東北農林専門職大学の総合型選抜。配点が公表されておらず、東北優先枠にも人数の枠はない
東北農林専門職大学の2027年度総合型選抜を要項から整理しました。小論文と面接の配点は公表されておらず、「総合的に判定」とだけ書かれています。東北優先枠は人数を切り分けた別枠ではなく、合否判定における配慮です。Web出願はなく、出願用紙は冊子に同封されたものしか使えません。
東北農林専門職大学(公立・山形県新庄市)の総合型選抜は、★配点が公表されていません。
★原文
★総合型選抜においては、小論文、面接(調査書及び志望理由書を含む)の内容を総合的に判定して選抜します。
★これだけです。
★同じ要項の中で、一般選抜には配点表があります。
| 実施科目 | 配点 |
|---|---|
| 大学入学共通テスト 外国語(英語) | 100 |
| 大学入学共通テスト 数学(1科目選択) | 100 |
| 大学入学共通テスト 理科(1科目選択) | 100 |
| 小論文 | 100 |
| 面接(調査書、志望理由書を含む) | 100 |
| ★合計 | ★500 |
★総合型選抜には、この配点表そのものが置かれていません。
★語のヒット件数
| 語 | 入学者選抜要項(14ページ) | 学生募集要項〈総合型選抜・特別選抜〉(16ページ) |
|---|---|---|
| ★配点 | ★2件(どちらも一般選抜の項) | ★0件 |
| ★満点 | ★0件 | ★0件 |
| ★得点 | ★2件(どちらも一般選抜の項) | ★1件(成績開示の「総合得点」) |
★総合型選抜の節には「配点」「満点」「得点」が1件も出てきません。
★ただし内部では点数化されています。★成績開示で開示されるのは「総合得点」です。★その満点も内訳も公表されていません。
必ず最新の募集要項で確認してください。日程・募集人員・選考方法は年度によって変わります。この記事は★令和9年度(2027年度)入学者選抜要項(14ページ)、★令和9年度 学生募集要項〈総合型選抜〉〈特別選抜〉(16ページ)、★令和6・7・8年度の総合型選抜 小論文問題、★令和6・7・8年度の選抜試験方法別実施結果、★令和8年度の要項との逐語比較によります。 出典:東北農林専門職大学 入試情報、過去の入試問題、入試実施結果、入学料・授業料。2026年10月11日に確認しました。 ★公式ドメインは tpuaf.ac.jp です。★旧ドメイン ynodai.ac.jp はこちらへ転送されます。
★要項は2層に分かれています。
| 層 | 文書 | 内容 |
|---|---|---|
| ★入学者選抜要項(14ページ) | ★1冊 | ★一般選抜/総合型選抜/指定校推薦型選抜/特別選抜の4区分の概要 |
| ★学生募集要項〈総合型選抜〉〈特別選抜〉(16ページ) | ★区分別 | ★総合型選抜と特別選抜(社会人・私費外国人留学生)を1冊に合本 |
★一般選抜の募集要項は別です(公開予定は11月中旬)。★指定校推薦型選抜の募集要項はWeb非公開です。
★指定校推薦型選抜の学生募集要項及び入学願書等は、本専門職大学から指定校に送付します。
令和6年4月に開学したばかりの大学
★原文(公式の「東北農林専門職大学について」)
★東北農林専門職大学 ※ は、令和6年4月に開学した、東北初の公立(山形県立)の農林業系専門職大学です。
| 年月 | できごと |
|---|---|
| 令和元年12月 | 専門職大学基本構想を決定 |
| 令和4年9月 | 基本計画 最終報告を決定 |
| 令和4年10月20日 | 文部科学大臣へ設置の認可申請 |
| 令和5年9月4日 | 文部科学大臣から設置の認可 |
| ★令和6年4月 | ★開学 |
★2026年10月の時点で開学3年目です。
★入試を実施したのは令和6年度・令和7年度・令和8年度の3年度分だけです。★2027年度は4回目の入試にあたります。
★だから過去問も入試結果も3年度分しかありません。★これが公開可能な全年度です。
1学部2学科で、どちらも実施する
| 学部 | 学科 | 入学定員 | ★総合型選抜 | 学位 |
|---|---|---|---|---|
| ★農林業経営学部 | ★農業経営学科 | ★32人 | ★実施する(10人) | ★農業学士(専門職) |
| ★農林業経営学部 | ★森林業経営学科 | ★8人 | ★実施する(2人) | ★森林業学士(専門職) |
| ★計 | ★40名 | ★12人 |
★学部は1つ、学科は2つだけです。★「課程」「コース」という区分は募集単位としてありません。
★実施しない学科はありません。
★キャンパスは1つです(〒996-0052 山形県新庄市大字角沢1366)。★試験会場も同じ場所です。★寮はありません。
★募集人員(全区分)
| 学科 | 一般選抜 | ★総合型選抜 | 指定校推薦型選抜 | 特別選抜 社会人 | 特別選抜 留学生 |
|---|---|---|---|---|---|
| ★農業経営学科 | 10人 | ★10人 | 12人 | 1人 | 1人 |
| ★森林業経営学科 | 4人 | ★2人 | 2人 | 1人 | 1人 |
★要項の募集人員表に「合計」行はありません。
★特別選抜の人数は総合型選抜の内数です。
★※ 総合型選抜の募集人員は、特別選抜(社会人、私費外国人留学生)の募集人員を含みます。 ★※ 総合型選抜(特別選抜を含む)及び指定校推薦型選抜の入学手続完了者数が募集人員に満たない場合は、不足した人員を一般選抜の募集人員に加えます。
★つまり12人のうち4人分は社会人選抜・私費外国人留学生選抜に割り当てられています。★高校生が争う枠は12人より少ないことになります。
★この大学に「学校推薦型選抜」という名称の区分はありません。★推薦系の区分名は「指定校推薦型選抜」です。
★指定校推薦型選抜の出願資格は「本専門職大学が指定する山形県内の高等学校(以下、『指定校』という。)を令和9年3月末に卒業見込みの者」です。★山形県内限定・現役のみです。★指定校の一覧は公表されていません。
★総合型選抜に方式の枝分かれはありません。★2学科とも1方式で、呼称も単に「総合型選抜」です。
東北優先枠は人数の枠ではない
★「東北優先枠」は総合型選抜に属します。
| 根拠 | 位置 |
|---|---|
| ★入学者選抜要項 | ★目次の「5 総合型選抜」の節の中、「(2)試験概要」の表の「選抜方法」欄 |
| ★学生募集要項 | ★〈総合型選抜〉〈特別選抜〉の冊子の中の第13項「東北優先枠」(本文冒頭が「総合型選抜において」で始まる) |
★指定校推薦型選抜ではありません。
★原文(学生募集要項 第13項「東北優先枠」全文)
★総合型選抜において東北6県に所在する高等学校を卒業した者及び令和9年3月卒業見込みの者については、合否判定において配慮します。
★これが全文です。
| 論点 | 要項の記述 |
|---|---|
| ★判定の基準 | ★高等学校の所在地(「東北6県に所在する高等学校を卒業した者」)。★住民票・住所は一切出てきません |
| ★対象 | ★本人のみ。★保護者への言及なし |
| ★基準日 | ★記載なし |
| ★証明方法 | ★記載なし |
| ★既卒 | ★対象(「卒業した者及び…卒業見込みの者」と両方書かれています) |
| ★「東北6県」の具体名 | ★要項に列挙されていません。★「青森」「岩手」「宮城」「秋田」「福島」の県名は両要項とも0件 |
| ★配慮の中身・程度 | ★記載なし。★「合否判定において配慮します」とのみ |
| ★専用の募集人員 | ★ありません。★募集人員表に東北優先枠の行・列は存在しません |
★「枠」という名前ですが、人数を切り分けた別枠ではありません。★総合型選抜の合否判定における配慮です。
★加点なのか、同点時の優先なのか、何点分なのかは一切書かれていません。
★この条文は令和8年度の要項と、年の表記以外まったく同じでした。
選考は1段階
★総合型選抜は1日で完結する1段階選抜です。
★「第1次」「第2次」「○段階」という語は、入学者選抜要項(14ページ)・学生募集要項(16ページ)のいずれにも0件です。
★出願→10月17日に小論文と面接→11月4日に合格発表、という流れだけです。
★だから第1次選抜という仕組みそのものがなく、「募集人員の○倍」といった予告倍率の記載もありません。
★欠席の扱い(原文)
★(5)小論文試験(「総合型選抜」に限る)、面接試験のいずれか一つでも受験しなかった場合は、入学者選抜の対象から除外されます。
★どちらか一方でも受けないと対象外です。
共通テストは課さない
★総合型選抜では共通テストを課しません。
| 文書 | 「大学入学共通テスト」のヒット |
|---|---|
| ★学生募集要項〈総合型選抜・特別選抜〉(16ページ) | ★0件 |
| ★入学者選抜要項(14ページ) | ★1件。★「4 一般選抜(2)試験概要」の選抜方法欄だけ |
★総合型選抜の節には一切出てきません。
★「合否には使わないが受験は必須」という規定もありません。★受験しなかった場合の規定もありません。
★共通テストを使うのは一般選抜だけです(英語100/数学1科目100/理科1科目100)。
出願資格は一般選抜と同じ
★入学者選抜要項の総合型選抜の出願資格は一行です。
★一般選抜の出願資格を満たしている者
★学生募集要項では①〜⑭を全文列挙しています。
| 論点 | 要項の内容 |
|---|---|
| ★既卒 | ★出願できます。★①「高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び令和9年3月卒業見込みの者」。★卒業年の下限(「◯年3月以降の卒業者に限る」)は一切書かれていません |
| ★高卒認定 | ★出願できます。★⑫「高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格した者(なお、18歳に達していないときは、18歳に達した日の翌日から認定試験合格者となる。)」 |
| ★個別の入学資格審査 | ★⑭「本専門職大学において個別の入学資格審査により認めた18歳以上の者」(事前審査あり) |
★②は特別支援学校高等部・高等専門学校3年次修了(見込み)、③〜⑪は外国の課程・国際資格(国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE Aレベル等)です。
★そのうえで出願要件が3つあります(原文)
★次の(1)から(3)までの全てに該当する者 ★(1)農業又は森林業に高い関心を持ち、課題解決や持続可能な地域の発展に貢献する意欲がある者 ★(2)調査書全体の評定平均値が3.5以上の者(「総合型選抜」に限る) ★(3)合格した場合には、必ず入学することを確約できる者
| 論点 | 要項の内容 |
|---|---|
| ★評定 | ★調査書全体の評定平均値3.5以上。★教科別の下限はありません |
| ★専願 | ★(3)が専願条件。★ただし「専願」「併願」という語自体は両要項とも0件 |
| ★英語資格 | ★記載なし。★「英検」「TOEIC」の語は両要項とも0件 |
| ★事前イベント参加 | ★要件なし。★「オープンキャンパス」の語は両要項とも0件 |
★(2)に「(「総合型選抜」に限る)」という但し書きがあります。★この冊子は総合型選抜と特別選抜の合本なので、評定要件は特別選抜(社会人・留学生)には課されない、という意味です。
★オープンキャンパスは実施されています(2026年7月12日・7月26日・8月22日、各申込締切あり)が、★出願要件ではありません。
★日本語能力試験(JLPT)N2以上は私費外国人留学生選抜の出願資格です。★総合型選抜の要件ではありません。
Web出願はない。出願用紙は冊子に同封されたものしか使えない
| 書類 | 様式 | 作成方法 |
|---|---|---|
| ★A票 志願票 | ★大学所定(同封) | ★黒のインク又はボールペン(消せるボールペンは不可)。★写真は縦4cm×横3cm(正面上半身無帽、背景無、出願前3か月以内に単身で撮影したカラー写真)。★裏面に氏名と「総合型選抜」と記入し全面をのり付け |
| ★B票 受験票 | ★同上 | ★受理後に受験番号を記載して簡易書留で返送 |
| ★C票 写真票 | ★同上 | 同上 |
| ★調査書 | 文部科学省所定の様式 | ★出身学校長が作成し厳封 |
| ★志望理由書 | ★大学所定(同封) | ★「所定の様式に、志願者本人が、自筆で、黒のインク又はボールペン(消せるボールペンは不可)で記入してください。」 |
| ★入学考査料貼付台紙 | ★大学所定(同封) | ★17,000円分の山形県収入証紙を貼る。★消印はしない |
| ★受験票送付用封筒 | ★大学所定(同封) | ★460円分の郵便切手を貼付 |
★原文
★※印の出願書類は、同封されたものを使用してください。
★Web出願システムはありません。★出願は「郵送又は持参」だけです。
★出願用紙は募集要項PDFに収録されていません。★募集要項(16ページ)に収録されている様式は「事前相談書」だけです。
★つまり冊子を取り寄せないと出願できません。
| 入手方法 | 内容 |
|---|---|
| ★テレメール | ★資料請求番号 708552、215円。★発送開始は7月上旬(大学案内とのセットは 708562、250円) |
| ★郵送請求 | ★返信用封筒(A4が入る大きさ、320円分の切手)を同封して教務学生課へ |
★これが実質的に最初の行動になります。★出願期間が始まってから動くと間に合いません。
★志望理由書は自筆です。★ワープロは使えません。
★ただし用紙サイズ・字数・設問文は確認できませんでした。★様式が冊子に同封された紙でのみ配布され、Webで公開されていないためです。★要項には「所定の様式」とだけ書かれており、字数も設問も書かれていません。
★本人以外が作成する書類は調査書だけです(出身学校長が作成し厳封)。
★推薦書は不要です。★学校長の推薦は要りません(推薦が要るのは指定校推薦型選抜)。
★保護者の署名を求める書類もありません。
★そのほかの出願上のルール(原文)
★(3)一度提出し受理された書類・入学考査料は、特別の理由があると認められるときを除き、返還しません。また、出願手続後の記載事項の書き替え・変更は認めません。
★郵送は所定の出願書類提出用封筒で簡易書留です。★持参の受付時間は出願期間中の平日 午前9時〜正午、午後1時〜午後5時です。
当日は小論文800字と個人面接20分
★2学科とも同一内容です。★学科別・方式別の違いはありません。
| 項目 | 時間 |
|---|---|
| ★受付 | ★9:00〜9:40 |
| ★諸注意 | ★9:40〜10:00 |
| ★小論文 | ★10:00〜11:00(60分) |
| ★昼食休憩 | ★11:00〜11:50(この時間帯に特別選抜の受付) |
| ★諸注意 | ★11:50〜12:00 |
| ★面接 | ★12:00〜17:00(予定) |
★面接の終了時間は順番によって異なります。
★最長で約8時間の拘束です(9:00〜17:00予定)。★面接の順番によって短くなります。
小論文
★原文
★(1)小論文(「総合型選抜」に限る) ★・与えられた資料やテーマに関する考え方を問います。文字数800字以内
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★時間 | ★60分 |
| ★字数 | ★800字以内 |
| ★課題の事前公表 | ★なし(当日配布) |
★「与えられた資料やテーマ」という書き方なので、★資料が付く場合とテーマのみの場合の両方があり得ます。
★特別選抜(社会人・留学生)に小論文はありません。
面接
★原文
★(2)面接 ★・個人面接(1人20分程度) ★・複数の試験官が、農業・森林業に対する関心、学修意欲、コミュニケーション能力などを問います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★形式 | ★個人面接(集団討論・集団面接ではありません) |
| ★時間 | ★1人20分程度 |
| ★面接官 | ★複数(人数は非公表) |
★2027年度から5分延びました。
| 年度 | 面接の時間 |
|---|---|
| ★2026年度(令和8年度) | ★個人面接(1人15分程度) |
| ★2027年度(令和9年度) | ★個人面接(1人20分程度) |
★令和8年度の要項と全文を比べたところ、総合型選抜の受験生に直接影響する実質的な変更はこの5分の延長だけでした。
★プレゼンテーション・口頭試問・実技・グループワークはありません。★試験は小論文と面接の2つだけです。
持ち込みは筆入れも不可
★原文
★(6)試験中に使用できるのは、鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム、鉛筆削り(電動式は除く)、時計(時計機能のみのもの)に限ります。計算機能・辞書機能を有する時計・文具及び下敷き、筆入れ、定規類の使用は認めません。
★下敷き・筆入れ(筆箱)・定規類も使えません。★ペンケースごと机に出せません。
★そのほかの注意事項
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★携帯電話等 | ★試験室・控室に入る前に電源を切ってかばん等に入れる |
| ★受験票 | ★必ず持参し、小論文試験の際は机上に明示。★忘れた場合は試験本部で仮受験票の交付(身分証明書が必要) |
| ★小論文の遅刻 | ★試験開始後20分以内の遅刻に限り受験を認める(試験時間の延長なし) |
| ★面接の遅刻 | ★試験開始時刻に不在の場合は欠席扱い |
| ★外出 | ★特別な事情がない限り試験会場から外出できない |
| ★昼食 | ★当日の飲み物・昼食は各自持参 |
★公共交通機関の遅延は遅延証明書を提出すれば例外になります。
★追試験の制度があります。
★※ やむを得ない事情がある場合には、追試験を実施します。
★ただし日程は非公表です。★詳細は教務学生課へ問い合わせます。★予備日の記載はありません。
★保護者の控室については、2027年度の要項に記載がありません。★2026年度の要項にあった「保護者等付き添いの方の控室はありません。」の一文が削除されました。★あるともないとも書かれなくなっています。
★学外会場はありません。★受験票は出願書類受理後に簡易書留で郵送されます。★「試験日の5日前までに受験票が届かない場合は…連絡してください。」
日程
| 項目 | 期日 |
|---|---|
| ★事前相談の申出期限 | ★令和8年9月8日(火) |
| ★入学考査料免除の申請期限(東日本大震災等による被災) | ★出願書類受付開始日の10日前まで=令和8年9月8日(火) |
| ★出願期間 | ★令和8年9月18日(金)〜10月2日(金)【必着】 |
| ★試験日 | ★令和8年10月17日(土) |
| ★合格発表 | ★令和8年11月4日(水)午前9時30分 |
| ★入学手続期間 | ★令和8年12月1日(火)〜12月11日(金)【必着】 |
| ★入学辞退願の期限 | ★令和8年12月11日(金) |
| ★成績開示 申出期間 | ★令和9年5月1日(土)〜5月31日(月) |
★出願は必着です。
★令和8年9月18日(金)から10月2日(金)まで (10月2日(金)必着)
★消印有効ではありません。
★合格発表の方法(原文)
★合格者に『合格通知書』を発送します。また、本専門職大学ホームページに合格者の受験番号を掲載します。…ただし、『合格通知書』の送付をもって、正式通知とします。合否に関する電話等による問合わせには一切応じません。
★合格発表(11月4日)から入学手続の開始(12月1日)まで、約1か月あります。
★他区分の日程
| 区分 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| ★総合型選抜 | ★令和8年9月18日〜10月2日 | ★令和8年10月17日 | ★令和8年11月4日 |
| 特別選抜 | 令和8年9月18日〜10月2日 | 令和8年10月17日 | 令和8年11月4日 |
| 指定校推薦型選抜 | 令和8年11月4日〜11月11日 | 令和8年11月21日 | 令和8年12月1日 |
| 一般選抜 | 令和9年1月25日〜2月3日 | 令和9年2月25日 | 令和9年3月4日 |
★総合型選抜の合格発表日(11月4日)が、指定校推薦型選抜の出願開始日です。
事前相談の期限が2つの文書で食い違っている
★受験上・修学上の配慮を要する人の事前相談です。
| 文書 | 表現 | 計算すると |
|---|---|---|
| ★入学者選抜要項 | ★「出願期間の開始2週間前まで」 | ★9月4日 |
| ★学生募集要項 | ★「令和8年9月8日(火)まで」 | ★9月8日(出願開始の10日前) |
★出願開始は9月18日なので、「2週間前」なら9月4日です。★募集要項は9月8日としています。
★両立しません。★どちらが優先するかの記述もありません。
★実務上は区分別の募集要項に書かれた9月8日が優先されると読むのが自然ですが、★早めの連絡が無難です。
★相談時間は平日 午前9時から正午及び午後1時から午後5時までです。
★なお、同じ募集要項の中で電話番号も食い違っています。★第11項・第14項は「0233-32-8302」ですが、同じ冊子の第8項・第10項・奥付と、入学者選抜要項・公式サイトはすべて「0233-25-8302」です。★要項に訂正の記載はありません。
併願のルール
★「併願」「専願」「国公立」という語は、両要項とも0件です。★明示的な併願禁止条項はありません。
★代わりに2つの条文が実質的に専願を定めています。
★出願要件
★(3)合格した場合には、必ず入学することを確約できる者
★入学手続の注意事項(原文)
★② 本専門職大学の総合型選抜の合格者は、必ず入学することを出願要件としていますので、特別な事情がない限り入学を辞退することはできません。 ★特別な事情が生じ入学を辞退する場合は、「総合型選抜入学辞退願」(任意様式)により、令和8年12月11日(金)までに東北農林専門職大学長宛てに提出し、承認を得なければなりません。
★合格後の辞退は、学長の承認を要します。★提出期限は入学手続期間の最終日と同じ12月11日です。★様式は任意です。
★不合格なら一般選抜に出し直せます。
★20 一般選抜への出願 ★総合型選抜又は特別選抜に合格しなかった者で一般選抜に出願しようとする者は、一般選抜の学生募集要項により、改めて出願手続を行ってください。
★自動的には引き継がれません。★改めて出願手続が必要です。
★他の国公立大学との併願について、要項に記載はありません。★他大学の総合型選抜・学校推薦型選抜との併願を禁じる条項も、出願時の誓約もありません。★ただし専願条件があるので、合格した場合は入学が前提になります。
★指定校推薦型選抜との併願可否も記載がありません。
過去問は3年度分、設問は「あなたの考え」を書かせる形
| 年度 | ★総合型選抜 | 一般選抜 |
|---|---|---|
| ★令和8年度 | ★小論文の問題を公開 | 公開 |
| ★令和7年度 | ★小論文の問題を公開 | 公開 |
| ★令和6年度 | ★小論文の問題を公開 | 公開 |
★開学初年度(令和6年度入試)から途切れなく公開されています。
★公開されているのは問題だけです。★出題意図・解答例・採点基準・模範解答はいずれも非公開です。
★令和8年度(原文)
★ある地域では、過疎化とともに気候変動の影響で、農林業での生産量の減少などが問題となっています。あなたがその地域のリーダーになった場合、こうした問題の解決に取り組むためにどのようなアイデアを出しますか。あなたの考えを800字以内で述べなさい(解答は農業または森林業※のどちらかに限定してもよい)。
★令和7年度(原文)
★1.農業または林業(森林業※)が盛んな多くの農山村地域での地域活性化が課題となっています。農業または林業(森林業※)分野における地域活性化についての、あなたの考えと、あなたが将来実践してみたい具体的な地域活性化策について以下のキーワードを1つ以上使って、800字以内で記述しなさい。 ★【キーワード】六次産業化、ブランド化(商標、地理的表示(GI)など)、生態系サービス
★令和6年度(原文)
★あなたは農業又は林業のどのような点に関心がありますか。それについてこれまで考えてきたり取り組んできたこと、そして本学で学んでみたいこと、挑戦してみたいことについて800字以内で述べなさい。
★3年とも課題文の読解ではなく、受験生自身の考えを書かせる形です。★資料・グラフは3年とも付いていません。
| 年度 | 性格 |
|---|---|
| ★令和6年度 | ★志望動機に近い内容 |
| ★令和7年度 | ★キーワード指定(六次産業化、ブランド化、生態系サービス) |
| ★令和8年度 | ★架空の地域を設定した課題解決型 |
★字数は3年とも800字以内で一定です。
★「森林業」には令和7・8年度の問題用紙に大学による注記が付いています(林業を起点に森林資源をフル活用する総合産業という趣旨の定義)。
成績開示では総合得点だけが出る
★原文
★(1)開示情報 総合得点 ★(3)申出期間 令和9年5月1日(土)から令和9年5月31日(月)
★総合型選抜も対象です(この項は〈総合型選抜・特別選抜〉の冊子に載っており、区分を限定する但し書きがありません)。
★開示されるのは総合得点のみです。★科目別の得点や順位は開示されません。
★配点が公表されていないので、総合得点の満点もわかりません。
★申出方法:本人情報開示申出書+本学の受験票(持参の場合は受験票で本人確認、郵送の場合は写し)+返信用封筒(長形3号・簡易書留460円分の切手)。★封筒に「個人成績開示申出」と朱書きします。★様式は大学に請求します。
★閲覧時間は平日 午前9時〜正午、午後1時〜午後5時です。★郵送は期間内必着です。
3年とも低倍率で、森林業経営学科は全員合格
| 年度 | 学科 | 募集人数 | 志願者 | 受験者 | ★合格者 | 入学者 | ★実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ★令和8年度 | 農業経営学科 | 10 | 15 | 15 | ★11 | 11 | ★1.36倍 |
| ★令和8年度 | 森林業経営学科 | 2 | 2 | 2 | ★2 | 2 | ★1.00倍 |
| ★令和8年度 | ★合計 | ★12 | ★17 | ★17 | ★13 | ★13 | ★1.31倍 |
| ★令和7年度 | 農業経営学科 | 10 | 17 | 17 | ★13 | 13 | ★1.31倍 |
| ★令和7年度 | 森林業経営学科 | 2 | 4 | 4 | ★4 | 4 | ★1.00倍 |
| ★令和7年度 | ★合計 | ★12 | ★21 | ★21 | ★17 | ★17 | ★1.24倍 |
| ★令和6年度 | 農業経営学科 | 10 | 11 | 11 | ★11 | 11 | ★1.00倍 |
| ★令和6年度 | 森林業経営学科 | 2 | 1 | 1 | ★1 | 1 | ★1.00倍 |
★実質倍率は大学が公表していません。★受験者数÷合格者数で計算した数字です。
★3年とも全入に近いです。
★森林業経営学科は3年とも受験者=合格者です。
★ただし令和7・8年度の農業経営学科では不合格者が出ています(令和8年度は15人中4人、令和7年度は17人中4人)。
★合格者数が募集人員を上回っています(令和8年度13名・令和7年度17名/募集12人)。
★令和6年度の表には合計行がありません。★令和7・8年度にはあります。
★公開は3年度分です。★開学が令和6年4月なので、これが全年度です。
★合格最低点・平均点・得点分布は公開されていません(配点自体が非公開なので整合的です)。
★総合型選抜だけを取り出した男女別・県内外別の数字も公表されていません。★別PDFの「入学者選抜実施結果(男女別・県内外別)」は全選抜の合算です。
★参考:定員の充足
| 年度 | できごと |
|---|---|
| ★令和6年度 | ★一般選抜を三次募集まで実施 |
| ★令和8年度 | ★欠員補充第2次募集を実施(一般選抜は募集14に対し志願6) |
★総合型選抜の募集人員に満たない分は一般選抜に回る仕組みです。
入学料は県外だと倍額
| 区分 | ★入学料 |
|---|---|
| ★山形県内に住所を有する者 | ★282,000円 |
| ★山形県外に住所を有する者 | ★564,000円 |
★差額は282,000円です。
★定義(原文)
★※ 山形県内に住所を有する者とは、次のいずれかに該当する者をいい、山形県外に住所を有する者とはその他の者をいいます。 ★ア 令和9年4月1日において、引き続き1年以上山形県内に住所を有している者 ★イ 令和9年4月1日において、本人の父又は母が引き続き1年以上山形県内に住所を有している者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ★基準日 | ★令和9年4月1日 |
| ★期間 | ★その時点で1年以上継続 |
| ★対象 | ★本人、または本人の父又は母 |
★東北優先枠とは条件の立て方がまったく違います。
| 制度 | 基準 | 対象 |
|---|---|---|
| ★東北優先枠 | ★高等学校の所在地 | ★本人のみ |
| ★入学料の県内外 | ★住所 | ★本人、または父又は母 |
★東北6県の他県から受ける人は、東北優先枠の配慮を受けられても、入学料は県外扱いで564,000円になります。
★そのほかのお金
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ★入学考査料 | ★17,000円(★山形県収入証紙で納付) |
| ★授業料(年額) | ★535,800円(前期267,900円を4月、後期267,900円を10月。★地域差なし) |
| ★実習・実験等の経費 | ★別途必要になることがある。★金額は未定 |
★入学考査料の納め方(原文)
★出願書類提出時に山形県収入証紙で納付していただきます。 ★山形県収入証紙17,000円分を購入し、入学考査料貼付台紙に貼ってください(「収入印紙」ではありません)。その際、消印はしないでください。なお、県外在住者で山形県収入証紙の購入が困難な場合は、郵便局で普通為替を購入し同封してください。この場合、指定受取人及び委任欄には何も記入しないでください。
★「収入印紙」ではありません。★山形県収入証紙です。
★売りさばき所は山形県庁・各総合支庁の売店・金融機関等です。★郵送でも購入できます。
★県外に住んでいる人は、郵便局の普通為替も使えます。
★免除規定
★※東日本大震災等により被害を受けたと認められる方については、入学考査料が免除されます。出願書類受付開始日の10日前までに入学考査料の免除申請をする必要があります
★実習費は未定です。
★③ その他 ★①、②のほか実習・実験等に係る経費が別途必要になることがあります。
★公式の入学料・授業料のページ
★※この他、実習実験費等の納付を別途求めることがあります。具体的内容及び金額については今後検討します。
★大学自身が未定と明記しています。
★卒業単位の1/3以上が学内外での実習という設計です。
★講義だけでなく、先進農林業経営体での3年間計90日の実習をはじめ、フィールドワークや卒業単位数の1/3以上の学内外での豊富な実習で、理論と実践をバランス良く学べます。
★ただし要項(入学者選抜要項・学生募集要項)には実習の比重に関する記述はありません。★大学案内ページ側の記述です。
★成績優秀者を対象とする特待生制度はありません(「特待」の語が両要項とも0件)。
★授業料等の免除制度(原文)
★◯授業料等の免除制度 ★国の「高等教育の修学支援制度」の対象となる者について、入学料が全額又は一部還付、授業料が全額又は一部免除となります。経済的理由又は不測の災害などのため、授業料の納入が困難と認められる者について、授業料の全額又は一部を免除する制度があります。詳しくは、東北農林専門職大学教務学生課に問合わせてください。
★どちらも入試成績ではなく家計・災害を理由とするものです。★選抜区分による対象・対象外の区別はありません。
★総合型選抜の合格者に対する入学金免除・給付などの優遇は一切記載がありません。★東北優先枠についても金銭的な優遇の記載はありません。
生成AIについては何も書かれていない
| 対象 | ★真のヒット |
|---|---|
| ★入学者選抜要項(14ページ) | ★0件 |
| ★学生募集要項(16ページ) | ★0件 |
| ★入試関係ページ14本 | ★0件 |
★「生成AI」「生成系AI」「ChatGPT」「人工知能」はすべて0件です。★全角・半角の両方で調べています。
★偽ヒットの内訳:入試関係ページの「AI」14件はすべてHTMLの <meta name="generator"> に含まれるSEOプラグイン名(画面には表示されません)/要項の4件はテレメールのURLとメールアドレスの一部。
★出願書類(志望理由書)や小論文での生成AIの使用について、禁止・許可・申告のいずれの規定もありません。★注意喚起の文も見当たりません。
★ただし志望理由書は「志願者本人が、自筆で、黒のインク又はボールペン(消せるボールペンは不可)で記入してください。」と指定されています。★結果として生成文の貼り付け提出はできない形です。★これは生成AIへの言及ではなく、様式の作成方法の指定です。
準備の順番
| 時期 | やること |
|---|---|
| ★高2〜高3 春 | ★評定平均値3.5以上を確保する。★教科別の下限はありません。★全体の評定平均値だけです |
| 高2〜高3 春 | ★既卒でも出願できることを確かめる。★卒業年の下限はありません。★高卒認定でも出願できます |
| ★高3 7月上旬以降 | ★冊子を取り寄せる。★テレメール(資料請求番号708552・215円)または返信用封筒(A4が入る大きさ・320円分の切手)を同封して郵送請求。★出願用紙は冊子に同封されたものしか使えません。★Web出願もダウンロード様式もありません |
| 高3 春〜夏 | ★過去問3年分(令和6・7・8年度)を解く。★3年とも課題文の読解ではなく「あなたの考え」を800字以内で書く形です。★資料・グラフは付いていません。★解答例・採点基準は非公開 |
| 高3 春〜夏 | ★農業・森林業の課題を自分の言葉で語れるようにする。★令和7年度は六次産業化・ブランド化(商標、地理的表示(GI)など)・生態系サービスのキーワード指定でした |
| ★高3 9月8日 | ★配慮が必要なら事前相談の申出期限。★入学者選抜要項は「出願期間の開始2週間前まで」(=9月4日)と書いており日付が揃っていません。★早めに連絡する |
| 高3 9月8日 | ★被災による入学考査料の免除を申請するなら、この日まで |
| ★高3 9月18日〜10月2日 | ★出願【必着】。★所定の出願書類提出用封筒で簡易書留、または持参(平日9:00〜12:00・13:00〜17:00) |
| ★高3 出願前 | ★山形県収入証紙17,000円分を用意する。★「収入印紙」ではありません。★消印はしない。★県外在住で入手が困難なら郵便局の普通為替 |
| 高3 出願前 | ★志望理由書を自筆で書く。★黒のインク又はボールペン(消せるボールペンは不可)。★用紙サイズ・字数・設問は冊子を見るまでわかりません |
| 高3 出願前 | ★調査書を学校に依頼する(学校長が作成し厳封)。★推薦書は不要です |
| ★高3 10月17日 | ★試験。★受付9:00〜9:40/小論文10:00〜11:00(800字以内)/面接12:00〜17:00予定(1人20分程度)。★最長8時間。★昼食・飲み物を持参。★下敷き・筆入れ・定規類は不可 |
| 高3 11月4日 9:30 | ★合格発表。★正式通知は合格通知書の送付 |
| 高3 12月1日〜12月11日 | ★入学手続【必着】。★入学料282,000円または564,000円。★基準日は令和9年4月1日で、その時点で1年以上継続して山形県内に住所があるか(本人または父母) |
| 高3 12月11日 | ★辞退するならこの日まで。★「総合型選抜入学辞退願」(任意様式)を学長宛に提出し、承認を得る |
| 大学1年 5月1日〜5月31日 | ★成績開示を申し出る。★開示されるのは総合得点だけです |
まとめ
- 東北農林専門職大学の総合型選抜は★農業経営学科10人/森林業経営学科2人です。★どちらも実施します
- ★配点が公表されていません。★「小論文、面接(調査書及び志望理由書を含む)の内容を総合的に判定」とだけ書かれています
- ★同じ要項の中で、一般選抜には合計500点の配点表があります。★総合型選抜には配点表そのものが置かれていません
- ★ただし内部では点数化されています。★成績開示で開示されるのは「総合得点」です。★その満点も内訳も公表されていません
- ★「東北優先枠」は総合型選抜に属します(入学者選抜要項の総合型選抜の節、学生募集要項の第13項)
- ★ただし人数を切り分けた別枠ではありません。★条文は「東北6県に所在する高等学校を卒業した者及び令和9年3月卒業見込みの者については、合否判定において配慮します。」の一文だけです
- ★判定の基準は高等学校の所在地です。★住民票・住所は出てきません。★既卒も対象です
- ★配慮の中身・程度・基準日・証明方法・「東北6県」の県名は、どれも要項に書かれていません
- ★募集人員表に東北優先枠の行・列はありません
- ★令和6年4月に開学したばかりです。★入試を実施したのは3年度分だけで、★2027年度は4回目です
- ★12人のうち4人分は社会人選抜・私費外国人留学生選抜の内数です。★高校生が争う枠は12人より少ないことになります
- ★この大学に「学校推薦型選抜」という区分はありません。★推薦系は「指定校推薦型選抜」で、山形県内限定・現役のみです
- ★共通テストは課しません(総合型選抜の節に0件)
- ★選考は1段階です。★「第1次」「第2次」「段階」の語が両要項とも0件です
- ★小論文と面接のどちらか一方でも受けないと、選抜の対象から除外されます
- ★出願資格は一般選抜と同じです。★既卒も高卒認定も出願できます。★卒業年の下限もありません
- ★出願要件は3つです。★農業又は森林業への関心と意欲/調査書全体の評定平均値3.5以上/入学確約
- ★教科別の評定の下限はありません。★英語資格も事前イベント参加も要りません
- ★Web出願はありません。★出願用紙は冊子に同封されたものしか使えません。★ダウンロード様式もありません
- ★だから冊子の取り寄せが最初の行動になります(テレメール708552・215円、または返信用封筒320円分の切手で郵送請求)
- ★志望理由書は自筆です(黒のインク又はボールペン、消せるボールペンは不可)。★用紙サイズ・字数・設問文はWebで公開されていません
- ★推薦書は不要です。★本人以外が作成するのは調査書だけです
- ★小論文は60分・800字以内です。★課題の事前公表はありません
- ★面接は個人面接で1人20分程度です。★2026年度の15分から5分延びました
- ★プレゼンテーション・実技はありません
- ★下敷き・筆入れ(筆箱)・定規類は持ち込めません
- ★最長8時間の拘束です(受付9:00〜面接17:00予定)。★昼食・飲み物は持参で、★会場から外出できません
- ★追試験の制度がありますが、★日程は非公表です。★予備日の記載はありません
- ★出願は必着です(10月2日)
- ★事前相談の期限が2つの文書で食い違っています。★入学者選抜要項は「出願期間の開始2週間前まで」(9月4日)、学生募集要項は「9月8日まで」です。★早めの連絡が無難です
- ★合格後の辞退は学長の承認を要します(「総合型選抜入学辞退願」任意様式、12月11日まで)
- ★不合格なら一般選抜に改めて出願できます(自動では引き継がれません)
- ★過去問は3年度分(令和6・7・8年度)公開されています。★3年とも「あなたの考え」を800字以内で書く形で、★資料・グラフは付いていません
- ★出題意図・解答例・採点基準は非公開です
- ★成績開示では総合得点だけが出ます。★科目別の得点や順位は開示されません
- ★実質倍率は3年とも低く(1.00〜1.36倍)、森林業経営学科は3年とも受験者=合格者でした。★ただし令和7・8年度の農業経営学科では不合格者が出ています
- ★合格最低点・得点分布は公開されていません
- ★入学料は県外だと倍額です(282,000円/564,000円)。★基準日は令和9年4月1日で、その時点で1年以上継続して山形県内に住所(本人または父母)
- ★東北優先枠は高校の所在地、入学料は住所で判定します。★条件の立て方が違います
- ★入学考査料17,000円は山形県収入証紙です。★「収入印紙」ではありません。★県外在住で入手が困難なら郵便局の普通為替
- ★実習・実験等の経費は別途必要になることがあり、金額は未定です(「具体的内容及び金額については今後検討します」)
- ★成績優秀者を対象とする特待生制度はありません
- ★生成AIについては要項・入試関係ページのすべてで真のヒット0件です
総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、要項の読み方は募集要項の読み方にまとめています。小論文の書き方は小論文の完全ガイド、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。