小論文キャンパス
大学別対策

山陽小野田市立山口東京理科大学の総合型選抜。Ⅰは学科ごとに試験が別物で、Ⅱは全学科同じ

約34分で読めます

山陽小野田市立山口東京理科大学の2027年度総合型選抜を要項から整理しました。Ⅰは共通テストなしで工学部5学科のみ、学科ごとに試験がまったく違います。Ⅱは共通テストありで薬学部も対象ですが、全学科が書類50点+個人面接150点で同一です。検定料は2段階払いです。

山陽小野田市立山口東京理科大学(公立・山口県山陽小野田市)の総合型選抜は、★ⅠとⅡで性格がまったく違います。

★総合型選抜Ⅰ ★総合型選抜Ⅱ
★共通テスト ★課さない ★課す(一次選抜が共通テストのみ)
★対象 ★工学部5学科のみ(薬学部は実施なし) ★工学部5学科+薬学部薬学科
★募集人員 ★各学科3名=15名 ★工学部各3名+薬学科5名=20名
★試験の中身 ★学科ごとにまったく違う ★全学科同一(書類審査50点+個人面接150点)
★既卒 ★出願できる(卒業年の制限なし) ★出願できない(2027年3月卒業見込みのみ)
★高卒認定 ★出願できる ★出願できない
★出願 ★2026年9月1日〜9月7日 ★2026年12月14日〜12月21日
★試験日 ★2026年10月4日(日) ★2027年2月7日(日)

★Ⅰの試験は学科ごとに別物です。★同じ大学の同じ区分なのに、思考実験・プレゼン・理解力試験と中身が分かれます。

★Ⅱは逆に、薬学科まで含めて完全に同じです(書類審査50点+個人面接150点)。★学科差は共通テストの科目と配点だけです。

必ず最新の募集要項で確認してください。日程・募集人員・選考方法は年度によって変わります。この記事は2027年度(令和9年度)の総合型選抜Ⅰ学生募集要項、同Ⅱ学生募集要項、入学者選抜要項、所定書式の全PDF、工学部・薬学部の募集人員表、2025〜2027年度の入試データによります。 出典:山陽小野田市立山口東京理科大学 学部の入試情報。2026年10月6日に確認しました。

★山口県には「山口県立大学」「山陽小野田市立山口東京理科大学」「下関市立大学」「周南公立大学」という4つの公立大学があります。★この記事は山陽小野田市立山口東京理科大学です。

学部と学科

学部 学科 入学定員 ★総合型選抜Ⅰ ★総合型選抜Ⅱ
★工学部 機械工学科 60 ★3名 ★3名
★工学部 電気工学科 60 ★3名 ★3名
★工学部 応用化学科 60 ★3名 ★3名
★工学部 数理情報科学科 60 ★3名 ★3名
★工学部 医薬工学科 60 ★3名 ★3名
★薬学部 ★薬学科 120 ★実施なし ★5名

★薬学部薬学科はⅠを実施しません。★Ⅰの要項の表紙には工学部の5学科だけが並んでいます。

★どちらの区分も地域枠はありません。★地域枠があるのは学校推薦型選抜です(一般推薦に地域枠・全国枠・女子枠・専門高校・総合学科枠があります)。

Ⅰは学科ごとに試験が別物

学科 ★最終選抜の中身 ★合否に使う満点
★機械工学科 ★思考実験(座学及び実験)20+面接(グループディスカッション)20+口頭試問 数学30+口頭試問 物理30 ★100点
★電気工学科 ★自己PRのプレゼンテーションと質疑応答100+個人面接100 ★200点
★応用化学科 ★理解力試験(講義及び演習)70+個人面接30 ★100点
★数理情報科学科 ★レポート課題プレゼンテーション100+個人面接100 ★200点
★医薬工学科 ★プレゼンテーション150+個人面接100(+★一次の書類150) ★400点

★医薬工学科だけ一次の書類150点が合計に加算されます。★他の4学科は最終選抜の点数だけで合否が決まります。

★機械工学科の合否判定基準(原文)

★最終選抜における総合得点(100点満点)により合格者を決定します。総合得点が同点の場合は思考実験及び面接の点数が高い者を上位とします。

★医薬工学科だけ書き方が違います。

★一次選抜及び最終選抜を通した総合得点(400点満点)により合格者を決定します。

★ただし他の4学科にも注記があります。

※出願書類は★最終選抜の参考資料とし、最終選抜の評価にも使用します。

★点数には入らないが、面接の材料になるということです。

★一次選抜の配点

学科 一次の内訳
★機械工学科 ★調査書20/志望理由書30/自己PR書30/活動報告書及び活動証明書20
★電気工学科 ★調査書・志望理由書・自己PR書・活動報告書をまとめて60/【電気工学科が評価する項目】40
★応用化学科 ★調査書30/志望理由書20/活動報告書20/活動証明書30
★数理情報科学科 ★調査書・志望理由書・活動報告書をまとめて40/レポート課題60
★医薬工学科 ★調査書50/志望理由書50/活動報告書及び活動証明書50

★応用化学科だけ活動報告書と活動証明書が別建てです(★活動証明書が単独で30点)。★他の学科は「活動報告書及び活動証明書」で一括です。

★数理情報科学科だけ一次に「レポート課題」が入ります(60点)。★一次の見出しも「書類審査及びレポート課題により選考します」と他学科と違います。

Ⅰの当日は学科で時間割が違う

★試験日は2026年10月4日(日)で全学科同じですが、★中身と時間割が分かれます。

学科 時間割
★機械工学科 ★8:15 入場開始/8:45 着席完了/9:00 思考実験/10:00 終了/10:15 グループディスカッション/10:55 終了/11:00 口頭試問
★応用化学科 ★8:15 入場開始/8:45 着席完了/9:00 理解力試験:講義/9:45 演習/10:15 終了/10:30 個人面接
★電気工学科・数理情報科学科・医薬工学科 ★8:15 入場開始/8:45 着席完了/9:00 プレゼンテーション及び個人面接開始(以降の時刻の記載なし)

★機械工学科と応用化学科には分刻みの時間割があります。★応用化学科の理解力試験は講義45分+演習30分です。

★試験の中身(原文)

学科 原文
★機械工学科 思考実験 ★「ロボットハンドに関する座学及び実験を行います。工学で学ぶために必要な思考力・判断力・表現力、主体性・協働性に注目し、知識・技能や対応力などを含め総合的に評価します。」
★機械工学科 面接 ★「思考実験に関するグループディスカッションを行います。」
★機械工学科 口頭試問 ★「数学、物理に関する基礎知識についての口頭試問を行います。」
★応用化学科 理解力試験 ★「化学基礎、化学の範囲の内容に関する講義を行い、その講義内容の理解を試す問題を課すことにより、入学後に必要な基礎学力、知識・技能を評価します。」
★電気工学科 ★「自己PR書、活動報告書に基づいて10分程度のプレゼンテーションをしていただき、発表内容に基づいて10分程度の質疑応答を行います。」/個人面接に★「数学Ⅰ、数学Ⅱ、物理基礎の範囲の口頭試問を含む」
★数理情報科学科 ★「レポート課題に基づいて10分程度のプレゼンテーション」+10分程度の質疑応答。個人面接に★「数学、情報の基礎についての口頭試問を含む」
★医薬工学科 ★「『高校時代に行った研究発表』又は『医薬品・化粧品・食品に関わる興味のある分野の発表』について15分程度のプレゼンテーション」+5分程度の質疑応答

★小論文を課す学科は1つもありません。★ⅠもⅡも、要項に「小論文」という試験科目が存在しません。

★筆記型の試験は応用化学科の「理解力試験」だけです。★機械工学科の「思考実験」は実験と座学で、★他3学科はプレゼンテーション+個人面接です。

★プレゼンのある3学科は機材を持参します。

当日は★発表するデータファイル、ソフトウェアの入ったノート型パソコン及び発表に使用する資料を3部持参してください(★ノート型パソコンを持参できない場合は資料のみ持参してください)。

★資料は3部です。

★なお、要項の持ち込み禁止物品には「タブレット端末」などの電子機器類が挙がっています。★プレゼン用のノート型パソコンの持参は各学科の選抜方法で明示的に求められているので別扱いですが、★両者の関係を説明した文言は要項にありません。

★Ⅰの机上に置ける物品:受験票、鉛筆(★数式、化学式等印刷されているものは不可)、シャープペンシル、プラスチック製の消しゴム、鉛筆削り、★直線定規(★分度器付きの定規、三角定規は不可)、時計、眼鏡・ハンカチ・目薬・ティッシュペーパー。

★禁止:下敷き、コンパス、計算機、グラフ用紙等の補助具/電子機器類(★時計としての使用も認めません。★イヤホンは耳に装着していれば使用しているものとして不正行為)/★耳栓(監督者の指示が聞こえない場合があるので使用できません)/★ペットボトル等飲食物。

★申請なしで使えるもの:サポーター、テーピング、包帯、湿布、ギプス、眼帯、コルセット/ブランケット、座布団、クッション、タオル、手袋(★試験開始前に監督者に申し出て許可を得てから使用)。

★この物品リストは総合型選抜Ⅰだけのものです。★Ⅱの要項には「所持品の取扱い」という節がありません(個人面接だけなので机上物品の規定が置かれていません)。★Ⅱで要項が名指ししている持ち物は受験票だけです。

Ⅱは全学科同じ。配点の5〜8割が共通テスト

学科 共通テスト 書類審査 個人面接 ★合計 ★共通テストの比率
★機械工学科 ★200 50 150 ★400 ★50.0%
★電気工学科 ★200 50 150 ★400 ★50.0%
★応用化学科 ★200 50 150 ★400 ★50.0%
★数理情報科学科 ★300 50 150 ★500 ★60.0%
★医薬工学科 ★300 50 150 ★500 ★60.0%
★薬学部 薬学科 ★825 50 150 ★1,025 ★80.5%

★薬学科は配点の8割が共通テストです。

★最終選抜の試験日は2027年2月7日(日)で、全学科・全学部が同一です。

8:45 入場開始/9:15 着席完了/★9:30 個人面接開始

★試験は書類審査(50点)と個人面接(150点)だけです。★学科による試験内容の差はありません。

★共通テストの指定科目

学科 教科・科目 配点
★機械工学科・電気工学科 ★数学100+理科100(★「物理基礎」必須+他1つ、または『物理』) ★200(2教科2科目)
★応用化学科 ★数学100+理科100(★「化学基礎」必須+他1つ、または『化学』) ★200(2教科2科目)
★数理情報科学科 ★数学100+理科・情報100(★『情報Ⅰ』も選べる)+★外国語100 ★300(3教科3科目)
★医薬工学科 ★数学100+理科100+外国語100 ★300(3教科3科目)
★薬学部 薬学科 ★国語100+地理歴史・公民100+数学200+理科200(★『化学』必須)★+外国語200+情報25 ★825(6教科8科目)

★機械・電気・応用化学は英語を課しません(数学+理科の2教科2科目だけ)。

★数理情報科学科だけ『情報Ⅰ』を理科の代わりに選べます。

★換算の仕組みにも注意が必要です。

条件 扱い
★機械・電気で基礎を付した科目を受験 ★物理基礎の得点のみを2倍に換算。★化学基礎・生物基礎・地学基礎の得点は利用しない
★応用化学で基礎を付した科目を受験 ★化学基礎の得点のみを2倍に換算。★他は利用しない
★数学を2科目受験 ★得点の高いものを利用
★工学部の英語 ★リーディング100点→160点、リスニング100点→40点に換算し、合計200点を1/2倍の100点に換算
★薬学部の英語 ★リーディング→160点、リスニング→40点。★1/2倍の圧縮をしないので200点
★薬学部の国語 ★200点満点を1/2倍して100点
★薬学部の情報 ★100点満点を1/4倍して25点

★令和8年度以前の共通テスト・センター試験の成績利用は行いません。

検定料が2段階。合計17,000円

区分 段階 金額 支払期間
★Ⅰ ★一次選抜(全志願者) ★4,000円 ★2026年9月1日9:00〜9月7日13:00
★Ⅰ ★最終選抜(一次通過者) ★13,000円 ★2026年9月18日〜9月30日
★Ⅱ ★一次選抜(全志願者) ★4,000円 ★2026年12月14日〜12月21日13:00
★Ⅱ ★最終選抜(一次通過者) ★13,000円 ★2027年2月4日〜2月5日

★ⅠもⅡも金額は同じです(★4,000円+13,000円=合計17,000円)。★違うのは支払期間だけです。

★一次で落ちれば4,000円だけで済みます。★両方受けると17,000円×2=34,000円です。

★Ⅱの最終選抜分の支払期間は2日間しかありません(2月4日〜5日)。★Ⅰは9月18日〜30日の13日間です。

支払期限までに振り込みが難しい場合は、必ず入試課に連絡してください。連絡、振り込みがない場合は、★合格者とはなり得ないことがあります。

★最終選抜分の支払いは、受験票印刷時に併せて印刷される所定の入学検定料振込依頼書を使い、★銀行窓口で「電信扱」の振込です(★ATM不可、現金・為替不可)。

★一次選抜の結果は大学ホームページ掲示のみです。

一次選抜の結果は本学ホームページに通過者の受験番号を掲載します。★通知書類の送付はないのでご注意ください。

★受験票も郵送されません。★Ⅰは2026年9月15日9:00から自分で印刷します(印刷可能期間は11月11日23:59まで)。

Ⅰは既卒も高卒認定も出願できる

★Ⅰの出願資格(原文)

次の⑴〜⑶の★いずれかに該当し、★合格した場合の入学を確約できる者。 ⑴ 高等学校若しくは中等教育学校の後期課程を★卒業した者又は2027年3月卒業見込みの者 ⑵ 通常の課程による12年の学校教育を修了した者又は2027年修了見込みの者 ⑶ ★学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者

★Ⅱの出願資格(原文・工学部と薬学部で同一文言)

次の⑴〜⑶の★全てに該当する者。 ⑴ 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校の後期課程を★2027年3月卒業見込みの者 ⑵ 本学部が指定する令和9年度大学入学共通テストの教科・科目を受験する者 ⑶ 合格した場合に入学を確約できる者

項目 ★Ⅰ ★Ⅱ
★既卒 ★出願できる。★卒業年の制限なし ★出願できない(2027年3月卒業見込みのみ)
★高卒認定 ★出願できる(施行規則第150条) ★出願できない(条文の引用がない)
★12年の学校教育修了者 ★出願できる ★記載なし
★条件の結合 ★⑴〜⑶のいずれか+入学確約 ★⑴〜⑶の全て
★共通テスト ★不要 ★必須
★評定の基準 ★記載なし ★記載なし
★事前イベント参加 ★記載なし(=必須ではない) ★記載なし
★年齢 ★記載なし ★記載なし

★Ⅰは既卒の受け皿として設計されています。★Ⅱは現役のみです。

★なおⅡの出願資格には「特別支援学校の高等部を含む」と明記されていますが、★Ⅰにはこの括弧書きがありません。★Ⅰで特別支援学校高等部の卒業(見込み)者が出願できるかは、要項に明記されていません。

★高卒認定などで出願する場合は、事前に入学資格審査が必要です。

山陽小野田市立山口東京理科大学に学校教育法施行規則第150条第7号の規定により出願する者については、★事前に個別の入学資格審査を受け、入学資格を認められた場合に限り出願を認めます。

★申請受理期間は年4期です。

期 期間
★第一期 ★2026年7月6日(月)〜7月10日(金)必着
★第二期 ★2026年8月24日(月)〜8月28日(金)必着
★第三期 ★2026年11月24日(火)〜11月27日(金)必着
★第四期 ★2027年1月12日(火)〜1月15日(金)必着

★Ⅰ(出願9月1〜7日)に間に合うのは第一期と第二期だけです。★第二期の締切(8月28日)は出願開始のわずか4日前です。

★Ⅱ(出願12月14〜21日)に間に合うのは第一期〜第三期です。

★対象者(原文)

入学資格審査の対象者は、大学入学資格を有しない者で、★2027年3月31日(水)までに18歳に達し、次のいずれかに該当する者とします。 ① ★高等学校段階を有する外国人学校を卒業した者又は卒業見込みの者 ② ★各種の学校等における学習歴、社会における実務経験等が、高等学校卒業と同等以上であることを客観的に確認できる者

★申請書類は5点(入学資格審査申請書/成績証明書又は調査書/修了証明書/★カリキュラム/返信用封筒)で、★出願時には認定書の写しを添付します。

出身教育施設を★修了見込みで申請した者で、その要件が満たされないときは、入学資格認定を取り消します。

Ⅰに受かると共通テストより前に進路が決まる

⑶ 総合型選抜の志願者で、本学及び他の国公立大学の一般選抜の受験を希望する場合、★前期日程から一つ、公立大学中期日程から一つ、後期日程から一つの合計三つの大学・学部に出願できます。ただし、国公立大学の総合型選抜に合格した者は、当該大学・学部の定める手続により入学を辞退した場合を除き、他の国公立大学・学部の試験を受験しても、その大学・学部の合格者とはなり得ません。

★Ⅰの入学手続期間は2026年11月4日〜11日で、★共通テストより前です。★実質的にここで進路が確定します。

★Ⅰに落ちた場合は出し直せます。

⑴ ★合格しなかった場合、学校推薦型選抜、総合型選抜Ⅱ及び一般選抜を受験しようとする者は、★改めて学生募集要項に定められた出願手続を行ってください。

★自動的には引き継がれません。

★Ⅱの辞退期限は2027年3月31日17時までです(★2027年4月1日以降は事由のいかんを問わず入学の辞退はできません)。

出願書類は学科ごとに違う

★Ⅰの提出書類

学科 書類
★機械工学科 入学願書/調査書/★志望理由書/自己PR書/活動報告書/活動証明書
★電気工学科 入学願書/調査書/★志望理由書/自己PR書/活動報告書/活動証明書
★応用化学科 入学願書/調査書/★志望理由書/活動報告書/活動証明書(★自己PR書なし)
★数理情報科学科 入学願書/調査書/★志望理由書/活動報告書/活動証明書/レポート課題(★自己PR書なし)
★医薬工学科 入学願書/調査書/★志望理由書/活動報告書/活動証明書(★自己PR書なし)

★自己PR書があるのは機械工学科と電気工学科だけです。

★「活動証明書」は独立した様式ではありません。★活動報告書等に記入した資格・検定の合格証、スコア証明書等及びコンテスト等の成績や受賞内容を確認できる資料等の写しです(A4に複写、またはA4内に全面が収まるように貼付)。

★書き方の指定が学科でまったく違います。

学科 指定
★応用化学科 ★「志願者本人の自筆・横書きで作成し、黒色のボールペン(消せるペンは不可)で記入してください。」(★自筆指定が最も強い)
★電気工学科 ★3書式すべてワープロ可(★フォントサイズは10.5〜12ポイント。印刷したものを貼り付ける)
★数理情報科学科 ★原則ボールペン。★ただしレポート課題は文書作成ソフトウェアを使用して作成(ワープロ必須)
★機械工学科・医薬工学科 ★黒色のボールペン(摩擦熱等の温度変化で筆跡が透明化するペンは不可)

★応用化学科の様式だけマス目です。★志望理由書も活動報告書の1枚目も20列×20行=400マスなので、★事実上400字で打ち止めです。

★他の学科は横罫20行だけなので、★字を小さくすれば大幅に超えられます。

★どの様式にも「〇字以内」という記載は一つもありません。

★設問文(原文)

学科 志望理由書の設問
★機械工学科 ★「機械工学科を志望する理由(興味・関心や将来希望する進路、入学後の学習計画等)を具体的に記入してください。」
★電気工学科 ★「①電気工学科を志望する理由 ②将来希望する進路と入学後の学習計画」(★文頭に項目番号を付す)
★応用化学科 ★「応用化学科を志望する動機・理由を説明してください。」
★数理情報科学科 ★「数理情報科学科を志望する理由(興味・関心や将来希望する進路、入学後の学習計画等)を具体的に記入してください。」
★医薬工学科 ★「医薬工学科を志望する理由(興味・関心や将来希望する進路、入学後の学習計画等)を具体的に記入してください。」

★自己PR書の設問

学科 設問
★機械工学科 ★「自身の適性や能力、長所や体験などを踏まえ、機械工学科で学ぶにふさわしい人物であることを具体的にPRしてください。」
★電気工学科 ★「電気工学科が評価する項目に関する最も優先度の高い自己PR事項について記入してください。」

★活動報告書の対象期間が応用化学科だけ違います。

学科 原文
★応用化学科 ★「中学卒業後、意欲的に取り組んできた活動について説明してください。」
★他の4学科 ★「高等学校等において意欲的に取り組んできた活動について具体的に説明してください。」

★活動報告書の2枚目には資格・検定の記入表があり、★あらかじめ印字されている項目が学科で違います。

学科 印字済みの項目
★機械工学科・数理情報科学科 ★7つ(実用数学技能検定/英検/英検S-CBT/GTEC-検定版 Advanced/GTEC-CBT/TOEIC L&R/TOEIC S&W)
★電気工学科 ★4つだけ(英検/TOEIC L&R/GTEC 4技能版/GTEC 3技能版)
★応用化学科・医薬工学科 ★11個(上記7つ+★化学グランプリ/危険物取扱者/毒物劇物取扱者/公害防止管理者)

★応用化学科と医薬工学科には化学系の資格が印字されています。

★数理情報科学科のレポート課題(原文)

★課題:「身の回りの課題をデータや数理的視点から分析し、その改善策を提案せよ」 本文のフォントサイズは10.5〜12ポイントとし、★A4用紙、2ページ程度に収めてください。 ① ★課題設定 地域・学校生活など、身近な場面から「課題」を一つ選び、その概要・背景等を明確に記述してください。 ② ★データ・情報の収集・解析方法 …収集方法:WEBサイト、統計資料、アンケート調査、観察記録 など/解析方法:統計解析 など ③ ★数理的視点による結果・考察 …数理的な視点(グラフ、数値、確率、論理的推論など)を用いて分析した結果、考察を図や表と併せて記述してください。 ④ ★改善策の提案 ⑤ ★まとめ 本課題を通して学んだことや今後の展望 ⑥ ★参考文献

★字数制限はなく、「A4用紙、2ページ程度」という分量指定だけです。★Word版も配布されています。

★このレポート課題が一次選抜で60点、そのまま最終選抜のプレゼンの題材になります。

★活動の定義(機械・数理情報・医薬工の共通注記)

*活動には次のような内容が当たります。・★『総合的な探究の時間』や理数探究等において取り組んだ課題研究等・学校の内外で意欲的に取り組んだ活動(生徒会活動、部活動、ボランティア活動、★スーパーサイエンスハイスクール(SSH)をはじめとする各高等学校における課題研究、その他生徒が自ら関わってきた諸活動、★専門高校の校長会や民間事業者等が実施する資格・検定等、各種大会・コンクール等、留学・海外経験等、特色ある教育課程を実施する学校における諸活動等)

過去問は総合型選抜だけ公開されていない

区分 公開
★総合型選抜Ⅰ・Ⅱ ★1年分も公開されていない
★学校推薦型選抜 ★数学/化学(★解答例と出題意図つき)。2年分
★一般選抜(前期日程) ★数学①/数学②/物理/化学(解答例と出題意図つき)。2年分
★一般選抜(公立大学中期日程) ★数学/化学/英語(解答例と出題意図つき)。2年分

★公開されているのは2025年度と2026年度の2年分です。

なお、試験問題、解答例、出題意図の★公表期間は、試験実施の翌年度から3年間の予定です。 ※ ★解答例、出題意図についての質問、照会には一切回答いたしません。

★「採点基準」という語での公開はありません。★公開されるのは「解答例」と「出題意図」までです。

★大学自身が設問文を公開しているのは2つだけです。★数理情報科学科のレポート課題と、★医薬工学科のプレゼン題目です。

★本学オリジナルの過去問題集は作成していません(教学社の『大学入試シリーズ』に掲載されています)。

★成績開示は総合型選抜の受験者は対象外です(「2026年度一般選抜の受験者は、入学試験成績の開示請求ができます」)。

★合格最低点・得点分布も公開されていません(公開されるのは一般選抜の合格者統計値だけ)。

2027年度は電気工学科と応用化学科が5.7倍

2027年度 総合型選抜Ⅰ の志願状況(2026年9月8日現在)

学科 募集人員 ★志願者 ★志願倍率
機械工学科 3 ★5 ★1.7
★電気工学科 3 ★17 ★5.7
★応用化学科 3 ★17 ★5.7
数理情報科学科 3 ★4 ★1.3
★医薬工学科 3 ★12 ★4.0
★合計 ★15 ★55 ★3.7

★出願締切が2026年9月7日なので、この55名が最終的な志願者数とみられます。

2026年度の総合型選抜(★当時は区分が1つだけでⅠ・Ⅱの別がありませんでした)

学科 募集 志願 合格 ★志願倍率
★機械工学科 5 10 ★2 2.0
電気工学科 5 6 3 1.2
★応用化学科 5 18 5 ★3.6
数理情報科学科 5 8 4 1.6
医薬工学科 5 8 5 1.6
★薬学部 薬学科 5 ★51 5 ★10.2

2025年度

学科 募集 志願 合格 ★志願倍率
機械工学科 5 6 5 1.2
★電気工学科 5 4 3 ★0.8
応用化学科 5 8 4 1.6
★数理情報科学科 5 19 5 ★3.8
★医薬工学科 5 34 6 ★6.8
★薬学部 薬学科 8 ★79 8 ★9.9

★2年とも志願者数=受験者数(全員が受験)です。

★募集人員を下回る合格者数になった学科が複数あります(2026年度の機械工学科は募集5に対して合格2)。

※合格者が募集人員に満たない場合、その欠員は★他の選抜方式の募集人員に加えます。

★薬学科は10倍前後で、★工学部より明らかに厳しいです。

★学科ごとの振れが非常に大きい点に注意してください。★医薬工学科は2025年度6.8倍→2026年度1.6倍、★数理情報科学科は3.8倍→1.6倍→1.3倍と年ごとに動いています。

入学金は市内か市外かで141,000円違う

項目 ★市内在住者 ★市外在住者
★入学金 ★141,000円 ★282,000円
授業料(年額) 535,800円 535,800円
★初年度合計 ★676,800円 ★817,800円

★区分は「市内/市外」の2つだけです。★「県内」という中間区分は存在しません。

★差額は141,000円で、★市外は市内のちょうど2倍です。

★「市内在住者」の定義(原文)

入学を許可された学生又は当該学生の★一親等の親族で、★入学手続完了日の6か月前から引き続き山口県山陽小野田市内に住所を有することが★住民票で確認できる者の入学金は141,000円となります。

★基準日は入学手続完了日の6か月前です。★Ⅱの入学手続期間は2027年2月10日〜17日なので、2026年8月中旬ごろから山陽小野田市内に住民登録がある必要があります。

★本人だけでなく一親等の親族(父母・子)でもよいことになっています。★祖父母・兄弟姉妹は一親等ではないので該当しません。

★申請には所定書式「市内在住者入学金申請書」を出願時に提出します(★押印が必要)。★住民票そのものは入学手続時に提出です。

★地域枠と入学金割引の範囲は一致しません。

制度 状態
★総合型選抜Ⅰ・Ⅱの募集人員 ★地域枠なし。★出願資格に地域要件もない
★学校推薦型選抜の一般推薦 ★地域枠・全国枠・女子枠・専門高校・総合学科枠がある
★入学金の割引 ★山陽小野田市内の住所(本人または一親等の親族)

★総合型選抜には地域枠がないので「募集枠の地域」と「入学金割引の地域」が食い違う余地そのものがありません。★ただし裏を返すと、総合型選抜で入学しても入学金が安くなるのは山陽小野田市内在住者だけです。★山口県内の他市町から通う受験生には割引がありません。

★「公立大学だから県内なら安い」という一般的な感覚とはずれます。

★そのほかのお金

項目 金額
★諸会費(工学部) ★85,340円(保険料1,340円/教育後援会 入会金5,000円+会費48,000円/学友会費16,000円/校友会費15,000円)
★諸会費(薬学部) ★167,360円(★実務薬学実習費50,000円/保険料1,360円/教育後援会 入会金5,000円+会費72,000円/学友会費24,000円/校友会費15,000円)
★入学前学習の受講料 ★10,000円(2025年度実績)

★薬学部の実務薬学実習費は2年次以降も納付が必要です(★50,000円×6年=合計300,000円)。

★特待生制度は両要項に記載がありません。

★授業料の免除は、国の制度か本学独自の制度のどちらかを受けられます(★審査の上、採用された者のみ)。★どちらも4月に実施される説明会への参加が必要です。

本番より前に来る締切

区分 事項 期日
★Ⅰ ★受験上及び修学上の配慮を必要とする者の事前相談 ★2026年8月3日(月)まで
★Ⅱ ★同上 ★2026年11月16日(月)まで
★両区分 ★入学資格審査(施行規則第150条第7号で出願する者のみ) ★第一期7月6〜10日/第二期8月24〜28日/第三期11月24〜27日/第四期2027年1月12〜15日

★Ⅰの事前相談の期日(8月3日)は出願開始(9月1日)より約1か月前です。★出願してから相談するのでは間に合わない設計です。

★事前相談書は任意書式で、氏名/生年月日/連絡先/出願を希望する試験種別/志望学部・学科/★病気・負傷や障害等の種類・程度/受験上及び修学上希望する具体的措置/高等学校等における生活状況等/その他参考となる事項を記載し、★医師の診断書を添えます。

日常生活において使用している★補聴器、松葉杖、車椅子等の使用を希望する場合も申請が必要となるので、申請し忘れのないよう十分に注意してください。

★消印の救済もあります。

※2026年9月6日(日)以前の発信局消印がある場合に限り、★出願期間後の到着であっても受け付けます。なお、★出願期間最終日の2026年9月7日(月)8:30〜17:00に限り、窓口(1号館総合受付)への持参が可能です。

★「必着」が原則ですが、★9月6日以前の消印があれば遅着でも受理されます。

★検定料(一次選抜分)の支払期限は9月7日13:00で、★出願書類の必着日(9月7日)と時刻が違います。

支払期限を過ぎると★出願情報は無効になるので注意してください。

生成AIの扱い

★要項165ページで0件です。

★要項PDFと公式ページを全角半角で検索して、生成AIに関する記載は1件もありません。★可否・申告義務・禁止のいずれも明記されていません。

2027年度の変更点

★2026年度の総合型選抜の要項PDFは公式サイトに残っていません。★逐語比較ではありません。

★公式サイトの「過年度の情報(参考資料)」に残っているのは一般選抜の過年度版だけです。

★構造上の大きな変化は、★2026年度までは総合型選抜が1区分だったのが、★2027年度にⅠ(共通テストなし)とⅡ(共通テストあり)に分かれたことです。

年度 区分 募集人員
★2025・2026年度 ★総合型選抜(1区分) ★工学部各5名(2025年度の薬学科8名→2026年度5名)
★2027年度 ★Ⅰ(共通テストなし・工学部のみ) ★工学部各3名=15名
★2027年度 ★Ⅱ(共通テストあり・薬学部も) ★工学部各3名+薬学科5名=20名

★工学部の1学科あたりの枠が5名から「Ⅰ3名+Ⅱ3名=6名」に増えました。

準備の順番

時期 やること
高2〜高3 春 ★ⅠとⅡのどちらを狙うか決める。★Ⅰは共通テストなしで工学部のみ、★Ⅱは共通テストありで薬学部も対象です。★既卒・高卒認定はⅠだけです
高2〜高3 春 ★学科を決める。★Ⅰは学科ごとに試験が別物です(思考実験/プレゼン/理解力試験)。★Ⅱは全学科同じです
高3 春 ★Ⅰの過去問はありません。★学校推薦型選抜と一般選抜の数学・化学が2年分(解答例・出題意図つき)公開されているので、そこから出題の傾向を見ます
高3 春 ★機械工学科志望ならロボットハンドの座学・実験と、数学・物理の口頭試問の準備をする
高3 春 ★応用化学科志望なら「講義を聞いてから問題を解く」練習をする。★化学基礎・化学の範囲で、講義45分+演習30分です
高3 春 ★数理情報科学科志望ならレポート課題を書く。★「身の回りの課題をデータや数理的視点から分析し、その改善策を提案せよ」で、★A4 2ページ程度・ワープロ必須です。★これが一次60点+最終のプレゼン100点の題材になります
高3 7月6〜10日/8月24〜28日 ★入学資格審査の申請期限(高卒認定等で出願する人)。★Ⅰに間に合うのは第二期まで
高3 8月3日 ★Ⅰの事前相談の期限。★出願開始より約1か月前です
高3 夏 ★出願書類を書く。★応用化学科だけマス目で自筆・400マスです。★電気工学科はワープロ可、★数理情報科学科のレポート課題はワープロ必須です
高3 9月1日〜7日 ★Ⅰの出願。★検定料(一次分)4,000円は9月7日13:00までです
高3 9月15日 ★受験票の印刷開始(郵送されません)
高3 9月18日 ★Ⅰの一次選抜結果(★ホームページ掲示のみ。通知書類の送付なし)
高3 9月18日〜30日 ★最終選抜分13,000円の支払(★銀行窓口で「電信扱」。ATM不可)
高3 10月4日 ★Ⅰの最終選抜。★8:15入場開始です。★プレゼンのある3学科はノート型パソコンと資料3部を持参
高3 11月2日 ★Ⅰの合格発表
高3 11月4日〜11日 ★Ⅰの入学手続。★ここで進路が確定します(共通テストより前)
高3 11月16日 ★Ⅱの事前相談の期限
高3 12月14日〜21日 ★Ⅱの出願
高3 2027年2月4日 ★Ⅱの一次選抜結果。★最終選抜分の支払期間は2月4〜5日の2日間だけ
高3 2027年2月7日 ★Ⅱの最終選抜(個人面接のみ)

まとめ

  • 山陽小野田市立山口東京理科大学の総合型選抜は★ⅠとⅡで性格がまったく違います。★Ⅰは共通テストなしで工学部5学科のみ(各3名)、★Ⅱは共通テストありで薬学部も対象(工学部各3名+薬学科5名)です
  • ★Ⅰは学科ごとに試験が別物です。★機械工学科はロボットハンドの思考実験+グループディスカッション+数学・物理の口頭試問、★応用化学科は講義45分+演習30分の理解力試験、★電気・数理情報・医薬工はプレゼン+個人面接です
  • ★Ⅱは薬学科まで含めて完全に同じです(★書類審査50点+個人面接150点)。★学科差は共通テストの科目と配点だけです
  • ★Ⅰは医薬工学科だけ一次の書類150点が合計に加算されます(400点満点)。★他の4学科は最終選抜の点数だけで合否が決まります(ただし出願書類は面接の参考資料になります)
  • ★Ⅱは配点の5〜8割が共通テストです。★薬学科は825点中825点=8割で、★機械・電気・応用化学は英語を課しません
  • ★検定料が2段階払いです(★一次4,000円+最終13,000円=合計17,000円)。★一次で落ちれば4,000円だけですが、★両方受けると34,000円です
  • ★Ⅱの最終選抜分の支払期間は2日間だけです(2027年2月4〜5日)
  • ★Ⅰは既卒も高卒認定も出願できます(卒業年の制限なし)。★Ⅱは2027年3月卒業見込みのみです
  • ★高卒認定等で出願するには事前の入学資格審査が必要で、★申請受理期間は年4期。★Ⅰに間に合うのは第二期(8月24〜28日)までで、出願開始の4日前です
  • ★Ⅰに受かって手続きをすると、他の国公立大学の一般選抜で合格者になれません。★入学手続期間は2026年11月4〜11日=共通テストより前です
  • ★Ⅰに落ちた場合は、学校推薦型選抜・Ⅱ・一般選抜に出し直せます(★改めて出願手続が必要)
  • ★小論文を課す学科は1つもありません。★ⅠもⅡも要項に「小論文」という試験科目が存在しません
  • ★応用化学科の様式だけマス目です(★20列×20行=400マス、★自筆・横書き)。★他の学科は横罫20行だけで、★どの様式にも「〇字以内」の記載がありません
  • ★電気工学科は3書式すべてワープロ可(10.5〜12ポイント)。★数理情報科学科のレポート課題はワープロ必須です
  • ★自己PR書があるのは機械工学科と電気工学科だけです
  • ★活動報告書の対象期間が応用化学科だけ「中学卒業後」です(他の4学科は「高等学校等において」)
  • ★総合型選抜の過去問は1年分も公開されていません。★学校推薦型選抜と一般選抜は2年分(解答例・出題意図つき)公開されています。★合格最低点も非公開で、成績開示も総合型選抜は対象外です
  • ★2027年度のⅠの志願倍率は電気工学科と応用化学科が5.7倍(募集3に17名)、★医薬工学科が4.0倍です。★学科ごとの振れが大きいので、倍率だけで判断しないでください
  • ★薬学科は10倍前後で、★工学部より明らかに厳しいです
  • ★入学金は市内141,000円/市外282,000円で、差は141,000円。★「県内」という中間区分はありません。★総合型選抜で入学しても安くなるのは山陽小野田市内在住者だけで、★山口県内の他市町から通う人には割引がありません
  • ★「市内在住者」は本人または一親等の親族で、★基準日は入学手続完了日の6か月前です
  • ★事前相談の締切がⅠは8月3日、Ⅱは11月16日です。★どちらも出願開始より約1か月前です
  • ★特待生制度の記載はありません。★授業料免除は国の制度か本学独自の制度のどちらかで、★4月の説明会への参加が必要です
  • ★生成AIについて、要項165ページと公式ページで0件です

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、要項の読み方は募集要項の読み方にまとめています。志望理由書は志望理由書の完全ガイド、プレゼン型の対策はプレゼン型入試の対策、口頭試問は口頭試問の対策、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。

Related

関連記事

← 「大学別対策」の記事一覧へ