれていません。
★待ち時間が長くなることがあります。
★※プレゼンテーション及び面接では、受験者が多数の場合、順番によっては待機時間が長くなります。ご理解・ご協力をお願いします。また、受験者が利用する航空機等の都合により順番を早める等の対応は行いませんので、日程に余裕をもって受験してください。
★飛行機の時間に合わせて順番を早めてはもらえません。★県外から受ける人は、当日中に帰る便を取らないほうが安全です。
★持ち物と注意(入学者選抜要項)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★入室 | ★試験開始15分前まで |
| ★遅刻 | ★試験開始後30分を過ぎると受験できない |
| ★筆記用具 | ★黒鉛筆(HB、H、Fのいずれか)・消しゴム・鉛筆削り・鉛筆キャップ |
| ★時計 | ★時計機能だけのもの |
| ★昼食 | ★各自で用意(「学生食堂、売店等営業しておりません」) |
| ★宿泊 | ★各自で手配(大学は宿泊所を紹介しない) |
★筆記用具に「シャープペンシル」が入っていません。★鉛筆を用意してください。
★保護者の控室はありません。
追試験がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★追試験日 | ★令和8年10月10日(土) |
| ★対象 | ★病気やけが(医師の診断書が必要)、その他やむを得ない事由 |
| ★申請 | ★本試験の前日9:00〜17:00、または当日8:30〜17:00に電話 |
★疾病等により受験予定だった試験日に受験できなかった場合の配慮として実施します。原則として、志願者からの申請及び証明できる書類(診断書等)の提出により追試験の対象とします。
★追試験のさらなる追試験は原則としてありません。
日程
| 項目 | 期日 |
|---|---|
| ★受験上の配慮の連絡 | ★令和8年7月31日(金)まで |
| ★入学資格審査の申請(該当する人だけ) | ★出願開始の1か月前まで |
| ★出願登録・検定料の納入 | ★令和8年9月1日(火)9:00〜9月9日(水)17:00 |
| ★出願書類の提出期限 | ★令和8年9月9日(水)17:00【必着】 |
| ★試験日 | ★令和8年10月3日(土) |
| ★追試験日 | ★令和8年10月10日(土) |
| ★合格発表 | ★令和8年11月2日(月)10:00 |
| ★入学手続期間 | ★令和8年11月2日(月)〜11月9日(月) |
| ★共通テストの受験番号の報告(出願した人だけ) | ★令和9年1月4日(月)まで |
| ★入学辞退届の期限 | ★令和9年2月17日(水) |
★出願書類は必着です。★消印有効ではありません。★簡易書留・速達で郵送するか、窓口に持参します(平日9:00〜17:00)。
★※郵送の際は、郵便事情や世情等による遅延が予想されますので、十分な時間的余裕をもって発送してください。
★沖縄への郵便は日数がかかります。★県外から出す人は、締切の数日前に発送してください。
★配慮の連絡は7月31日までです。★要項の公開(7月22日)から10日もありません。
★合格発表から入学手続の締切まで1週間です。
過去問と成績開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★公開されている過去問 | ★令和8(2026)年度の1年度分(入学試験問題集・94ページ) |
| ★総合型選抜の収録 | ★3つの小論文(国際学部2学科共通/スポーツ健康学科/健康情報学科) |
| ★課題文 | ★載っている(許諾を得て転載) |
| ★出題の意図 | ★あり |
| ★解答例・採点基準 | ★なし |
| ★プレゼンテーション・面接 | ★収録なし |
★令和7年度以前の問題集は、大学サイトに掲載がありません。
★成績開示は総合型選抜が対象外です。
★受験者の成績開示は当該年度に限り、「一般選抜」のみ行います。
★合格最低点・平均点・得点分布も、総合型選抜については公開されていません。
★「一定の基準」に届かなかったのか、総合得点が足りなかったのかを、あとから確かめる方法がありません。
合格者は募集人員を大きく上回っている
★令和9年度の志願状況(大学が公表)
| 学科 | 募集人員 | ★志願者数 | ★志願倍率 |
|---|---|---|---|
| ★国際文化学科 | 40 | 84 | 2.1 |
| ★国際観光産業学科 | 30 | ★108 | 3.6 |
| ★スポーツ健康学科 | 10 | 78 | ★7.8 |
| ★健康情報学科 | 10 | 28 | 2.8 |
★受験者数と合格者数はまだ公表されていません(合格発表は11月2日)。
★過去の結果
| 年度 | 学科 | 募集 | 志願 | 受験 | ★合格 | 志願倍率 | ★実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ★令和8 | 国際文化 | 40 | 82 | 82 | ★63 | 2.1 | ★1.3 |
| 令和8 | 国際観光産業 | 25 | 94 | 93 | ★54 | 3.8 | ★1.7 |
| 令和8 | スポーツ健康 | 10 | 72 | 72 | ★16 | 7.2 | ★4.5 |
| 令和8 | 健康情報 | 10 | 43 | 43 | ★25 | 4.3 | ★1.7 |
| 令和7 | 国際文化 | 30 | 72 | 71 | ★50 | 2.4 | 1.4 |
| 令和7 | 国際観光産業 | 20 | 88 | 88 | ★41 | 4.4 | 2.1 |
| 令和7 | スポーツ健康 | 10 | 100 | 100 | ★18 | 10.0 | 5.6 |
| 令和7 | 健康情報 | 10 | 34 | 34 | ★23 | 3.4 | 1.5 |
| 令和6 | 国際文化 | 15 | 42 | 42 | ★32 | 2.8 | 1.3 |
| 令和6 | 国際観光産業 | 15 | 84 | 84 | ★31 | 5.6 | 2.7 |
| 令和6 | スポーツ健康 | 10 | 63 | 63 | ★14 | 6.3 | 4.5 |
| 令和5 | 国際文化 | 15 | 46 | 45 | ★30 | 3.1 | 1.5 |
| 令和5 | 国際観光産業 | 15 | 53 | 53 | ★30 | 3.5 | 1.8 |
| 令和5 | スポーツ健康 | 10 | 80 | 77 | ★12 | 8.0 | 6.4 |
★志願倍率と実質倍率が大きく違います。
| 倍率 | 計算 |
|---|---|
| ★志願倍率 | 志願者数÷募集人員 |
| ★実質倍率 | 受験者数÷合格人員 |
★大学は募集人員より多くの合格者を出しています。★令和8年度は、国際文化が募集40人に合格63人、国際観光産業が募集25人に合格54人、健康情報が募集10人に合格25人でした。
★だから志願倍率は実態より高く見えます。★令和8年度の健康情報学科は志願倍率4.3倍ですが、実質倍率は1.7倍です。
★スポーツ健康学科だけは実質倍率も高いです。★令和5〜8年度は4.5〜6.4倍でした。★令和9年度の志願倍率7.8倍も、4学科でいちばん高い数字です。
★合格した人はほぼ全員が入学しています。
★令和4年度以前は「国際学群 国際学類」で、★学科別の数字はありません(令和4年度は募集20・志願102・合格35、令和3年度は募集20・志願119・合格40)。
お金
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ★入学検定料 | ★17,000円(別に出願システムの利用料920円) |
| ★入学金(地域内) | ★125,000円 |
| ★入学金(地域外) | ★250,000円 |
| ★授業料 | ★前学期267,900円・後学期267,900円 |
| 後援会費(4年間分) | 40,000円 |
| 保険料(2種類・4年間分) | 3,300円と1,360円 |
★要項が初年度の合計を印字しています(国際学部の2学科・スポーツ健康学科・健康情報学科)。
| 地域内 | 地域外 | |
|---|---|---|
| ★初年度納入総額 | ★705,460円 | ★830,460円 |
| うち入学手続時納入金 | 437,560円 | 562,560円 |
★「地域内」は沖縄県内という意味ではありません。★沖縄県北部12市町村です。
★地域内の定義(次のいずれか)
★① 入学する者の卒業した出身高等学校が沖縄県北部12市町村に所在していること。 ★② 入学する者の住所が沖縄県北部12市町村にあり、志願年度の前年度3月31日時点で既に1年以上継続して在住していること ★③ 入学する者の保護者、配偶者又は一親等の親族の住所が沖縄県北部12市町村にあり、志願年度の前年度3月31日時点で既に1年以上継続して在住していること
| 論点 | 内容 |
|---|---|
| ★北部12市町村 | 名護市、国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、本部町、恩納村、宜野座村、金武町、伊江村、伊平屋村、伊是名村 |
| ★高校の所在地 | ★北部12市町村の高校を卒業していれば該当(住所は問わない) |
| ★住所 | ★本人、または保護者・配偶者・一親等の親族 |
| ★基準日 | ★令和8年3月31日の時点で、すでに1年以上継続して在住 |
| ★証明 | ★①は提出不要/②は住民票抄本/③は住民票謄本(同一世帯)または住民票抄本と戸籍謄本(別世帯) |
★那覇市など北部以外の沖縄県内は「地域外」です。★県外の人と同じ250,000円になります。
★基準日は「令和8年3月31日の時点ですでに1年以上」です。★現役生なら高校2年生の終わりの時点で1年以上住んでいる必要があります。
★入学金はいったん出願時の住所で決まり、入学手続のときの書類で確定します。
★辞退した場合
★学費等納入金を納入した者が、令和9年3月26日(金)までに入学を辞退した場合は、入学金を除く学費及び諸経費を返還します。
★入学金は返還されません。
★特待生制度は要項に記載がありません(「特待」の語が0件)。★総合型選抜の成績による入学金や授業料の免除もありません。
生成AIについては何も書かれていない
| 対象 | ヒット |
|---|---|
| ★総合型選抜 学生募集要項(27ページ) | ★0件 |
| ★入学者選抜要項(81ページ) | ★0件(学科の教育内容の説明に「AI」が1か所あるだけ) |
| ★エントリーシート・プレゼンテーション用シート・実績報告書 | ★0件 |
★「生成AI」「ChatGPT」「人工知能」はすべて0件です(全角・半角とも)。★使用の可否も、申告も、不正行為としての扱いも書かれていません。
★関係する規定は「志願者本人が自筆してください」だけです。★これは書き方の指定で、文章を考える段階の話ではありません。
★ただし書類はすべて手書きで、★書いた内容はプレゼンテーションと面接でそのまま聞かれます。★自分で説明できないことを書いても、当日に崩れます。
看護学科と、不合格だった場合の学校推薦型選抜
★看護学科には総合型選抜がありません。★年内に受けるなら学校推薦型選抜です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★出願 | ★令和8年11月4日(水)9:00〜11月11日(水)17:00【必着】 |
| ★試験日 | ★令和8年12月5日(土)または6日(日)(学科で違います) |
| ★合格発表 | ★令和8年12月23日(水)10:00 |
| ★専願 | ★専願(他大学との併願は認めない) |
| 学科 | 学校推薦型選抜の種別 | 募集 | 試験科目(配点) |
|---|---|---|---|
| ★看護学科 | ★地域枠推薦A・B・Cだけ(一般推薦なし) | 35人 | 書類審査50・★総合問題(120分)200・面接(10分)100 |
| 国際文化学科 | 一般推薦・地域枠推薦A | 40人 | 書類審査100・小論文(90分)100・面接(15分)100 |
| 国際観光産業学科 | 一般推薦・専門高校及び総合学科推薦・地域枠推薦A | 50人 | 同上 |
| スポーツ健康学科 | 一般推薦・地域枠推薦A | 40人 | 書類審査100・小論文(90分)100・面接(15分)100 |
| 健康情報学科 | 一般推薦・専門高校及び総合学科推薦・地域枠推薦A | 35人 | 書類審査100・小論文(90分)100・面接(10分)100 |
★看護学科は地域枠推薦だけです。★地域枠推薦Aは沖縄県と奄美群島の高校、地域枠推薦Bは沖縄県北部12市町村の高校または住所が条件です。★どの地域枠にも当てはまらない人は、看護学科の学校推薦型選抜に出願できません。
★看護学科の総合問題(原文)
★日本語及び英語を素材とする課題文読解型及び図表分析型の混合問題、数学や理科(生物・化学)の基礎的な知識を問う内容を含む問題など、総合的に出題します。
★総合型選抜で不合格になった人は、同じ年の学校推薦型選抜に出願できます。★総合型選抜の合格発表が11月2日、学校推薦型選抜の出願が11月4日からなので、日程はつながっています。★ただし学校推薦型選抜には、学科と種別ごとに推薦基準があります。
2026年度から変わったこと
★大学が入学者選抜要項に印字している変更点は2つです(どちらも国際観光産業学科)。
| 項目 | 令和8(2026)年度 | ★令和9(2027)年度 |
|---|---|---|
| ★総合型選抜の募集人員 | 25人 | ★30人 |
| ★面接時間(一人あたり) | 15分 | ★10分 |
★前年度の総合型選抜の学生募集要項は、大学サイトから削除されていました。★そのため要項どうしを1文ずつ比べることはできていません。★上の2点以外に変わったことがあるかどうかは、この記事では確かめられていません。
★令和10(2028)年度の予告では、★健康情報学科の総合型選抜は10人のままとされています。
準備の順番
| 時期 | やること |
|---|---|
| ★高1〜高3の夏 | ★実績報告書に書く活動の資料を残す(賞状・認定証・新聞記事などの写し) |
| ★6月 | ★大学サイトで翌年度入試の予告を確かめる |
| ★7月下旬 | ★学生募集要項と様式が公開される。★配慮が必要な人は7月31日までに連絡 |
| ★8月 | ★エントリーシート・実績報告書を手書きで仕上げる。★国際学部はプレゼンテーション用シート①②③(各600字以内)も |
| ★8月 | ★調査書を高校に依頼する |
| ★9月1日〜9日 | ★出願(17:00必着)。県外からは早めに発送 |
| ★9月 | ★小論文を90分で書く練習。★国際学部はプレゼンテーションを5分に収める練習 |
| ★10月3日 | ★試験 |
| ★11月2日 | ★合格発表。★不合格なら学校推薦型選抜の出願(11月4日〜11日) |
| ★11月2日〜9日 | ★入学手続 |
★書類はすべて手書きです。★国際学部はエントリーシートに加えて1,800字のシートを清書します。★書き直しに時間がかかるので、下書きを早めに固めてください。
★小論文に「一定の基準」がある学科(国際学部・健康情報学科)は、小論文の練習を後回しにできません。
まとめ
- ★5学科のうち4学科で実施します(国際文化40人・国際観光産業30人・スポーツ健康10人・健康情報10人)。★看護学科にはありません
- ★専願です。★学内の他学科の総合型選抜にも、他大学にも併願できません
- ★「他大学との併願」がどの入試を指すかは要項に定義がありません
- ★配点は書類審査・小論文・面接が各100点で、★国際学部はプレゼンテーション100点が加わります
- ★特定の試験が「一定の基準」に届かないと、総合得点にかかわらず不合格です(国際学部=小論文/スポーツ健康=書類審査と面接/健康情報=小論文と面接)
- ★共通テストは課しません。★評定も英語資格も問われません。★既卒も高卒認定も出願できます
- ★出願書類はすべて自筆です(黒のボールペン)
- ★国際学部はプレゼンテーション用シートを3枚(各600字以内)出します。★当日の5分のプレゼンテーションと同じ3項目です
- ★プレゼンテーションは紙の資料でもPDFの投影でもよく、「優劣はありません」と明記されています
- ★国際学部の面接は、聞かれる4項目が要項に書かれています
- ★前年度の小論文は3学科とも課題文型でした(国際学部700〜800字/スポーツ健康1,000字以内/健康情報は約5,000字の課題文に4問)
- ★会場は名桜大学だけです。★順番を飛行機の時間に合わせてはもらえません
- ★追試験が10月10日にあります
- ★出願書類は9月9日17:00必着です
- ★成績開示は総合型選抜が対象外です
- ★合格者は募集人員を大きく上回ります。★令和8年度の実質倍率は国際文化1.3倍・国際観光産業1.7倍・健康情報1.7倍・スポーツ健康4.5倍でした
- ★入学金は地域内125,000円・地域外250,000円です。★「地域内」は沖縄県北部12市町村で、那覇市などは地域外です
- ★生成AIについては要項に何も書かれていません
総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、志望理由の書き方は志望理由書の書き方 完全ガイド、自己PRは自己PRの書き方、実績の書き方は活動報告書に書くことがないにまとめています。要項の読み方は募集要項の読み方、九州・沖縄のほかの公立大学は九州・沖縄の公立大学の総合型選抜を見てください。
