総合型選抜の大学一覧。併願できる・小論文がない・評定の条件がない私立大学を地域別に(2027年度入試)
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2027年度の総合型選抜について、他大学と併願できる方式、小論文がない方式、評定の条件がない方式がある私立大学を、北海道・東北から九州・沖縄まで5地域・15本の一覧にまとめました。それぞれの一覧の作り方と、使うときの注意も書いています。
このサイトの大学別記事(各大学の2027年度の要項をもとに書いたもの)から、総合型選抜の方式を3つの条件で選び出した一覧を、私立大学の地域ごとに作りました。表の数字は、その一覧に載っている大学の数です。数字をクリックすると一覧が開きます。
| 地域 | 他大学と併願できる方式がある | 小論文がない方式がある | 評定の条件がない方式がある |
|---|---|---|---|
| 北海道・東北 | 14校 | 38校 | 14校 |
| 関東 | 123校 | 169校 | 90校 |
| 甲信越・東海・北陸 | 50校 | 72校 | 35校 |
| 近畿 | 62校 | 92校 | 25校 |
| 中国・四国・九州・沖縄 | 32校 | 69校 | 57校 |
| 合計 | 281校 | 440校 | 221校 |
出願の前に、各大学の学生募集要項で必ず確かめてください。一覧は、大学別記事に書いたことから作っています。記事を書いたあとに大学が要項を直していることもあります。
3つの一覧の決め方
- 併願できる:大学が他大学との併願を認めると、要項や大学のページにはっきり書いている方式だけ。エントリーまでは併願できても出願から専願になる方式や、学内の学科どうしの併願は数えていません
- 小論文がない:当日にも出願のときにも、テーマを与えられて書く論述(小論文・作文・課題レポート・講義のあとのレポートなど)がない方式。志望理由書など自分のことを書く出願書類は数えていません
- 評定の条件がない:記事に「評定の条件はない」とはっきり書いてある方式だけ。記事が「要項に評定の記載がない」と書いているだけの方式は載せていないので、載っていない大学に条件があるとは限りません
どの一覧も、社会人・帰国生・特定の高校の生徒だけなど、一般の高校3年生が受けられない方式と、短期大学部の方式は外しています。2026年10月25日の時点で出願が締め切られた回も、2027年度入試の方式として載せています。
一覧を使うときの順番
- 自分に合う条件の一覧を開き、地域の表で大学を探す
- 大学名のリンクから、その大学の記事を読む。出願資格、日程、書く試験の中身が書いてあります
- 最後に、大学の学生募集要項で確かめる
国公立大学の総合型選抜は、地域や大学ごとの記事にまとめています(大学別対策の作り方から探せます)。学校推薦型選抜との違いは学校推薦型選抜の指定校制と公募制の違い、不合格だったあとの出し先は総合型選抜に落ちたらにまとめています。
まとめ
- 私立大学の総合型選抜を、併願できる(281校)・小論文がない(440校)・評定の条件がない(221校)の3つの条件で、5地域・15本の一覧にした
- どの一覧も、記事にはっきり書いてあることだけで作った。迷った方式は載せていない
- 出願の前に、必ず各大学の学生募集要項で確かめる
