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宮城大学の総合型選抜。2027年度に筆記もグループワークもなくなり、書類と面接20分だけになった

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宮城大学の2027年度総合型選抜を要項から整理しました。レクチャー・グループワーク・口頭試問・共通テストの受験義務がすべて廃止され、書類審査と面接20分だけになりました。公開中の過去問は旧方式のものです。看護学群だけ出願書類の種類が違います。

宮城大学(公立・宮城県)の総合型選抜は、★2027年度に中身が入れ替わりました。

★2026年度まであったもの

廃止されたもの
★レクチャー①・レクチャーレポート(第1次選考の筆記)
★レクチャー②・グループワーク・ふりかえりレポート(第2次選考)
★口頭試問(英語)・口頭試問(数学)
★2日間にわたる第2次選考
★大学入学共通テストの受験義務と自己採点結果の報告義務

★2027年度に残ったのは、書類審査と面接20分だけです。

★だから、公開されている過去問は役に立ちません。★2027年度の総合型選抜には筆記試験がないので、過去問という概念そのものがありません。

必ず最新の募集要項で確認してください。日程・募集人員・選考方法は年度によって変わります。この記事は★2027年度の総合型選抜 学生募集要項(23ページ)、★2027年度の入学者選抜要項(18ページ)、★学校推薦型選抜の要項(21ページ)、★入試ガイド、★J-Bridge Systemの入力手順(54ページ)、★「令和9年度入学者選抜に関する変更のお知らせ(予告)」第3報・第4報、★2021〜2026年度の入試統計、★2026年度の過去問集と入試講評によります。 出典:宮城大学 学群入試情報、学生募集要項、過去問集・解答例・入試講評、入試統計、受験上及び修学上の配慮。2026年10月11日に確認しました。

3学群6学類すべてで実施する

学群 学類 キャンパス ★総合型選抜
★看護学群 ★看護学類 ★大和キャンパス ★5人
★事業構想学群 ★事業プランニング学類 ★大和キャンパス ★8人
★事業構想学群 ★地域創生学類 ★大和キャンパス ★8人
★事業構想学群 ★価値創造デザイン学類 ★大和キャンパス ★8人
★食産業学群 ★生物生産学類 ★太白キャンパス ★8人
★食産業学群 ★フードマネジメント学類 ★太白キャンパス ★8人
★計 ★45人

★実施しない学群・学類はありません。

★宮城大学は「学群・学類」制です。★3学群6学類で、入学定員の合計は420名です。

★総合型選抜の45人は入学定員の約10.7%です。

★総合型選抜に方式の枝分かれはありません。★学群・学類ごとに提出書類の設問が違うだけです。

★帰国生徒選抜・社会人選抜・私費外国人留学生入試は、総合型選抜に含まれません。★要項の大分類でそれぞれ独立した区分です。

★全区分の募集人員

学群 入学定員 一般(前期) 一般(後期) 学校推薦型 ★総合型 私費外国人留学生
★看護学群 95人 48人 10人 27人 ★5人 5人
★事業構想学群 200人 100人 20人 40人 ★24人 16人
★食産業学群 125人 62人 12人 28人 ★16人 7人
★計 ★420人 ★210人 ★42人 ★95人 ★45人 ★28人

★入学定員は学群単位でしか公表されていません。★学類ごとの入学定員は要項にありません。

★ただし総合型選抜だけは学類単位です。

★学類配属の時期が選抜区分で違います。

区分 募集の単位 学類配属
★総合型選抜 ★学類単位 ★入学時に決定
★一般選抜・学校推薦型選抜など ★学群単位 ★2年次進級時に決定

★総合型選抜で入ると、入学時点で学類が決まっています(看護学群は単一学類なので選択がありません)。

★地域を限定した枠は、総合型選抜にはありません。

★宮城県内/県外が出てくるのは2か所だけです。★学校推薦型選抜の推薦人数の上限と、★入学金の額です。★どちらも総合型選抜の出願資格ではありません。

2027年度に何が変わったか

★大学自身が「変更のお知らせ(予告)」で対比表を出しています。

項目 ★2026年度まで ★2027年度から
★第1次選考 ★レクチャー①、レクチャーレポートを評価した成績、調査書及び出願書類の内容を総合的に判定 ★調査書及び出願書類の内容を総合的に判定
★第2次選考 ★2日間の活動(レクチャー②・グループワーク・ふりかえりレポート、面接(口頭試問を含む。)等)を評価した成績、調査書及び出願書類の内容を総合的に判定。★口頭試問では「英語」と「数学」に関する基礎的な内容の口頭試問を実施 ★第1次選考に合格した者に対し面接を実施し、第1次選考及び面接の成績を総合的に判定
★共通テスト ★本学入学後の指導の参考とするため、所定の教科・科目を受験し、自己採点結果を指定の期日までに報告する必要があります ★大学入学共通テストの受験は求めません
★出願期間 ★9月下旬 ★9月上旬
★第2次選考 ★11月中旬 ★10月中旬から10月下旬
★最終合格発表 ★11月下旬 ★11月上旬

★日程が約1か月前倒しになりました。

★第2次選考も2日間から1日になりました。

★看護学群の募集人員も変わりました(第4報)。

区分 2026年度まで ★2027年度
★看護学群の総合型選抜 ★8人 ★5人
★看護学群の学校推薦型選抜 ★24人 ★27人

★総合型選抜の全体も48人から45人に減りました。

★予告と実際の要項で違った点が1つあります。

★第3報は出願書類を「『学校の内外における意欲的な取組み等に関する活動報告書』、『探究活動報告書』のうち、学群が指定する書類」としていました。★実際の要項では「活動報告書」は採用されませんでした(事業構想学群・食産業学群が「探究活動報告書」、看護学群はどちらも課しません)。

★予告の文言だけで判断すると誤ります。

2028年度には看護学群の総合型選抜が廃止される

1.総合型選抜  ★看護学群における総合型選抜を廃止します。

★事業構想学群には筆記試験が戻ります。

第2次選考:第1次選考に合格した者に対し★「探究・論述(※2)」及び面接の試験を実施し、第1次選考及び第2次選考の成績を総合的に判定して行います。 (※2)「探究・論述」は、★提示された資料を読み解き、これまでの学習や探究活動で身につけた知識や読解力・思考力・表現力を活かして、自らの考えを論理的に展開する筆記試験です。

★2027年度は「筆記がない1年」ということになります。

★学校推薦型選抜の看護学群は27人から37人に増える予定です。

配点は一切公表されていない

(1)第1次選考  ★志願者全員に対して、調査書及び出願書類の内容を総合的に判定して選抜を行います。 (2)第2次選考  ★第1次選考の合格者に対し、面接を実施し、第1次選考及び面接の評価結果を総合的に判定し合格者を決定します。

★第1次選考の評価は最終判定に残ります。★面接だけで決まるのではありません。

★ただし第1次と面接の重みづけは公表されていません。

語 ★総合型選抜の要項(23ページ) 入学者選抜要項(18ページ)
★配点 ★0件 10件(★すべて一般選抜・学校推薦型選抜のもの)
★満点 ★0件 ★0件
★得点 ★0件 24件(★すべて一般選抜・学校推薦型選抜のもの)
★倍率 ★0件 1件(一般選抜の2段階選抜の見出し)

★「総合的に判定」という表現しかありません。★点数化の有無も公表されていません。

★だから「書類で決まる」「書類の比重が高い」とは要項から言えません。

★選抜方法の表(6学類すべて同じ)

項目 実施
★大学入学共通テストを課する ★×
★教科・科目に係る個別テストを課する ★×
★第1次選考:出願書類、調査書を評価する ★○
★第2次選考:面接を行う ★○
★第2次選考:実技を課する ★×

★第1次選考の合格者数も倍率も要項に書かれていません。

★過去の実績からも推定できません。★入試統計で公表されているのは最終の合格者数だけです。

★成績開示もありません。

★総合型選抜については、受験者の個人成績の開示は行いません。

★配点が非公表で、成績開示もないので、得点に関する情報は一切入手できません。

★なお成績開示を行うのは一般選抜だけです。★学校推薦型選抜・帰国生徒選抜・社会人選抜・私費外国人留学生入試も、同じく非開示です。

共通テストは課さない

○大学入学共通テストの受験  ★大学入学共通テストの受験は求めません。

★選抜方法の表も6学類すべて×です。

★「受験しなかった場合」という条文そのものが存在しません。

★2026年度までは「本学入学後の指導の参考とするため、大学入学共通テストの所定の教科・科目を受験し、自己採点結果を指定の期日までに報告する必要があります」という規定がありました。★2027年度から廃止されました。

出願資格には年齢の下限がある

★平成16年4月2日以後に出生し、かつ次の(1)から(3)までのいずれかに該当する者で、志望する学類に対し熱意と適性を有し、★合格した場合には必ず入学することを確約できる者とします。 (1) ★高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び令和9年3月に卒業見込みの者 (2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和9年3月に修了見込みの者 (3) ★学校教育法施行規則第150 条(第6号を除く。)の規定に基づき高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び令和9年3月31日までにこれに該当する見込みの者

項目 内容
★評定の基準 ★なし(学校推薦型選抜は看護学群4.0以上/事業構想・食産業3.8以上)
★既卒 ★可。★卒業年の制限はありません。★ただし「平成16年4月2日以後に出生」という年齢の下限があります
★高卒認定 ★可(第150条から第6号だけが除かれていて、高卒認定は除外されていません)
★専願 ★必要(「必ず入学することを確約できる者」)。★ただし本学の一般選抜・学校推薦型選抜とは併願できます
★英語資格 ★不要
★事前イベント参加 ★不要(要項に「オープンキャンパス」0件)
★学校長の推薦 ★不要
★地域要件 ★なし

★「平成16年4月2日以後に出生」は、2027年4月1日の時点で満23歳未満ということです。

★入試ガイドが明記しています。

★総合型選抜の出願資格は、学校推薦型選抜と異なり、必ずしも高校等の卒業見込み者であることを求めているわけではありません。令和9年度入学者選抜では、★平成16年4月2日以後に出生し、他に定める要件を満たす方であれば、出願を認めます。

★評定についても明記されています。

★総合型選抜では、出願要件として調査書の評定基準を設けていません。評定だけではなく、調査書の内容を総合的に評価します。

★学校教育法施行規則第150条第7号で出願する場合は、令和8年7月24日(金)までに入学資格審査を受ける必要があります。

看護学群だけ出願書類が違う

★ここがいちばん間違いやすいところです。

学群 ★探究活動報告書 ★自己申告書
★看護学群 ★課されない ★2問(★本文800字以内+表題50字以内/1000字以内)
★事業構想学群 ★3問(300字/300字/200字) ★3問(各300字以内)
★食産業学群 ★3問(150字/150字/500字) ★3問(各300字以内)

★看護学群には探究活動報告書がありません。

★しかも字数の桁が違います。★看護学群は800字と1000字、ほかの学群は150〜500字です。

★準備の質がまったく違います。

看護学群の設問

★自己申告書①(★本文800字以内+表題50字以内・原文)

★あなたのこれまでの学習成果や、それによって得られた自分の強みについて、主体的に取り組み実践した過程を根拠に示しながら説明してください。その上で、文章に表題もつけてください。

★自己申告書②(★1000字以内・原文)

★あなたが、志望する学群・学類を卒業した後の目標を実現するために、「何を」「どのように」学びたいのかを計画し、文章で書いてください。

★表題をつけるのは看護学群だけです。

事業構想学群の設問

★探究活動報告書(原文)

# 字数 設問
★① ★300字以内 ★これまでに自身が取り組んだ探究活動を一つ取り上げて、その内容を300字以内で述べてください。その際、探究活動の課題をどのように設定したか、および活動の中で自身がどのような役割を担ったかについても述べてください。
★② ★300字以内 ★探究活動を通して、自身にどのような変化があったかを述べてください。また、その経験から得た学びや、今後に向けて見通すことができた課題について、活動の過程を根拠にして説明してください。
★③ ★200字以内 ★探究活動を通して得た経験を踏まえて、志望学類での学びにおいて特に活かしたいと考えている自身の力や姿勢について、具体的な学修の場面を想定しながら200字以内で述べてください。

★自己申告書(各300字以内・原文)

★①この学類を志願した理由について300字以内で記載してください。 ★②大学に入学した後で、この学類でどのように学んでいきたいかを300字以内で記載してください。 ★③あなたが関心をもっている地域社会の動向や現代社会の課題を一つ取り上げ、その内容と関心をもった理由について述べてください。また、それについてあなた自身がどのように考えているかを示すとともに、その関心をもとに取り組んできたこと、または今後取り組みたいと考えていることについて、300字以内で述べてください。

食産業学群の設問

★探究活動報告書(原文)

# 字数 設問
★① ★150字以内 ★高等学校での「探究活動」でどのようなことを行ったか、また、その中であなた自身がどのような役割を果たしたか、150字以内で述べてください。
★② ★150字以内 ★高等学校で行った「探究活動」で、他の科目とは違ってどういうことが身についたか、150字以内で述べてください。
★③ ★500字以内 ★「探究活動」で学んだことを大学でどのように生かしたいか、具体的な例を示しながら500字以内で述べてください。

★②には補足があります。

・★探究活動では、成功したり、上手くいかなかったり、結果はいろいろです。重要なのは、「そこで何を学んだか」です。具体的にどのようなことが身についたか、しっかり書きましょう。

★自己申告書の③だけ事業構想学群と違います。

★③これまでに高等学校内外で、特に力を入れて活動してきた内容について、具体的な例を入れながら、300字以内で述べてください。

「探究活動」の定義

★事業構想学群の探究活動報告書①の注記にあります(原文)

・★「探究活動」とは、総合的な探究の時間や課題研究等の授業のほか、教科の課題研究や学校内外で取り組んだ自主的な研究活動など、特定の課題について調査・分析・考察等を行った学習活動を含みます。

★授業の「総合的な探究の時間」だけではありません。

★なおこの定義が置かれているのは事業構想学群の欄です。★看護学群の欄にはありません。

入力の条件

★J-Bridge Systemに入力します(★手書きではありません)。

【自己申告書等の作成に関する注意事項】 ・★改行、スペース、句読点は1文字としてカウントされます。 ・★最初の書き出し及び改行後は1文字目から入力してください(文頭にスペースを入れないでください。)。 ・文脈をふまえて適宜改行(段落分け)してください。 ・★図や写真等の挿入はできません。 ・★資料(賞状、新聞記事、論文、CD 等。)のデータ添付はできません。

・★提出手続が完了すると入力・修正・削除ができなくなりますので、提出前に必ず内容を確認してください。

★改行も1文字です。★段落を分けるほど使える字数が減ります。

★文頭に全角スペースを入れてはいけません。

★引用も禁じられています(複数箇所に同じ文が置かれています)。

・★他人の言葉や書籍・インターネットから引用するのではなく、自分の経験を踏まえ、自分の言葉で書いてください。

★提出すると直せません。

そのほかの出願書類

書類 内容
★入学願書 ★インターネット出願サイトから A4サイズでカラー印刷
★調査書等 ★高等学校長等が作成し厳封したもの。★高卒認定合格者は合格成績証明書
★出願書類提出用宛名シート ★A4カラー印刷。★角形2号封筒の表面に全面のり付けで貼付
★角形2号封筒 ★市販のもの(24cm×33.2cm)を各自で用意

★調査書の記入についても注意があります。

・★「総合的な探究の時間の記録」欄には、総合的な探究の時間に行った学習活動及び各学校が自ら定めた評価の観点を記入した上で、生徒の学習状況に顕著な事項がある場合などにその特徴を記入する等、生徒にどのような力が身についたかを端的に記入してください。 ・★そのほか高等学校段階で積み重ねられた「探究的な学習への取組」の成果がある場合は「備考欄」に記入してください。

★出願書類に保護者等の署名・押印を要するものはありません。

★ただし入学手続の段階で「誓約書兼保証書」があります。★「保証人については、事前に必ずご調整ください。」と要項が注意しています。

日程は2系統で動く

事項 期日
★インターネット出願の登録/選抜手数料の支払 ★2026年8月25日(火)〜9月8日(火)午後5時まで
★出願書類の提出 ★2026年9月1日(火)〜9月8日(火)【期間内必着】
受験番号・受験票の確認・印刷開始 2026年9月24日(木)午後1時頃
★第1次選考 ★書類審査のみ(試験日なし)
★第1次選考 合格発表 ★2026年9月30日(水)午後1時頃
★第2次選考 ★2026年10月17日(土)。★試験開始時間は要項に記載なし
★最終合格発表 ★2026年11月2日(月)午後1時頃
★入学手続期間 ★2026年11月4日(水)〜11月11日(水)【期間内必着】
★入学辞退届の提出期限 ★2027年2月17日(水)まで(必着)

★登録の開始(8月25日)と書類の提出開始(9月1日)が1週間ずれています。

★締切は両方とも9月8日ですが、★登録は午後5時まで、書類は必着です。

★消印有効ではありません。

※ 出願に必要な書類の提出は、★簡易書留速達郵便による郵送とし、★期間内に到着したものに限り受理します。★期限後に到着したものは受理しませんので、郵便事情等を十分考慮の上、余裕を持って発送してください。

★持参は例外扱いです。★「郵送では間に合わないなど、真にやむを得ない事情がある場合には、事前に(…)相談の上」とされています。

★予備日の設定は要項にありません。

★追試験も行いません。

なお、★本学では上記理由による追試験は行いませんので、受験者の皆さんは、試験当日に万全の体調で試験に臨めるよう感染予防・健康管理に十分ご留意願います。

★第2次選考の試験開始時間は公表されていません。★「試験開始時間等は第1次選考の合格者宛てにお知らせします」です。

当日は面接20分だけ

試験科目 内容(原文)
★面接(20分) ★基礎的な学習成果や探究活動に基づく、志望する学類での学修に対する意欲や資質を問う面接を行う。

★6学類すべて同じです。

★小論文・筆記試験は課されません。

★プレゼンテーション・実技もありません。

★面接の形式(個人か集団か、面接官の人数)は要項に書かれていません。★時間が20分と明記されているだけです。

★課題の事前公表もありません。

★評価の観点(原文)

※4 総合型選抜の面接では、主に以下の能力を評価します。 ・★高等学校までの基礎的な学習成果 ・★高等学校等での学びの実践に基づく、学類での学修に対する強い意欲や高い資質

★入試ガイドの表現

「高校等の学習」の成果として重視する点:★高校等での探究活動等の実践を通して、主体的に課題に取り組み、自ら考察を深め、その経験を入学後の学修につなげようとする力や態度が身についていること。

会場は全学群とも大和キャンパス

ロ 試験会場 ★宮城大学大和キャンパス   ★太白キャンパスでは試験を実施しませんので、間違いのないようご注意ください。

★食産業学群は普段は太白キャンパスですが、★総合型選抜の会場は大和キャンパスです。

★選抜要項にも「※志望する学群のキャンパスが試験会場になるとは限りません。」と注意があります。

★当日の注意事項(原文)

② ★受験者は、指定された時刻までに面接控室に入室し、着席してください。面接開始時に不在の場合は、欠席者として取り扱います。 ④ ★面接試験は、公正な試験を維持するため、録音します。 ⑤ ★本学の受験票は入学手続の際にも必要になりますので、試験終了後も大切に保管してください。 ⑥ ★試験当日は学内の食堂及び売店は営業しておりません。 ⑦ ★試験会場へは、公共交通機関の利用のほか、自家用車による送迎も可能です。 ⑧ ★事前に試験会場の下見はできますが、試験室を含む建物内への立ち入りはできません。

★面接は録音されます。

★持参物として明記されているのは受験票だけです。★持ち込み禁止物の規定は要項にありません。

★拘束時間も公表されていません。

併願はできるが、辞退には期限がある

○併願について  ★本学の一般選抜や学校推薦型選抜との併願ができます。

選抜の結果、★合格しなかった場合は、募集要項に定められた出願手続をとり、本学の学校推薦型選抜及び一般選抜に出願することができます。

★入試ガイドの説明

★本学の学校推薦型選抜・一般選抜にも出願することができます。ただし、総合型選抜に合格し、入学手続を済ませた後は、他の選抜試験を受験しても合格者とはなりません。

★他の国公立大学との併願を制限する条文は、総合型選抜の要項に見当たりません。

★学校推薦型選抜には「本学以外の国公立大学の学校推薦型選抜との併願はできません。」という明文の制限がありますが、★総合型選抜の「その他」欄には同種の記載がありません。

★ただし出願資格に「合格した場合には必ず入学することを確約できる者」とあるので、実質的には専願です。

辞退届を2月17日までに出さないと、他の国公立大学で合格できない

① 入学手続完了後、やむを得ず入学を辞退する場合は、アドミッションセンターに連絡の上、★令和9年2月17日(水)まで(必着)に入学辞退届(任意様式:学群名、受験番号、住所、氏名、入学を辞退する旨を記載し、★押印してください。)を提出してください。★入学辞退届を本学へ提出しない場合には、国公立大学一般選抜前期、中期及び後期日程試験の合格者となりえません。また、★入学を辞退する場合であっても、一度受理した書類及び入学金等は返還しません。

★辞退そのものはできます。

★ただし2027年2月17日必着で辞退届を出さないと、他の国公立大学の一般選抜で合格者になれません。

★入学金も返りません。

★押印が必要なので、印鑑を用意しておく必要があります。

② ★令和9年4月1日以降は入学者として取り扱うため、退学手続をしてください。なお、別途、授業料を納付する必要があります。

★入学手続を完了しないと、合格者としての権利が消えます。

④★いかなる理由があっても、入学手続期間中に必要書類の提出、受理がなされない場合は、入学手続未完了として取扱い、合格者としての権利が消失します。

★卒業できなかった場合は入学許可が取り消されます。

過去問は「旧方式の記録」

資料 公開年度 対象
★入学試験問題集 ★2026年度の1年度分だけ ★総合型選抜/一般選抜 前期・後期
★解答例 2026年度のみ ★一般選抜 前期・後期だけ(★総合型選抜の解答例は公開されていません)
★入試講評 2026年度のみ ★総合型選抜/一般選抜 前期・後期

★問題集に収録されている2026年度の総合型選抜の中身

★レクチャー①の概要/レクチャー①資料冊子/レクチャーレポート問題冊子/レクチャー②の概要/レクチャー②資料冊子/グループワーク冊子/ふりかえりレポート問題冊子/口頭試問

★これらはすべて2027年度に廃止されました。

★公開されている過去問は、過去の方式の記録として読む以外の使い道がありません。

★2027年度の総合型選抜には筆記試験がないので、今後出題される過去問という概念自体がありません。

★2026年度のレクチャーのテーマ(大学による概要文)

★レクチャー① テーマ: ごみの資源化を考える~日本の廃棄物排出とリサイクル~ ★レクチャー② テーマ: ごみの削減を考える~日常生活と私たちの役割~

★レクチャーレポートの出題のねらい(原文)

★レクチャー①で解説した図表や考え方を正しく理解できているかを問うとともに、複数の図表から適切な情報を抽出・整理し、論理的に説明できる力、及び自分の考えを根拠に基づき論理的に説明できる力をみることをねらいとした。

★ふりかえりレポートの出題のねらい(原文)

★レクチャー②の内容を正しく理解し、複数の資料を活用して、正しく説明できる力をみるとともに、グループワークでの他者の意見を参考にして自身の考え・主張を客観的に表現する力、2つのレクチャーとグループワークを通して、自らの考えがどう変化したか、あるいは深まったかを、根拠を明確にしながら論理的に説明できる力をみることをねらいとした。

★口頭試問(数学)の出題のねらい(原文)

★問1【出題のねらい】2次関数の係数とグラフの位置の関係についての正確な理解を問うた。 ★問2【出題のねらい】絶対値の計算により、場合分けへの機械的処理・判断の定着の度合いを問うた。

★この水準の数学が口頭で問われていました。★2027年度にはありません。

★採点基準・配点・合格最低点は公開されていません。

★講評は「概ね良好な解答状況だった」「説明不足の解答もあった」といった定性的な記述で、点数に言及していません。

★宮城大学は「入試過去問題活用宣言」に参加しています。

看護学類の倍率は6年で4.9倍から9.8倍へ

看護学群 看護学類

年度 募集人員 ★出願者 ★合格者 ★実質競争倍率
★2026年度 8 ★78 ★8 ★9.8
2025年度 8 64 8 ★8.0
2024年度 8 62 9 ★6.9
2023年度 8 56 10 ★5.6
2022年度 8 63 12 ★5.3
2021年度 8 64 13 ★4.9

★6年連続で上昇しています。

★合格者数が13→12→10→9→8→8と減ってきたことが主因です。

★2027年度は募集人員が5人に減りました。

事業構想学群(2026年度)

学類 募集人員 出願者 合格者 倍率
事業プランニング 8 38 10 ★3.8
地域創生 8 32 8 ★4.0
価値創造デザイン 8 32 9 ★3.6
★計 24 ★102 ★27 ★3.8

食産業学群(2026年度)

学類 募集人員 出願者 合格者 倍率
★生物生産 8 ★11 ★6 ★1.8
フードマネジメント 8 28 8 ★3.5
★計 16 ★39 ★14 ★2.8

★生物生産学類は一貫して低倍率です(2021〜2026年度で1.2〜1.8倍)。

★出願者=受験者の年度がほとんどです。★2025年度・2026年度は全学類で一致しています。

★合格者数は募集人員とほぼ同数かやや多いです。★募集人員を大きく上回る合格者を出す運用ではありません。

★公開は2021〜2026年度の6年度分です。

★ただしこれらはすべて旧方式の数字です。★2027年度からは第1次選考が書類審査になったので、出願者と受験者の関係が変わる可能性があります。

★総合型選抜の合格最低点・得点分布は公開されていません。★最高点・最低点・平均点が載るのは一般選抜だけです。

入学金の差が282,000円

区分 ★入学金
★宮城県内の方 ★282,000円
★宮城県外の方 ★564,000円

★県外はちょうど2倍です。★差額は282,000円で、★公立大学としてはかなり大きいです。

(注1)入学金の区分で「宮城県内の方」とは、次のいずれかに該当する方をいい、★住所の有無は住民票の写し又は戸籍の附票の写しで確認します。  ア:★入学許可の日(合格発表の日)前1年間引き続き宮城県内に住所を有する(住民登録されている)方  イ:★入学許可の日(合格発表の日)前1年間引き続き宮城県内に配偶者又は1親等の直系尊属が住所を有する(住民登録されている)方

★基準日は合格発表の日です。

★総合型選抜の最終合格発表は2026年11月2日なので、★その前1年間=2025年11月2日からになります。

★要項はこの日付を明示しています。

※2 対象者が★令和7年11月2日以降に県内市町村間で転入出されている場合の住民票の写しは、現在のものに加え、★令和7年11月2日以降の県内在住が証明できるまでさかのぼって、前住民登録市区町村が発行する「消除された住民票の写し」を提出願います。

★選抜区分によって基準日が変わります。★合格発表日が区分ごとに違うためです。

★イに該当する場合は書類が2つ必要です。

要件 提出書類
★ア(本人が県内) ★合格者本人の住民票等
★イ(配偶者または1親等の直系尊属が県内) ★①その方の住民票等 ②合格者との関係を証する書類(戸籍抄本等)

※1 ★宮城県内にお住いの場合であっても、住民票等で宮城県への住民登録が確認できない場合は「宮城県外の方」の入学金の金額となります。

★住民票等は合格発表日以降に発行された原本で、★住民票コード・マイナンバーのどちらも記載がないものを提出します。

そのほかのお金

項目 金額
★入学者選抜手数料 ★17,000円(★別途手数料がかかり、支払人負担)
★授業料(年額) ★535,800円(5月と11月の2回に分けて納付)
★諸経費 ★実費徴収。金額・項目は入学年度や学群で異なり、入学手続完了後に通知
★ノートパソコン ★一定の基準にあったものを購入するなどして準備する必要があります

★「宮城大学が設置する学生寮はありません。」

★特待生制度という名称の制度は、要項にもサイトにも見当たりません。

★国の修学支援新制度、授業料納付猶予・分割納付制度、日本学生支援機構の貸与奨学金、本学独自の授業料減免があります。★いずれも選抜区分による区別はありません。

★入学金の減免について注意があります。

※“宮城県内の方”も“宮城県外の方”も、★入学金の減免額(還付額)は同じ金額です。  “宮城県外の方”の入学金は564,000円です。★第Ⅰ区分や多子世帯で全額免除の方でも入学金減免額282,000円との差額、282,000円は入学金として納付いただくことになります。

★県外の人は、全額免除の対象になっても282,000円は払うことになります。

★入学金は入学手続期間内にいったん全額納付が必要で、★減免は入学後の申請で還付されます。

★総合型選抜の合格者には入学前教育プログラムがあります。

 宮城大学では、★総合型選抜合格者に対して、入学準備のための取組を実施します。 これまで、高等学校での学習成果の総まとめや、大学入学後の学修に向けた準備を目的として、★「セミナー」や「課題学習」等を実施してきました。★今年度の入学前教育プログラムの内容については、現在検討中のため、後日お知らせいたします。

出願より前に来る締切が3つある

締切 期日 対象
★入学資格審査の受審 ★2026年7月24日(金)まで ★学校教育法施行規則第150条第7号で出願する場合
★受験上及び修学上の配慮の事前相談 ★2026年7月31日(金)まで ★疾病・負傷・障がい等により配慮が必要な場合
インターネット出願が難しい場合の連絡 2026年8月25日(火)まで 家庭にインターネットや印刷環境がない等の事情がある場合

★どちらも出願開始(9月1日)の1か月以上前です。

★夏休み中に動く必要があります。

(1)相談方法 ・★志願者本人又は保護者から、出願書類の作成に際し、又は受験上及び修学上配慮が必要な事項について相談してください。 ・★必要に応じて、志願者又はその立場を代弁しうる保護者や出身学校関係者等との面談等を行うこともあります。 (2)事前相談期間 ★令和8年7月31日(金)まで ★受験上の配慮については、対応に時間を要することもありますので、できるだけ早い時期に相談してください。なお、★相談期限後に受験上及び修学上の配慮を必要とすることとなった場合にも、必ず(…)問い合わせてください。

★総合型選抜の期限がいちばん早いです。

区分 ★配慮の申請期限
★総合型選抜 ★2026年7月31日(金)
学校推薦型選抜・帰国生徒選抜・社会人選抜・私費外国人留学生入試 2026年10月9日
一般選抜 2026年12月18日

★必要な書類:医師の診断書(配慮を希望する内容に関する記載を含む)/大学入学共通テストの「受験上の配慮事項決定通知書」の写し(該当者のみ)/障害者手帳の写し(お持ちの方のみ)。

★英語資格も共通テストも使わないので、スコアの直送手続はありません。

生成AIについては何も書かれていない

対象 ★ヒット
★要項・入試ガイドなどPDF 7本 ★0件
★入試関係ページ8本 ★0件

★「生成AI」「生成系AI」「ChatGPT」「人工知能」はすべて0件です。★全角・半角の両方で調べています。

★偽ヒットはメールアドレスやCSSのクラス名だけでした。

★生成AIの使用の可否について、要項にも入試関係ページにも記述がありません。

★かわりに、他人の文章を使わないことを求める注意書きが複数回繰り返されています。

・★他人の言葉や書籍・インターネットから引用するのではなく、自分の経験を踏まえ、自分の言葉で書いてください。

★看護学群の自己申告書①、事業構想学群の探究活動報告書①、食産業学群の探究活動報告書③に同じ文が置かれています。

★虚偽への制裁も規定されています。

⑦ ★出願登録及び出願書類の内容に事実との相違が判明した場合、受験を許可しないことがあります。また、合格発表後や入学後に合格又は入学を取り消すことがあります。

準備の順番

時期 やること
高2〜高3 春 ★探究活動に取り組む。★出願書類の中心が探究活動です(看護学群は「これまでの学習成果と自分の強み」)。★「探究活動」は授業の総合的な探究の時間だけでなく、教科の課題研究や学校内外の自主的な研究活動も含みます
高2〜高3 春 ★年齢の下限を確かめる。★「平成16年4月2日以後に出生」です。★卒業年の制限はないので既卒も出願できます
高3 春 ★学群によって出願書類が違うことを確かめる。★看護学群は自己申告書2問だけ(800字+表題50字/1000字)、★事業構想学群と食産業学群は探究活動報告書3問+自己申告書3問です
高3 春 ★公開されている過去問は旧方式のものです。★2027年度は筆記がないので、過去問を解く必要はありません。★読むなら「出題のねらい」だけ参考にする程度
★高3 7月24日 ★学校教育法施行規則第150条第7号で出願する場合は、入学資格審査の期限
★高3 7月31日 ★受験上の配慮の事前相談の期限。★出願開始の1か月以上前です
高3 夏 ★J-Bridge Systemに入力する内容を固める。★改行・スペース・句読点も1文字。★文頭にスペースを入れない。★図や写真、資料のデータは添付できません
高3 夏 ★引用せずに自分の言葉で書く。★要項が複数箇所で求めています
高3 8月25日〜9月8日 17時 ★インターネット出願の登録と手数料の支払
★高3 9月1日〜9月8日 ★出願書類の提出【期間内必着】。★消印有効ではありません。★簡易書留速達郵便。★角形2号封筒は自分で用意
高3 夏 ★提出前に必ず内容を確認する。★提出手続が完了すると入力・修正・削除ができません
高3 9月30日 13時頃 ★第1次選考の結果
高3 10月17日 ★第2次選考(面接20分)。★会場は全学群とも大和キャンパス。★太白キャンパスではありません。★食堂・売店は営業していません。★面接は録音されます
高3 11月2日 13時頃 ★最終合格発表
高3 11月4日〜11月11日 ★入学手続【期間内必着】。★入学金282,000円または564,000円
★高3 2027年2月17日 ★辞退するならこの日までに入学辞退届を必着で。★出さないと他の国公立大学の一般選抜で合格者になれません

まとめ

  • 宮城大学の総合型選抜は、★2027年度に書類審査と面接20分だけになりました
  • ★レクチャー・レクチャーレポート・グループワーク・ふりかえりレポート・口頭試問(英語・数学)・2日間の第2次選考・共通テストの受験義務が、すべて廃止されました
  • ★日程も約1か月前倒しになりました(出願9月下旬→9月上旬、最終発表11月下旬→11月上旬)
  • ★公開されている過去問は旧方式のものです。★2027年度は筆記試験がないので、過去問という概念自体がありません
  • ★3学群6学類すべてで実施し、★計45人です(2026年度は48人)。★看護学群は8人から5人に減りました
  • ★2028年度には看護学群の総合型選抜が廃止される予定です。★事業構想学群には筆記試験「探究・論述」が加わる予定です
  • ★看護学群だけ出願書類が違います。★探究活動報告書がなく、自己申告書2問だけで、★本文800字以内+表題50字以内と1000字以内です。★ほかの学群の150〜500字とは桁が違います
  • ★事業構想学群は探究活動報告書3問(300字/300字/200字)+自己申告書3問(各300字)、★食産業学群は探究活動報告書3問(150字/150字/500字)+自己申告書3問(各300字)です
  • ★J-Bridge Systemに入力します。★改行・スペース・句読点も1文字で、★文頭にスペースを入れてはいけません。★提出すると直せません
  • ★配点は一切公表されていません。★要項23ページで「配点」「満点」「得点」がすべて0件です。★だから「書類で決まる」とは要項から言えません
  • ★第1次選考の評価は最終判定に残ります(「第1次選考及び面接の評価結果を総合的に判定」)。★ただし重みづけは非公表です
  • ★第1次選考の合格者数も倍率も要項にありません。★成績開示も行われません(一般選抜だけが開示の対象です)
  • ★共通テストは課しません。★2026年度まであった受験義務と自己採点報告は廃止されました
  • ★評定の基準はありません(学校推薦型選抜は看護4.0以上/ほか3.8以上)。★既卒も出願できますが、★「平成16年4月2日以後に出生」という年齢の下限があります
  • ★地域要件はありません
  • ★総合型選抜だけ学類単位の選抜で、★入学時に学類配属が決まります(一般・推薦は学群単位で2年次進級時)
  • ★登録(8月25日〜9月8日17時)と書類提出(9月1日〜9月8日必着)が別枠です。★消印有効ではありません
  • ★追試験は行いません。★予備日の設定もありません
  • ★会場は全学群とも大和キャンパスです。★食産業学群は普段は太白キャンパスですが、試験は大和です
  • ★面接は録音されます。★面接開始時に不在だと欠席者として扱われます
  • ★本学の一般選抜・学校推薦型選抜とは併願できます。★不合格なら出し直せます
  • ★辞退するなら2027年2月17日必着で入学辞退届を出す必要があります。★出さないと他の国公立大学の一般選抜で合格者になれません。★入学金も返りません
  • ★看護学類の倍率は2021年度の4.9倍から2026年度の9.8倍へ、6年連続で上昇しています。★合格者数が13人から8人に減ってきたことが主因です
  • ★食産業学群の生物生産学類は一貫して低倍率です(1.2〜1.8倍)
  • ★入学金は県内282,000円/県外564,000円で、差額は282,000円です。★基準日は合格発表の日の前1年間(総合型選抜なら2025年11月2日から)です
  • ★県外の人は、修学支援新制度で全額免除の対象になっても282,000円は払うことになります
  • ★受験上の配慮の事前相談は2026年7月31日までで、★総合型選抜がほかの区分よりいちばん早いです
  • ★生成AIについては要項・入試関係ページのすべてで0件です。★かわりに「他人の言葉や書籍・インターネットから引用するのではなく、自分の経験を踏まえ、自分の言葉で書いてください」が複数箇所に置かれています

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、要項の読み方は募集要項の読み方にまとめています。併願の考え方は併願戦略、看護系は看護学部の小論文、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。

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