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日本体育大学の総合型選抜。6方式あり、競技実績の基準があるのは総合型ではなく学校推薦型

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日本体育大学の2027年度総合型選抜を要項67ページから整理しました。6方式のうち4方式は配点が公開されています。小論文は60分で、字数は要項になく過去問から600字以上800字以内と判明。アスリート方式は公募制でなく事前相談の締切が本番より前に来ます。競技実績の数値基準は総合型ではなく学校推薦型スポーツ推薦にあります。

日本体育大学の総合型選抜は★6方式あります。

方式 対象 試験
★学部別選考方式 ★全学部・全学科コース 書類審査+★小論文(学部により)+面接/★スポーツマネジメント学部はプレゼンテーション
★実技方式 ★体育学部のみ 書類審査+集団面接+★実技4種目(400点)
★基礎学力方式 ★保健医療学部のみ 書類審査+★筆記 国語・数学・英語(300点)+個人面接
★全学併願基礎学力方式 全学部 ★事前課題+筆記 国語・英語(200点)+集団面接
★高大連携方式 全学部(★幼児教育保育コースは実施なし) ★筆記 国語・英語(200点)のみ。面接なし
★アスリート方式(10月・12月・2月の3期) 体育・スポーツ文化・スポーツマネジメント・児童スポーツ教育(★児童スポーツ教育コース) ★書類審査+集団面接のみ

★ここが紛らわしい点です。「実技方式」「基礎学力方式」「高大連携方式」はいずれも名前に「総合型」が付きませんが、★すべて総合型選抜です。逆に★「スポーツ推薦」は競技実績で選びますが、総合型選抜ではなく学校推薦型選抜です。

必ず最新の学生募集要項で確認してください。日程・募集人員・選考方法は年度によって変わります。この記事は2027年度 学生募集要項 総合型選抜(全67ページ)によります。 出典:日本体育大学 総合型選抜。2026年10月5日に確認しました。

★要項に訂正・正誤・差し替えの記載はありません(総合型67ページ+推薦42ページで語句検索して0件。サイト・入試緊急情報ブログにも掲示なし)。

★総合型選抜は6方式すべて専願です(各方式の出願要件に「合格の際は入学を確約できる者」。さらに要項に「本学総合型選抜に合格し、入学手続を行った者は、★本学の他の選抜区分及び他大学の入学者選抜を受験できません。また、入学辞退もできません」と明記)。

競技実績の数値基準は、総合型選抜にはない

★ここが最大の誤解しやすい点です。

★要項67ページを全文検索して「競技実績」0件、「基準記録」0件、「成績基準」0件です。

アスリート方式の出願要件(要項の記載)

「スポーツまたは武道の分野で★競技力を有し、本学入学後に本学学友会団体に所属し、その競技力の更なる向上を本学において目指す者」★または「高等学校在学時にスポーツチーム(運動部活動を含む)を★支え、本学入学後に本学学友会団体に所属し、★サポート活動を行う者」

★大会名も順位も基準記録も書かれていません。代わりに★「各クラブとの面談等を経て出願許可を得た者」が要件です。

★サポート活動の人も出願できます。選手として実績を出した人だけの方式ではありません。

一方、競技実績の数値基準は学校推薦型選抜スポーツ推薦にあります。

(5)★令和6年4月1日以降の競技成績が、原則として次のいずれかに該当する者。 ・★世界選手権等の国際大会の代表選手に選出された実績をもつ者。 ・スポーツ競技大会(★全国高等学校総合体育大会、国民スポーツ(体育)大会、全日本選手権大会等の規模以上の日本の大会とし、★定時制及び通信制等の全国大会の成績は含まない)に選手として出場した者。 ・中央競技団体等が認定する★強化指定選手である者。

★「競技実績で選ぶ方式」は総合型ではなく学校推薦型です。評定も★原則3.0以上が条件です。

アスリート方式は公募制ではない

★要項に明記されています。

★総合型選抜アスリート方式は、公募制ではありません。本学学友会と連携し、書類審査、集団面接による選考が行われます。★出願に先立ち、事前に各クラブとの面談等が必要となります。

★事前相談の締切が本番より前に来ます。

期 ★事前相談の締切 試験日
★10月期 ★2026年9月7日まで 2026年10月17日・18日
★12月期 ★2026年11月9日まで 2026年12月12日
★2月期 ★2027年1月7日まで 2027年2月2日

★対象クラブは57団体に限られます(運動部42団体/運動部2部13団体/応援部2団体)。

★男女の例外があります。相撲部は★男子のみ、新体操部は★女子のみ。アメリカンフットボール部は「★女子はフラッグフットボールのみ。スタッフは性別問わない」、硬式野球部は「★選手・学生コーチは男子のみ。マネージャーは性別問わない」、準硬式野球部は「選手は男子のみ。学生コーチ、マネージャーは性別問わない」です。

★高大連携方式も公募制ではありません(要項に「日本体育大学の併設高等学校に在籍する生徒を対象とした入学者選抜です。公募制ではありません」)。

小論文は60分。字数は要項になく、過去問から判明する

方式 学部・学科 試験 時間 字数
★学部別選考方式 ★体育学部(体育学科・健康学科) ★小論文(資料分析型) ★60分(10:00〜11:00) ★要項に記載なし(過去問では★600字以上800字以内・横書き)
学部別選考方式 ★スポーツ文化学部 ★なし(個人面接のみ。武道教育学科は実技試験動画) — —
学部別選考方式 ★スポーツマネジメント学部 ★なし(一次=書類審査/二次=★プレゼンテーション) — —
★学部別選考方式 ★児童スポーツ教育学部 ★小論文 ★60分 同上
★学部別選考方式 ★保健医療学部 ★小論文 ★60分 同上
実技方式 体育学部 ★なし — —
★基礎学力方式 保健医療学部 ★筆記 国語・数学・英語(マークシート/★別途漢字の書き取り) ★3科目通しで90分 —
★全学併願基礎学力方式 全学部 ★筆記 国語(45分)・英語(45分)(マークシート) 国語10:00〜10:45/英語10:55〜11:40 —
★高大連携方式 全学部(幼保除く) ★筆記 国語(45分)・英語(45分) 同上 —
★アスリート方式 対象4学部 ★なし — —

★小論文があるのは学部別選考方式の3学部だけです(体育学部・児童スポーツ教育学部・保健医療学部)。★スポーツ文化学部は面接のみ、スポーツマネジメント学部はプレゼンテーションです。

★字数は要項に書かれていません(67ページで「字以内」「文字以内」がともに0件)。★過去問の表紙と設問文から「600字以上800字以内。横書き」と判明します。

★体育学部だけ「資料分析型」と呼ばれていて、表やグラフを読み取る形式です。

★全学併願基礎学力方式と高大連携方式は、科目間の10分はトイレ等で一時退室できません。

★「論述試験」という呼称は要項にありません。要項の呼び方は「小論文(資料分析型)試験」「小論文試験」「筆記試験」「実技試験」「面接試験」「プレゼンテーション」「書類審査(事前課題)」です。

★「作文」「レポート」「志望理由書」「活動報告書」という名称の課題はありません(それぞれ0件)。

2026年度の小論文の設問文が、出題意図と模範回答つきで公開されている

★ログイン不要でダウンロードできます。

学科・コース 設問文(2026年度・60分・600字以上800字以内・横書き)
★体育学部(資料分析型) 「健康は『運動・栄養・休養』の3要素が相互に支え合って成立すると言われる。…問.★<表>および<図>を読み取り、以下3つの問いに対する回答が含まれる一連の文章を作成しなさい。 1. ★日本ではこの15年間で運動(スポーツ)時間がどのように推移しているか、具体的な数値を挙げて説明する。 2. ★その不足が短期的・長期的に及ぼす影響を、複数の観点(成長・健康・運動パフォーマンス・心理面など)から述べる。 3. ★運動(スポーツ)時間増加に有効と考えられる対策を1つ挙げ、理由を簡潔に説明する。」
★児童スポーツ教育コース 「教師の学びにおいては、座学などで知識を受け身の姿勢で学ぶだけでなく、他者との対話や振り返りなど★「協働的な教師の学び」も重視されるようになっています。教師になることを見据え、★大学4年間であなたはどのように学んでいきたいのか述べなさい。また、★その時に生じる可能性のある困難と、その克服案についても述べなさい。」
★幼児教育保育コース 「…★あなたの身近な社会におけるSDGsに関する取り組み、もしくはあなたが実際に行っているSDGsの取り組みについて述べなさい。また、その取り組みも踏まえ、★子どもがSDGsに興味や関心をもち、自らその機会に触れたりするようになるには、どのような活動を行いますか、あなたの考えを具体的に述べなさい。」(※17の目標の一覧が注として付されている)
★整復医療学科 「生涯にわたり健康を維持するために、年齢を問わず地域でのスポーツ活動の推進が重要です。★あなたが柔道整復師やアスレティックトレーナーの資格を活用して、地域のスポーツ活動にどのように貢献したいと考えているか述べなさい。」
★救急医療学科 「…★救急救命士が、応急手当の普及啓発にどのように社会と関わっていくべきか、これまでの保健体育の授業で学んだことを踏まえ、あなたの考えを述べなさい。」

★体育学部は3つの問いに答える「一連の文章」を作らせる形式で、★1つ目が数値の読み取り、2つ目が複数の観点からの考察、3つ目が対策の提案という段差があります。

★他の4つは課題文も資料もない、設問だけの出題です。★4つすべてが「将来の職業・立場」から書かせる型になっています。

★「これまでの保健体育の授業で学んだことを踏まえ」(救急医療学科)、「教師になることを見据え」(児童スポーツ教育)のように、立場を指定する言葉が入っています。

※体育学部の資料のうち★<図>は著作権の都合でPDFに掲載されていません(ファイル名にも「図掲載不可」と明記)。

★基礎学力方式のサンプル問題(英語・数学・国語)も公開されています(パスワードなし。要項にQRコードで掲載)。★基礎学力方式の過去問はファイルパスワードが必要です(著作権の都合。パスワードは公開ページに明記されています)。

★トップアスリート方式の小論文の過去問も残っていますが、2027年度のアスリート方式に小論文はありません。

★方式名が3年続けて変わっています(課題探究型・プレゼンテーション型・トップアスリート型 → 小論文方式・トップアスリート方式 → 学部別選考方式Ⅰ期Ⅱ期・トップアスリート方式 → 2027年度は学部別選考方式1回・アスリート方式3期)。★過去問を使うときは方式名ではなく学科名と出題形式で選ぶ必要があります。

配点は6方式中4方式で公開されている

★「配点」の語が出てくるのは要項67ページ中4ページだけです。「満点」「〇〇点満点」は0件です。

配点が公開されている4方式

方式 科目 配点 合計
★実技方式 ★50m走/メディシンボール投げ/立ち5段跳び/3コーンドリル ★各100点 ★400点
★基礎学力方式 国語/数学/英語 各100点 ★300点
★全学併願基礎学力方式 国語/英語 各100点 ★200点
★高大連携方式 国語/英語 各100点 ★200点

★実技方式には「総合点または種目ごとの上位者を合格対象者とする。」という注記があります。★1種目だけ突出していても合格対象になりうるということです。

★書類審査・面接の配点欄はいずれも斜線=記載なしです。

配点が公開されていない2方式

  • ★学部別選考方式(全学部):p.20〜29に「配点」の語が0件。★小論文・面接・プレゼンテーションの配点はいずれも非公開
  • ★アスリート方式:p.43〜46に「配点」の語が0件

実技方式の4種目は、参考動画が公開されている

種目 配点 実施方法 持ち物
★50m走 100点 50mの距離を走り、タイムを計測する 室内シューズ
★メディシンボール投げ 100点 ★男子4kg、女子3kgのメディシンボールを★後ろ投げにて投げ、飛距離を計測する 室内シューズ・★手袋着用可
★立ち5段跳び 100点 ★助走なしの状態から片足交互に7回連続で跳躍し、5回目までの距離を計測する 室内シューズ
★3コーンドリル 100点 設置されたコーンを指定された順番に走り、要する時間を計測する 室内シューズ

★立ち5段跳びは「7回連続で跳躍し、5回目までの距離を計測」という独特な方法です。

★大学サイトに4種目すべての参考動画が公開されています。

★スパイクや床を傷つける可能性のあるシューズは使用不可。★種目毎に室内シューズを履き替えることは可です。★記載の持ち物以外は原則使用不可です。

★ゼッケンを2枚作ります。★Tシャツ等の胸面と背面に縫い付ける(安全ピン等は不可)。★縦15cm×横25cmの白布に黒色油性ペンで受験番号を明記します。

★体調や怪我で特定種目を見学することは可能ですが、全種目の見学は禁止です。★追試験などの措置、入学検定料の返還は行われません。

★実技方式は入学予定者のみに選抜結果(実技試験)が通知されます(12月中旬予定)。

★医師により運動制限(心疾患等)の指示を受けたことがある場合は、Web出願時に該当項目に入力します(問診について連絡がある場合あり)。

武道教育学科は出願時に実技試験動画をYouTube限定公開で出す

★学部別選考方式と全学併願基礎学力方式で、同じ課題表が載っています。★9種目で、種目ごとに課題が細かく指定されています。

種目 課題の例 撮影方向・備考
★柔道 座礼と立礼/受け身(後方・前・横(左右)・前方回転(左右)各1回)/一人打ち込み(回し系・刈り系・支え系か払い系 各1本) 側面。★全ての内容を5分以内にまとめること
★剣道 素振り/面装着/基本稽古(切り返し)/しかけ技/応じ技/基本稽古(打ち込み15秒・掛かり稽古15秒)/★互格稽古(1分) ★面を装着せずに実施する部分と、装着して実施する部分がある。★元立ちは高校生とすること
★相撲 蹲踞/中腰の構え/「押し」を意識した中腰の構え/仕切り(★各姿勢で3秒静止)/塵手水/★四股(20回踏む) 正面
★空手道 ★第一指定形、第二指定形から一つを選択し試技 正面。全日本空手道連盟が定める指定形で
★少林寺拳法 基本諸法/基本突蹴受(★各6回)/移動突蹴(各6回)/単独演武(天地拳第一から第六を1回) 正面
★合気道 10の技(片手取り四方投げ、正面打ち入身投げ…★自由技、座技呼吸法を含む) 側面。★流派は問わない。★取りと受けを左右交互に2回
★弓道 射法八節(★立射にて正面と背面の両方向からそれぞれ一手ずつ) 正面・背面
★なぎなた 八方振り(各部8呼間)/空間打突 ①正面・②側面(★切先も入るように)
★伝統芸能 ★日本舞踊・和太鼓・民俗芸能のいずれか1演目(★試技は身体動作を含むものに限る) 正面。★演目名を申告後、演技を始める。★演技時間は3〜5分以内

★伝統芸能が種目に入っているのは珍しい点です。

撮影・提出の共通注意

  • ★動画は出願開始日の3か月以内に撮影したものに限る
  • ★試技はそれぞれの種目の道着・衣装で行う
  • ★試技前に顔がはっきり映る位置から氏名・種目・生年月日(西暦)を申告
  • ★編集・加工は不可(認められた場合や本人確認ができない場合は★不合格となる場合がある)
  • カメラは固定し全身が映るように撮影
  • ★入学検定料を納入した時点で動画の修正等はできない(修正等が発覚した場合は★出願無効)
  • ★YouTubeに「限定公開」でアップロード

スポーツマネジメント学部だけ二段階選考

★一次選考=書類審査(合格発表 2026年10月2日)/二次選考=プレゼンテーション(10月18日)です。

課題(原文)

★過去に取り組んだマネジメントの実践または研究(※)とその成果について具体的に説明してください。 ★実践においては、直面した問題点や改善点、およびそれらに対してどのような対策を講じたのかについても説明してください。研究においては、明確な論点を示し、データを用いながらその成果を説明してください。 なお、いずれの場合も、★入学後の学びや研究計画(大学院進学を視野に入れている場合はその展望を含む)と、将来取り組みたいことについて明確に述べてください。 ※★過去に取り組んだマネジメントの実践または研究とは、高等学校等の運動部、授業、行事、課外活動などにおいての企画・運営や研究活動、在住地域でのまちづくりやスポーツ活動におけるイベント企画・運営、クラブ運営などを指す。

★「実践」と「研究」で求められるものが書き分けられています。実践なら★問題点・改善点・対策、研究なら★明確な論点とデータです。

プレゼンテーション資料(出願時に提出)

項目 仕様
形式 ★Microsoft PowerPoint(2021以降)で作成したスライドを印刷したもの★3部
★スライドサイズ ★「ワイド画面(16:9)」
印刷 ★A4用紙にフルページサイズ(1ページに1スライド)。カラーで作成した場合はカラーで印刷
★枚数 ★表紙を含み7〜9枚以内
1ページ目 ★出願学科・氏名・タイトルを記載した表紙
引用 他の文献や書物等から引用する場合は★出典を明記
★禁止 ★スライドに動画やアニメーションは使用しない
提出 ★左上をホチキスで留めて提出

★入学検定料を納入した時点でプレゼンテーション資料の修正はできません。

二次選考の実施方法

  • ★Web出願時にPowerPointデータをアップロード(あらかじめ大学側で試写を行うため)
  • 試験室には大学が★Windows11、Microsoft PowerPoint 2024のPCを用意
  • ★受験者自身でPCを操作し、プレゼンテーション7分
  • ★PowerPointの「発表者ツール」機能の使用は可
  • ★発表原稿、指示棒が必要な場合は当日持参(★レーザーポインターは大学で準備)
  • ★終了1分前に1鈴、終了時に2鈴
  • ★その後、質疑応答4分

★合計11分です。

★自己PR動画も必須です。★1分以内、通しで撮影(中断・再撮影の編集不可)、16:9(横型)、★氏名を名乗るところから開始し、その後のPR方法は任意。★吹き出し・文字などの文章編集、BGM・効果音などの音声編集は不可(本人の声のみ)。★YouTubeに限定公開でアップロードします。

エントリーシートは黒ボールペンの手書き

★学部別選考方式/基礎学力方式/アスリート方式/高大連携方式は同じ1枚です(A4 1枚・3設問、各設問に罫線8行)。★字数指定はありません。

№ 設問文
1 ★出願学科(コース)の志望理由について記入してください。
2 ★本学入学後の計画(学修や正課外活動などに対する意欲や目標等)について記入してください。
3 ★高校時代に取り組んだ活動(部活動、資格取得、ボランティア活動等)について記入してください。

★実技方式だけ別の様式で、設問2が★「本学入学後の計画(自身の運動能力を活かしたスポーツ活動への取り組み)について記入してください。」に変わります。★「このエントリーシートは面接時の参考資料として使用します。」と明記されています。

★全学併願基礎学力方式だけ「事前課題」です。

項目 内容
★設問文 ★「スポーツ・運動が社会に与えている価値について、自分の高校時代の体験を基に日本体育大学で学びたいこと・深めたいことを述べなさい。(400字以上500字以内。横書き)」
★様式 ★A4 1枚、20字×25行の原稿用紙(400・500の目盛付き)
★用途 ★「この事前課題は書類審査と面接試験の参考資料として使用します。」

★事前課題は出願時に提出します。★400字以上500字以内という字数が明記されている唯一の課題です。

★エントリーシートも事前課題も「本学ホームページより印刷し、黒のボールペン(消せるボールペン不可)を使用して記入」です。★記入を誤った場合は修正テープ等で修正します。

★推薦書は6方式すべてで不要です(推薦書が必要なのは学校推薦型選抜のみ)。

面接は10分目安。方式で形式が違う

★「口頭試問」という語は要項67ページで0件です。

方式 学部 形式 時間 人数
学部別選考方式 ★体育学部 ★集団面接 10分目安 ★原則3名
学部別選考方式 ★スポーツ文化学部 ★個人面接 10分目安 —
学部別選考方式 ★児童スポーツ教育学部 ★集団面接 10分目安 ★原則3名
学部別選考方式 ★保健医療学部 ★個人面接 10分目安 —
★実技方式 体育学部 ★集団面接 10分目安 ★原則5名
基礎学力方式 保健医療学部 ★個人面接 10分目安 —
全学併願基礎学力方式 全学部 ★集団面接 10分目安 ★原則5名
★高大連携方式 全学部 ★面接なし — —
アスリート方式 対象4学部 ★集団面接 10分目安 ★原則5名

★エントリーシート(全学併願方式は事前課題)が面接の参考資料になります。

★保健医療学部で学部別選考方式と基礎学力方式を併願している場合、面接は1回のみです。★全学併願基礎学力方式で複数の学科・コースを併願している場合も面接は1回のみです。

検定料。全学併願なら3つ目以降が無料

方式 検定料 併願
学部別選考方式 ★35,000円 ★体育学部のみ体育学科・健康学科の同一日併願が可能。両学科併願時に限り★20,000円割引(70,000円→50,000円)。★第1希望学科でのみ入学手続が行える
★実技方式 35,000円 ★学部内併願ができない
基礎学力方式 35,000円 学部別選考方式との併願可(★同一学部・同一学科に限り)
★全学併願基礎学力方式 ★単願35,000円/併願した場合は併願数に限らず一律50,000円 ★全学科・コースで最大10併願が可能。2つ目が20,000円割引、★3つ目以降は無料
高大連携方式 35,000円 —
アスリート方式 35,000円 —

★全学併願基礎学力方式は、出願時に希望順位を決めます。複数合格した場合は★希望順位の最も高い合格学科・コースでのみ入学手続が行えます。

★体育学部の、選抜方式を越えた併願割引はありません。

★すべての出願書類を選抜区分毎に準備する必要があり、入学検定料も選抜区分毎に支払う必要があります。★調査書は1区分につき1通必要です(1つの区分内で複数学科・コースを併願する場合は1通でよい)。

会場は世田谷キャンパスのみ

★総合型選抜は6方式すべて「東京・世田谷キャンパス」のみで、選べる会場はありません。

★これが学校推薦型選抜との最大の実務差です。学校推薦型選抜(スポーツ推薦・指定校推薦・地域教員養成方式)は★本学(東京・世田谷)/名古屋(名城大学 天白キャンパス)/大阪(大和大学)から1か所を出願時に選択できます。

※★大学サイトの入試書類ダウンロードページには「全ての入学者選抜を東京・世田谷キャンパスで実施いたします」とあり、2027年度の学校推薦型選抜要項の記載(名古屋・大阪会場あり)と食い違っています。総合型選抜については両者とも世田谷のみで一致しています。

★車での来場は不可。★付添人控室はありません。★遅刻は試験開始後20分までに試験場(キャンパス内)に到着した場合に限り受験を認めます。

★試験当日の緊急情報は大学の入試ブログで告知されます。

本番より前に来る締切

期日 内容
★2026年9月7日まで ★アスリート方式10月期の事前相談(各クラブとの面談等。★これを経ないと出願できません)
★2026年11月9日まで アスリート方式12月期の事前相談
★2027年1月7日まで アスリート方式2月期の事前相談
★出願開始の2週間前まで 出願資格(4)該当者の事前申し出(調査書等が提出できない場合)
★出願開始日の3か月以内に撮影 ★武道教育学科の実技試験動画
★出願時に同時提出 ★受験日変更申請書(予備日受験。★出願期間後の申請は受け付けない。可否は選考試験日5日前を目途にメール通知)
出願締切日から3か月以内に発行 調査書(出身学校長が作成し厳封)

★受験上の配慮の申請期限は、10月実施が2026年9月8日、12月実施が10月13日、2月実施が12月1日です。

★アスリート方式2月には予備日の設定がありません(10月は10月20日、12月は12月14日が予備日)。

出願資格

項目 確認結果
★評定(全体の学習成績の状況) ★学部別選考方式のみ学科で分かれます。体育・健康・武道教育・スポーツ国際・児童スポーツ教育・整復医療・救急医療=★原則として3.0以上/★スポーツマネジメント学科・スポーツライフマネジメント学科=「問わない」。★実技方式・基礎学力方式・全学併願基礎学力方式・アスリート方式は「評定平均値は問わない」
★英語資格・外部試験 ★記載なし(「英検」「実用英語」「TOEFL」「英語資格」「外部試験」がすべて0件)
★既卒 ★出願可。年齢制限の記載もなし(「満◯歳」が0件)
★専願 ★全方式が実質専願(「専願」という語そのものは要項で0件ですが、「入学を確約できる者」「他大学の入学者選抜を受験できません」と書かれています)
★オープンキャンパス等への参加 ★記載なし(「オープンキャンパス」「事前エントリー」がともに0件)。★ただしアスリート方式のみ事前相談が必須
★健康診断書・診断書・保険加入 ★要項に記載なし(「健康診断」「診断書」「保険」がすべて0件)。★受験上の配慮を申請する場合に限り、医師の診断書または障害者手帳の写しが必要

入試結果。実技方式が突出して厳しい

★公開されている列は志願者数/受験者数/一次合格者数/二次受験者数/最終合格者数/入学手続者数/入学者数/競争率で、非公開の列はありません。

2026年度の主な数字

学部 学科 区分 志願 受験 最終合格 ★競争率
体育 ★健康学科 ★実技方式 76 73 14 ★36.50
体育 ★健康学科 学部別選考方式★Ⅱ期 110 110 6 ★18.33
体育 ★体育学科 学部別選考方式★Ⅱ期 151 151 9 ★16.78
スポーツマネジメント スポーツマネジメント学科 学部別選考方式Ⅱ期 46 46 4 ★11.50
体育 ★体育学科 ★実技方式 147 142 25 ★5.92
体育 体育学科 学部別選考方式★Ⅰ期 487 475 171 ★2.97
体育 健康学科 学部別選考方式Ⅰ期 287 279 167 2.85
保健医療 整復医療学科 基礎学力方式 78 77 23 3.35
体育 体育学科 ★トップアスリート方式10月 105 105 104 ★1.01
児童スポーツ教育 幼児教育保育コース 学部別選考方式Ⅰ期 26 26 23 ★1.13

★実技方式は健康学科が36.50倍、体育学科が5.92倍で、総合型の中で突出して厳しいです。

★学部別選考方式はⅠ期(1回目)が2〜3倍前後、Ⅱ期(2回目)が7〜18倍でした。★2027年度はⅠ期・Ⅱ期が1回に統合されたので、「Ⅰ期の数字」に近い環境になるとみるのが自然です。

★トップアスリート方式はほぼ全入(1.00〜2.00倍)です。これは★事前相談で絞り込まれているためです。

※「複数学科に出願し、両方に合格した者を含む」(体育学部)「複数日程に出願し、両方に合格した者を含む」(保健医療学部)という注記があります。

★志願者数確定後、志願者数速報が大学ホームページで公表されます。

★不合格通知書は送付されません。合否照会システムで確認し、合格通知書はWeb入学手続サイトからダウンロードします。

保健医療学部は基礎学力方式で受けると入学金30万円の免除を狙える

★総合型選抜と直接結びつく奨学生制度は1つだけです。

★8.奨学生制度について 総合型選抜基礎学力方式において、★各学科の成績上位者を「一般奨学生」とします。「一般奨学生」になると、★入学金(300,000円)を免除します。★※基礎学力方式で合格し、入学手続をする場合に限ります。

★この節は基礎学力方式のページにだけあります。学部別選考方式のページ(p.20〜29)には奨学生制度の節がありません。

★つまり保健医療学部志望で入学金30万円の免除を狙うなら、学部別選考方式ではなく基礎学力方式で受ける、という設計になっています。

★特別奨学生A・Bは「競技成績優秀者」が対象で、1年次の入学金・授業料・施設整備費・教育充実費が全額免除(A)になります。★申請不要で学費納付時に該当者に通知されますが、★要項上は入学者選抜の区分と紐づけられていません(アスリート方式の合格者に自動で付くという記載はありません)。

★奨学生制度は年度ごとに採用されるもので、「前年度に奨学生であっても、翌年度は奨学生ではなくなる場合があります」と明記されています。

★「特待」という語は要項67ページで0件です。

2027年度の変更が大きい

№ 変更
1 ★学部別選考方式のⅠ期・Ⅱ期が廃止され、1回に統合(出願9/10〜9/16の1回のみ)
2 ★「トップアスリート方式」→「アスリート方式」に改称
3 ★アスリート方式が10月・12月・2月の3期に明確化(2026年度の実施実績は10月と2月のみ)
4 ★アスリート方式から小論文が消えた(2026年度は60分・600字以上800字以内の小論文があり、過去問も公開されています)
5 ★「全学併願基礎学力方式」が新設(最大10併願・一律50,000円)
6 ★「高大連携方式」が新設(併設高等学校の在籍生徒対象・筆記のみ)
7 ★アスリート方式に「事前相談」の締切が設定された
8 ★学校推薦型選抜の「一般推薦」が消えた(2027年度の区分はスポーツ推薦/指定校推薦/指定校推薦(地域教員養成方式)の3つのみ)
9 ★学校推薦型選抜の「スポーツマネジメント推薦」が消えた

★2026年度の総合型選抜の要項PDFは大学サイトから削除されていて入手できませんでした。上の差分は★大学公式の2026年度 入試書類ダウンロードページのアーカイブ、過去問ページに残る2026年度の区分名、2026年度入試結果PDFの3つから抽出したものです。★選考方法の細部(面接時間、提出書類の設問文など)の差分は確認できていません。

※★2027年度の学校推薦型選抜要項に内部の食い違いがあります。p.19の「学力の三要素」表はスポーツ推薦と指定校推薦をひとまとめにして「小論文試験」の行を立てていますが、p.23の指定校推薦の選考方法・時間割には小論文がなく「調査書などの出願書類、面接試験等によって総合的に評価」としています。★該当する人は大学に確認してください。(なお総合型選抜要項の同種の表は各方式の選考方法欄と完全に整合しています)

生成AIの記載はない

★総合型選抜の要項全67ページで「生成AI」「AI」「人工知能」「ChatGPT」「チャット」がすべて0件です。★学校推薦型選抜の要項全42ページでも0件で、所定用紙にも大学サイトの総合型選抜のページにも記載がありません。

★ただし出願書類の作成について、間接的に関係する規定があります。

  • ★エントリーシート・事前課題は「黒のボールペン(消せるボールペン不可)」での手書き(★生成文の貼り付けは物理的にできない形式です)
  • ★自己PR動画は「吹き出し、文字などの文章編集、BGMや効果音などの音声編集は不可。本人の声のみで話すこととします」
  • ★実技試験動画は「編集・加工は不可とします。それらが認められた場合や、本人確認ができない場合は不合格となる場合があります」
  • ★プレゼンテーション資料は「他の文献や書物等から引用する場合は、出典を明記してください」
  • ★「出願書類に虚偽の記載がなされていた場合…合格の場合でも合格取消となります」

準備の順番

時期 やること
高2〜高3 春 ★アスリート方式を考えるなら、対象57クラブのどれかと事前相談を始める。★面談等を経て出願許可を得た者でないと出願できません。10月期の締切は★2026年9月7日
高3 春 ★どの方式で受けるか決める。★小論文があるのは学部別選考方式の3学部だけ(体育・児童スポーツ教育・保健医療)。★スポーツマネジメント学部はプレゼンテーションです
高3 春 ★評定を確認する。学部別選考方式は★原則3.0以上(スポーツマネジメント学部の2学科は問わない)。★実技・基礎学力・全学併願・アスリートは評定を問いません
高3 春 ★保健医療学部志望なら、入学金30万円免除を狙うなら基礎学力方式(学部別選考方式のページにはこの制度がありません)
高3 夏 ★公開されている小論文の過去問を、出題意図・模範回答つきで読む。★字数は600字以上800字以内(要項には記載がありません)
高3 夏 ★体育学部は「資料分析型」。表・グラフの数値を挙げて読み取る問いから入ります
高3 夏 ★基礎学力方式・全学併願方式・高大連携方式はサンプル問題で形式を確認(マークシート。基礎学力方式は別途漢字の書き取りあり)
高3 7月まで ★武道教育学科志望なら実技試験動画を撮る(★出願開始日の3か月以内に撮影。編集・加工不可、YouTube限定公開)
高3 夏 ★エントリーシートを黒ボールペンで手書き(★消せるボールペン不可)。★全学併願方式は400字以上500字以内の事前課題
高3 夏 ★スポーツマネジメント学部志望ならプレゼン資料(PowerPoint・16:9・表紙込み7〜9枚・3部)と自己PR動画(1分以内)を作る。★検定料納入後は修正できません
高3 9月8日 ★受験上の配慮の申請期限(10月実施の選抜)
高3 9月10〜16日 ★学部別選考方式・基礎学力方式・アスリート方式10月の出願
高3 10月11日 ★実技方式の試験
高3 10月17・18日 学部別選考方式・基礎学力方式・アスリート方式10月の試験。★スポーツマネジメント学部は10月2日に一次合格発表、10月18日にプレゼン
高3 12月12日 ★全学併願基礎学力方式・高大連携方式・アスリート方式12月の試験
高3 2027年2月2日 ★アスリート方式2月の試験(★予備日の設定なし)

まとめ

  • 日本体育大学の総合型選抜は★6方式(学部別選考方式/実技方式/基礎学力方式/全学併願基礎学力方式/高大連携方式/アスリート方式10月・12月・2月)
  • ★名前に「総合型」が付かない方式もすべて総合型選抜です。逆に★「スポーツ推薦」は競技実績で選びますが学校推薦型選抜です
  • ★競技実績の数値基準は総合型選抜にありません(「競技実績」「基準記録」「成績基準」が要項67ページで0件)。数値基準があるのは★学校推薦型選抜スポーツ推薦のほうです
  • ★アスリート方式は公募制ではありません。★各クラブとの事前相談(10月期は2026年9月7日まで)を経ないと出願できません。★対象は57クラブで、★サポート活動の人も出願できます
  • ★高大連携方式も公募制ではなく、併設高等学校の在籍生徒が対象です(★幼児教育保育コースは実施なし)
  • ★小論文があるのは学部別選考方式の3学部だけ(体育学部・児童スポーツ教育学部・保健医療学部)。★60分で、★字数は要項になく、過去問から600字以上800字以内・横書きと判明します
  • ★体育学部だけ「資料分析型」で、3つの問いに答える一連の文章を作らせます。他の4学科コースは★課題文も資料もない、設問だけの出題です
  • ★2026年度の設問文が、出題意図と模範回答つきで公開されています(ログイン不要)。★方式名が3年続けて変わっているので、過去問は方式名ではなく学科名と出題形式で選びます
  • ★配点は6方式中4方式で公開(実技方式400点/基礎学力方式300点/全学併願・高大連携は各200点)。★学部別選考方式とアスリート方式は非公開です
  • ★実技方式は「総合点または種目ごとの上位者を合格対象者とする」という注記があり、★4種目の参考動画が公開されています。★立ち5段跳びは「7回連続で跳躍し、5回目までの距離を計測」です
  • ★武道教育学科は出願時にYouTube限定公開で実技試験動画を提出します。★9種目で、★伝統芸能(日本舞踊/和太鼓/民俗芸能)も種目に入っています。★編集・加工は不可で、認められると不合格になる場合があります
  • ★スポーツマネジメント学部だけ二段階選考(一次=書類審査/二次=★プレゼン7分+質疑4分)。★PowerPoint 16:9・表紙込み7〜9枚・3部提出で、★別に自己PR動画1分以内も必須です
  • ★エントリーシートは黒ボールペンの手書き(消せるボールペン不可、★字数指定なし)。★全学併願方式だけ「事前課題」で400字以上500字以内です
  • ★面接は10分目安。体育学部・児童スポーツ教育学部は★集団面接(原則3名)、実技・全学併願・アスリート方式は★原則5名、スポーツ文化学部・保健医療学部は★個人面接。★高大連携方式は面接なしです
  • ★評定は学部別選考方式のみ原則3.0以上(★スポーツマネジメント学科・スポーツライフマネジメント学科は問わない)。★実技・基礎学力・全学併願・アスリート方式は評定を問いません
  • ★英語資格の記載なし、既卒可、年齢制限なし(それぞれ0件で確認)
  • ★全学併願基礎学力方式は最大10併願でき、3つ目以降は無料(併願数に限らず一律50,000円)。★出願時に希望順位を決めます
  • ★総合型選抜は6方式すべて世田谷キャンパスのみ。★学校推薦型選抜は名古屋・大阪会場を選べるという違いがあります
  • ★2026年度は実技方式が健康学科36.50倍・体育学科5.92倍で突出して厳しく、★学部別選考方式はⅠ期2〜3倍・Ⅱ期7〜18倍でした。★2027年度はⅠ期Ⅱ期が1回に統合されています。★アスリート方式はほぼ全入(事前相談で絞り込まれているため)
  • ★保健医療学部は基礎学力方式の成績上位者が入学金30万円免除になります。★学部別選考方式にはこの制度がありません
  • ★2027年度の変更が大きいです。★学部別選考方式のⅠ期・Ⅱ期統合/アスリート方式に改称して3期制/アスリート方式から小論文が消えた/全学併願基礎学力方式と高大連携方式の新設/学校推薦型の「一般推薦」「スポーツマネジメント推薦」が消滅
  • ★生成AIの記載はありませんが、★エントリーシート・事前課題は手書き、★自己PR動画・実技試験動画は編集・加工不可と定められています

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、要項の読み方は募集要項の読み方にまとめています。資料を読み取る出題は複数資料の小論文、スポーツ系学部の考え方はスポーツ系学部の小論文、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。

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