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麗澤大学・和洋女子大学の総合型選抜。学部指定の探究テーマ、AIに手伝わせるプレゼン

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麗澤大学と和洋女子大学の総合型選抜を2027年度の要項から整理しました。麗澤は学部指定の探究テーマが要項に全文掲載され、発表計画書は採点されません。和洋女子はプレゼンのテーマが学科ごとに公開され、AIライフデザイン学科は『AIに手伝ってもらって作った資料』で発表します。

千葉の2校は、どちらも発表するテーマが要項に書いてあります。当日に初めて知る形ではありません。

  • 麗澤大学の選択テーマ発表方式は、学部が指定する探究テーマか自分の学びPRテーマのどちらかを選びます。探究テーマの問題文は要項に全文載っています
  • 和洋女子大学はプレゼンテーションのテーマが学科ごとに公開されています。AIライフデザイン学科には「AIに手伝ってもらいながら作った資料で説明する」というテーマがあります

麗澤大学(柏市)と和洋女子大学(市川市)の総合型選抜を、2027年度の要項に沿って整理します。

必ず最新の学生募集要項で確認してください。日程・募集人員・選考方法は年度によって変わります。 出典:麗澤大学 入学者選抜要項・願書/同 2027年度 総合型選抜要項/和洋女子大学 入試日程・学生募集要項/同 2027年度 総合型選抜 学生募集要項

2校を並べる

麗澤大学 和洋女子大学
発表 15分50点+インタビュー15分50点 学科により5〜10分
テーマ 学部指定の探究テーマ/自分の学びPRテーマ 学科ごとに公開
小論文 なし(課題問題方式に国語課題あり) 健康栄養学科・看護学科で60分800字
併願 選択テーマ発表方式・課題問題方式に併願型あり 9月の併願制〈併願型〉が1回
PC 大学のPCを使う(自分のPCは持込不可) 自分のPCを持参(大学は貸さない)

麗澤大学:方式が10通り以上ある

外国語学部、国際学部、経済学部、経営学部、工学部の5学部があります。総合型選抜の方式が多く、要項の表紙に並んでいるだけでも次のとおりです。

  • 全学部共通型:面接方式/選択テーマ発表方式/課題問題方式/一般R日程
  • 学部特色型:グループワーク方式(外国語)/ワークショップ参加方式(国際)/体験講義方式〈アカデミックスキルズ入試〉(国際)/外国ルーツ特別方式(国際)/公務員志望方式(経済)/国際経済・金融コース志願方式(経済)/資格活用方式(経済・経営)/工学系女子生徒育成方式(工学)
  • 課外活動型:部活動等利用方式(経済・経営)

選択テーマ発表方式と課題問題方式には「専願型」と「併願型」があります。面接方式などは専願型のみです。

重複出願にはルールがあります。

(1)同日実施選抜の重複出願はできません。 (2)2026年11月1日の合否発表前に実施される同一名称の方式への重複出願はできません。 重複できない例:面接方式のⅠ期とⅡ期に出願する。 重複できる例:面接方式Ⅰ期とⅢ期に出願する。

選択テーマ発表方式:発表50点+インタビュー50点

選考方法 時間 配点
発表 15分 50点
インタビュー 15分 50点
加点 ― 最大20点を合計点に加算

インタビューは「アドミッション・ポリシーについての理解と発表に関する質疑応答」です。英語コミュニケーション専攻と英語・リベラルアーツ専攻は日本語と英語で行われます。

発表では、次の①②のどちらかを選びます。

  1. 自分の学びPRテーマ:〔志望理由〕+〔志望理由に関連した学びの事例〕+〔将来への展望〕
  2. 探究テーマ:〔各学部が指定するテーマ〕+〔志望理由〕+〔将来への展望〕

出願時に発表計画書(最大3頁)を提出し、それをもとに発表します。ここが大事な点です。

本資料は課題発表をする際の面接官の手元資料になり、採点はされません。

発表計画書そのものは点にならない、ということです。点になるのは発表とインタビューです。計画書は「面接官が話を追うための地図」だと考えると、作り方が変わります。文字数の配分にも指定がありません。

「自分の学びPRテーマ」を選ぶ場合、要項は「学びの事例」の参考例を5つ挙げています。大学のワークショップで得た学び、自分の興味や学びのルーツとなる出来事、コンテストへの応募、総合的な探究の時間で取り組んだ学習内容の過程で得た価値観、ボランティア・地域社会貢献活動・留学・SGH/SSHでの取組などです。探究のまとめ方は探究活動 完全ガイドにまとめました。

学部指定の探究テーマは要項に全文載っている

外国語学部(全専攻共通)は3つから1つを選びます。英語コミュニケーション専攻と英語・リベラルアーツ専攻は英語による発表も認められます。

  1. 外国語の学習方法。「様々な学習方法について調べ、その中から自ら試してみたい学習方法を1つ選び」、(1)これまでの自分の学習方法の課題 (2)どのような学習方法を提案するのか (3)他の学習方法との比較(メリットとデメリット)(4)特にどのような人に向いているか (5)実際に実践した場合どのような経験や成果に結びつくか、を踏まえて発表する
  2. 生成AIなどデジタル技術とコミュニケーション。「現実社会におけるコミュニケーションの課題を1つ取り上げ、デジタル技術を用いた解決方法について提案する」。実際に制作する必要はない
  3. デジタルメディアを実際に制作する。「情報発信や魅力の伝達が十分ではない、又は誤解されていると考えられる課題を1つ取り上げ、その情報発信の課題を改善するためのデジタルメディアを制作すること。デジタルメディアの形式は動画又はSNSコンテンツとする。動画の場合、長さは1〜2分程度とする」

2と3の違いがはっきりしています。2は提案だけ、3は制作物が要ります。

国際学部(全専攻共通)は、グローバル化がもたらす問題から具体的に1つを取り上げ、内容を詳述し、解決策を考察して提案します。

経済学部・経営学部(全専攻共通)はSDGsの17の目標から1つを選び、関連する社会課題を1つ取り上げます。求められる観点は2つです。

① 当該目標に関連する社会課題の現状及び背景 ② 将来(10年後)における当該課題への関わり方 将来の職業生活において、どのような業務や取り組みを通じて当該課題の解決に関わることを目指すのかについて具体的に述べること。

「10年後の自分の仕事」まで書かせるのが特徴です。社会課題の説明だけでは②が空になります。

経済学部 経済専攻には別のテーマもあり、日本・世界の経済社会の課題を1つ取り上げ、現状・問題点・具体的な解決策を示したうえで、経済学部における学びとどう結びつけるかを踏まえて発表します。

工学部(全専攻共通)は課題(1)か(2)を選びます。

  • 課題(1):人や社会の課題を解決するアプリやAI、ロボットシステム等の提案。①「誰の」「どのような」課題か ②解決の必要性 ③どのようなシステム・ロボットを構築・開発するか ④どのように課題を解決するか ⑤想定される安全面又は倫理面でのリスク
  • 課題(2):「作品」。プログラミング開発、ゲーム開発、Web開発、Webデザイン、CG、アニメーション、映像、ロボット、模型、機械、電子機器、DIY作品など。調査・研究レポート、小説・エッセイ・マンガ等の執筆作品も、ICT・IoT・ロボット技術との関係性について明確な説明がなされていれば認められます

課題(1)の⑤だけが「リスク」を問うています。作って終わりではなく、安全面と倫理面まで考えたかが見られます。生成AIをめぐる論点は頻出テーマ 生成AIとAIと社会にまとめました。

発表の道具は大学が用意する

要項の「発表の実施方法について」が具体的です。

  • 模造紙や麗澤大学が準備するノートパソコンを使用してもよい
  • ただし自身のノートパソコン、タブレット、スマートフォン等の電子機器の持ち込みはできない
  • 各教室にノートパソコン(Windows11/Microsoft 365)、ホワイトボードとマグネット、プロジェクターを常備
  • パソコンを使う場合はUSBメモリにファイルを入れて持参する。インターネットに接続してのデータ読み込み(クラウドの利用)はできない
  • 動作不良に備え、事前に印刷した資料を3部持参する

さらに、事前に来学してノートパソコンの動作確認ができます(月〜金の10〜16時、祝日を除く。メールで申請し、来学予約の返信を受け取る形)。ただし「発表の練習やプロジェクターの投影等はできません」と明記されています。

クラウドが使えないので、当日にオンラインからファイルを取り出す想定は立てられません。プレゼンの準備はプレゼン型入試の対策を参考にしてください。

課題問題方式:指定問題集まで公開されている

学科試験型の方式です。各課題60分100点で、合計200点になります。

学部 組み合わせ
外国語学部 必須=英語/選択1課題(国語 or 数学)
国際学部 必須=英語+国語
経済学部・経営学部 英語・国語・数学から2課題を選択
工学部 必須=数学/選択1課題(英語 or 国語)

注目したいのは国語課題の説明です。

国語課題 リーディングスキルテストの考え方を取り入れた問題を含む現代の国語、言語文化(古文・漢文を除く)

読解の正確さを測る問題が含まれる、ということです。英語課題と数学課題は指定問題集が要項に明記されていて、英語は『基礎英文法問題精講 4訂版』(旺文社)、数学は『数学Ⅰ・A 入門問題精講 改訂版』『数学Ⅱ・B 入門問題精講 改訂版』(旺文社)が中心です。

日程はⅠ期が出願2026年9月1日〜9月25日・試験10月4日、Ⅱ期が出願11月1日〜11月16日・試験11月22日です。Ⅰ期には地方会場(福島県郡山市/群馬県高崎市)があります。

入学検定料は35,000円です。

和洋女子大学:プレゼンのテーマが学科ごとに公開されている

人文学部(日本文学文化学科・心理学科・こども発達学科)、国際学部(英語コミュニケーション学科・国際学科)、家政学部(健康栄養学科・生活環境学科)、看護学部(看護学科)、AIライフデザイン学部(AIライフデザイン学科)があります。

総合型選抜は専願制と併願制に分かれます。

  • 専願制:和洋女子大学を第一志望とする人が対象。「総合型」「卒業生推薦型」「高大連携型」の3つの型があり、Ⅰ〜Ⅲ期
  • 併願制〈併願型〉:他大学や、和洋女子大学の総合型選抜併願制〈併願型〉以外の入試を併願できます。9月に1回のみ実施。実施学科は日本文学文化・英語コミュニケーション・国際・生活環境・AIライフデザインの5学科

専願制には取りやめのルールがあります。出願後の取りやめはできませんが、和洋女子大学の学校推薦型選抜の指定校に出願する場合に限り取りやめられます(10月7日16時必着で「総合型選抜出願取消願」を提出。検定料の返還はありません)。ただし併願制から指定校推薦への変更はできません。

学科で試験が変わる

Ⅰ期(総合型・卒業生推薦型)の選考方法です。◎が必須、△が選択、×が選択不可です。

学部 学科 書類審査 プレゼン 小論文 基礎学力テスト 面接
人文学部 日本文学文化学科 ◎ ◎ × × ◎
心理学科 ◎ ◎ × × ◎
こども発達学科 ◎ ◎ × × ◎
国際学部 英語コミュニケーション学科 ◎ ◎ × × ◎
国際学科 ◎ ◎ × × ◎
家政学部 健康栄養学科 ◎ × △ △ ◎
生活環境学科 ◎ ◎ × × ◎
看護学部 看護学科 ◎ × △ △ ◎
AIライフデザイン学部 AIライフデザイン学科 ◎ ◎ × × ◎

健康栄養学科と看護学科だけがプレゼンではなく小論文または基礎学力テストです。この2学科は、Ⅰ期なら小論文と基礎学力テストのどちらかを選べます。

Ⅱ期・Ⅲ期になると基礎学力テストがなくなり、看護学科は小論文が必須になります。健康栄養学科はⅡ期で小論文かプレゼンかを選べるようになります(Ⅲ期は実施なし)。心理学科はⅡ期・Ⅲ期を実施しません。

書類審査・面接・プレゼンテーション・小論文は段階評価、基礎学力テストは3教科まとめて100点満点です。

小論文は60分800字

健康栄養学科と看護学科の小論文は60分・800字で、問題は試験時に提示されます。当日の流れは開場8:30、入室完了9:00、1時限9:30〜10:30が小論文または基礎学力テスト、2時限10:50〜が面接です。

面接の中身も学科で違います。

  • 健康栄養学科(20分):面接①(始めの5分程度)は「健康栄養学科で何を学びたいのか、その内容について口頭で説明する」。事前に準備した原稿や資料の持ち込みが可です。面接②(残りの15分程度)は面接①の説明および自己PR・志望動機、将来の目標・高校生活などに関する質疑応答
  • 看護学科(15分):志望動機/高校生活での学習・高校生活(部活・ボランティア活動・学校行事への取り組みなど)/将来の仕事・夢/自己洞察など

看護系の論点は看護学部の小論文対策、栄養系は栄養・食物系学部の小論文にまとめました。

基礎学力テストは60分で、国語・数学・英語の高校1年生が学ぶ基礎・基本レベルから出ます。3教科をまとめて100点満点、マークシート方式ではありません。過去問題は大学ホームページに掲載されています。

プレゼンのテーマ一覧

学科 時間 テーマ 資料提出 PC持込
日本文学文化学科 10分 「私が和洋女子大学日本文学文化学科で学びたいこと」 なし 可
心理学科(Ⅰ期のみ) 10分 高校時代をふりかえり、印象的なことや打ち込んだことを中心に語り、心理学科に入学後どんなことをやっていきたいかを述べる 提出あり(A4) 可
こども発達学科 約10分 Ⅰ期は「生活習慣」、Ⅱ期・Ⅲ期は「動植物とのかかわり」。最近の子どもの現状やあなたの経験を踏まえ、キーワードを3つあげて10分間でわかりやすく説明する 任意 不可
英語コミュニケーション学科 5〜10分 「私が英語コミュニケーション学科で学びたいこと」 なし 可
国際学科 5〜10分 「私が国際学科で学びたいこと」 なし 可
健康栄養学科(Ⅱ期のみ) 10分 日本栄養士会ウェブページの「学生のみなさんへ」を参考にして、なりたい管理栄養士像と和洋女子大学で学びたいことをスライド10枚以内にまとめて発表する 提出あり 不可
生活環境学科 5分 ①高校時代に興味を持ち取り組んだことを説明 ②生活環境学科で何を学びたいかとその理由 のいずれかを選択 なし 可
AIライフデザイン学科 10分 3つから1つ選択(下記) 提出あり(A4) 可

こども発達学科の「キーワードを3つあげて」という指定と、健康栄養学科の「スライド10枚以内」という指定が具体的です。こども発達学科はPCを持ち込めないので、模造紙や紙の資料で組み立てることになります。

教育・保育系の論点は教育学部の小論文対策、心理系は心理学部の小論文、文学系は文学部の小論文対策、国際系は国際・グローバル系学部の小論文が対応します。

AIライフデザイン学科は「AIに手伝ってもらう」ことがテーマ

3つのテーマのうち2つが、AIを使うことを前提にしています。

  • (a)「高校生活で楽しかったこと」について、AIに手伝ってもらいながら作ったプレゼンテーション資料に基づいて説明する
  • (b)AIを用いて「何か」(文章、画像、動画、企画、プログラム等)を制作し、それについて説明する
  • (c) よりよい生活を送るために大学でチャレンジしてみたいこと

面接で聞かれることも公開されています。

  • (a)については、資料作りのどの段階でAIを使ったか、どのようにAIに手伝ってもらったのかの質疑応答
  • (b)については、なぜそれを作ろうと思ったのか、どのように作ったのか、プレゼンテーションの内容についての質疑応答

使ったこと自体は問題にならず、「どう使ったか」を説明できるかが問われます。

大学全体の方針も要項に書かれています。

生成AIから出力された情報をそのまま自分のものとして使用することは「剽窃(ひょうせつ)」という不正行為にあたります。 なお、入学者選抜の評価において、生成AIの利用の有無のみが結果に影響することはありませんが、面接等で生成AIの利用の範囲や方法について確認する場合があります。

使ってよいが、そのまま出すのは不正という線引きです。

プレゼンの実務と奨学金

  • 事前に用意した原稿や資料をもとに口頭で発表します
  • プレゼンテーションのテーマ、プレゼンテーションについての個々の問合せには応じられません
  • 発表資料を提出する場合は1部。提出は試験時間内に面接担当者に申し出ます(試験時間外の提出は受け付けません)。返却もされません
  • PCを使う場合は持込持参のみで、大学からPC(付属品を含む)は貸し出しません。スクリーン(プロジェクター)は使わず、持参した端末の画面を見せて発表します。提示する資料はA4サイズで2部印刷して持参します

麗澤とは逆です。麗澤は大学のPCを使い自分のものは持ち込めません。和洋女子は自分のPCを持参し、大学は貸しません。

地域AI人材育成奨学金もあります(総合型Ⅰ期のみ)。一都三県(東京・千葉・埼玉・神奈川)以外に居住し、AIライフデザイン学科を志望する人が対象で、選考は書類審査・基礎学力テスト・プレゼンテーション・面接です。成績上位者(10名以内)に1年次の授業料の半額を減免します。

検定料は35,000円です。

どこから手をつけるか

  1. テーマを先に読む。麗澤は要項に探究テーマの全文、和洋女子は学科ごとのプレゼンテーマが載っています
  2. 点がつくものを確かめる。麗澤の発表計画書は採点されません。点は発表とインタビューにつきます
  3. 道具の条件を確認する。麗澤は大学のPC(自分のものは持込不可・クラウド不可)、和洋女子は自分のPC(大学は貸さない・プロジェクターなし)です
  4. 麗澤の経済・経営はSDGsと10年後の仕事をセットで考える。社会課題の説明だけでは②が空きます
  5. 和洋女子の健康栄養・看護は小論文か基礎学力テストか決める。Ⅰ期は選べますが、Ⅱ期以降は基礎学力テストがなくなります
  6. AIの使い方を説明できるようにする。和洋女子のAIライフデザイン学科は、どの段階でどう手伝ってもらったかを面接で聞かれます

まとめ

  • 麗澤大学の選択テーマ発表方式は発表15分50点+インタビュー15分50点で、さらに最大20点の加点があります
  • 麗澤の発表計画書(最大3頁)は面接官の手元資料で、採点されません
  • 麗澤の探究テーマは要項に全文掲載され、経済学部・経営学部はSDGsの目標を1つ選んで「10年後の自分の関わり方」まで述べます。工学部は「作品」を選ぶこともでき、安全面・倫理面のリスクまで問われます
  • 麗澤の発表は大学のノートパソコンを使い、自分の端末は持ち込めません。クラウドも使えないのでUSBメモリで持参し、印刷資料を3部用意します
  • 麗澤の課題問題方式は指定問題集が要項に明記され、国語課題にはリーディングスキルテストの考え方を取り入れた問題が含まれます。Ⅰ期には郡山・高崎の地方会場があります
  • 和洋女子大学は健康栄養学科と看護学科だけが小論文(60分800字、問題は試験時に提示)で、ほかの学科はプレゼンテーションです
  • 和洋女子のプレゼンテーマは学科ごとに公開されており、こども発達学科は「キーワードを3つあげて10分」、健康栄養学科は「スライド10枚以内」と条件まで決まっています
  • 和洋女子のAIライフデザイン学科は「AIに手伝ってもらいながら作った資料」で発表するテーマがあり、面接でどの段階でどうAIを使ったかを聞かれます
  • 和洋女子の9月の併願制〈併願型〉は他大学と併願できます(5学科で実施)

千葉の私立大学は千葉工業大学・千葉商科大学、城西国際大学・敬愛大学の記事にもあります。大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。総合型全体の進め方は総合型選抜 完全ガイドにまとめました。

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