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神田外語大学の総合型選抜。11月選考には小論文があり、過去3年分のテーマが全専攻ぶん公開されている

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神田外語大学の2027年度総合型選抜を入学者選抜要項から整理しました。10月選考と11月選考の2つで、11月選考には60分・日本語800〜1,000字の小論文があります。テーマは試験開始時に提示される課題文なしのテーマ型で、過去3年分の全専攻ぶんのテーマが大学公式PDFで全文公開されています。配点は非公開です。

神田外語大学の総合型選抜は2つです。

選考 試験日 募集人員
総合型選抜(10月選考) 2026年10月3日・4日 130名
総合型選抜(11月選考) 2026年11月18日〜20日 95名

合計225名で、入学定員921名の約24%にあたります。

★11月選考には小論文があります(60分・日本語800〜1,000字)。ここが対策のいちばん大きな分かれ目です。

必ず最新の入学者選抜要項で確認してください。日程・実施学科・選考方法は年度によって変わります。この記事は2027年度 入学者選抜要項(総合型選抜 10月選考・11月選考)と大学が公開している過去問によります。 出典:神田外語大学 入試情報。2026年10月5日に確認しました。

「英語資格選抜」「社会人選抜」は総合型ではない

同じ11月に実施されますが、★英語資格選抜・社会人選抜・国際バカロレア選抜は「特別選抜」です。大学の入試結果PDFでも、総合型選抜(緑)とは別の色の見出しに分けられています。

見分け方でいちばん確実なのは推薦書の有無です。

推薦書 出願方法
★総合型選抜(10月・11月) ★不要 10月=紙・郵送のみ/11月=Web出願(UCARO)
公募学校推薦(11月・12月) 必要 —

要項を全文検索しても「推薦書」は0件です。

11月選考の小論文は、課題文がないテーマ型

対象 小論文
★アジア言語学科 5専攻 ★60分・日本語800〜1,000字
★イベロアメリカ言語学科 2専攻 ★60分・日本語800〜1,000字
★国際コミュニケーション学科 2専攻 ★60分・日本語800〜1,000字
英米語学科 ★なし(口頭試問)
グローバル・リベラルアーツ学科 ★なし(プレゼンテーション)

★9専攻が対象です。小論文がないのは英米語学科とGLA学科だけ。

出題形式について、要項にこう書かれています。

※テーマは専攻により異なる ※★テーマは試験開始時に提示

★課題文も資料もグラフも配られません。短い設問文だけが当日示されるテーマ型です(段落構成の作り方)。

★専攻によっては複数テーマから1つを選びます。韓国語専攻、インドネシア語・ベトナム語・タイ語専攻、ブラジル・ポルトガル語専攻は2つのテーマから選択。中国語専攻・スペイン語専攻・国際コミュニケーション学科はテーマ1つです。

遅刻の扱いが、小論文だけ違う

・遅刻者は受験を許可しません。※★小論文に限り、開始後20分まで入室を認めます。ただし、試験時間の延長はありません。

★小論文だけ20分の猶予があります。英語テストと面接には猶予がありません(英語リスニングは「開始後の入室はできません」)。

過去3年分のテーマが、全専攻ぶん公開されている

★これが神田外語でいちばん使える材料です。2024・2025・2026年度の全専攻のテーマが、大学公式PDFで全文公開されています。

2026年度のテーマ

専攻 テーマ
中国語 戦後80年の今、思うこと
韓国語(1つ選択) 1. 受験人口の減少により、韓国のある名門女子大学が共学化に踏み切る方針を発表したところ、在校生から強い反発があった。女子大の共学化についてどのように考えるか、理由とともに自身の見解を述べなさい/2. 韓国では、李在明大統領の就任後も、保守派と革新派の対立が収まらず、家庭内や友人間にまで対立が及ぶことが懸念されている。この問題について論じなさい
インドネシア語・ベトナム語・タイ語(1つ選択) 1.【言語・コミュニケーション分野】あなたが本学で英語とともに東南アジアの言語を専攻語として学ぶことは、さまざまな文化的背景をもった人々の暮らす日本社会においてどのような意義があるか。さらに、あなたの習得したこれらの言語は、あなたの生活、仕事、社会活動の中で将来どのように活かされるのか/2.【地域文化・国際関係分野】★AIのような新しい技術により言語の壁が取り払われたと仮定したときに、異なる国や地域の出身者同士が円滑に交流し、平和的に共存する上で、依然残された壁とは何か、そしてその壁を乗り越えるにはどのような方法が考えられるか
スペイン語 イベロアメリカについて関心のある事柄を論じ、将来スペイン語をどのように役立てたいか述べよ
ブラジル・ポルトガル語(1つ選択) 1. インターネット上でさまざまな情報が得られるようになり、生成AI技術も進展している現在、大学で教員や学生が集って学ぶ意義とはなにか/2. 日本社会で外国人住民の存在が話題になっている現在、あなたが外国語を学ぶ意義を述べなさい
国際コミュニケーション学科 現代は、SNSが広く使われ、だれもが情報を発信できる時代です。この「SNS時代」には、情報を見分ける力が重要です。なぜ重要か具体例をあげて説明し、その力を養う方法を示してください

★スペイン語専攻は3年連続で同じテーマです。「イベロアメリカについて関心のある事柄を論じ、将来スペイン語をどのように役立てたいか」。事前に書いて準備できます。

テーマの性格は専攻でかなり違います。

  • ★中国語・スペイン語は「自分の関心」を問う形。言語を学ぶ動機と結びつけて書けます
  • ★韓国語は時事そのもの。その年の韓国の社会問題を知らないと書けません
  • ★東南アジア3言語と国際コミュニケーションは「問いに答える」形。設問が2〜3段構えで、聞かれていることを全部拾う必要があります

どの専攻でも「なぜその言語を学ぶのか」に戻れる設計になっています。志望理由と小論文は切り離せません(志望理由書の書き方)。

★ただし、小論文の「出題意図」「講評」「解答例」は公開されていません。公開されているのはテーマだけです。

英米語学科の口頭試問は、実質的に読解型の試験

11月選考の英米語学科には小論文がありませんが、★口頭試問が課題文読解そのものです。大学が形式を公開しています。

日本語による口頭試問

【形式】明確な主張・主旨がある ★800字から1,000字程度の論説文を3分間で黙読し、4つの質問に答えます。 ・質問①「著者の主張」を読み取る問題 ・質問②「根拠や理由」などを答える問題 ・質問③「内容理解」を問う問題 ・質問④「表現力」を測る問題

★800〜1,000字の論説文を3分で読みます。要約と論点抽出を、紙に書く代わりに口で答える形です。

英語による口頭試問

【形式】① ★150語程度の英文パッセージを2分間で黙読し、その内容に関する6つの質問に答えます。② Opinion & Discussion:英文パッセージの内容に関連して、自分の意見を英語で述べます。③ ★Summarize your opinion(筆記):②で述べた自分の意見を、最後に英語1文で書いてまとめます。

★最後に「英語1文で書く」課題があります。口頭試問という名前ですが、書く試験が混ざっています。

英文のトピックは「特別な専門知識を必要とするものではありません。社会で身近に起こっていることや、新聞・ニュースなどでよく取り上げられる話題が中心」とされています。

★サンプル問題も公開されています(日本語・英語とも、設問文つき)。

【重要】取り違えやすい告知がある

大学の小論文テーマPDFに、こういう告知があります。

[NEWS]★英米語学科の公募学校推薦(11月選考)は選考方法が変わります 2027年度入学者選抜より英米語学科の公募学校推薦(11月選考)では、選考方法が「日本語口頭試問」から「小論文」にかわります。 ※★英米語学科の総合型選抜(11月選考)、英語資格選抜(11月選考)、社会人選抜(11月選考)では、引き続き「日本語と英語による口頭試問」が課されます。

★小論文に変わるのは「公募学校推薦」であって、総合型選抜ではありません。同じPDFに「*英米語学科は2027年度入学者選抜より実施予定」という脚注もありますが、これも公募学校推薦の話です。総合型選抜(11月選考)の英米語学科に小論文はありません。

10月選考は、学科で当日やることがまるで違う

★「英語テスト45分は全学科共通」ではありません。

学科 当日の試験
英米語学科 英語テスト約45分(マークシート)+★英語プレゼンテーション4分以内+英語質疑約8分+日本語面接約5分
アジア言語学科(5専攻) 英語テスト約45分+★日本語プレゼンテーション10分以内+日本語質疑・面接約15分
イベロアメリカ言語学科(2専攻) 同上。ただし★プレゼンは7分以上10分以内(下限あり)
★国際コミュニケーション学科(2専攻) ★英語テストもプレゼンもなし。事前提出の英語動画(2分30秒以上3分30秒以内)+日本語の質疑応答・面接約12分のみ
グローバル・リベラルアーツ学科 英語テスト約45分(★資格保有者は受験不要)+日本語プレゼン10分以内+★リフレクションシート記入+日本語質疑・面接約15分

★国際コミュニケーション学科だけ、当日の試験が面接だけです。そのかわり英語動画を事前に出します。

英語テストの中身は全学科共通で、英文法15分+英語リスニング約30分のマークシートです。

★GLA学科は、英語資格を持っていれば英語テストを受けなくてよい(受けた場合は英語テストの得点と資格の換算点の高いほうが使われます)。

帰国生への追加試験もあります。英米語学科で外国において通算3年以上の教育を受けた人は、

  • 10月選考:★動画(約5分)を視聴し、その内容理解を問う出題(30分・記述式)
  • 11月選考:★日本語試験(90分・記述式読解問題)

★10月と11月でまったく別の試験です。

配点は公開されていない。でも評価の観点はある

★両要項を全文検索して「配点」は0件でした。選考方法の表に配点欄そのものがありません。合格最低点も、公開されているのは一般入試と共通テスト利用だけです。★成績開示もありません。

入試成績の開示はしていません/合否に関する問い合わせ(入試の成績開示を含む)には一切応じられません

★そのかわり、学科ごとの「評価のポイント」は要項に詳しく公開されています。配点はないが観点はある、という状態です。

10月と11月で、専願の意味が違う

★「どちらも専願」と一括りにすると間違えます。

10月選考 11月選考
★「本学を第一志望とし」 ★あり ★なし
入学を約束する時点 ★「合格した場合には、必ず入学すること」=合格時点 ★「入学手続(初年度学費等の納入)後は、必ず本学に入学すること」=手続時点
併願禁止の範囲 本選抜内での学内併願不可 同一入試区分内+本学が11月に実施する他の入試区分との併願不可
評定 ★要項に記載なし ★英米語学科・国際コミュニケーション学科は英語と国語が両方3.0以上+出席良好
英語資格の必須基準 国際コミュニケーション学科は必須 必須なし(GLAで換算を選ぶ場合のみ)

★評定が足りないなら10月選考です。10月には評定の基準がありません。

★11月の成績基準は「英語と国語が両方3.0以上」で、全体の評定ではありません。既卒の場合は高等学校卒業時の成績で見ます。しかも「★出願前に高等学校に必ず確認」と要項が指示しています。

★アジア言語学科・イベロアメリカ言語学科・GLA学科には、11月でも成績基準がありません。

既卒は両方とも可で、★年数の制限は要項にありません(卒業後5年以上で調査書が出せない場合は卒業証明書と単位修得証明書を出す、という扱いだけがあります)。

★オープンキャンパス参加・事前エントリー・事前面談は、どれも出願条件ではありません(要項に0件)。

入学前教育はどちらも必須です。「期日までに完了しない場合、★入学が取り消される可能性があります」と要項に明記されています。

国際コミュニケーション学科だけ、10月に英語資格が必須

資格 基準
実用英語技能検定 2級合格以上
ケンブリッジ英語検定 B1レベル以上
GTEC(4技能・CBT可) トータルスコア1,050点以上
IELTS(Academic) Overall Band Score 4.0以上
TEAP(4技能) 合計240点以上
TOEFL iBT バンドスコア3.0以上(旧形式 Total Score 50点以上)

資格の有効期限:実用英語技能検定とケンブリッジ英語検定以外は、★出願締切日から遡って原則2年以内。

GLA学科の換算表には、要項どうしの食い違いがある

換算率 英検CSE2.0 ケンブリッジ GETC IELTS TEAP TOEFL iBT(旧)
100% 2,304以上 160以上 1,180以上 5.5以上 309以上 4.0(72以上)
90% 2,150-2,303 150-159 ★10月要項:1,150-1,179/11月要項:1,050-1,179 5.0 253-308 3.5(59-71)
80% 1,980-2,149 140-149 930-1,049 4.0-4.5 225-252 3.0(44-58)
60% 1,800-1,979 130-139 840-929 — 195-224 —

★GETCの90%の下限が、10月要項と11月要項で違います(1,150と1,050)。10月要項のほうを読むと、1,050〜1,149が80%帯にも90%帯にも入らない空白になります。どちらかが誤記の可能性が高いのですが、公表されている数字はこのとおりです。★自分のスコアがこの帯に入る人は、大学に確認してください。

なお同じ10月要項の中でも、国際コミュニケーション学科の表では「GTEC(4技能)(CBT可)」、GLAの換算表では「GETC」と表記が揺れています。

入試結果。韓国語と国際コミュニケーションが厳しい

2026年度(募集/志願/受験/合格/倍率)

専攻 10月選考 11月選考
英米語学科 39/217/208/95/2.2 33/153/149/83/1.8
★韓国語専攻 11/81/80/22/★3.6 7/39/36/8/★4.5
★国際コミュニケーション専攻 16/112/108/60/1.8 12/62/60/14/★4.3
中国語専攻 11/52/52/31/1.7 7/23/23/13/1.8
スペイン語専攻 15/51/51/36/1.4 11/36/36/16/2.3
タイ語専攻 5/22/21/12/1.8 3/10/10/6/1.7
ブラジル・ポルトガル語専攻 7/17/17/11/1.5 6/5/5/3/1.7
インドネシア語専攻 5/7/7/6/1.2 3/2/2/2/1.0
ベトナム語専攻 5/10/10/8/1.3 3/2/2/2/1.0
GLA学科 12/14/14/12/1.2 7/17/17/16/1.1
合計 130/604/589/308/1.9 95/357/346/166/2.1

★韓国語専攻は11月選考で4.5倍(2025年度は6.0倍)。国際コミュニケーション専攻も11月は4.3倍です。一方、

  • ★GLA学科は10月1.2倍・11月1.1倍と最も通りやすい
  • ★インドネシア語・ベトナム語専攻は1.0〜1.3倍
  • 全体では10月が1.9倍、11月が2.1倍で、★11月のほうがやや厳しい

★志願者・受験者・合格者・倍率が3年分すべて公開されています。

出願のしかたが10月と11月でまったく違う

10月選考 11月選考
出願方法 ★紙・郵送のみ(簡易書留・速達) ★Web出願(UCARO)+書類郵送
出願期間 2026年9月3日〜9月10日(消印有効) 2026年11月1日〜11月6日(消印有効)
事前提出 ★プレゼン資料・英語動画を9月17日〜9月24日に提出 ★GLA学部のみプレゼン資料・参考文献リストを11月6日〜11月12日
検定料 35,000円。★金融機関窓口で電信扱い。ATM・ネット銀行は不可 35,000円+支払手数料1,200円。クレジットカード/コンビニ/ATM/ネットバンキング
合否 ★発送(11月2日)。Webや学内掲示での発表はなし UCAROで12月1日10:00〜

★10月選考は検定料を金融機関の窓口で振り込みます。ATMもインターネット銀行も使えません。しかも★振込金受領書をA4に白黒コピーして出願書類に同封します。

振込先の表示にも注意書きがあります。

金融機関で受取人打電時に「ガッコウホウジン サノガクエン」と表示される場合がありますが、本学は「学校法人佐野学園 神田外語大学」ですので、正しい振込先となります

★10月選考は合否をWebで発表しません。郵送だけです。

本学所定書式の書き方も指定されています。「本人自筆で記入してください」とある書類は★黒のボールペンで自筆。★鉛筆や消すことができるペンは使用不可で、使った場合は受理されず再提出になります。修正は修正ペン・修正テープを使います。

★10月選考の試験は、最終のプレゼン・質疑応答・面接の終了が18時頃まで及びます(8時15分開門)。長い1日になります。

奨学金は、総合型選抜では狙えない

★入試成績に連動する奨学金はGLA学部にしかなく、しかも総合型選抜は対象外です。

入学試験成績優秀者特別奨学金(最大200万円・15名以内) ⑴ ★一般選抜(一般入試、共通テストプラス入試、および共通テスト利用入試)を受験し合格となった者で、その成績が当該入学試験合格者の上位者であること

★外国語学部には、入試成績に連動する奨学金・特待生制度が見当たりません。在学生向けの制度(石間裕奨学金、国外留学奨学金、資格取得奨学金など)はあります。

初年度の納入金は外国語学部1,525,000円、GLA学部1,725,000円。分納はできますが★延納はできません。

GLA学部には★1年次前期の海外スタディ・ツアーの基本的な留学費用を大学が負担する制度があります。

準備の順番

時期 やること
高2〜高3春 ★国際コミュニケーション学科を10月で受けるなら英語資格が必須(英検2級以上など)。取得日は出願締切から2年以内(英検・ケンブリッジを除く)
高2〜高3春 ★11月選考で英米語学科・国際コミュニケーション学科を狙うなら、英語と国語を両方3.0以上に。出願前に高校へ確認するよう要項が指示しています
高3 6月中旬〜 10月選考の書類準備開始(要項の目安)
高3 夏 ★11月選考を狙うなら、公開されている過去3年分のテーマを全部読む。専攻ごとに性格が違います。スペイン語専攻は3年連続同じテーマ
高3 夏 ★英米語学科志望は、公開されているサンプル問題で練習。日本語は800〜1,000字の論説文を3分で読む、英語は150語を2分で読んで最後に英語1文で書く
高3 9月3〜10日 10月選考の出願(郵送のみ・消印有効)。★検定料は金融機関窓口で、受領書のコピーを同封
高3 9月17〜24日 ★プレゼン資料・英語動画の提出(10月選考)
高3 10月3・4日 10月選考(★終了は18時頃まで)
高3 11月1〜6日 11月選考の出願(Web出願+郵送)
高3 11月18〜20日 11月選考。★小論文だけ開始後20分まで入室可(延長はなし)

まとめ

  • 神田外語大学の総合型選抜は10月選考と11月選考の2つ(合計225名)。★英語資格選抜・社会人選抜・国際バカロレア選抜は「特別選抜」で総合型ではありません
  • 見分け方は推薦書の有無。総合型は要項に「推薦書」の語が0件です
  • ★11月選考には小論文があります(60分・日本語800〜1,000字)。アジア言語5専攻・イベロアメリカ2専攻・国際コミュニケーション2専攻の計9専攻が対象で、小論文がないのは英米語学科とGLA学科だけ
  • ★課題文も資料も配られないテーマ型。「テーマは試験開始時に提示」と要項に明記されています。専攻によっては2つから1つを選びます
  • ★過去3年分のテーマが全専攻ぶん公式公開されています。★スペイン語専攻は3年連続で同じテーマ。ただし出題意図・講評・解答例はありません
  • ★小論文だけ、開始後20分まで入室が認められます(試験時間の延長はなし)
  • ★英米語学科の口頭試問は、実質的に読解型の試験です。日本語は800〜1,000字の論説文を3分で黙読して4問、英語は150語を2分で黙読して6問+意見+英語1文を書く。サンプル問題も公開されています
  • ★「英米語学科が小論文に変わる」という告知は、公募学校推薦の話です。総合型選抜(11月選考)の英米語学科に小論文はありません
  • ★「英語テスト45分は共通」ではありません。10月選考の国際コミュニケーション学科には英語テストもプレゼンもなく、事前提出の英語動画+日本語面接だけです
  • ★配点は非公開(要項に「配点」の語が0件)。成績開示もありません。そのかわり学科ごとの評価のポイントは詳しく公開されています
  • ★10月と11月で専願の意味が違います。10月は「本学を第一志望とし」「合格した場合には必ず入学」、11月は第一志望の要件がなく「入学手続後は必ず入学」です
  • ★評定が足りないなら10月選考。10月には評定の基準がありません。11月は英米語学科・国際コミュニケーション学科だけ「英語と国語が両方3.0以上」(全体の評定ではありません)
  • 既卒は両方可で、年数の制限は要項にありません。オープンキャンパス参加・事前エントリー・事前面談も条件ではありません
  • ★GLA学科の英語換算表は、10月要項と11月要項でGETCの90%の下限が違います(1,150と1,050)。該当する人は大学に確認してください
  • ★韓国語専攻は11月選考で4.5倍、国際コミュニケーション専攻も4.3倍。一方GLA学科は1.1〜1.2倍、インドネシア語・ベトナム語は1.0〜1.3倍です
  • ★10月選考は郵送出願で、検定料は金融機関の窓口のみ(ATM・ネット銀行不可)。★合否はWebで発表されず郵送のみです
  • ★入試成績に連動する奨学金はGLA学部だけで、条件が「一般選抜を受験し合格となった者」。総合型選抜の合格者は対象外です
  • 入学前教育は両選考とも必須で、期日までに完了しないと入学が取り消される可能性があります

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、要項の読み方は募集要項の読み方にまとめています。大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。

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