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岩手県立大学の総合型選抜。第2次選考でもう一度出願して、検定料を13,000円払う

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岩手県立大学の2027年度総合型選抜を要項から整理しました。第1次と第2次がそれぞれ独立した出願手続で、検定料も4,000円と13,000円に分かれています。看護学部は実施しません。配点は完全に非公開で、成績開示も点数ではなく評価値です。

岩手県立大学(公立・岩手県滝沢市)の総合型選抜は、★第1次選考と第2次選考で、それぞれ別に出願します。

★検定料も別々です。

段階 ★検定料 ★支払期限
★第1次選考 ★4,000円 ★2026年8月18日(火)〜9月4日(金)
★第2次選考 ★13,000円 ★2026年9月26日(土)〜9月30日(水)午後4時まで

★第2次選考の出願方法は、要項にこう書かれているだけです。

(3) 出願方法  ★インターネット出願サイトから「出願登録」を行い入学検定料13,000円を支払ってください。

★第1次に合格しても、この手続をしないと第2次選考を受けられません。

★合計17,000円になりますが、★この合計額は要項に書かれていません。

必ず最新の募集要項で確認してください。日程・募集人員・選考方法は年度によって変わります。この記事は★2027年度の総合型選抜 学生募集要項(20ページ)、★学部ごとの別冊「出願書類」3種(11・14・11ページ)、★A票・B票・C票・D票の様式PDF、★「講義理解力試験」についての公式PDF、★第2次選考の受験者向け案内、★2027年度入学者選抜概要、★総合型選抜リーフレット、★2026年度・2027年度の入試結果、比較のために★2026年度の総合型選抜要項(20ページ)によります。 出典:岩手県立大学 選抜要項・募集要項、学部入試日程・募集人員、学部過去問題、学部入試統計、受験上の配慮にかかる事前相談。2026年10月11日に確認しました。

★要項は総合型選抜だけで1冊(20ページ)です。★出願書類の説明は学部ごとに別冊になっています。

看護学部は総合型選抜を実施しない

学部 学科 入学定員 ★総合型選抜
★看護学部 ★看護学科 90名 ★実施しない
★社会福祉学部 ★社会福祉学科・人間福祉学科(2学科あわせて) 90名 ★4名
★ソフトウェア情報学部 ★ソフトウェア情報学科 160名 ★20名
★総合政策学部 ★総合政策学科 100名 ★若干名
★計 ★440名 ★24

★看護学部は、入学者選抜概要の募集人員表で総合型選抜の欄が斜線です。

★要項の表紙・募集人員表・出願資格のいずれにも、看護学部の名が出てきません。★ダウンロードページにも看護学部の総合型選抜の要項がありません。

★社会福祉学部は学部一括募集です。

注1)社会福祉学部においては、★2年次で学科への配属を行います。以後は、学科を変更することはできません。

★社会福祉学科と人間福祉学科の2学科が、4名という1つの枠を共有します。

★学部はすべて滝沢キャンパスです。

★総合型選抜に方式の枝分かれはありません。★Ⅰ・Ⅱやコース別の募集もありません。

★帰国生徒選抜・社会人選抜・私費外国人留学生選抜は、総合型選抜とは別の区分です。

地域要件はない

★入学者選抜概要の「出願資格に係る出身学校または住所地の要件」の表で、総合型選抜は「県内者・県外者」です。

★要項の出願資格にも岩手県に関する条件は一切ありません。

★リーフレットのQ&A

★Q03 岩手県外に住んでいますが、出願できますか → ★岩手県内・県外を問わず、高等学校や中等教育学校(中高一貫校)の卒業者・卒業見込み者であれば出願できます。

★紛らわしい注記が1つあります。

注3)★ソフトウェア情報学部では、総合型選抜と学校推薦型選抜とを合わせて「岩手県内者」から入学定員の3割程度を確保します。

★これは大学側の確保目標です。★総合型選抜の出願資格を岩手県内者に限定する規定ではありません。

★学校推薦型選抜のほうには県内枠があります(看護学部は県内者のみ、ほかは県内/全国で人数が分かれています)。★そちらの「県内」の定義は「本人又はその配偶者若しくは一親等の親族が出願期間の最終日の1年前から岩手県内に住所を有する者」です。★総合型選抜には適用されません。

配点は完全に非公開

語 ★要項(20ページ)でのヒット
★配点 ★0件
★満点 ★0件
★得点 ★0件
★点数 ★0件

★入学者選抜概要の配点表には、一般選抜(前期・中期・後期)の行しかありません。★総合型選抜の行が存在しません。

★要項には配点表そのものがありません。

★だから各試験の配点を足して「満点◯点」を出すことができません。★足す元の数字が存在しません。

★成績開示も点数ではありません。

(1) 提供内容  ★第1次選考、第2次選考それぞれの総合評価の評価値(A、B、C、D)

★4段階の評価値です。

★第1次と第2次がそれぞれ別に開示対象になっています。

段階 ★請求の受付期間
★第1次選考の結果 ★2026年9月24日(木)午後1時〜10月23日(金)
★第2次選考の結果 ★2026年11月4日(水)午後1時〜12月3日(木)

★請求できるのは受験者本人だけです。★電話による請求は不可です。★郵送請求は簡易書留で、返信用封筒(長形3号・460円分の切手)を同封します。

★合格最低点・得点分布も公開されていません。

2段階で、それぞれ判定材料が違う

段階 判定材料
★第1次選考 ★出願書類のみ(書類審査)。★試験日はありません
★第2次選考 ★社会福祉学部=講義理解力試験+面接/★ソフトウェア情報学部・総合政策学部=面接(面接中に口頭試問)。★いずれも第1次選考時に提出された書類を総合して選考

(1) ★第1次選考  ★第1次選考出願時に提出された書類によって選考します。 (2) ★第2次選考  ★学部ごとに以下のとおり実施し、第1次選考時に提出された書類を総合して選考します。

★第1次の点数が何点分残るという規定はありません。★第1次で出した書類が第2次でもう一度使われる、という書き方です。

★ソフトウェア情報学部と総合政策学部については、入学者選抜概要がより明確に書いています。

第2次選考では、第1次選考の合格者について面接を行い、★第1次選考での書類審査の結果と総合して合格者を決定する。

第1次の通過率は学部で大きく違う

★要項には第1次選考の合格者数も倍率も書かれていません。

★ただし公式サイトが実数を公表しています。

2027年度(第1次選考)

学部 募集人員 ★志願者 ★第1次合格者 ★実質倍率
★社会福祉 4 ★36 ★9 ★4.0
★ソフトウェア情報 20 ★53 ★29 ★1.8
★総合政策 若干名 ★27 ★6 ★4.5

★第1次は書類審査なので、受験者数=志願者数です。

★社会福祉学部は36人から9人に、総合政策学部は27人から6人に絞られました。★ソフトウェア情報学部は53人から29人です。

★通過率が学部によってまったく違います。

2026年度(段階別の内訳)

学部 出願者 ★第1次合格者 ★第2次合格者
社会福祉学部 19 ★8 ★4
ソフトウェア情報学部 65 ★34 ★21
総合政策学部 13 ★6 ★3

★2026年度は第1次で志願者の4〜5割程度が通過しました。

2026年度の最終結果

学部 募集人員 志願者 合格者 入学者 ★実質倍率
看護学部 ★− ★− ★− ★− ★−
社会福祉学部 4 19 4 4 ★4.8
ソフトウェア情報学部 20 65 21 21 ★3.1
総合政策学部 若干名 13 3 3 ★4.3
★計 ★24 ★97 ★28 ★28 ★3.5

★実質倍率の定義は「受験者数÷合格者数」と表の見出しに明記されています。

★2025年度以前の入試結果は、公式サイトで見つけられませんでした。

共通テストは課さないが、2学部だけ「強く推奨」

★総合型選抜では共通テストを課しません。★合否判定にも使いません。★受験必須でもありません。

★ただし社会福祉学部と総合政策学部だけ、推奨の記述があります。

学部 ★共通テスト
★社会福祉学部 ★「(大学入学共通テストの受験を強く推奨しています。)」
★総合政策学部 ★「(総合政策学部では大学入学共通テストの受験を強く推奨しています。)」
★ソフトウェア情報学部 ★推奨の記述がありません

★これは出願資格でも合否判定材料でもありません。★合格者への入学前教育の一部です。

 また、★社会福祉学部及び総合政策学部では、入学前教育の一部として、例年、合格者には大学入学共通テストの受験を強く推奨し、結果を提出していただいています。両学部とも一般選抜前期日程の受験科目に準じます。(検定料は本人負担です。)

★検定料は自己負担です。

★リーフレットが合否との関係を明言しています。

★社会福祉学部

総合型選抜に出願する方にも、大学入学共通テストの受験を強く求めています。★共通テストの結果によって合格が取り消されることはありませんが、高校までの学びの集大成として受験に向け学習に努めてください。

★総合政策学部

総合政策学部では大学入学共通テストの受験を強く求めています。★入学後、成績の提出を求めることもありますので、高校までの学習の集大成として受験し、その結果を自己の目標達成につなげる原動力の一つとしてください。

★ソフトウェア情報学部のメッセージには、共通テストへの言及がありません。

★総合型選抜で課す共通テストの教科・科目も配点の内訳も公表されていません(課さないためです)。

出願資格に評定の条件がない

本学の総合型選抜に出願できる者は、次の(1)から(3)までのすべてを満たす者とします。 (1) 次のいずれかに該当する者  ① ★高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び令和9年3月に卒業見込みの者  ② 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和9年3月に修了見込みの者  ③ ★学校教育法施行規則第150条(第6号を除く)の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び令和9年3月31日までにこれに該当する見込みの者 (2) 本学の社会福祉学部、ソフトウェア情報学部、総合政策学部のいずれかの学部での勉学を強く希望し、★合格した場合は必ず入学することを確約できる者 (3) ★自分自身の能力及びこれまでのさまざまな活動について、高く自己評価できるものを持つ者

項目 内容
★評定の基準 ★なし(要項に「評定」0件・「学習成績」0件)
★既卒 ★可。年の区切りもありません
★年齢 ★制限なし
★高卒認定 ★可。★合格見込みでも出願できます
★専願 ★実質的に専願(「専願」という語は0件ですが、「必ず入学することを確約できる者」とあります)
★英語資格 ★不要(「英検」「TOEFL」「TOEIC」すべて0件)
★事前イベント参加 ★不要(「オープンキャンパス」0件)
★地域要件 ★なし

★リーフレットが既卒について明言しています。

★Q04 既に高校を卒業していますが、出願できますか → ★卒業していれば年齢に関係なく出願できます。

★高卒認定は合格見込みでも出せます。

★高等学校卒業程度認定試験合格見込み者は、当該試験受験票の写し等を出願時に提出し、後日、合格証明書及び合格成績証明書を提出してください。

★評定の基準があるのは学校推薦型選抜のほうです。

★第150条第7号で出願する場合は、事前の入学資格審査が必須です(後述)。

C票は第三者に書いてもらう

★第1次選考の提出書類

書類 内容
★入学志願票・写真票 インターネット出願サイトから印刷
★調査書 ★高等学校等の長が作成し厳封。★令和8年4月1日以降に発行されたもの
★A票(自己推薦調書) ★本人が記入
★B票またはB-1票・B-2票 ★本人が記入
★C票(志願者評価書) ★本人以外が記入し、厳封
★D票(評価書提出用封筒表紙) ★長形3号封筒に貼る
★その他の提出資料 ★任意
★角形2号封筒・宛名シート・チェックシート —

★C票は本人が書けません。

★C票 志願者評価書 ・ 志願者の「自己評価できるもの」について最もよく把握していて、かつ客観的に評価できる方(例えば★担任教師や活動の指導者など)に作成を依頼してください。 ★D票 志願者評価書提出用封筒表紙 ・ 志願者評価書(C票)は、D票を表に貼付した長形3号封筒を用いて、★C票の記入者本人が厳封したものを提出してください。

★しかも保護者は不適切とされています。

★クラス担任、部活動の顧問、塾の先生や課外クラブのコーチなどに依頼する人が多いですが、この範囲に限られるわけではありません。ただし、親、親族、友人などは適切ではありません。

★C票の中身

項目
★1.志願者の氏名
★2.志願者との関係(期間も記入)
★3.志願者の「自己評価できるもの」についての取り組み方、成果等
★4.志願者の能力について以下の項目ごとに評価(★思考力/表現力/独創性/協調性/リーダーシップの5項目を★5段階でチェック)
★5.志願者の能力や人柄について、ご存知の範囲で
★記入者氏名(自署又は記名押印)・記入日・所属・住所・連絡先

★依頼先を早めに決めておく必要があります。★5項目の5段階評価まで書いてもらう書類です。

★保護者の署名が必要な書類はありません。★むしろ保護者が書くことが不適切とされています。

書き方の共通ルール

A票、B-1票及びB-2票は、所定の用紙を用い、★申込者本人が手書き又はパソコン入力のいずれかで正しく明確に記入してください。★手書きの場合は、黒色ボールペンを使って記入してください。(パソコン入力の場合は、画面上に表示されている部分のみ印刷されますのでご注意ください。★空白、改行も1文字になります。)

★手書きでもパソコンでもかまいません。

★空白と改行も1文字です。

★「ページや枚数を変更してはいけません。」

学部ごとの設問

★社会福祉学部・総合政策学部(様式構成と字数は同一。学部名だけ差し替わります)

様式 設問(原文) 字数
★A票 自己推薦調書 1 ★中学校卒業以降でのあなた自身の活動で、あなた自身が評価するものについて、代表的なものを3つ以内で挙げて記入してください。 ★3つ以内(表形式)
★A票 自己推薦調書 2 ★あなたが中学校卒業以降に取り組んだ学習(教科学習、探究活動・課題研究、課外学習等)、あるいは学習活動以外で取り組んだ活動(クラブ活動、生徒会活動、ボランティア活動等)の中であなたが最も関心を持って取り組んだ活動について、関心を持った理由を含めて600字以内で記入してください。 ★600字以内
★B-1票 志望理由書 1 ★あなた自身が考える「これから成長させたいところ」、「現在の自分に足りない部分」について、200字以内で説明してください。 ★200字以内
★B-1票 志望理由書 2 ★岩手県立大学社会福祉学部という学びの場に、あなたは何を期待しますか? 「1.」で記載した内容と関連させながら、800字以内で説明してください。 ★800字以内
★B-2票 入学前学習計画書 1 ★本選抜に合格した場合、合格発表後〜本学に入学するまでに約5か月間あります。あなた自身にとって、本学入学前にどのような準備学習が必要だと思いますか? 合格したと仮定し、準備学習目標を立ててください。そして、その学習目標の根拠について200字以内で説明してください。 ★200字以内
★B-2票 入学前学習計画書 2 ★「1.」の入学前準備学習目標を達成するためには、どのような学習計画が必要でしょうか? 2月中旬を学習成果の提出期限と仮定し、入学前学習計画を立案してください。 ★2026年11月〜2027年2月の4行×「課題・テーマの内容」「成果物として提出するもの」の表

★B-2票は「入学前学習計画書」です。★合格したと仮定して、入学前の5か月の学習計画を立てる書類です。

★しかも「2月中旬を学習成果の提出期限と仮定し」という条件つきで、★月ごとに課題と成果物を書きます(記入例がついています)。

★ソフトウェア情報学部(様式の構成が違います)

様式 設問(原文の要点) 字数
★A票 1 ★中学校卒業以降において、出身高等学校以外の学歴(予備校、大学、専門学校を含む)もしくは職歴 表形式
★A票 2 ★中学校卒業以降の、学校やその他の団体、組織における主な活動歴 表形式(記入例つき)
★A票 3 ★情熱をもって取り組んだ中学校卒業以降の学業(探究活動、資格取得の学習も含む)や課外活動のうち、情報通信技術(ICT)への興味・関心を持つことにつながった内容 表形式(記入例4件つき)
★A票 4 ★前記2及び3に記入した内容に基づき、情報通信技術(ICT)への興味・関心を持つことにつながったこととして「自己評価できること」を3つ以内でとりあげ、それぞれについて、取り組んだ理由、取り組んだ内容、アピールできる点を具体的に記入してください。 ★800文字以内
★A票 5 ★添付資料の一覧 ★10個まで
★B票 1 ★A票「自己推薦調書」の4で記載した「自己評価できること」を通して感じた情報通信技術(ICT)の利活用の価値や可能性について、また、「自己評価できること」で得たことを教える・伝える、といった周囲への働きかけにどのように活用していきたいか、具体例を挙げて ★800文字以内
★B票 2 ★前記1で記入した内容を踏まえて、本学部でのどのような学び(カリキュラム・研究・学習支援活動等)に関心があり、在学中はどのようなことに取り組みたいか、また、卒業後にどのようなことに取り組みたいか ★800文字以内

★ソフトウェア情報学部はA票が5ページ・B票が4ページです。★設問が入れ子になっていて、A票の4を書いてからB票の1、B票の1を踏まえてB票の2という構成です。

★ICTへの興味・関心につながった経験が軸になります。

★添付資料の条件も細かいです。

★第1次選考書類提出用封筒(縦332mm×横240mm)に入れて郵送できるもの ★紙は原則A4判 ★各種作品(作文、映像、電子工作物、プログラムなど)を提出する場合、作品の説明文…もつけてください ★DVDやCD-ROMなどの電子媒体…PCの環境(OSの種類や再生に必要なアプリケーション名など)を明記 ★複数人による活動の場合…あなたが担当した内容がわかるような説明文 ★新聞等の発行物に掲載された記事のコピーを添付する場合には、出典を明記 ★提出された添付資料は返却しません。賞状などはコピーを提出してください。

★社会福祉学部・総合政策学部でも、任意の提出資料を出せます。

★自己推薦調書(A票)の1に記入した入賞歴や取得資格などについては、賞状や資格証明書など事実を示す資料を提出することが原則として必要です。 ★面接会場に資料や道具を持ち込むことは、原則として認めません。

★資料は出願時に出すもので、★面接に持ち込むものではありません。

第2次選考に提出する書類は書かれていない

★要項の第2次選考の節には、提出書類の一覧がありません。

★書かれているのは「インターネット出願サイトから『出願登録』を行い入学検定料13,000円を支払ってください」だけです。

★リーフレットの流れ図も「第2次選考出願 9月26日〜9月30日 インターネット出願サイトからの登録(入学検定料の振り込み)」とだけ書いています。

★第2次選考当日の持ち物は受験票です(社会福祉学部は筆記用具・昼食・時計も)。

★ただし「第2次では書類の提出は不要」と明記した一文もありません。★第1次合格者に「別途連絡します」とされているので、追加される可能性は否定できません。

社会福祉学部は講義を聴いて記述する

★大学が「講義理解力試験」についての専用PDFを出しています。

1.「講義理解力試験」で測る力について ★「講義を理解する力」「論点を把握する力」「左記2点を表現する力」 ※「講義理解力試験」では、講義を聴いて、講義の内容を理解する能力を測ることを目的とする。★事前に、講義に関する内容を知っている必要はない(知識を問うものではない)。本試験は、その場で講義を聴いて、講義の内容をどれくらい理解できるか、自分の中で咀嚼して説明できるか、といったことを知るための試験である。

★試験の構成

項目 内容
★形式 ★記述(論述)式
★テーマ ★毎年変わる。★「社会福祉」に関連する内容
★範囲 ★特定の科目にはとらわれず、いろいろな教科・科目についての基礎的な知識・能力
★講義 ★55分(導入を含む)
★休憩 ★15分
★記述試験 ★60分
★字数 ★「要約」と「論点」を説明する記述。★全部の文字数は合わせて600〜1000字程度を想定

★メモの扱いが明記されています。

(6)講義の際、受験生は各自必要に応じて★配布した資料にメモをとることができる。 (7)★講義中にとったメモは、配布資料とともに試験時間中に参照しても構わない。ただし、辞書や参考資料などの持ち込みはできない。

★メモは試験中に見られます。

★課題(講義テーマ)の事前公表はありません。★「テーマは、毎年変わる」「事前に、講義に関する内容を知っている必要はない」です。

★小論文ではありません。★要項・概要ともに総合型選抜の欄に「小論文」の語がありません。

ソフトウェア情報学部は口頭試問の問題が事前に渡される

・「知能・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価するため、★面接中に口頭試問を行います。 ・口頭試問は、★「数学Ⅰ」、「情報Ⅰ」の基礎学力に関する内容とします。 ・★口頭試問の問題は第1次選考の合格者へ事前に提示します。この問題について、第2次選考において口頭での解答を求めます。詳細は、別途連絡します。

★問題が事前に渡されます。★ただし第1次合格者だけで、★一般には公開されません。

★範囲は「数学Ⅰ」と「情報Ⅰ」です。

★口頭で答えます。★紙に書くのではありません。

★総合政策学部は範囲の指定がありません。

★「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価するため、面接中に口頭試問を行います。口頭試問は、★思考力や日本語による理解力、表現力を中心に、受験者の特質、実力を発揮できる項目について、高等学校等までの教科だけではなく、より広く、詳しく質疑応答を求めるものです。

★事前提示の記述もありません。

★リーフレットのQ&A

★Q18 口頭試問について教えてください → 面接の中で基礎学力に関わる質問をします。★質問の範囲は学部によって異なります。学生募集要項をご覧ください。

★3学部とも、面接の時間・形式(個人か集団か、面接官の人数)は公表されていません。

★プレゼンテーション・実技・グループディスカッションの指定もありません。

日程

項目 内容
★第1次 インターネット出願登録(=検定料4,000円の支払期限) ★2026年8月18日(火)〜9月4日(金)
★第1次 出願受付(書類の到着) ★2026年9月1日(火)〜9月4日(金)午後4時必着
★第1次選考 ★書類審査のみ(試験日なし)
★第1次選考 合格発表 ★2026年9月24日(木)午後1時頃
★第2次 出願期間(=検定料13,000円の支払期限) ★2026年9月26日(土)〜9月30日(水)午後4時まで
★第2次選考 ★2026年10月10日(土)〜10月11日(日)のうち大学が指定する日時
★第2次選考 合格発表 ★2026年11月4日(水)午後1時頃
★入学手続期間 ★2026年11月9日(月)〜11月13日(金)午後4時必着

★第1次の書類は必着です。★ただし救済規定があります。

ただし、★9月4日(金)午後4時を過ぎて到着したものでも、9月2日(水)までの消印があり、かつ、書留速達郵便のものに限り受理します。

★第2次の出願には「必着」「消印」の規定がありません(インターネット出願だけなので)。

★第2次の出願開始(9月26日)は、第1次合格発表(9月24日)の2日後です。

★第2次選考は10月10日と11日のうち、大学が指定する日時です。★どちらになるかは選べません。

★受験者入口の開錠は8:30です。★「それまでは、入場できませんのでご注意ください。」

★遅刻の扱い

なお、★面接試験については、その時刻に不在であった場合には、欠席したものとして取り扱います。

★持ち物

学部 持ち物
★全学部共通 ★受験票(★上履きは必要ありません)
★社会福祉学部のみ追加 ★筆記用具・昼食・時計(辞書や電卓等の機能があるもの、秒針音のするもの、大型のもの、ウェアラブル端末、キッチンタイマー、学習タイマーを除く)

★社会福祉学部は昼食が必要です。★「当日、学内では販売していません」

★予備日・追試験の規定はありません。★要項を「追試」「予備日」「再試」で検索するとヒット0件です。

学校保健安全法施行規則に定める「学校において予防すべき感染症」と診断された場合は、同施行規則に定める出席停止の期間を経過するまでは受験できません。★なお、この場合の追試験はありません。

合格したら辞退は基本的に認められない

・ ★総合型選抜の合格者は、一般選抜(前期・中期・後期日程)の試験の合格者となることはできません。(入学辞退願を提出することにより入学辞退を許可された場合を除く。) ・ ★本学の総合型選抜に合格しなかった者は、本学が実施する他の選抜及び他の国公立大学が実施する選抜に出願することができます。

★不合格なら出し直せます。

★Q07 総合型選抜の不合格者が他の選抜区分に出願した場合、不利になることがありますか → 選抜区分毎、異なる方法により選抜を行いますので、★不利になることはありません。

★合格したら辞退は基本的に認められません。

★合格者が入学を辞退することは基本的に認められませんが、特別の事情により入学辞退を希望する者は、★令和8年11月13日(金)までに入試グループへ申し出てください。

★入学手続後の辞退は2027年3月31日(水)正午までで、★学長の許可を得れば諸会費のみ返還されます(★入学料・提出書類は返還されません)。

★他大学との併願

★Q08 他大学との併願はできますか → 総合型選抜では、合格した場合に入学することを確約できることが出願の条件となっています。したがって、★合格した場合には、他大学と併願しても、本学に入学することが求められます。

総合型選抜の過去問は公開されていない

★公式サイトの「学部過去問題」は4学部に分かれていて、どのページも令和6〜8年度の3年度分の表です。

★4ページすべてで「総合型」のヒットが0件です。

学部 公開されている区分 ★総合型選抜
看護学部 編入学(一般・推薦・助産師養成特別) ★掲載なし
社会福祉学部 編入学/学校推薦型選抜(一般・専門高校)/帰国生徒/社会人/私費外国人留学生 ★掲載なし
ソフトウェア情報学部 編入学/学校推薦型選抜/帰国生徒/社会人 ほか ★掲載なし
総合政策学部 編入学/学校推薦型選抜/帰国生徒/社会人/私費外国人留学生 ほか ★掲載なし

★公開されている区分では「問題」と「解答例」の2点セットです。★出題意図の公開はありません。

★総合型選抜は第2次が面接中心なので、紙の問題が残るのは社会福祉学部の講義理解力試験だけですが、★それも公開されていません。

★かわりに大学が出題方式を文章で予告しています(「要約」と「論点」を説明する記述、合わせて600〜1000字程度を想定)。

★採点基準も公開されていません。

★公開されている評価の観点

評価にあたっては、★「能力及びこれまでの活動」と「目的意識・意欲、目標の実現可能性」の2つの側面から総合評価します。

★アドミッション・ポリシーに「選抜方法と学力の3要素との対応」表があり、★各選抜方法がどの要素を重視するかを○・△の2段階で示しているだけです。

お金

項目 金額
★入学検定料(第1次) ★4,000円
★入学検定料(第2次) ★13,000円
★入学料(岩手県内の住民) ★225,600円
★入学料(その他の住民) ★338,400円
★授業料(年額) ★535,800円(前期5月末・後期10月末の2回)
★後援会費 ★50,000円
★傷害保険+賠償責任保険(4年分) ★4,080円(社会福祉)/★4,010円(ソフトウェア情報・総合政策)

★公式サイトは3つを並べて示しています。★「岩手県立大学 17,000円/岩手県立大学総合型選抜(第1次選考) 4,000円/岩手県立大学総合型選抜(第2次選考) 13,000円」です。

★つまり2段階の合計が、ほかの区分の17,000円と同額になる設計です。

★どちらの支払いにも払込手数料が別途かかります。

★入学料の地域差

※ 「岩手県内の住民」とは、★本人又はその配偶者若しくは一親等の親族が入学の日の1年前(令和8年4月1日)から引き続き岩手県内に住所を有する者をいい、「その他の住民」とは、それ以外の者をいいます。

項目 内容
★対象者 ★本人/配偶者/一親等の親族のいずれか
★基準日 ★入学の日の1年前=2026年4月1日
★差額 ★112,800円

★学校推薦型選抜の「県内者」の定義は「出願期間の最終日の1年前」です。★入学料とは基準日が違います。

★修学支援新制度の対象者でも、入学料はいったん納めます。

※ ★入学料については、高等教育の修学支援新制度の要件に合致する方であっても、入学手続時に一旦納めていただき、入学後に減免が決定してから減免相当額を還付することとしています。

★ノートパソコンも必要です。

★学部が指定する要件を満たしたノートパソコンを入学までに用意していただく必要があります。

★金額の記載はありません。

大学独自の貸与奨学金は学校推薦型選抜の入学者だけ

★「総合型選抜の合格者を特待生にする」という制度はありません。

★むしろ逆の制度があります。

制度 対象 ★総合型選抜
★学業奨励金(貸与)第1種奨学生 ★「学校推薦型選抜により入学した学部・短大部1年次生(岩手県内出身者)」 ★対象外
学業奨励金(貸与)第2種奨学生 学部2年次生 ★入学後に対象になりうる
高等教育の修学支援新制度による授業料等減免 家計基準・学力基準 ★対象になりうる(区分による制限なし)
本学独自の授業料減免・分割納付・納期変更 家庭の経済事情・不測の災害 ★対象になりうる(区分による制限なし)

★第1種奨学生(月額30,000円・4年間・各学部2名程度)は、学校推薦型選抜の入学者に限定されています。★総合型選抜で入ると対象から外れます。

出願より前に来る締切

締切 期日
★個別の入学資格審査の申請 ★2026年7月1日(水)〜7月10日(金)
★同・認定結果の通知 ★2026年7月24日(金)までに郵送
★障がい等による受験上及び就学上の配慮の事前相談 ★2026年8月7日(金)
インターネット出願の利用が難しい場合の相談 2026年8月26日(水)まで

★入学資格審査の期間が極端に短いです。

★総合型選抜は7月1日〜7月10日の10日間だけです。★一般選抜・社会人選抜は7月1日〜9月30日なので、★総合型選抜だけ約3か月短いです。

★申請できるのは「令和9年3月31日までに、18歳に達するもの」です。

★配慮の事前相談

★この事前相談がない場合、受験上及び就学上の配慮を行うことが難しくなることがあります。★日常生活において使用している補聴器、車椅子等を持参しようとする場合も、事前相談が必要です。 ★事前相談期限:令和8年8月7日(金) ★事前相談期限後の不慮の事故等(交通事故、負傷、発病等)のため配慮を希望する場合は、速やかに相談してください。

★8月7日は、第1次のインターネット出願登録の開始(8月18日)より前です。

★英語資格を使わないので、スコアの直送手続はありません。★事前エントリーや事前課題もありません。

2027年度に変わったこと

★2026年度の総合型選抜の要項(20ページ)が公式サイトに残っていたので、逐語で比較できました。

★募集人員・出願資格・選考方法・検定料・字数・講義理解力試験の仕様は、すべて据え置きです。

★変わったのは6点です。

# 変更
★1 ★A票から個人情報欄が削除された
★2 ★「個別学力検査」→「学力検査」
★3 ★総合政策学部のアドミッション・ポリシー対応表から「調査書・志望理由書」の行が削除された
★4 ★配慮の事前相談の記述が「試験時間1.3倍延長」→「試験時間延長」になった
★5 ★震災関連の授業料等減免の項目が削除された
★6 ★インターネット出願の誤入力時の対応が新設された

★公式の「変更点」PDFには「総合型」のヒットが0件です。

★受験の中身に関わる変更はありません。

生成AIについては何も書かれていない

対象 ★ヒット
★要項・別冊・リーフレットなど全ドキュメント ★0件

★「生成AI」「生成系AI」「ChatGPT」「人工知能」はすべて0件です。

★半角「AI」の17件はすべてサイト共通ナビの「データサイエンス・AI実践塾」で、入試と無関係です。

★生成AIの使用の可否について、要項に記述がありません。

★ただしA票・B票は「手書き又はパソコン入力のいずれか」で、★手書きが義務づけられていません。

★C票は第三者が書いて厳封するので、★ここは本人が用意できません。

準備の順番

時期 やること
高2〜高3 春 ★C票を頼む相手を決める。★担任教師や活動の指導者などで、★親・親族・友人は不適切です。★5項目の5段階評価まで書いてもらう書類です
高2〜高3 春 ★実施する学部を確かめる。★看護学部は総合型選抜を実施しません
高2〜高3 春 ★評定の基準はありません。★既卒も年齢制限なく出願できます。★高卒認定は合格見込みでも出せます
★高3 7月1日〜7月10日 ★第150条第7号で出願する場合は入学資格審査の申請。★10日間だけです(一般選抜は9月30日まで)
★高3 8月7日 ★配慮が必要なら事前相談の期限。★補聴器・車椅子等を持参する場合も必要です
高3 夏 ★A票・B票を書く。★空白と改行も1文字です。★ページや枚数は変更できません
高3 夏 ★社会福祉学部・総合政策学部はB-2票「入学前学習計画書」がある。★合格したと仮定して、11月〜2月の月別の課題と成果物を書きます
高3 夏 ★ソフトウェア情報学部はICTへの興味につながった経験が軸。★A票の4(800字)→B票の1(800字)→B票の2(800字)と積み上がる構成です
高3 夏 ★添付資料を用意する。★入賞歴や資格は賞状や証明書が原則必要。★返却されないのでコピーを出します
高3 8月18日〜9月4日 ★第1次のインターネット出願登録と検定料4,000円の支払
★高3 9月1日〜9月4日 16時必着 ★第1次の出願書類の提出。★9月2日までの消印+書留速達なら救済されます
高3 9月24日 13時頃 ★第1次選考の結果
★高3 9月26日〜9月30日 16時 ★第2次の出願登録と検定料13,000円の支払。★これをしないと第2次選考を受けられません
高3 9月下旬 ★ソフトウェア情報学部は口頭試問の問題が事前に渡される。★数学Ⅰと情報Ⅰです
高3 10月10日〜11日 ★第2次選考。★日時は大学が指定します。★社会福祉学部は講義55分+休憩15分+記述60分(600〜1000字程度)と面接。★昼食を持参
高3 11月4日 13時頃 ★最終合格発表
高3 11月9日〜11月13日 16時必着 ★入学手続。★入学料225,600円または338,400円

まとめ

  • 岩手県立大学の総合型選抜は、★第1次と第2次でそれぞれ別に出願します。★検定料も4,000円と13,000円に分かれています(合計17,000円。★この合計額は要項に書かれていません)
  • ★第2次の出願方法は「インターネット出願サイトから出願登録を行い入学検定料13,000円を支払う」だけです。★第1次に合格しても、これをしないと受けられません
  • ★看護学部は総合型選抜を実施しません。★募集人員表の欄が斜線です
  • ★実施するのは社会福祉学部4名(2学科あわせて)・ソフトウェア情報学部20名・総合政策学部 若干名の計24名です
  • ★配点は完全に非公開です。★要項20ページで「配点」「満点」「得点」「点数」がすべて0件です
  • ★成績開示も点数ではなく評価値(A・B・C・D)です。★第1次と第2次がそれぞれ別に開示対象になります
  • ★第1次選考の合格者数は要項に書かれていませんが、★公式サイトが実数を公表しています。★2027年度は社会福祉36→9、ソフトウェア情報53→29、総合政策27→6で、★通過率が学部でまったく違います
  • ★共通テストは課しませんが、★社会福祉学部と総合政策学部だけ「強く推奨」です。★ソフトウェア情報学部には推奨の記述がありません
  • ★推奨は合格者への入学前教育の一部です。★「共通テストの結果によって合格が取り消されることはありません」とリーフレットが明言しています。★検定料は自己負担です
  • ★社会福祉学部は講義理解力試験です。★講義55分+休憩15分+記述60分で、★「要約」と「論点」を合わせて600〜1000字程度。★講義中のメモは試験時間中に参照できます(辞書や参考資料は不可)
  • ★テーマは毎年変わり、事前公表はありません。★「事前に、講義に関する内容を知っている必要はない(知識を問うものではない)」と大学が書いています
  • ★ソフトウェア情報学部は口頭試問の問題が第1次合格者に事前提示されます。★範囲は「数学Ⅰ」「情報Ⅰ」で、★口頭で答えます
  • ★総合政策学部は範囲の指定も事前提示もありません
  • ★C票(志願者評価書)は本人以外が書いて厳封します。★担任教師や活動の指導者などで、★親・親族・友人は不適切とされています
  • ★A票・B票は手書きでもパソコンでもかまいません。★ただし空白と改行も1文字です
  • ★社会福祉学部・総合政策学部にはB-2票「入学前学習計画書」があります。★合格したと仮定して、入学前5か月の月別の学習計画を書きます
  • ★評定の基準はありません。★既卒も年齢制限なく出願できます。★高卒認定は合格見込みでも出せます
  • ★地域要件はありません。★ソフトウェア情報学部の「県内者から入学定員の3割程度を確保」は大学側の確保目標で、出願資格ではありません
  • ★合格したら辞退は基本的に認められません。★不合格なら学内の他方式や他の国公立大学に出願できます
  • ★総合型選抜の過去問は公開されていません。★4学部の過去問ページすべてで「総合型」のヒットが0件です
  • ★入学料は県内225,600円/その他338,400円です。★基準日は入学の日の1年前(2026年4月1日)で、★本人・配偶者・一親等の親族のいずれかです
  • ★大学独自の学業奨励金(貸与)第1種は「学校推薦型選抜により入学した」者に限定されています。★総合型選抜で入ると対象から外れます
  • ★入学資格審査の申請期間は7月1日〜7月10日の10日間だけです(一般選抜・社会人選抜は9月30日まで)
  • ★配慮の事前相談は8月7日で、★第1次の出願登録の開始(8月18日)より前です
  • ★追試験はありません。★予備日の設定もありません
  • ★2027年度の変更は、受験の中身に関わらないもの6点だけです(A票の個人情報欄の削除など)。★募集人員・出願資格・選考方法・検定料・字数は据え置きです
  • ★生成AIについては全ドキュメントで0件です

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