中央学院大学の総合型選抜。5方式で250名を募り、小論文を課すのは1方式だけ
中央学院大学の2027年度総合型選抜入試を要項40ページから整理しました。5方式あり、小論文を課すのはスカラシップ型だけ。3学部ぶんのテーマが事前公開されていて、800〜1000字を黒のボールペンで書いて郵送します。配点は完全非公開、出願できるのは2026年3月卒と2027年3月卒業見込みだけです。
中央学院大学(千葉県我孫子市)の総合型選抜入試は★5方式です。
| № | 方式 | 専願か | 当日の試験 | 小論文 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ★スカラシップ型 | 専願 | ★口頭試問(個人面接 約15分) | ★あり(出願時に提出) |
| 2 | ★ポテンシャル重視型 | 専願 | ★グループ面接(約20分) | なし |
| 3 | ★課題探究型 | 専願 | グループ面接(約20分) | なし |
| 4 | ★他大学併願型 | ★専願でない(唯一) | グループ面接(約20分) | なし |
| 5 | ★スポーツ・文化型 | 専願 | グループ面接(約20分) | なし |
★総合型選抜入試で合計250名+若干名を募ります。★入学定員720名の約35%です。
★名前に「総合型」が付かないのに総合型に分類されている方式はありません。要項は「総合型選抜入試」の見出しの下にこの5方式だけを置いています。
必ず最新の募集要項で確認してください。日程・募集人員・選考方法は年度によって変わります。この記事は令和9年度 入学者選抜試験要項(40ページ)と入試日程PDF、出願シート3学部ぶん、スカラシップ型 小論文解答用紙3学部ぶんによります。 出典:中央学院大学 入学者選抜試験。2026年10月5日に確認しました。
★要項は2026年9月24日に一部改訂されています。
【9月24日】令和9年度(2027年度)の入学者選抜試験要項の記載内容を一部変更しました。 P14 ★総合型選抜入試<スポーツ・文化型>の入学検定料の記載が抜けていたため追記 P31 特別選抜入試<編入学試験>の編入学年についての記載を一部修正
★入試日程PDFも「【日程変更版】…20260819」として差し替えられています(変更前の日程は入手できず、何がどう変わったかは確認できませんでした)。
まず確認すべきこと:出願できる人が限られている
★総合型選抜入試の5方式すべてで、出願資格はこう書かれています。
★日本の高等学校または中等教育学校を令和8年3月に卒業した者および令和9年3月卒業見込みの者
★つまり既卒は2026年3月卒の1学年だけです。★それより前に卒業した人は、総合型選抜入試の5方式すべてに出願できません。
★高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)の合格者も、総合型選抜入試には出願できません。
★海外の学校の修了者も出願できません(帰国子女試験が別に用意されています)。
要項2ページの「出願資格(1)〜(8)」(高卒認定や外国での12年課程修了を含むもの)は、★一般選抜入試(大学入学共通テスト利用を含む)にだけ適用されます。総合型は「各選抜区分のページにてご確認ください」とされ、★各方式ページに書かれた条件がすべてです。
★2025年3月以前に卒業した人は、社会人試験か一般選抜に回る設計になっています。
小論文を課すのはスカラシップ型だけ
| 方式 | 小論文 | 字数 | 書く場所 |
|---|---|---|---|
| ★スカラシップ型 | ★あり | ★800〜1000字 | ★出願書類として提出(当日は書かない) |
| ポテンシャル重視型 | ★なし | — | — |
| 課題探究型 | ★なし | — | — |
| 他大学併願型 | ★なし | — | — |
| スポーツ・文化型 | ★なし | — | — |
★総合型選抜入試の5方式とも、試験当日の筆記試験はありません。
★スカラシップ型の小論文も、当日その場で書くものではありません。★大学サイトから解答用紙をダウンロードし、事前に公開されたテーマについて書いて、出願書類として郵送します。
★用紙の仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★形式 | ★A4・横書き・20字×25行=1枚500字の原稿用紙が2枚 |
| ★目盛り | ★欄外に100/200/…/1000の字数目盛り |
| ★表題 | 「中央学院大学 令和9年度総合型選抜入試(スカラシップ型)小論文 解答用紙」 |
| ★指示文 | ★「以下のテーマについて、800〜1000字で論じなさい。」 |
| ★筆記具 | ★「すべて志願者自身が黒のボールペンで記入してください。」 |
★手書き指定と黒ボールペン指定は、要項ではなく用紙PDFにしか書かれていません。要項側の記載は「小論文(本学HPよりダウンロード、A4サイズ片面印刷)」だけです。
※★どこで書くかについて、大学の規定は確認できませんでした。要項にも用紙にも「自宅で作成する」とは書かれていません。書かれているのは「出願書類として提出」「本学HPよりダウンロード、A4サイズ片面印刷」だけです。
小論文のテーマは3学部ぶんが全文公開されている
商学部 商学科
★SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)達成を目指す日本企業の取り組みについて、その実際の例を具体的に説明し、それについての自分の意見を述べてください。その際、17の目標のうちどれを中心にして論述しても構いませんが、なるべく商学と関係があるようにしてください。
★「実際の例を具体的に説明」してから「自分の意見」という2段構成が指定されています。★17の目標はどれでもよいが、商学と関係づけることという条件が付きます。
法学部 法学科
★法律で禁止されていない行為であっても、社会から非難されることがある。また、法律で義務づけられていても、人によっては納得できない場合もある。法律と道徳にはどのような違いや関係があると考えるか。具体例を挙げながら、あなたの考えを述べてください。
★2つの状況が先に示され、そこから「法律と道徳の違いや関係」を問う形です。★具体例を挙げることが条件です。
現代教養学部 現代教養学科
★現代社会における課題を一つ挙げ、その原因を説明しなさい。その上で、ICTやAIの活用も視野に入れながら、具体的な解決策を提案し、その実現可能性と課題について述べなさい。
★4つの要素が指定されています(★課題を1つ挙げる/原因を説明する/ICTやAIを視野に入れた解決策を提案する/実現可能性と課題を述べる)。
★出題の意図も模範解答も公開されていません。
★過去の総合型選抜入試の小論文も公開されていません(→後述)。
小論文を書かない方式でも、2題を手書きする
★課題探究型以外の4方式は「出願シート」を提出します。★これが2枚組で、合計750〜1000字を手書きします。
1枚目(全学部共通)/350字〜500字
表題は「高校生活の活動報告」です。
★あなたにとって、高校生活はどのようなものだったか具体的に記入してください。なお、活動内容・活躍した記録・客観的評価(入賞・表彰・報道など)があれば、具体的に記入してください。(350字~500字)
★解答欄は20字×25行=500字の横書き原稿用紙(100/200/300/400/500の目盛りつき)です。
2枚目(学部別)/400字〜500字
見出しは「〇〇学部のテーマについて文章にまとめてください(400字~500字)」です。
★商学部
★実現可能な範囲で将来の目標を示し、その目標を実現するために、今までに学んだ知識や教訓を本学の商学部でどのように深めていくのかについて具体的に記入してください。
★法学部
★あなたの将来の夢について記入してください。そのために、なぜ中央学院大学法学部への入学を希望するかについて説明してください。 ★(希望するコースの□にチェックをつけてください) □ 法律コース □ 公務員・行政コース □ スポーツマネジメントコース
★法学部だけ、希望するコースにチェックを入れる欄があります。
★現代教養学部
★現代教養学部に入学した後に学びたいことについて述べなさい。その理由をこれまでの経験と関連付けて説明し、大学でどのような力を身につけたいかを、将来の目標を示しつつ、具体的に述べなさい。
★出願シートの冒頭にも「すべて志願者自身が黒のボールペンで記入してください。」とあります。
★つまりスカラシップ型は、出願シート2題(750〜1000字)+小論文(800〜1000字)=最大2000字を黒のボールペンで手書きすることになります。
配点は完全に非公開
要項★全40ページを検索した結果です。
| 語 | 件数 | 出現箇所 |
|---|---|---|
| ★「配点」 | ★1件 | ★一般選抜3期(自由選択試験)のみ |
| ★「満点」 | ★3件 | ★共通テスト利用のみ |
| 「得点」 | 19件 | ★すべて一般選抜/共通テスト利用/英語外部検定換算の説明 |
| 「総合評価」 | 4件 | ★特別選抜のみ(卒業生子女・帰国子女・社会人・編入学) |
★総合型選抜入試の各要素(書類審査/小論文/口頭試問/面接審査)の配点・満点・比重は、要項のどこにも書かれていません。
★手がかりとして残っているのは、要項19ページの一文だけです。
本学の基準により、活動報告書、学習成績の状況、出身学校調査書等への記載内容を★それぞれ点数化します
★「点数化する」とは書いてあるが、何点かは書いていないという状態です。
★アドミッション・ポリシーの記述も実態とずれています。3学部とも「入学者選抜の基本方針」はこう書かれています。
(2)学校推薦型選抜 書類審査、面接、★小論文などを中心とする選抜。 (3)総合型選抜 ★書類審査、面接などを中心とする選抜。
★ポリシー上は「総合型=書類審査と面接」で、小論文は学校推薦型のほうに挙がっています。★2027年度に小論文のあるスカラシップ型が新設されたのに、ポリシーの文面が追随していません。選考の実体は各方式ページのほうが正しいです。
調査書は点数化される。加点対象の資格が全部載っている
要項19ページに、★調査書の評価対象になる資格・検定が9分野にわたって列挙されています。★総合型選抜入試と学校推薦型選抜入試の共通の評価対象です。
| 分野 | 検定 |
|---|---|
| ★簿記 | 簿記検定(日商)/簿記実務検定(全商)/簿記能力検定(全経) |
| ★情報処理関連 | 情報処理検定(全商)/情報技術検定(全工)/ITパスポート試験/基本情報技術者試験/パソコン利用技術検定(全工)/ICTプロフィシエンシー検定/★生成AIパスポート |
| ★ビジネス系 | ビジネス実務法務検定/リテールマーケティング(販売士)検定/商業経済検定/ビジネス文書実務検定/秘書技能検定/日本語ワープロ検定 |
| ★英語 | 実用英語技能検定/英語検定(全商)/GTEC 4技能版/TOEIC L&R/TOEIC S&W/TOEIC Bridge L&R/TOEIC Bridge S&W/TOEFL iBT/IELTS/TEAP・TEAP CBT/ケンブリッジ英語検定/国際連合公用英語検定 |
| ★その他 | 法学検定/歴史能力検定(日本史または世界史)/日本漢字能力検定/日本語検定/ニュース時事能力検定 |
★該当者は証明書(賞状等)のコピーを添付します。
★ただし2027年度は「◯級以上」「◯点以上」という基準がすべて消えています。★2026年度版には級・点数の基準が全部書かれていました(簿記検定3級以上、実用英語技能検定準2級以上、GTEC 4技能版480点以上、TOEFL iBT 42点以上など)。
★何級から加点対象になるのかは、2027年度の要項からは確認できません。
※★「調査書記載項目」の表(特別活動の記録/指導上参考となる諸事項/資格/スポーツ・文化/その他)は「学校推薦型選抜のみ」と明記されていて、総合型には適用されません。
スカラシップ型だけ資格が要る
★次のいずれか1つを持っていることが出願要件です。
| 資格 | 級 |
|---|---|
| ★実用英語技能検定(日本英語検定協会) | ★準2級以上 |
| ★日本漢字能力検定(日本漢字能力検定協会) | ★2級以上 |
| ★実用数学検定協会(日本数学検定協会) | ★2級以上 |
| ★簿記実務検定(全国商業高等学校協会) | ★2級以上 |
※★3つめは要項の原文表記のままです。団体名が「実用数学検定協会(日本数学検定協会)」となっていますが、文脈上は実用数学技能検定(数検)を指すと読めます。
★証明のため「検定試験合格証明書」の提出が必要です。★取得時期の制限は書かれていません。
★注意が必要なのは、学校推薦型選抜入試にも「スカラシップ型」があり、まったく同じ4資格の要件があることです。★しかもそちらは評定3.8以上と専願が加わります。
★「スカラシップ型」という名前だけで探すと取り違えます。
| ★総合型選抜入試<スカラシップ型> | ★学校推薦型選抜入試<スカラシップ型> | |
|---|---|---|
| ★評定 | ★基準なし | ★3.8以上 |
| ★推薦書 | ★不要 | ★出身学校長推薦書が必須 |
| ★資格 | ★4つのいずれか | ★同じ4つのいずれか |
| ★小論文 | ★あり(事前公開テーマ) | ★あり(事前公開テーマ) |
| ★口頭試問 | ★あり(個人面接 約15分) | ★あり(個人面接 約15分) |
| ★出願開始 | ★2026年9月18日 | ★2026年11月1日 |
総合型と学校推薦型の見分け方
★要項の構造から、5つの手がかりがあります。
| № | 手がかり | 総合型 | 学校推薦型 |
|---|---|---|---|
| 1 | ★推薦書 | ★5方式とも不要 | ★スカラシップ型・指定校・付属校は必須 |
| 2 | ★評定の基準 | ★5方式とも基準なし | ★スカラシップ型は3.8以上 |
| 3 | ★日程 | ★9/18出願開始・10/10試験が1発目 | ★11/1出願開始・11/14試験が1発目 |
| 4 | ★書く書類の名前 | ★「出願シート」 | ★「活動報告書」+「事前課題」 |
| 5 | ★口頭試問(個人面接) | ★スカラシップ型だけ。他はグループ面接 | スカラシップ型だけ |
★特別選抜入試(卒業生子女・帰国子女・社会人・編入学)も「書類審査+面接審査の総合評価」で総合型とよく似ています。★卒業生子女は専願で面接だけという点まで似ているので、区分を間違えないよう注意が必要です。
課題探究型は、いまからでは出願できない
★課題探究型は、前提となる「課題探究プログラム」を修了していないと出願できません。
★そのプログラムは2026年の夏に4日程で実施され、すでに終了しています。
| 日程 | 事前申込締切 |
|---|---|
| ★2026年7月26日(日) | ★7月23日(木) |
| ★2026年8月9日(日) | ★8月6日(木) |
| ★2026年8月11日(火・祝) | ★8月6日(木) |
| ★2026年8月23日(日) | ★8月20日(木) |
★オープンキャンパス2026も終了し、次回は2027年3月28日(日)の予定と告知されています。
★つまり2027年度入試で課題探究型に出願できるのは、夏のプログラムを修了して評価シートを受け取った人だけです。★いまから新規に受講することはできません。
★プログラムの中身は大学が公開しています(TOP+学部別・日程別の案内12ページ)。★日程・テーマ・担当教員・募集人数・事前申込締切・修了証/評価シートの流れ・特典まで公開済みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★特典 | ★書類審査一部免除 |
| ★参加者に交付 | ★修了証 |
| ★評価シート | ★プログラム修了者へ後日メール等で送付(★大学サイトからはダウンロードできない) |
| ★注意 | ★参加度が極端に低い場合や提出物の内容が乏しい場合は、修了証を発行しないことがある |
| ★事後課題の期限 | ★「受講時もしくは受講後にご案内します」=非公開 |
★課題探究型だけ、出願シートを提出しません。★代わりに「課題探究プログラム評価シート」を出します。
★書類審査の中身が方式で違います。
| 方式 | 書類審査の対象 |
|---|---|
| スカラシップ型/ポテンシャル重視型/他大学併願型/スポーツ・文化型 | ★出願シート+調査書 |
| ★課題探究型 | ★課題探究プログラム評価シート+調査書 |
★課題探究型の要項には「課題探究プログラムへの参加度が極端に低かった場合は、評価の対象とならないことがあります」という注記があります。
面接は2種類しかない
| 方式 | 形式 | 時間 | 人数 |
|---|---|---|---|
| ★スカラシップ型 | ★口頭試問(個人面接) | ★約15分 | ★受験生1名(面接官の人数は記載なし) |
| ポテンシャル重視型 | ★グループ面接 | ★約20分 | ★面接官2名・受験生3〜5名 |
| 課題探究型 | グループ面接 | 約20分 | 面接官2名・受験生3〜5名 |
| 他大学併願型 | グループ面接 | 約20分 | 面接官2名・受験生3〜5名 |
| スポーツ・文化型 | グループ面接 | 約20分 | 面接官2名・受験生3〜5名 |
★プレゼンテーションもグループディスカッションも、総合型選抜入試の5方式のいずれにもありません。
★スカラシップ型とポテンシャル重視型/課題探究型を併せて受験する場合、面接審査は1回だけ(個人面接・約15分)にまとまります。
★面接室への持ち込み規定は要項にありません。ただし試験場全体の規定として、★試験室内での携帯電話・スマートフォン・ウェアラブル端末等の電子機器類の使用は禁止で、★時計としての使用も不可です。
併願のしかた
★専願でないのは他大学併願型だけです。
| 方式 | 専願か |
|---|---|
| スカラシップ型 | ★専願(第一志望) |
| ポテンシャル重視型 | ★専願 |
| 課題探究型 | ★専願 |
| ★他大学併願型 | ★条件なし(「教育理念およびアドミッションポリシーを理解する者」で止まる) |
| スポーツ・文化型 | ★専願 |
★スカラシップ型は、ポテンシャル重視型もしくは課題探究型と「併せて出願」できます。★このとき検定料は45,000円(単独なら35,000円)です。
★スカラシップ型と他大学併願型を併願できるかは、要項に記載がありません(スカラシップ型が専願なので実質的に不可と読めますが、明文の記載は確認できませんでした)。
★総合型と学校推薦型のあいだの併願可否についても、要項に記載がありません。
募集人員
| 方式 | 商学部 商学科 | 法学部 法学科 | 現代教養学部 現代教養学科 | 小計 |
|---|---|---|---|---|
| ★スカラシップ型 | 5名 | 5名 | 5名 | ★15名 |
| ★ポテンシャル重視型+課題探究型+他大学併願型(3方式の合計枠) | ★75名 | ★65名 | ★20名 | ★160名 |
| ★スポーツ・文化型 | ★50名 | 25名 | 若干名 | ★75名+若干名 |
| ★合計 | ★130名 | ★95名 | ★25名+若干名 | ★250名+若干名 |
★ポテンシャル重視型・課題探究型・他大学併願型は、3方式・全期を通じた合計枠です。★方式別・期別の内訳は公開されていません。
★入学定員は商学部360名・法学部260名・現代教養学部100名の計720名なので、★総合型選抜入試で定員の約35%を募ることになります。
★学部は3つ、学科はそれぞれ1つずつです(商学部 商学科/法学部 法学科/現代教養学部 現代教養学科)。★法学部には法律コース・公務員・行政コース・スポーツマネジメントコースがあり、出願シートで希望を選びます。
日程
★すべて郵送必着です。
| 方式 | 期 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 |
|---|---|---|---|---|
| ★スカラシップ型 | — | 2026/9/18〜10/1 | ★10/10 | 11/1 |
| ポテンシャル重視型 | 1期 | 9/18〜10/1 | 10/10 | 11/1 |
| ポテンシャル重視型 | 2期 | 11/1〜11/12 | 11/21 | 11/27 |
| ポテンシャル重視型 | 3期 | 11/24〜12/3 | 12/12 | 12/15 |
| ポテンシャル重視型 | 4期 | 2027/1/18〜2/4 | 2/15 | 2/17 |
| ★ポテンシャル重視型 | ★5期 | ★2027/2/16〜3/4 | ★3/10 | ★3/12 |
| 課題探究型 | 1期 | 2026/9/18〜10/1 | 10/10 | 11/1 |
| 課題探究型 | 2期 | 11/1〜11/12 | 11/21 | 11/27 |
| 他大学併願型 | 1期 | 9/18〜10/1 | 10/10 | 11/1 |
| 他大学併願型 | 2期 | 11/1〜11/12 | 11/21 | 11/27 |
| スポーツ・文化型 | 1期 | 9/18〜10/1 | 10/10 | 11/1 |
| スポーツ・文化型 | 2期 | 11/1〜11/12 | 11/21 | 11/27 |
| スポーツ・文化型 | 3期 | 2027/1/18〜2/4 | 2/15 | 2/17 |
★実施回数は方式で違います。
| 方式 | 回数 |
|---|---|
| ★ポテンシャル重視型 | ★5回 |
| ★スポーツ・文化型 | ★3回 |
| 課題探究型 | 2回 |
| 他大学併願型 | 2回 |
| ★スカラシップ型 | ★1回のみ |
★ポテンシャル重視型は2027年3月10日まで受けられます。★スカラシップ型は10月10日の1回だけです。
本番より前に来る締切
| 対象 | 事項 | 期限 |
|---|---|---|
| ★課題探究型 | ★課題探究プログラムへの参加 | ★2026年7月26日・8月9日・8月11日・8月23日のいずれか1日(★終了済み) |
| ★スポーツ・文化型 | ★高校のクラブ顧問/外部クラブ指導者 → 本学クラブ指導者への連絡 → 練習会参加・指導者との面談 → 「認証コード」の事前通知 | ★期限の明記なし(出願前に完了している必要あり) |
| ★全方式 | ★受験上の配慮の相談 | ★出願期間前に入試広報部へ(★具体的な日付の指定はなし) |
| ★全方式 | ★Web出願登録・入学検定料の支払い | ★出願期間最終日15時まで(書類の郵送必着日とは別) |
| ★全方式 | ★出願書類の提出 | ★出願期間内に郵送必着。★窓口受付は最終日のみ10時〜16時 |
★スポーツ・文化型は出願に「認証コード」が必要です。★高校のクラブ顧問から本学のクラブ指導者へ連絡し、練習会への参加と指導者との面談を経て事前に通知されます。★期限が明記されていないので、早めに動く必要があります。
出願書類
| 書類 | スカラシップ型 | ポテンシャル重視型 | 課題探究型 | 他大学併願型 | スポーツ・文化型 |
|---|---|---|---|---|---|
| 志願確認票 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ★出願シート | ○ | ○ | ★× | ○ | ○ |
| ★小論文 | ★○ | × | × | × | × |
| ★課題探究プログラム評価シート | × | × | ★○ | × | × |
| 出身学校調査書 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ★検定試験合格証明書 | ★○ | × | × | × | × |
| 資格・検定証明書類(加点対象者のみ) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
★封筒は市販の角形2号、★マイページから印刷した「宛名ラベル」を貼り、簡易書留・速達で郵送します。★併願時は「志願確認票」を全部印刷し、「宛名ラベル」は1枚だけです。
★顔写真データは出願3ヶ月以内に撮影し、★正面・脱帽・背景無地(白、青またはグレー)、胸より上から頭まで全部入っていること。★壁に近づきすぎない/フラッシュで白飛びさせない/個人が特定しづらいものは不可です。
特待生の対象は2方式だけ
| 対象 | 特典 |
|---|---|
| ★総合型選抜入試<スカラシップ型> 合格者 | ★第4種:入学金相当額(26万円)の支給 |
| ★総合型選抜入試<スポーツ・文化型> 成績優秀者 | ★第1種:132万円(入学金・年間授業料・施設設備費相当額)/★第2種:102万円(入学金・年間授業料相当額)/★第3種:64万円(入学金・年間授業料の1/2相当額)/★第4種:26万円 |
★スカラシップ型は「成績優秀者」ではなく「合格者」が対象です。★合格すれば全員26万円です。
★ポテンシャル重視型・課題探究型・他大学併願型は、この表に一切登場しません=特待生の対象外です。★該当する3方式のページにも「特待生制度」の節がありません。
★追加特典もあります。
総合型選抜入試(スカラシップ型)および学校推薦型選抜入試(スカラシップ型)における合格者には、本学アクティブセンターが開講する★資格取得講座の受講料が無料となる権利(2講座、4年間有効)を特典として付与します。
★特待生の特典は入学後に支給されます(授業料相当額は4月および10月での支給)。
★別建てで入学金の減免制度があります。
本学を卒業した者の子女または兄弟姉妹が本学を卒業・在籍している場合は、★入学金の減免制度があります
★総合型選抜入試で入学した場合は、入学後(入学年度の4月末まで)に自分で申請する必要があります(卒業生子女選抜入試で合格した場合は入学手続時に申請)。
入試結果(2026年度)
| 区分 | 学部 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 入学者 |
|---|---|---|---|---|---|
| ★総合型選抜入試 | 商学部 | ★215 | 211 | ★211 | 199 |
| ★総合型選抜入試 | 法学部 | 90 | 89 | ★89 | 85 |
| ★総合型選抜入試 | 現代教養学部 | 21 | 21 | ★21 | 20 |
| 学校推薦型選抜入試 | 商学部 | 99 | 98 | 98 | 90 |
| 学校推薦型選抜入試 | 法学部 | 76 | 76 | 76 | 73 |
| 学校推薦型選抜入試 | 現代教養学部 | 13 | 13 | 13 | 12 |
| 一般選抜入試 | 商学部 | 153 | 141 | 129 | 42 |
| 一般選抜入試 | 法学部 | 162 | 145 | 126 | 40 |
| 一般選抜入試 | 現代教養学部 | 64 | 57 | 47 | 10 |
★2026年度の総合型は3学部とも受験者数=合格者数(211/211、89/89、21/21)でした。★実質倍率はいずれも1.00倍です。
★公開されていないもの
| 項目 | 状態 |
|---|---|
| ★倍率の列 | ★なし(自分で計算するしかない) |
| ★方式別の内訳 | ★なし(5方式の区別がない) |
| ★期別(1期〜5期)の内訳 | ★なし |
| ★合格最低点・得点分布 | ★なし |
| ★公開年度 | ★直近1年分のみ(翌年には差し替わる) |
※★2026年度の総合型は「一般」「スポーツ・文化」の2本立てだったので、この数字は2027年度の5方式とは構成が違います。
2027年度の変更点
★総合型選抜入試の構成が全面的に組み替わりました。
| 2026年度 | ★2027年度 | |
|---|---|---|
| ★総合型の見出し | ★<一般>と<スポーツ・文化>の2本 | ★スカラシップ型/ポテンシャル重視型/課題探究型/他大学併願型/スポーツ・文化型の5本 |
| ★ポテンシャル重視型等の扱い | <一般>の中の「出願できる試験が異なる」3タイプ | ★それぞれ独立した方式ページ |
| ★総合型スカラシップ型 | ★存在しない | ★新設(商5・法5・現代教養5) |
| ★課題探究型の実施回数 | ★1期〜3期 | ★1期〜2期(1回減) |
| ★他大学併願型の実施回数 | ★1期のみ | ★1期・2期(1回増) |
| ★課題探究型の出願書類 | ★修了証のコピー | ★課題探究プログラム評価シート |
募集人員
| 方式 | 2026年度(商/法/現代教養) | ★2027年度 |
|---|---|---|
| ポテンシャル重視型+課題探究型+他大学併願型 | 75/★60/★25 | 75/★65/★20 |
| ★スカラシップ型 | — | ★5/5/5(新設) |
| スポーツ・文化型 | 50/25/若干名 | 同じ |
| ★総合型 合計 | ★235名+若干名 | ★250名+若干名(15名増) |
特待生
| 2026年度 | ★2027年度 | |
|---|---|---|
| ★総合型<一般>/ポテンシャル重視型等 | ★成績優秀者に第4種(26万円) | ★対象の記載が消えた=対象外 |
| ★総合型 スカラシップ型 | — | ★合格者全員に第4種(26万円) |
| ★支給の形 | ★「納入免除」 | ★「支給」(入学後、授業料相当額は4月および10月) |
| ★資格取得講座の無料特典 | 「総合型選抜入試および学校推薦型選抜入試における★特待生の中から」 | 「★スカラシップ型における★合格者には」 |
学校推薦型(総合型との境界が変わった部分)
| 2026年度<公募制> | ★2027年度<スカラシップ型> | |
|---|---|---|
| 評定 | ★3.0以上 | ★3.8以上 |
| 併願 | ★他大学との併願可 | ★専願 |
| 資格要件 | ★なし | ★あり(英検準2級/漢検2級/数検2級/簿記実務検定2級のいずれか) |
| 小論文 | ★なし | ★あり |
| 面接 | グループ面接 | ★口頭試問(個人面接 約15分) |
| 募集人員 | 10/10/5(計25名) | ★5/5/5(計15名) |
その他
★調査書の資格加点表から、級・点数の基準がすべて消えました(2026年度は学部別に全部明記されていた)。★生成AIパスポートは現代教養学部限定から全学部共通に拡大しました。
★二段階納入の制度が廃止されました。★2026年度は「第1次=入学金、第2次=残額」の二段階納入があり、総合型も対象でしたが、2027年度の要項には「二段階」の語が0件です。
★入学辞退時の返還規定も簡素化されました。★2026年度は「他大学併願型・公募制・一般・帰国子女・編入学は入学金を除く全額返還」と明記されていましたが、2027年度は「入学金はいかなる事情があっても返還いたしません」+「詳細は『入学手続の手引き』にて」になりました。★他大学併願型で辞退した場合に授業料等が戻るかどうかは、2027年度の要項からは確認できません。
★一般選抜も4期制から3期制に変わりました。
※比較は、2027年度の要項と、Wayback Machine 経由で入手した2026年度の要項PDFによります(★大学サイトからは2026年度版が削除済み)。
過去問は一般選抜のものだけ
| 対象 | 公開 |
|---|---|
| ★総合型選抜入試(スカラシップ型の小論文を含む) | ★一切なし |
| ★一般選抜入試の学科試験 | ★令和8年度(2026年度)の1年分。各科目に「出題の意図」PDFが付く |
★公開科目は英語コミュニケーションⅠ(リスニングを除く)/現代の国語、言語文化(古文・漢文を除く)/歴史総合、世界史探求/歴史総合、日本史探究/地理総合、地理探究/公共/政治・経済/数学Ⅰ、数学A/簿記(工業簿記は含まない)/情報Ⅰ です。
★公開年度は1年分のみで、毎年差し替えられます。
★ただしスカラシップ型のテーマは出願用紙PDFとして事前公開されているので、★当年度のテーマは誰でも読めます。
※★一般選抜の赤本は無料で送ってもらえます(9月中旬以降の発送予定。入試グループへ氏名と住所を電話またはメールで連絡)。
検定料・会場・当日のきまり
| 方式 | 単独 | 併願時 |
|---|---|---|
| ★スカラシップ型 | ★35,000円 | ★ポテンシャル重視型もしくは課題探究型と併せて出願する場合 45,000円 |
| ポテンシャル重視型 | 35,000円 | スカラシップ型と併せて45,000円 |
| 課題探究型 | 35,000円 | スカラシップ型と併せて45,000円 |
| 他大学併願型 | 35,000円 | (併願の記載なし) |
| スポーツ・文化型 | 35,000円 | (併願の記載なし) |
★総合型には、同じ方式を複数回受けた場合の減額制度はありません(減額が明記されているのは一般選抜・共通テスト利用のみ)。
★支払いはクレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジーの3種類です。
★「提出された出願書類や納入された入学検定料は、返還いたしません」「出願後の学部・コース等の変更は認めません」とあります。
★試験はすべて本学で実施されます(千葉県我孫子市久寺家451)。★学外会場はありません。★JR常磐線・JR成田線・東京メトロ千代田線直通「我孫子」駅北口から無料スクールバス約7分、または徒歩約20分です。★試験日当日は特別ダイヤなので、1週間前を目安にサイトの交通案内を確認します。
★試験当日のきまり
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★開門 | ★集合時刻の1時間前 |
| ★入室 | ★集合時刻の30分前から |
| ★持参するもの | ★受験票、筆記用具(HBの鉛筆等・消しゴム)。上履き等は不要 |
| ★遅刻 | ★試験開始後20分まで(試験時間の延長はなし) |
| ★途中退室 | ★原則不可 |
| ★昼食 | ★学生食堂・コンビニエンスストアは営業しない。各自で準備 |
| ★電子機器 | ★試験室内での携帯電話・スマートフォン・ウェアラブル端末等の使用は禁止。時計としての使用も不可 |
| ★付き添い | ★受験者以外は試験室に入室できない |
★合格発表は発表当日10時からWeb出願サイトのマイページで確認します。★電話・窓口での合否の問い合わせには一切応じません。
★入学辞退の届出期限は令和9年3月31日(水)郵送必着です。★入学金はいかなる事情があっても返還されません。
生成AIの記載はない
★要項53ページ分とサイト29ページ分を検索して、出願書類の作成に関する規定は0件です。
| 検索対象 | ページ数 | 結果 |
|---|---|---|
| ★要項+日程PDF+出願シート+小論文用紙 | ★53ページ | ★「生成AI」1件=生成AIパスポート。「AI」6件(うち4件はカリキュラム・ポリシー、1件は現代教養学部の小論文テーマ) |
| ★大学公式サイト | ★29ページ | ★「生成AI」2件=現代教養学部の課題探究プログラムのテーマ |
| ★人工知能/ChatGPT/機械翻訳/代筆/不正/剽窃 | — | ★すべて0件 |
★つまり、出願書類(出願シート・小論文)の作成における生成AIの使用の可否について、要項にもサイトにも規定が一切ありません。★禁止とも許可とも書かれていません。
★あるのは「すべて志願者自身が黒のボールペンで記入してください」という手書き指定だけで、下書きの作り方には触れていません。
★むしろ「生成AI」は論じる対象として要項側に現れています。
- ★生成AIパスポートが調査書の加点対象資格に入っている(2026年度は現代教養学部限定、2027年度は全学部共通に拡大)
- ★現代教養学部のスカラシップ型小論文テーマが「ICTやAIの活用も視野に入れながら」と指定している
- ★現代教養学部の課題探究プログラム(2026年8月23日)のテーマが「生成AIをどう使う?」だった
準備の順番
| 時期 | やること |
|---|---|
| 高2 春〜高3 春 | ★出願できるか確かめる。★日本の高校を2026年3月に卒業したか、2027年3月に卒業見込みであることが条件です。★高卒認定の合格者は出願できません |
| 高3 春 | ★5方式のどれで受けるか決める。★専願でないのは他大学併願型だけです |
| 高3 春〜夏 | ★スカラシップ型を狙うなら資格を取る。★英検準2級以上/漢検2級以上/数検2級以上/簿記実務検定2級以上のいずれか1つ。★学校推薦型のスカラシップ型も同じ4資格です |
| 高3 春〜夏 | ★調査書の加点対象資格を確認する。★9分野に分かれていて、生成AIパスポートも入っています。★ただし2027年度は級・点数の基準が書かれていません |
| 高3 7月まで | ★課題探究型は2026年夏のプログラム(7/26・8/9・8/11・8/23)を修了していないと出願できません。★いまから新規に受講することはできません |
| 高3 夏 | ★スポーツ・文化型は「認証コード」を取る。★高校のクラブ顧問から本学のクラブ指導者へ連絡 → 練習会参加・指導者との面談 → 事前通知という流れです。★期限が明記されていないので早めに |
| 高3 夏 | ★出願シートの2題を書く。★1枚目は高校生活(350〜500字)、2枚目は学部別(400〜500字)。★どちらも黒のボールペンで手書きです |
| 高3 夏 | ★スカラシップ型なら小論文も書く。★テーマは3学部ぶんが用紙PDFで公開済み。★800〜1000字を黒のボールペンで、★A4の原稿用紙2枚に書きます |
| 高3 夏 | ★受験上の配慮が必要なら出願期間前に入試広報部へ相談(締切日の明示はありません) |
| 高3 9月18日〜10月1日 | ★1回目の出願(スカラシップ型・ポテンシャル重視型1期・課題探究型1期・他大学併願型1期・スポーツ・文化型1期)。★Web登録と検定料は最終日15時まで、書類は郵送必着 |
| 高3 10月10日 | ★1回目の試験日。★昼食は持参(学食もコンビニも営業しません)。★上履きは不要、★遅刻は20分まで |
| 高3 11月1日 | ★合格発表(当日10時からWebのみ) |
| 高3 11月〜2027年3月 | ★ポテンシャル重視型は5期(3月10日)まで受けられます |
まとめ
- 中央学院大学の総合型選抜入試は★5方式(スカラシップ型/ポテンシャル重視型/課題探究型/他大学併願型/スポーツ・文化型)で、★合計250名+若干名。★入学定員720名の約35%です
- ★出願できるのは、日本の高校を2026年3月に卒業した人と2027年3月卒業見込みの人だけ。★高卒認定の合格者も、海外の学校の修了者も出願できません
- ★小論文を課すのはスカラシップ型だけで、★当日は書きません。★用紙をダウンロードして800〜1000字を黒のボールペンで書き、出願書類として郵送します
- ★小論文のテーマは3学部ぶんが全文公開されています(商=SDGsと日本企業/法=法律と道徳/現代教養=課題の原因とICT・AIを使った解決策)。★出題の意図も模範解答もありません
- ★小論文を書かない方式でも、出願シートで2題(350〜500字+400〜500字)を手書きします。★スカラシップ型は合計で最大2000字の手書きになります
- ★配点は完全に非公開(要項40ページで「配点」1件=一般選抜3期のみ、「満点」3件=共通テスト利用のみ)。★「本学の基準により点数化します」とあるだけです
- ★アドミッション・ポリシーは「総合型選抜=書類審査、面接などを中心とする選抜」のままで、小論文は学校推薦型のほうに挙がっています(スカラシップ型の新設に文面が追随していない)
- ★調査書の加点対象資格が9分野にわたって全掲載されています(生成AIパスポートも含む)。★ただし2027年度は「◯級以上」という基準がすべて消えました
- ★「スカラシップ型」は総合型と学校推薦型の両方にあります。★資格要件は同じ4つですが、★学校推薦型は評定3.8以上と専願と推薦書が加わります
- ★課題探究型は、2026年夏の課題探究プログラム(4日程)を修了した人しか出願できません。★プログラムは終了済みで、いまから受講することはできません
- ★面接は2種類だけ。★スカラシップ型は個人面接15分、★他の4方式はグループ面接20分(面接官2名・受験生3〜5名)。★プレゼンもグループディスカッションもありません
- ★専願でないのは他大学併願型だけです
- ★特待生の対象はスカラシップ型(合格者全員・26万円)とスポーツ・文化型(成績優秀者・第1〜4種)だけ。★ポテンシャル重視型・課題探究型・他大学併願型は対象外です
- ★2026年度の総合型は3学部とも受験者数=合格者数(1.00倍)でした。★ただし方式別・期別の内訳も倍率列もなく、公開は直近1年分だけです
- ★2027年度はスカラシップ型が新設され、★課題探究型は3期→2期に減り、他大学併願型は1期→2期に増えました。★総合型<一般>にあった特待生枠は消えました。★二段階納入も廃止されています
- ★生成AIの規定はありません(要項53ページ・サイト29ページで0件)。★一方で生成AIパスポートは加点対象資格、現代教養学部の小論文テーマはAIの活用を指定しています
総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、要項の読み方は募集要項の読み方にまとめています。志望理由書は志望理由書の完全ガイド、経済・経営系の考え方は経済・経営系学部の小論文、法学系は法・政治系学部の小論文、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。